ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2006/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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本日も引き続き、8分音符や3連譜と格闘していました。
それでもなんとか、ぎこちないですが、少しづつ譜面を追っていくことが出来るようになってきました。
とりあえず最後まで弾いてみるかと思い、先に進んでみると、今度は怒涛のハイポジション攻撃をくらいました。

こんなに高い音が続くのは、今までに練習したことがありません。
だいたい指板の下の方は、どこが何の音なのかまったく頭に入っていないんですよね。

そこで、緊急にエクセルで表を作ってみました。
haipojisyonnno.jpg
(↑クリックすると拡大)

サードポジション位までなら頭に入っているので、サードポジションよりも高い音をエクセルの表に書きだしました。
当面はこれを出力して、譜面と見比べながらの練習になりそうです。

それにしても、今回は暗譜してスムーズに弾けるようになるまでに時間がかかりそうですね。

大苦戦中です。
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2日程前から、新しい曲の練習をはじめました。
「はじめてのジャズ・ピアノ・トリオ」に収録されているMOANIN(モーニン)という曲です。

同じフレーズの繰り返しなので、簡単に覚えられるかと思ったのですが、大苦戦しています。

8分音符とか、3連譜などがたくさんでてきます。
いかにもジャズっぽいはねるようなリズムですよね。
更に、楽譜上は8分音符でも、実際のお手本演奏ははねていたりします。
このはねるリズムがなかなか弾けずにいます。

冒頭の写真のほかにも↓こんなのとか、
PCM_06_09_28_0004.jpg

↓こんなのとか、
PCM_06_09_28_0003.jpg

とにかく指が思うように動いてくれないんです。
tsuneさんにアドバイスいただいた「とにかく歌う」戦法で、

「ドュドュドュドュ??ン」

などと、口に出しながら弾いていますが、なかなか思ったリズムが弾けません。
右手の人差し指と中指を別々に動かさないと間に合わないのですが、これが本当に動いてくれないんですよね。



しばらくは、これらのフレーズをひたすら繰り返し練習してみる予定です。
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CDジャケットやライブスケジュール等に記載のある楽器名の略称って、初心者には難しいですよね。
僕は今でもわからないことが頻繁にあります。
そこで主に使われる略称をまとめてみました。

accアコーディオン
arr編曲
asアルトサックス
bベース
bgベースギター
bsバリトンサックス
celloチェロ
cgaコンガ
choコーラス
clクラリネット
comp作曲
cond指揮
dsドラムス
el-bエレクトリックベース
el-pエレクトリックピアノ
flフルート
gギター
key(kb)キーボード
orgオルガン
pピアノ
saxサックス
ssソプラノサックス
tbトロンボーン
tpトランペット
tsテナーサックス
vibビブラフォン
vlnバイオリン
voボーカル

書籍や場所によっては別名で記載されていることもあります。
追記が必要な場合や、間違っているといった情報などありましたら教えていただけると僕もありがたいです。
こういうのって何を誰がもとに決めているんですかね。
統一されているとありがたいんだけどなぁと思いながら、上の表をまとめてました。
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ジャズにはウイスキーってイメージなんですけど違います?
更に言えばバーボンでしょうか??

僕はもともと酒好きな上に、ウイスキー大好きなんです。
そこで、夜にウッドベースを弾くときは、ウイスキーを飲みながらということが結構あります。



ウッドベースを弾き始めた頃は、当然指も動かなくて、楽しみながら弾くなんてことが出来ませんでした。
最近になってようやく曲に合わせて弾くことが出来るようになってきましたが、やっぱり曲に合わせられるのって楽しいです。
お酒を飲みながらで練習になるかどうかは別として、楽しんで弾けるのはやっぱり素敵ですね。

ウッドベースを弾き始めたのも、夜JAZZを流しながらウイスキーを飲んでいるときに、自分で弾けたら楽しそうだなぁと思ってしまったからなんですよね。

着実に当初の目標に向かって前進している感じがして嬉しいです。






2本とも飲みかけだったとはいえ、ボトル2本が空になってしまった・・・
確実に飲みすぎです。
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先日から苦戦が続いている8分音符のフレーズを、集中して練習することにしました。

(↓こんなのです。)
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曲の中で、1回しか出てこないので、普通に曲を弾いているだけでは、このフレーズを弾く回数も限られてしまうんですよね。
そこで、このフレーズのみを徹底して繰り返し練習してみることにしましたが・・・



すぐに飽きちゃいます・・・



1フレーズ5秒程で終わります。
これを延々と繰り返すのですが、肩は痛いし、右手の指も動きが早い分疲れます。
あまりにも単調な上、体も辛いので、頭と体を切り離して練習することにしました。

まずTVを見ながら弾き続けてみたのですが、どうもうまくいきません。
TVの音声を聞きながらでは、いまいちリズムが狂ってしまい、うまく弾けないんです。

次に、TVの音を消して、メトロノームを鳴らしながら練習を再開してみたのですが、TVの映像だけなんて当然面白くもなんともありません。

そこでたどり着いたのは、スカパーで、水着のお姉ちゃんのプロモーションビデオチャンネルを音無しで流し続ける作戦です。

テレビの番組だと、セリフや映像を頭で考えて、理解しながら見る必要がありますが、水着のお姉ちゃんなら、何も考えずに、ただひたすら煩悩で頭を満たすことが出来ます。
(かなりアホっぽい・・・)

あとは、耳だけをメトロノームに傾けて、ひたすら指を動かし続ける作戦です。

この作戦で、1フレーズ15分づつ、2つのフレーズを練習しました。
左肩が痛くなっても、右手甲のシナプス小胞内の神経伝達物質が枯渇しても、ただひたすら弾き続けます。
頭の中が煩悩で満たされている分、少々の体の辛さはごまかせます。
(やはり相当アホだ・・・)
更に、フレーズを変える際には、神経の発達を促進するべく、ビタミンB12を補給です。

1フレーズ5秒としても、15分で180回。
2フレーズで360回は弾いた計算ですが、この作戦いかがでしょう?



ちなみに、まあこの程度の練習では劇的な進歩は見られなかったです。
やっぱり一朝一夕では難しいですけどね。



右手人差し指と中指の鍛錬は、まだまだ続きそうです。
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BLOGの更新中などに、PCで曲を流しているスピーカーです。
直径5cm位の、メーカー製PCに付属でついていたスピーカーです。
リビングで音楽を聞いた後に、PCに移動して音楽を聞いていると、あまりにも寂しい音でちょっと悲しくなります。
いい音で音楽を聴くって、やっぱり贅沢なことですね。





あの???
本当に今更なんですが、

このBLOGを見にきて下さっている方、
さらにコメントを残してくださっている方、
皆さん本当にありがとうございます。

ウッドベースの練習開始と同時にこのBLOGをはじめて、そろそろ半年になります。
アクセスカウンターの数字が日に日に伸びていくのと、たくさんの方からコメントをいただけているこの状況って、僕にとって本当にありがたいです。

何もわからないままに、突然ウッドベースなどはじめてしまったのですが、今でも本当に手探りが続いています。
書店に行っても、ウッドベース関連の本なんてほとんど置いてないですし、自分で調べながら練習をするのって障害が多いんですよね。

そんな中で、大先輩の皆さんから温かいアドバイスをいただけたり、同じ初心者の方から共感のメッセージをいただけるのは、助かるだけでなく、めちゃめちゃ練習のモチベーションにもつながってます。

今はまだ自宅にこもって練習しているだけですが、いずれセッションに参加できるようになった時、このBLOGでお知り合いになれた皆さんにお会いできる機会があれば素敵だなと、今から楽しみにしています。

セッションに参加して、たくさんの方と一緒に演奏できたり、自分でベースラインを組み立てたり出来るようになれる日が待ち遠しいです。





練習って、同じことの繰り返しだったり、体のあちこちが痛くなったりと、大変なこと多いですよね?
それでも、最近になってようやく曲に合わせて何曲か弾けるようになってきました。
練習を開始して半年、ウッドベースを弾くことの楽しさは確実に大きくなってます。





ちなみにこの数日、指のマメまで更に大きくなってきているのは、かなり心配です。
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ウッドベースを置いてる場所です。
リビングの一角なのですが、何故か壁はアルミになってます。
ウッドベースは、壁に立てかけてもバランスが悪いので、このスタンドは重宝してます。



ところで、最近また指先のマメが痛み出しました。
ここのところ、毎日90分前後しか練習していないのですが、それでもマメが出来るなんて本当甘ちゃんです。

ただひとつ気が付いたのは、食器を洗った後など、水仕事をしたあとで指先が水を吸った状態の時にそのまま練習を始めるとマメが出来やすいようです。(「あたりまえだ!」と怒られそうですが)
また、指先に汗をかくと、水で手を洗いながら練習しているのですが、これもあまり良くはないみたいですね。

とはいえ、たかだか90分前後の練習で指先が痛むなんてやっぱり情けないです。
プロの人などは、1日10時間以上練習したりしているようですが、いったいどんな指になっちゃってるんですかね?

僕も甘ちゃんなりに、指先がちょっとづつ硬くなってきています。
それでも90分でこの様なのに、10時間弾き続けてもへっちゃらな指って、もうほとんど象とかサイの指みたくなっちゃったりしてませんか??



だけど、少しづつ指先が硬くなってくるのは、練習した感じがしてちょっと嬉しいですね。
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特に写真が無いので、我家の電子ピアノの写真です。
弾くのはmichiさんですが、僕はメトロノームの機能を利用させてもらっています。
コードの勉強をする時に、鍵盤を見ることが出来るのも助かってます。
(鍵盤の数を数えながらコードの構成音を確認するという、原始的な活用方法です。)



ところで、今日yahooの智恵袋を見ていたところ、気になる質問がありました。
ベースを弾いている時に、他の楽器に追いつけず遅れてしまうが、どうしたら早く弾けるようになるかといった趣旨の質問です。

その質問への回答は、

ベースがリズムに合ってないのではどうしようもないです。まずは2ビートのリズムをひたすら練習してしっかり弾けるようになってから質問してください。

といった内容の回答でした。





手厳しい・・・





そうですよね・・・
その通りですよね・・・





回答者さんの言うとおりですよね・・・





だけど・・・





毎日2ビートだけでは飽きちゃうんです!





僕は、本日も枯葉の練習で、最後に出てきている8分音符3連発に手こずっていました。
まさに指が追いつきません。

やっぱり初心に帰って、毎日ちょっとづつでも、基礎練習を入れなきゃダメですよね。
明日から、ゆっくり、きっちり、リズムを守る練習も入れるようにしてみます。
(ちなみに、智恵袋に質問をしたのは僕じゃないですよ。)
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昨日から風邪でダウンしてしまいました。
昼にウッドベースを弾いた後、ちょっと体調が悪いとは思っていたんですよね。
夜になって急激に寒気が襲ってきたので、熱を計ってみると38.1度もあります。

普段は寝る前にもちょっとだけ弾いてから寝るようにしているのですが、さすがに練習せずに休みました。
早めに休んだのが効いたのか、朝には熱も下がり、本日は無事練習再開です。
こじらせずに済んで助かりました。



ところで、ウッドベースをはじめてから、爪を切る機会が増えました。
ちょっとでも伸びるとすぐに爪を切ってしまいます。
伸びたままだと、指板に爪があたってしまって気持ち悪いんですよね。

もともと爪が伸びているのが嫌いだったのですが、ウッドベースをはじめて更に深爪気味になりました。



ちなみに、女の人の爪も短い方が素敵だと思うんですけど、これもやっぱりおっさんだからなのかなぁ・・・
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8分音符に苦戦しています。
先日右手のリズム感についての日記を書きましたが、8分音符になるとまったくはちゃめちゃになります。
とにかく音を出す早さが追いつかないんですよね。

普段は基本的に指2本をそろえて弦をはじいています。
8分音符の部分は、それだと間に合わないので、人差し指と中指を別々に動かして弾くようにしているのですが、まったくリズムをあわせられません。

しかも弾くたびに違ったリズムになってしまいます。
なかなか頭で思ったイメージで指が動いてくれないんです。
(左手はともかく、右手はなんとかなると思ってました。)



今までの人生で、細かい指の動きなどを求められることが無かったため、指の神経があまり発達していないのかもしれないですね。



というわけで、最近は神経の発達を促進させるべく、ビタミンB12の摂取をはじめてみました。



ちなみに効果の程は・・・






気休めにはなってます!






練習以外で上手くなる方法なんて無さそうです。



※怪我で神経を切断してしまった時などには、ビタミンB12が処方されます。
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最近、技術面で苦心している点は、リズムを綺麗に刻めていないことです。
いわゆるリズム感のない音になってしまいます。

自分でもかなりぎこちないリズムになっているのはわかっているんです。
だけど、思うように音が出てくれません。

手を叩いて音を出すのであれば、頭で思ったタイミングで音を出すことが出来ます。
ところが、ウッドベースの弦をはじいて音を出すと、微妙に音がずれてしまうんです。
頭で思ったタイミングで音が出てくれないんです。

弦に指がひっかかる深さであったり、指先に汗をかいてすべってしまったりで、同じように弦をはじいているつもりでも、音の出るタイミングが本当にまちまちになってしまいます。



ベースにリズム感が無いなんて、致命的ですよね・・・



僕自身、どの程度リズム感を持ち合わせているかはまだわかりません。
ただ、少なくとも自分の頭で思ったリズムは正確に音に出せるようになりたいです。

それにしても難しいですね。
練習量と慣れでなんとかなるものなんでしょうか??

本日、ダイアナ・クラールのDVDに出ているベースの人をじっくり見てみましたが、改めてこの人達ってすごいんだというのを実感しました。




ところで、唐突ですが今日はイカの塩辛を作りました。
当然イカをさばいたのですが、生臭い臭いが手から取れません。
花王のファミリー・フレッシュで何度も洗ったのですが、やっぱり少し手が生臭いんです。

しかたなく、そのまま練習してしまいましたが、ウッドベースに生臭い臭いがついていそうでちょっと心配です。



生臭いウッドベース・・・
ちょっと勘弁です。
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友人にneitomoさんというミュージシャンがいます。
この人は同い年なのですが、学生時代からずっと音楽活動を続けています。
普段は物静かで、お酒好きのとても人の好い方です。
「同世代=おっさん」のはずなのですが、本当に優しい素敵な曲を書いているんですよね。
(neitomoさんの曲、大好きなんです。機会がありましたら是非ご紹介させていただこうと思っています。)

neitomoさんとは1年に数回、今でもお酒をご一緒させていただく機会があるのですが、近々我家で一緒に飲むことになりました。

neitomoさんは子供の頃からピアノを習っており、バンドに参加する際は、キーボードかベースを担当しています。
このneitomoさん、最近になってジャズギターも始めてみたとのことでした。

そこで、我家を訪れていただくにあたり課題を出されました。
当日「枯葉」を一緒にセッションしていただけるとのことなんです。

neitomoさんによると、「枯葉」はツーファイブというコード構成になっており、ジャズのコード進行の基本が学べるとのことでした。
(2度の音から5度の音へ移る繰り返しの構成なんだそうです。僕もあらためて勉強しておきます。)
そのため、初心者が練習するにはとても良いので、neitomoさん訪問までにしっかり練習しておくようにとの指示をもらいました。

ミュージシャンの方と一緒に演奏できるなんてワクワクしますね。
今から本当に楽しみです。



というわけで、今月は「枯葉」強化月間とします。
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本日から、新しく枯葉に取り組むことにしました。
これまで練習していた2曲を最初の30分弾いて、その後から枯葉の練習開始です。

初見でも、5?6回も流すと、かなり楽譜を追うことが出来るようになっていました。
楽譜を読む力がかなりついてきたのと、指の運びもかなりスムーズになってきたのを感じます。
(あくまで最初に比べてですよ)

こうして、変化を感じることが出来るのはモチベーションにつながりますね。

セッションに参加する際に、覚えておくべき曲としてよく出てくる「枯葉」をマスターして、一歩でも外部のセッションに近づきたいです。



ちなみに「はじめてのジャズ・ピアノ・トリオ」の楽譜で練習しています。
これを覚えてしまうと、ビル・エバンスなどのCDにも合わせることが出来るんでしょうか??
コード進行は同じのはずだから、あわせることが出来るのではと淡い期待を抱いています。

早く覚えて、試してみたいですね。
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コードの教則本を探しに行きました。
コードの理論が書いてあるだけではなく、指の形などを図解してくれているような初心者向けの本がほしいんです。

エレキベース用だとたくさんあるんですよね。
だけどウッドベースになると見つかりません。
コード以前に、ウッドベースの本自体がほとんど置いてないですよね。

今、僕の自宅は東京の新宿近くにあります。
この環境って、音楽関連の本を探す上では、かなり恵まれていると思います。
自宅から20分?30分程度のエリア内だけでも、楽譜や音楽関連書籍売り場を設けている書店や楽器店がいくつもあります。
これってすごく恵まれた環境ですよね。



それでも見つからないんです。



ウッドベースを始めてから、あらためて思うんですが、やっぱりマイナーな楽器なんですね。
実際に始めるまでは、ここまで教則本が少ないとは思いませんでした。

今ある資料と、インターネットをフル活用しながら、地道に自分で研究していくしかなさそうですね。

ちなみに、このブログを訪問してくれた方が、検索時に利用した検索キーワードも、コード関連のワードが非常に多いです。(「ベース コード」などの複合検索)
やっぱり困っている人って本当に多いと思うんですよね。



もうちょっと近道はないのかなぁ・・・
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久しぶりにmichiさんと合わせました。
やっぱりCDに合わせるよりも、誰かと一緒に演奏する方が何倍も楽しいですね。

微妙にリズムが変わったり、どちらかがひっかかったりすると、途端にボロボロになってしまうことがあり、演奏するのは数段難しく感じます。
曲の途中から演奏を始める時なども、入り方がわからなかったり、場所を把握するのに時間がかかったりと、まだまだ外部の人とセッションをするまでには練習が必要そうです。

それでも、一緒に曲を仕上げていく感じは、CDに合わせていても味わえない感覚で素敵ですね。
今は、暗譜したベースラインをひたすら弾いているだけですが、自分でベースラインを組み立てられるようになったら尚更楽しいんだろうとなと憧れます。

まだまだ時間はかかりそうですが、地道に進んで行きたいと思っています。
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先日のまめは、着実に回復しています。
本日もまだ絆創膏を貼ったまま練習しましたが、もうそろそろ普通に弾いてもほとんど痛みはなさそうになってきました。



今の練習は、楽譜なしでも弾けるようになった2曲をひたすら繰り返し弾いています。
まだ、頻繁に間違えてしまうことがあるのと、大きく音がはずれたり、ぎこちなくなったりと、完成度としてはかなり低い状態です。
そのため、当面はこの2曲をまだまだ繰り返し弾いて練習しようと思っています。

ただ、さすがに2曲だけというのも飽きてきちゃいますよね。
新しい曲にもそろそろ取り組みたいと思い始めてきました。
この辺のタイミングって皆さんどうしているんですかね。

本来であれば、曲の練習以外にも基本練習があるだろうと思うのですが、今のところ毎日同じ曲の繰り返しだけです。
ここ最近の練習時間は、1日あたり90分前後です。
この時間の中であれもこれもというのはなかなか難しいと思うのですが、皆さんどうしてるんですかね。

あんまりつまらない練習だと、練習自体サボりかねないし、気にしないのが一番なのかなぁ・・・
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昨日できてしまったマメですが、うっすらと皮が浮いた感じにはなっていますが、水は抜けているようでしたので、改めて針で穴をあけたりはせずに様子を見ることにしました。

様子を見るといっても放っておくのは芸がないので、とりあえずアイシングです。
15分ほど氷でキンキンに患部を冷やした反動で、血流を促して治療する作戦です。
血流が増えればきっと早くなおりますよね。

ちなみに、マメって漢字では「肉刺」と書くって知ってました??
(常識だったらごめんなさい。ネットで調べていて知りました。)



本日も患部に絆創膏を貼って30分だけ弾いてみましたが、やっぱり痛みが残ってます。
しばらくは様子をみながらになりそうです。
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最近、ようやく2曲ほど楽譜なしでも演奏できるようになりました。
やっぱり楽譜を気にせず弾いていられるのは気持ち良いですね。

というわけで、気持ちよく弾いていたところ、なんだか左手の指先がまたしても痛くなってきました。
よく見ると水がたまってきています。
いわゆる「まめ」って奴ですね。

最初の頃は指先の痛みにかなり苦しんでいたのですが、ここのところ指先はまったく平気でした。
かなり鍛えられてきたのだろうと思っていたのですが、まだまだあまちゃんだったようです。

つぶれて練習できなくなるのも嫌だったので、絆創膏を3枚重ねにして練習してみました。





弾きにくいです・・・




指先で弦を押さえている感覚がわからない上、絆創膏の継ぎ目に弦がひっかかります。
みんなどうやって乗り越えたんでしょう?


まさか、気にせずそのまま弾きつづけるんでしょうか?!


血だらけになっても弾きつづけるなんで僕には無理そうなんですけど・・・







痛いのと、つらいのと、怖いのは嫌いです・・・
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ウッドベースを始める際、音の問題が心配でした。
目の前でウッドベースの音を聴いたことすらなかったため、どの程度大きな音が出るのか、予想も出来ませんでした。


今住んでいる家は、もともとカラオケスナックだった建物です。
カラオケスナックであれば、音など気にしなくても良さそうなんですが、実はそうでもありません。
このカラオケスナック、騒音が原因で潰れてしまったらしいんです。

というわけで現在の自宅は、普通のマンションなどと比べたら多少大きな音は出せますが、カラオケスナック程は音を出せないといった感じです。

普段からステレオで音楽を聴く時にも、結構マメに家の外に出て音漏れを確認しています。
ウッドベースが初めて家に来た時も、かなり音については気になりました。



ところが、ウッドベースって大きな図体の割りに、音が小さくないですか??
弓を使うと、かなり音が響きますが、ピッチカートで弾いている分には夜でも窓さえ閉めていれば、音漏れはあまり気にせず練習できています。
最初はミュートなども必要かと思っていたのですが、普通に弾いてもそれほど音漏れしていませんでした。


音漏れを気にせず、夜でも普通に練習出来るって本当にありがたいです。
ドラムとかラッパの人って大変そうだもんなぁ・・・
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練習中、親指の付根がきついとか、腕がきついなど、体できつい場所を以前に書きましたが、もう1つ大変(?)だと思っていることがあります。



練習中に 座りたい!と思ってしまうんです。

(あまりにも情けないので、今まで言えませんでした・・・)



30分程度なら別に問題ありません。
だけど、1時間を越えたあたりから、徐々に立ちっぱなしでいるのがだるくなってきます。

少しでも歩いたり出来ればまだ良いのかもしれませんが、なんといっても巨大な楽器を抱えています。
この状態では歩くなど到底無理ですよね。
そうすると、一箇所にずっと立ち尽くした状態でいるので、余計に立っているのが辛くなってくるようです。

ギターとかピアノの人って、椅子に座って練習してますよね。
ちょっと羨ましくなっちゃいます。





やっぱり運動不足かなぁ・・・





これでも体育学科出身です。
情けない・・・
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(↑会場入り口の外から撮影)

■9月2日夜の部 出演者
◇オースティン・ペラルタ・トリオ
オースティン・ペラルタ(p)、ロン・ブルーナー(ds)、鳥越啓介(b)
◇ザ・グレイト・ジャズ・トリオ by ハンク・ジョーンズ
ハンク・ジョーンズ(p)、ジョン・パティトゥッチ(b)、オマー・ハキム(ds)
◇上原ひろみ
上原ひろみ(p)、トニー・グレイ(b)、マーティン・ヴァリホラ(ds)
◇チック・コリア & トロンハイム・ジャズオーケストラ
チック・コリア(p)、フローデ・ニーモ(as)、トール・イットレダール(sax)、
アトレ・ニーモ(ts)、ヒェーティル・モーステル(ts)、
ヨン・ポール・インデルバルグ(bs)、トルガイル・アンドレーセン(tp)、
アイヴィン・ヌーシェット・ロンニング(tp)、トーレ・ヨハンセン(tp)、
オイヴィン・ブラッケ(tb)、インゲ・H・モッテンセン(horn in F)、
オイスタイン・ボーズヴィーク(tu)
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(本日も写真が無いので、自宅のアンプです。なんだかブレてる・・・)

東京JAZZ2006、これから出かけてきます。
JAZZのライブって初めてです。
生で演奏を聴けるのって、やっぱり楽しみですね。
ベースの人をしっかり観察してこようと思ってます。

ちなみに、出演者はチックコリアくらいしか知りません。
なんだか本当はすごく有名な人達が来ているみたいなんですけど、そういったことは相変わらずあんまりわからないんですよね。
ちゃんと予習した方がいいのかなぁ・・・

といいつつ、聴いてみて気になった人をあとから調べることにしてみます。
(やっぱり手抜きだ・・・)

良い刺激をたくさん受けて、練習の励みにしたいですね。
結果はまた明日報告させてください。




行ってきま?す!
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唐突ですが、我家のオーディオデータです。

スピーカー:DIATONE DS-77Z(合計4本/フロント×2本、リア×2本)
アンプ:YAMAHA DSP-AX1200(AVアンプ)
ケーブル:不明

センタースピーカーとウーファーは無しです。
センターはあった方が良いかなぁと思ってますが、ウーファーはDS-77Z自体がかなり大きくて低音も出ているので、無くても良いと思っています。

2年程前に今の状態になりました。
純粋に音楽を聴くには、スピーカー2本が良いという話をよく聞きます。
だけど僕の持っていた予算内のスピーカーをお店で聞き比べると、やっぱり5.1chの方が立体感があって良い感じがしたんですよね。
ライブのDVDを見る機会も多かったことから、AVアンプに同じ型のスピーカーを4本繋いで使っています。

本当に良いアンプとスピーカーで聴いたら、やっぱり2本がいいのかなぁ・・・?
それとも、良いアンプで良いスピーカーを4本とか5本繋ぐと、もっと良くなるんでしょうか??

個人的には、スピーカーを増やして音源も多チャンネルを想定して録音しているものが良いのではないかと思ってます。
いずれにしても、自宅で良い音を聴けるのって贅沢ですよね。
「メグ」の音を聴いた時などは、しみじみ良いオーディオセットが欲しくなっちゃいました。





オーディオって上を見ると本当きりがないですけどね。
高いもんなぁ・・・
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