ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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お気に入り度★★★★★

Whims of Chambers/Paul Chambers⇒

Paul Chambers(b)
Donald Byrd(tp)
John Coltrane(ts)
Kenny Burrell(g)
Horace Silver(p)
"Philly"Joe Jones(ds)

なんだか久しぶりにCDを買ってきました。
曲名やアーチストに関して、相変わらずほとんど知りません。
それでも、この人の名前はなんとなく聞いたことがありました。

ポール・チェンバース⇒

最近思うんですが、僕は1960年前後のジャズが好きみたいです。
シンプルで一つ一つの音をしっかり聴かせてくれるようなイメージです。
ベースやドラムが、フロントの邪魔にならずに、しっかりと落ち着いてリズムを刻んでいるような演奏が好きです。



そんなわけで、

1- 名前を聞いたことがある
2- 1956年録音

以上2点の理由だけで買ってみました。



感想は・・・
やっぱりこういうの好きです。
しっかりと4拍子でリズムを刻んでいる、こういう演奏って心地良いですね。

それにしてもこのアルバムを録音した時って、まだ21歳なんですよね。
ジャケット写真の説明を見ると・・・

「ブルックリンの小さなアパートを出て仕事にむかう姿」

とあります。
小さなアパートからスタジオに出かけて、こんな演奏をやってのけちゃうなんて、本当かっこいいですね。
タイヤ付きのエンドピンを付けて歩く姿が、また最高にいかしてます。
(ウッドベースが痛むからやめた方が良いというのを、いろんな人から聞かされましたが・・・)



こういう落ち着いたベースラインを弾けるようになるのが理想です。
CDを買ってくるのも、やっぱりいい刺激になりますね。


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