ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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ウッドベース弾き方メモ


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2006年4月から、ウッドベースを始めました。
ウッドベース初心者で、ジャズ初心者で、音楽初心者です。
一人前のウッドベース弾きを目指して日々練習中です。
ウッドベース教室や、本、HPなどで学んだ弾き方や練習方法を、このBLOGに残してます。

いただいたコメント、掲示板、メールのお返事が遅くてごめんなさい。
全てにお返事させていただきたいと思っておりますが、ここのところ更に遅れがちです。
悪意などは一切ございませんので、お許しください。


2008年2月28日
ウッドベース通信販売ページがOPENしました。

woodbass.jp⇒

商社さんのご好意により、結構お安くご紹介できていると思います。
よろしければこちらも覘いてみてください。


byナントハウス家主(管理人)
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昨晩遅い時間に、TVでやっていたクラッシックのオーケストラ演奏を見ました。
映像では、コントラバス奏者の後姿が結構な頻度で映し出されます。
ちょうど左手のあたりが画面に大きく映し出されるのですが、このコントラバス奏者さんは握りネックを多用してくれているんです。(?!)



最初は、音を出していない状態の時なのかとも思いました。
だけど、かなり細かくせわしなく、握りの状態とそうでない状態を繰り返しているので、恐らく握りネックで弾いているのは間違いなさそうです。

こうしたクラッシックの専門家さんが、握りネックを多用してくれていたりすると、なんだかちょっとホッとした気分になりますね。
普段は「駄目!」と指摘されている事ですが、専門家さんですら使っちゃってるんだと思うと、ちょっとだけ堅苦しさから開放された感じで嬉しくなりました。

まあ、今の僕のレベルでは、まだまだ基本に忠実に演奏すべきでしょうから、積極的に握りネックを活用しようとは思いません。
だけど後々は、握りネックで演奏してしまうのも無しではなさそうですね。



普段のクラッシックの映像だとコントラバス奏者はほとんど写してくれません。
後ろ姿とはいえ、昨晩のように頻繁に写してくれると、やっぱりありがたいです。





昨日は全く練習を行う事が出来ませんでした。
朝から夕方まで、仕事でスタジオに入ったのち、他の仕事の処理で結局かなり遅い時間になってしまいました。
(スタジオといっても、音楽スタジオではなく写真の撮影スタジオです・・・)

本日も朝から仕事をこなした後、急遽実家へ帰省しなくてはならなくなりました。



いろいろと仕事が重なってしまい、今年一番スケジュールが詰まってしまっています。
あと2週間もすれば多少落ち着くとは思うのですが、それまでは練習時間の確保がままならなそうです。

月末にはスタジオセッションも控えていますが、このままではかなりピンチですね・・・





本日は、午後に帰宅した後、とにかく1時間だけでもウッドベースを弾いてから帰省しようと思っています。
そのためにも、本日分の仕事を早く片付けられるよう、まずはそっちから頑張ります。



年末も近づいてきて、何かと忙しい方も多いかと思いますが、皆さん頑張って乗り越えていきましょうね。
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左手のフォームですが、↑写真のように何も握らなければ簡単に中指と薬指が揃います。
だけど、ネックを握って弦を押さえようとするとすぐに離れてしまうんです。

指先は中指と薬指がくっついたとしても、中節のあたりが簡単にパカッと割れてしまうんですよね。
写真の状態から、右手で中指と薬指の先端部分を軽く押さえて力を加えてみると、もうそれだけで基節のあたりが開いてしまいます。

この時点で、既に指が揃わずに開いてしまうって、かなり重症である気がします。
これって、きちんと揃ったフォームで、効率的に弦を押さえる事が出来るようになる日は訪れるんですかね・・・

中指と薬指が揃ったままポジション移動出来ているのって、なんだか見た目にも綺麗ですよね。
だけどこれって、僕にとってはかなり高いハードルのようです。





相変わらず練習時間の確保には大苦戦しています。
そんな中、練習ではJAZZのスタンダードを適当に流しながら伴奏するといった練習が中心です。

青本から適当に曲名をピックアップしながら、youtubeのお気に入りに、これまた適当に音源を登録しまくります。
20曲前後登録したら、後は自動再生でひたすら合わせ続けるといった感じです。



こうして適当に曲を練習しているのですが、JAZZのスタンダードって結構聴いた事がある曲が多いですよね。
「この曲(名前)って、この曲(音源)なんだ・・・」といったように思う事がしばしばあります。



自宅でCDを流していても、これまでは曲名を確認したり覚えようとしたりする事がほとんどありませんでした。
それが、セッションで曲名を指定されたり、青本から曲のタイトルをピックアップしてPC画面で入力する事で、曲名に触れる機会が増えました。

改めて自宅のCDを見てみると、見た事のあるタイトルの曲が結構収録されていたりします。

また、喫茶店やファーストフード店でも、JAZZが流れているお店ってかなり多いように感じます。
JAZZのスタンダードと言われる曲ってCD以外でも、こうして自然と耳にしている機会が多いんでしょうね。





本当に今更ではありますが、今後は曲名ももっと覚えていかなくてはいけないですね。
曲名に興味が無いというのが一番の問題であるような気はしますが、ちょっとづつ意識してみたいと思います。
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先日出かけた弦楽器フェアの際、試奏出来る楽器というのもかなり沢山ありました。
コントラバスは少なめですが、バイオリンになるとかなりの台数があったように思います。



だけど、ああいった場で楽器を弾くって、かなり勇気が入りますね。
技術があれば問題無いんでしょうけど、さすがに僕レベルだとためらってしまいます。
(というか無理です・・・)

たぶん、僕に限らず同じような思いの人達って結構いると思うんです。
そうした影響もあると思うのですが、あの場で演奏しちゃってる人達って、ことごとく上手いように思うのって気のせいじゃないですよね。

弦楽器フェアに限らず、楽器屋さんなどでも楽器に触れるのって勇気がいります。
こうした余計な気遣い無しに、楽器を見たり触れたり出来る位のレベルになってみたいですね。





週末や祝日を問わず、相変わらず仕事がたてこんでしまっています。
合間を縫って練習するようにはしていますが、90分まで練習時間を確保するのはなかなか厳しいです。
昨日も70分程度の練習で終わってしまいました。

それでもこうして確実に、ちょっとづつでも練習を切らさず続けるのが大事なんでしょうね。
まだまだ仕事のバタバタがしばらく続きそうですが、毎日とにかくちょっとでも楽器に触れる時間を確保出来るように心がけたいと思います。





ちなみに昨日の練習内容ですが、

先日の日記にも書いた左手フォームの矯正のための練習を10分程。
(全て小指で弦を押さえながら同じ音を4つづつ刻み、ポジションを移動する練習)
その後10分程は、早い動きの訓練のために、confirmationのメロディの練習。
その後はひたすらランダムに適当なジャズの曲の音源に合わせてベースを弾く練習。

ざっと↑のような感じです。



久しぶりにジャズを集中練習していますが、いろいろ感覚が鈍ってます。
昨日感じたのは、3拍子の曲が合わせにくくなっているといった事です。

コード譜を見ながら、1小節に音を1つの小節と2つの小節と3つの小節を適当に混ぜたりすると、突然進行がずれてしまったりするんです。
譜割が細かくて、1小節にコードが2つになったりすると尚更です。

このあたりが以前からご指摘をうけているとおり、曲をメモリー出来てしまっていれば問題ないんでしょうけどね。





昨日はランダムに適当な曲を演奏する中で、The Christmas Songという曲も弾いてみました。
(弾きながら気がついたのですが、めちゃめちゃメジャーな曲ですね)

ハロウィンも終わって、なんだかいよいよそんなシーズンが近づいてきましたね。
季節物ですし、今年はこうした曲も楽しんでみたいです。





来月にはいろいろと落ち着いて楽しめているといいけどなぁ・・・