ウッドベース弾き方メモ
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2006年4月から、ウッドベースを始めました。一人前のウッドベース弾きを目指して日々練習中です。
ウッドベース教室や、本、HPなどで学んだ弾き方や練習方法を、このBLOGに残してます。
ウッドベース弾き方メモ宛てにいただいたコメントへのお返事が、いつも遅れていて申し訳ありません。
少しづつ返信はさせていただいておりますが、あまりにも溜め込みすぎてしまった際には返信を断念させていただいているといった無礼をお許しください。
本当に申し訳ありませんm(__)m
2008年2月28日
ウッドベース通信販売ページがOPENしました。
woodbass.jp⇒
商社さんのご好意により、結構お安くご紹介できていると思います。
よろしければこちらも覘いてみてください。
水上雄一朗

↑写真は、弦の問屋さんの事務所に置いてあったバイオリン弦です。
エヴァピラッツィ弦のGOLDという弦で、近々発売予定らしいです。
問屋さんがドイツの展示会に行った際に、ピラストロ社から紹介されてサンプルでもらってきたとの事でした。
このパッケージですが、表面は現在のエヴァピラッツィ弦パッケージのように、人の顔が描かれたデザインでした。
(同じ顔だと思ったんですけど、よく覚えていません・・・、写真も撮っておけばよかった!)
以前のパッケージが、緑+黒の2色印刷だったのに対して、このGOLDは金+黒の2色印刷のようです。
金色インクを使う分、若干印刷代が高くなると思うんですけど、となると弦自体も現状のエヴァピラッツィのワンランク上扱いになるんでしょうか??
僕は今使っているウッドベースにエヴァピラッツィ弦を張っているんですけど、結構気に入ってます。
↑のGOLD弦ですが、もしもコントラバス用もあるのであればなんか興味深いです。
しかし、そもそもどんなコンセプトの弦なんですかね・・・
そういえば昨年の年末近くなった頃、ウッドベースの弦をはじくと、なんだかビビビビッといったビビッた音が楽器本体から鳴るようになっていました。
いろいろなネジを締めてみたり、ピックアップを外してみたり、弦をはじいてから楽器の様々な場所に耳を近づけて、音の発信源を必死に探してみたり等々してみたのですが原因がわかりません。
そこで、年が明けて落ち着いたら一度メンテナンスに出してなくてはと思っていたんです。
そうこうしているうちに、自宅の大改造が始まってしまい、ウッドベースも荷物の奥でまさに冬眠となってしまいました。
先月末位からボチボチ練習を始めたのですが、2ヶ月程の冬眠から目覚めた僕のウッドベースからはビビり音が鳴らなくなっています。
あれって、いったい何が原因だったんですかね・・・??
本来であれば、いずれにしてもメンテナンスには出すべきだとは思うんですよね。
とはいえ、差し当たって変な音が鳴らなくなってみると、メンテナンスに持ち出すのも面倒臭くなっちゃいますね。
まあ、変な音が鳴るなどのトラブルであれば、音が鳴っている時でなければ原因を探すのも難しいでしょうから、とりあえずはしばらく様子見にしてみます。
(という言い訳でもあるんですけど・・・)
楽器本体の原因でなく、ピックアップの取り付け等の要因だったなら良いんだけどと願ってみます。

このBLOGの更新をサボっていた間にも、いくつか触れてみたいと思っていたネタがありました。
そんな中から、かなり古いニュースではありますが、下のニュースです。
「ストラディバリウス」などバイオリン名器の音色、現代モノと大差なし?⇒)
(2012年1月4日以前の古いニュースで元ソースが無いため、↑リンクは「痛いニュース」ページです。)
「なんだ、結局プロでもわからないのか?!」等々の感想はともかくとして、このニュースに関して凄くなる程と思う事があったんです。
このニュースを見た少し後に、工房の職人さんとこのネタで話す機会がありました。
その時の職人さんがその時にボソッ言ってたのが↓のような事です。
「なんかこういうの見ると、職人としてはやる気が出ますよね・・・
どんなに頑張っても、結局ストラディの方が良くてかなわないというのと違って、こうして新しい新作の楽器でも頑張ればオールドの楽器を越えられるんだとなれば、なんだかやる気にはつながりますよね。」
その時に言っていたのは↑のような感じの事です。
造り手側の気持ちを考えた事などなかったので、なんだかこの言葉が凄く新鮮だったんです。
確かに、どんなに修行を積んで腕を磨いて、更にどんなに高級な素材を使ったところで、結局昔の楽器の方が良いと言われてしまうのではちょっと辛そうです。
実際、そうした理由で素材集めなどにも妥協が発生していてもおかしくないように思います。
それがこうして、新作でもオールドより良い音の楽器を作れるとなれば、可能な限り良い素材を集めて、いわゆる最高級を追求する職人さんも増えそうな気がします。
そういう意味では、新作でも良い楽器が増えるきっかけになるかもしれないですよね。
良い楽器が増えるのは喜ばしい事で間違いないんですけど、僕の場合は自分の耳も磨かなくては違いがわからないのが辛い所です・・・
ところで、BLOG休眠明け(?)に書いた週末だけの自宅改造BARの件ですが、一応本日OPENとしてみる事にしました。
といっても、特に告知等すら行っていないので、当面はお客さんも無いと思うんですけどね。
一応手作り感満載のHP↓も作ってみました。
http://hakogame.jp
残念ながら営業中に楽器を鳴らすといった事は騒音の問題から出来ないのですが、よろしければどうぞ覗いてやってください。
ちなみに冒頭の写真は、BARに置くビール探しの際にたまたま見つけた新潟の地ビールです。
ラベルが思いっきりJAZZな感じだったので買ってみたんですけど、思いの他美味しい黒ビールでした。
ギネスよりもスッキリした甘みがある感じでしょうか。
地ビールメーカーさんの商品って普段はあまり飲む事もありませんでしたが、やっぱり美味しい商品って結構あるもんですね。

相変わらず練習時間は1日30分弱です。
随分と少ない練習時間のはずなんですが、この程度の練習ですらマメに苦しんでおります・・・
前回の日記に血マメが出来たといった事を書いてましたが、その後も何箇所かにマメが出来ました。
針で穴をあけて水抜きを行う事で、大抵は翌朝には表面の皮が元通りひっついた状態に戻ってます。
パッとみた目には、そこにマメがあった事がわからない感じになります。
ところが先日出来たマメは水を抜いてもすぐにまた水ぶくれになり、なかなかひっついてくれませんでした。
丸2日間はずっと表面の皮が浮いた状態で、指先に汗をかいたりすると、すぐにまた水が溜まるといった状態です。
マメが出来た翌日、日中バタバタしていてダッシュを繰り返したおかげで、結構汗だくになったんですよね。
その事もマメを長引かせた原因のひとつであるように思います。
更に、表面の皮が元通りひっついた感じになった後も、結構な痛みが残ってしまってました。
通常のマメの時の火傷のようなヒリヒリした痛みではなく、打撲の時のような痛みです。
マメがあった部分を上から押さえると、ズキズキと痛んでました。
毎日の練習時間が短いとはいえ、長期間の練習不足で指先が弱っている状態のまま、連日ごまかしながらウッドベースを弾いていた事でマメ自体も割りと重症だったみたいです。
2〜3日前からは、この打撲のような痛みも抜けて、指先のコンディションはかなり回復してきました。
やっぱりこうしていくつもマメを作りながら指先も強化されていくんでしょうね。
こうして連日のようにマメが出来るのを繰り返していると、ウッドベースを始めて1年目の頃を思い出しますね。
あの当時はマメの中のマメの中にマメが出来たといった感じで、3重位のマメもよくできてましたからね・・・
2時間とか3時間弾き続けられるような指になるにはまだしばらく時間がかかりそうです。
だけど、こうして指先が少しづつ強化されていく感じはちょっと嬉しいです。










