ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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調律の際、以前の日記にも書きましたが、相変わらず低い方に音が狂っています。
木の歪みだとしたら、形がどうなっちゃうのか本当心配です。
そこで、今日のヘッド部分の写真を撮影しておきました。
2?3日後にもう一度ヘッド部分を同じ角度で撮影して、ネジ巻きの向きを比較してみたいと思います。

ネジ巻きが緩んで音が狂っているのであれば安心ですが、どうなるんですかね。
こういうのを調べた記事をインターネットで見たことがないのでちょっと楽しみです。

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PCM_06_07_29_0001.jpg

先日購入した「はじめてのジャズ・ピアノ・トリオ」に付属のCDを、練習の合間に流しっぱなしにしていることがあります。
このCDの演奏でも個人的には充分聴けるなぁと思っていました。

このCDにも入っている「AUTUMN LEABES」ですが、久しぶりにBill EvansのCD(PORTRAIT IN JAZZ)で聴いてみました。



なんだか違いますね・・・
(あたりまえですが・・・)

めちゃめちゃ違ってますね。



スペシャリストの演奏(ピアノだけでなくベースとドラムも)といった感じで、アドリブ部分などは同じ曲とは思えないです。
だけど、この自由度とか拡張性(PCみたいな表現ですね)に改めて魅力を感じます。

上手になるのはもちろん、こんなに自由に、自分の表現が出来るようになれたら素敵ですよね。

また頑張ろうと思ってしまいました。
kennbannzu.jpg
(↑クリックすると拡大)

7thコードについて、主に覚えなくてはいけないのは以下3つだそうです。

Dominant 7th
Major 7th
Minor 7th

それぞれの違いは、各構成音間の度数です。

Dominant 7th→長三度、短三度、短三度
 例)C Dominant 7thコード→C、E、G、B♭

Major 7th→長三度、短三度、長三度
 例)C Major 7thコード→C、E、G、B

Minor 7th→短三度、長三度、短三度
 例)C Minor 7thコード→C、E♭、G、B♭



あの?・・・
咄嗟に長三度とか短三度とかって、計算なんか出来ないんですけど・・・
(上の説明を書くのにも、写真の鍵盤図を見ながら指で数えてました。)



これって、みんな耳で覚えているんでしょうか?
それとも丸暗記?!

僕はまだまだしばらく、覚えられそうにありません。
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michiさんがチケットを手配してくれました。
ジャズのライブは初めてです。

かなり有名なイベントのようですが、恥ずかしながらこのイベント自体を知りませんでした。

東京JAZZ2006⇒

それにしても一日中JAZZの演奏がされているって、なんだかすごそうですね。
いっぱい聞いて、しっかり楽しんで、たくさん刺激を受けてきたいと思ってます。
bags.jpg

最近はもっぱら、先日購入した 「初めてのジャズ・ピアノ・トリオ」で練習を行っています。

1曲目の「バグズグルーブ」ですが、ベースはハーフポジションとファーストポジションだけの構成です。
これならなんとかなるというわけで、練習もこれよりも格段に量をこなせるようになりました。
ベースだけ弾いていても、やっぱり4ビートとかで音を鳴らしていると気持ちがいいですよね。
まだまだ、自分勝手なテンポで一方的に弾いているだけですが、早く他の人の音に合わせて弾けるようになりたいです。



音を聴いて弾けるようになれば、かっこいいんだけどなぁ・・・

nakanosinbasijazz.jpg

自宅から歩いていける圏内にこんなに素敵なお店がありました。

ジャズ喫茶「ジニアス」⇒

中に入ったイメージは、広めの喫茶店といった感じでした。
普通の喫茶店と比べると、音楽(もちろんジャズ)が大きめの音量で流れています。
更に見当がつかない程、膨大な量のLPとCDが置いてあります。

嬉しいのは、今流れているアルバムのジャケットを、オーディオの前に置いて紹介してくれているところと、膨大な量のジャズ関連本が読み放題なところです。

スピーカーの側であれば、音もかなり綺麗です。
ゆっくりとジャズを聴きながら、ジャズの勉強が出来る、僕にとっては本当にありがたいお店でした。
更に食事もきちんとしていておいしかったです。

偶然にも自宅から近いので、これからも是非おじゃましたいと思っています。
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お役立ち度?★★★★★

以前に購入した「JAZZ SCORE Vol.1」ですが、難しくて未だに一曲もきちんと弾くことが出来ません。
そこで、初心者用にもう少し易しくて、定番の曲が載っているスコア本を探していました。

そこで見つけたのがこの本です。

ピアノとベースのスコアが載っていて、更にお手本のCDもついています。
何より、難易度が今の僕には丁度良いように思います。
この本のレベルであれば、練習すればなんとかついていくことが出来るんです。

当面はこの本に載っている曲をきちんと弾けるようにして、ジャムセッションデビューを目指します。



ちなみに、お手本CDに入っている収録曲↓です。

1-BAG'S GROOVE
2-MOANIN
3-AUTUMN LEABES
4-SUMMER TIME
5-TAKE THE A TRAIN
6-SOMEDAY MY PRINCE WILL COME
7-THE GIRL FROM IPANEMA
8-MY FUNNY VALENTINE
9-DOLPHIN DANCE
10-VALSA NOVA

jazzkyodokumiai.jpg
(クリックすると拡大)

JAZZ協同組合⇒

都内を中心にJAZZ喫茶のリストやマナーが説明してあります。
ただのリストではなく、率直な感想付きなのでとても参考になりました。(結構辛口コメントも多いです。)
自宅近くのお店が多いので是非参考にさせてもらって、いくつか訪問してみようと思っています。




megnosupika.jpg

吉祥寺にあるジャズ喫茶「メグ」にmichiさんと行ってきました。
おしゃべり禁止などといったお店ではなく、普通に会話をすることも出来るお店でした。
かといって、騒がしかったりはせず、本当にJAZZ好きな人が集まっている感じでした。

一番驚いたのは置いてあったオーディオです。
お店に入ると、巨大なスピーカーが目にはいります。
形は小中学校の校舎の屋上に取り付けてあるようなラッパ型です。
直径は70?80cm位あるのではないでしょうか。

毒々しい色をしたスピーカーの後ろから、極太のケーブルが垂れ下がっている姿は、ジャングルの中に咲いている巨大な花のようなイメージでした。

こんな度派手なスピーカーだったので、かなり大味かと思ったのですが、とんでもなく素敵な音が響いていました。
弦楽器で指が擦れる音や、管楽器の息が少し漏れるような繊細な音まで、本当にリアルに聞こえるんです。
あまりに素敵な空間だったので、michiさんと入れたばかりのウイスキーのボトルを半分空けてしまうほど長居をしてしまいました。

やっぱりいい音が聴ける環境っていいですね。
いいアンプといいスピーカーが欲しくなりました。
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練習前に調律を行うようにしています。
それにしても、毎日毎日随分音が狂ってますよね。

最近気が付いたのですが、音が高い方にずれていることはほとんどありません。
ほとんど毎日、低い方にずれています。

当然調律の際には、弦を張って正しい音に近づけているのですが、これって毎日ちょっとずつ弦が伸びているってことですか?

それとも、ネックがしなってきてる?!

弦が伸びているのであれば、張り替えれば良いですが、ネックがしなってきていたら大変ですよね。
ちょっと心配です。



ところで弦の寿命ってどれくらいなんでしょう??
hidariteakuryoku.jpg

大学の受験科目には「握力」がありました。
ベスト記録は、

右手:72.5kg
左手:68.0kg

です。

もともと右手の方が握力があります。
だけど、ウッドベースで握力を求められるのって左手ですよね。
(上手い人からは「力」じゃないと怒られそうですが・・・)

右手と左手を比べると、右手の方が親指の付根部分のふくらみが大きいです。
ウッドベースを始めた頃は、2?3ヶ月もすれば左手が太くなって右手と同じかそれ以上になるのではと思っていたのですが、未だに右手の方が大きいです。

相変わらずウッドベースの練習をしていると、左手が辛いんですよね。



やっぱりそんなに簡単には変わらないですね。
mainakode.jpg

練習でウッドベースを弾いていて、楽しく感じるコード進行と、そうでないコード進行があります。
特に、マイナーコードの場合に、あまり楽しくないと感じることが多いようです。

ブギのコード進行などの場合、基本的にメジャーコードでの進行が多いようですが、弾いていても楽しい感じがします。
(ベースラインだけでも楽しくなれますね)

練習なので、マイナーコードの進行もしっかり練習して頭と体に染み込ませなくてはいけないと思うのですが、練習で楽しいか楽しくないかの違いは大きいですね。



早くメロディーにあわせて弾けるようになりたいです。
matsuyani.jpg

弓で音を鳴らすのに、弦にちょっとだけ松ヤニを塗ってみました。

今更と思われそうですが、ウッドベース(コントラバス)って弦に松ヤニを塗らないと、弓で擦っても音が出ないんですね。
これを知った時はちょっと驚きました。
(擦れば音は出るもんだと思ってました。)

別にアルコを本格的に始めようなどと思っているわけではなく、練習の合間にちょっと弓で音を出してみたくなっただけなんです。

何も考えずに適当に松ヤニを塗ったため、指ではじく部分にも松ヤニをベッタリとつけてしまいました。
おかげで、練習を再開した時に右手がベトついて最悪でした。
指ではじく部分は、松ヤニを塗っては駄目ですね。
(本当今更と思われそうですが・・・)

ガチガチに固まっている松ヤニなのに、あんなにベトつくとは驚きでした。
gennokosureruoto.jpg

いよいよ暑くなってきましたね。
ウッドベースを弾く際は、エアコンをつけているのですが、それでもやはり指先が汗ばんでくることがあります。

以前からこの日記にも書いてますが、左手の指先に汗をかくと、滑って力が入りにくくなるのが困っていました。

最近気になるのは右手の指先です。
右手の指先が滑ると、なんだか弦が擦れた音が鳴ってしまうんです。
弓を試した時になるような音で、あまり気持ちの良い音ではありません。



本当にみんなどうしてるんですかね??



最近は練習中に手を洗う回数が増えてます。
komazure


気をつけていても、この駒の部分にぶつかることがあります。
ベースをぶつけてしまうというのではなく、ベースの前を通る時に、駒に触れてしまうといった感じです。

恐らく、ぶつかるたびに駒の位置が微妙にずれていると思います。
(駒が糊等で固定されていないことを知った時は驚きました。)

だけど、ずれてしまったとしても正しい位置がよくわかりません。
なんとなくこの辺かなぁといった感じで調整していますが、購入時と比べたらきっとずれているんだろうと思います。

駒の位置って、明確な決まり(目印)などがあるんでしょうか??

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(↑クリックすると拡大)

先週後半から、風邪をぶり返して寝てました。
やっぱりきちんと直さないと駄目ですね。

風邪でダウンしながら見ていたテレビに、ジェイク・シマブクロが出演していました。
もちろん、テレビでもウクレレを弾いてくれていたのですが、この人って物凄いですね。
何が凄いかって、素人の僕には詳しくはわかりませんが、なんだかわからないくらいに、右手を使ってました。
目で見ていても、いったい何をしているのかは、まったくもってわからなかったのですが、そこから出てくる音が素敵なんです。



かっこいいですね。



これ位とまでは言いませんが、やっぱりうまくなりたいなぁ・・・
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