ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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yubisaki

ウッドベースを始めて約一ヶ月、少しづつ指先の皮が厚くなってきているのを感じていました。

始めた当初、とにかく指先が痛かったのですが、いろんな人から「だんだん皮が厚くなってくるよ」と言われていました。
最近では指先が固くなってきて、指先についてはほとんど痛みはありません。
なんだか、練習の効果が唯一、目で確認できる箇所だったので少し嬉しかったのですが、なんと本日皮がめくれてきました・・・!

これを繰り返して更に強くなるのかもしれませんが、結構ショックです。
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PCM_06_05_10_0004.jpg

以前の日記に書いた親指の付根は大丈夫になりました。
しかし、今度は小指側の付根部分(空手チョップで当たるところ)が痛いです。

今までの人生で、こんなに小指を使ったことがありません。
とにかく小指は、弦を押さえる力が弱く、本当頑張って握らないと音がブルってしまいます。

ウッドベース教室の円城寺先生の話では、握力じゃなくて技術だという話しですが、それでも握力さえあれば克服出来る問題のように思えます。
(握力だと明言しているHPも見かけました。)

大学受験の入試科目に握力もありました。
当時はトレーニングで72.5kgまで握力をつけたのですが、どうもこの小指に関しては、握力計を握る力とも違っています。
とはいえ、力で克服出来そうな問題を、力不足で克服出来ずにいるのがなんだか悔しいです。



「小指力」を鍛えたいですね。
PCM_06_05_12_0002.jpg

楽器購入時には、お店のスタッフから「エンドピンはあまり出さずに、短めで使うのが良いですよ」と教えてもらいました。

ウッドベース教室の円城寺先生からは、「ファーストポジションの位置が目の高さになるようにしてみて下さい」と教わりました。

教えてくれる人によって、構える高さはまちまちのようです。
DVDを見ていても、構える高さが人によって違っていました。

エンドピンを伸ばして高くすると、左手の肩が非常に辛いので、指板とヘッドの境目くらいを目の高さにしています。



もうちょっとして、好きなベーシストが出てきたら、真似して落ち着きそうな気がしてます。
jazzlife5

お役立ち度?★★

初めてジャズの雑誌なるものを購入しました。
michiさんお気に入りの、ビルエバンスのスコアが付いていたのでなんとなく買ってきた感じです。


しかし中身は・・・


わからないです。
わからないことだらけです。
専門誌なので当然ですが、やはりある程度の知識がないと内容はさっぱりわからないですね。
わからないなりに、目を通していればそのうちわかるようになってくるのでしょうか??

有名な人くらいはもうちょっと勉強した方がよさそうです。

PCM_06_05_12_0001.jpg

ウッドベースの楽譜は、ほとんど(全部?)がへ音記号です。
ト音記号の楽譜であれば、なんとなくすぐに「ミ」とか「ラ」といった音階もわかるのですが、へ音記号の楽譜ではパッと楽譜を見ても、すぐに音がわかりません。
へ音記号の「ファ」の線から、毎回線の数を数えて音を割り出しているような状態です。

そのため、楽譜にはアルファベット表記で音階を書き入れてあります。
楽譜だけ見て、すぐに音階が判別できるようになると良いんですけどね。

だけど最近は、毎回楽譜に音階を書き入れていた効果で、少しづつ音階を判別するのが早くなってきました。
克服出来る日も近そうです。
PCM_06_05_11_0001.jpg

ウッドベースを実際に始めるきっかけになったCDです。

家電量販店のオーディオ売り場で偶然流れていました。
高級なアンプとスピーカーで、音量をガンガンに上げて流れていたこともあり、その場で痺れてしまいました。

売り場の担当者に「今流れているCDを売ってください」と言って購入したのが、この「ウッド」です。
その後しばらくして「ウッド2」も購入してしまいました。

個人的には1枚目の最後に入っているアメリカ国家が好きです。
ちょっと力を抜いた、楽しそうに弾いているこの曲の感じが大好きです。
いずれ弾けるようになってみたいですね。



ranningnote

お役立ち度?★★★★

ウッドベース購入直後に、たまたま書店で目についたので購入しました。

ウッドベースの教室で出されるテキストが、基本的にクラッシック目的の内容であるため、弾いていてもイマイチジャズの練習をしているという実感に乏しいです。
それに対してこの本は、実際のジャズのコード進行なので、初心者ながらにも、弾いているとジャズっぽい音になります。

やっぱり同じ練習でも「ジャズを弾いている」と実感出来た方がいいですよね。
しかも、コード分解等のジャズ理論にも触れてくれているので、かなり勉強になってます。


pojisyon.jpg

(↑クリックすると拡大)

ポジション名は、左手人差し指の位置です。

それにしても、同じ音があちこちあって覚えるのが大変です。
とっさに押さえることが出来ず、毎回基準の音から順番に数えて音を探しているような状態です。
しかも、全て均等な幅ではなく、弦の↓に行く程、各音程の幅が狭くなります。




本当やっかいです・・・!



いつになったら自然に指が反応してくれるようになるんでしょうか??
PCM_06_05_10_0003.jpg

以前痛かった指先は平気になりました。
それほど指先の皮が厚くなった気はしないのですが、痛みはそれほどなくなりました。
(日中、ウッドベースを弾いていない時に、指先が痺れた感じはあります。)

その代わりというわけではないのですが、今度は親指の付根部分が痛いんです。
ちょっとでも気を緩めると、音がビビッてしまうので、必死に指板を握っているため、すぐに親指の付根が辛くなっていました。
それが最近は、弾き始めからもう親指の付根が痛いんです。



いろんなHPで「痛い」という言葉を目にはしていましたが、本当あちこち痛い楽器ですね。
image3.jpg

(↑クリックすると拡大)

ドレミファソラシドしか知りませんでした。
以下音階の別名です。

ド = C = ハ
レ = D = ニ
ミ = E = ホ
ファ= F = ヘ
ソ = G = ト
ラ = A = イ
シ = B = ロ
ド = C = ハ

長調=メジャー
単調=マイナー

(例)
ハ長調=Cメジャー
ホ短調=Eマイナー

↑こんな感じになるわけですよね。
なんでこんなにいろいろあるんでしょうか。
覚えることありすぎです。


たとえば「キラキラ星」は、

ドドソソララソ?
C C G G A A G ?・・・(?)
ハハトトイイト?・・・(???)



ドレミファソラシド以外は、まだまだイメージわかないです。
kyosokudvd

お役立ち度?★

yahooオークションで購入しました。
内容は、ウッドベース各部の名称や基本姿勢、弾き方などです。



なんだかいまいちです。



せっかくDVDなんですが、全体を通して映像である必要性があまり感じられません。
この内容だったら、静止画でHPでも問題ないような気がしました。

ちなみにモデルのおじさんはもっといけてません。
綺麗なお姉ちゃんとまでは言いませんが、もうちょっとなんとかならなかったのかなぁ・・・
(ごめんなさい)
PCM_06_05_09_0008.jpg

人差し指と中指は単独で、小指は薬指と一緒に弦を押さえるそうです。
その際、薬指は小指に添えるのではなく、中指に添えて弦を押さえるようにとの注意を受けました。


中指と薬指は綺麗に揃うのが良いらしいんですが、これがまたうまくいきません。
↑写真では、指を紐でしばってありますが、もちろん実際には縛ったりしないわけでして、紐をほどくと・・・

PCM_06_05_09_0007.jpg

(クリックすると拡大します。)


何故はなれる?!


?????????????????
5月10日追記

円城寺先生の話では、そのうち自然に中指と薬指がくっついてくるとのことですが、いっこうにくっついてくる気配がありません。
これって骨格の問題ですか??
PCM_06_05_09_0012.jpg

これもウッドベース教室初日に教わりました。
ウッドベースを斜めに構え、左足とお腹から胸にかけてで支えるとのことです。
ポイントは、手に余計な負担をかけないよう、手を離しても安定するような状態が良いとのことでした。

最近かなり出てきた僕のお腹だと、抜群に安定します。
ウッドベースにはビール腹が適しているということでしょうか??





ウッドベースには適してなくてもかまわないので、この腹はなんとかしなくては・・・
PCM_06_05_10_0002.jpg

ウッドベースを始めるにあたり、いろんなHPで「痛い」とか「辛い」「きつい」といった文字を目にしてはいました。

本当に痛いです。
特に小指の先!

力を入れないと押さえきれないので、かなり頑張って握っているのですが、本当悲しくなる位に左手の指先が痛いです。
そのうちに指先の皮が厚くなって平気になるといいますが、それっていつでしょうか??



最近はなんだか、ウッドベースを弾いていない時にも指先が痺れた感じになっています。
uddo

お役立ち度?★★

インターネットで検索し、自宅から一番近くて安かったのがこの教室です。

ミュージックスクール ウッド

グループレッスンは時間帯があわなかったため、個人レッスンでお願いすることになりました。
料金は、

入学金 5,250円
月 謝 11,550円

です。
まあ一ヶ月では何もわからないだろうと思い、とりあえず2か月分(4月?5月)をまとめて納入しました。

先生の名前は「円城寺」先生(!)です。
まったく初めてだということを伝えた上で、レッスンスタートとなりました。

????????????????

5月9日追記

レッスン内容及び効果の程ですが、いまいち効率が悪い気がします。
何が効率悪いかというと、

1- 無駄な会話が多い
2- 先生がジャズの専門ではない

特に1番は深刻です。
円城寺先生、人柄は良さそうなのですが、とにかく話しが脱線しやすく、しかもめちゃめちゃ話しが長くなります。
個人レッスンはたったの30分しかないのですが、少なくとも10分位は無駄話に費やされていると思います。
上達目的で通うには、これはちょっと深刻です。

2番目は、超初心者の僕にとって、上達の度合いが変わるわけではないと思うのですが、話しが全てクラッシックとポップス系になってしまうと、少し残念な気がします。
目指す方向はジャズなので、やっぱりジャズの話しって聞いてみたいですよね。

もちろん通うことで、間違いなく上達にはつながっています。
ただ費用対効果を考えると、あまり効率がよくなさそうです。
image4.jpg

(↑クリックすると拡大)

各部の呼び方を、一通りおさらいしておきました。

ウッドベースって、でかくて重たいわりに、なんだか作りが頼りないですよね。
電車移動の時など、本当に力を振り絞って運んでいる感じだったのですが、ちょっとぶつけると壊れてしまいそうだし、かなり神経を使いました。
(実際、駒の部分はぶつけるとやばいらしいです。)



ただ、これ以外にもいろいろと呼ばれていたりするみたいなので、その他の呼び方はこれから覚えてみます。
tyuna

お役立ち度?★★★★★

御茶ノ水のクロサワバイオリンでウッドベースを購入した際に一緒に買ってきました。
本当はもうちょっと値段が高かったのですが、ウッドベースを予算オーバーで購入したこともあり、値引きしてくれました。

購入時に使い方も習ったのですが、とにかく何もわかりません。
各弦の音程のアルファベット表記(EADG)までメモに書いてもらってきました。
(けっこう困ったお客さんかも・・・)

それにしても調律ってかなり微妙な調整ですね。
しかも毎日少しづつ狂っています。
この微妙な調整を耳で行ってしまえる人がいるみたいですけど、僕には考えられないです。
softcase

御茶ノ水から自宅までのウッドベース輸送方法は電車でした。
セットでついていたソフトケースにウッドベースを入れて、電車に乗ったんですが、とにかくでかいです。
自動改札を通り抜けるのも一苦労でした。

しかも重い・・・!

顔を歪めて、時折陸上の投てき選手のような掛け声とともに歩いている姿はかなり異様だったと思います。
(実際かなりへんな視線を感じることがありました・・・)

しかし驚いたことに、帰りの電車の同じ車両のとなりのドアに、もう一人ウッドベースをかかえて乗っている人がいたんです。
このえげつない楽器を持って電車に乗る人って結構いるもんですね。
ちょっとびっくりしました。

ちなみに翌日には、くっきりとソフトケースのバンド跡のアザが両肩に残っていました。
本当移動は大変です。
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