ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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最近も、ウッドベースを弾いていると、左手の親指付根部分が辛くなってきます。
特にE弦を強く押さえていると、すぐに左手の親指付根部分は辛くなってしまいます。

この部分の筋肉は、ウッドベースを始めた当初から酷使しているのを感じていました。
ウッドベースを始めた頃から、この親指付根部分の太さを右手と左手で比べてみると、右手の方がかなり太かったんです。
やっぱり日常生活の中で、自然と右手を使ってしまっているということなんでしょうね。
ウッドベースを始めたことにより、左手のこの部分を酷使するようになったので、そのうち右手と同じか、右手以上に太くなるだろうと思っていました。



ところが・・・



ウッドベースの練習を始めて7ヶ月以上経ちますが、いっこうに左手の親指付根部分が太くならないようです。
多少は変わったのかもしれませんが、まだまだ右手と比べて、左手の親指付根部分は細いままです。
こんなに毎日、左手の親指付根部分が辛いと思いながら練習しているにも関わらず、ちょっと残念なんですよね。

まあ、確かにもともと僕は筋肉のつきにくい体質でした。
生理学的な数値からいっても、VO2MAX(最大酸素摂取量)の数値の低さや、AT値の高さから見ても、筋繊維の組成比率で、ST繊維(遅筋/トレーニングによる筋肥大がおこりにくい)の割合が高いのは明らかでした。

左手は、こんなに辛いので、もうちょっと鍛えられてほしいです。
左手の親指付根部分が、右手と同じ位になった頃には、きっとウッドベースもかなり上達していると信じて、日頃の練習の目安にしています。
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