ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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突然ですが、人生初のジャムセッションに参加してまいりました。
参加させていただいたのは、池袋「マイルス・カフェ」さんの超超初心者ジャムです。
このBLOGでたくさんの皆さんから、早くジャムセッションに参加した方が良いとのアドバイスをいただき、背中を押してもらった感じです。



感想ですが、やっぱり良いですね。

まず何より、いろいろな楽器の生音が聴けるのが気持ち良かったです。
目の前で聞くサックスや、真横で叩くドラムの音って、スピーカーから流れてくる名演奏にもひけを取らないくらい気持ち良いですね。

それから、たくさんの知らないことに出会えたことが貴重でした。
正直、本日はわからないことだらけで、理解できたことの方が少ないです。
特に理論関係の話しでは、たくさん出てくる横文字の羅列に、始めて海外に行ったときのことを思い出してしまいました。
それでも、演奏の途中でいろいろと出てくるルールらしきものに気が付いただけでも、かなりの収穫だったと思います。
(各ポイントで、何か知らないルールがあることに気が付いただけで、ルールの内容はまだ理解できていません。)

それと、演奏する際の緊張感は、やっぱり心地良いですね。
演奏中には、スポーツの時には決してかかない、すがすがしくない汗をかいてしまいましたが、これもまた心地良いものですね。



ところで実際の演奏ですが、よくわからないままに、「はじめてのジャズ・ピアノ・トリオ」で暗譜したベースラインをひたすら繰り返していました。
そうこうしているうちに、なんとか曲が最後まで終わってくれるといった感じです。
申し訳ないと思いながらも、バリエーションの少ない、単調な演奏を続けさせていただいちゃいました。
それでも、こうして暗譜したベースラインが活かされたのは嬉しいですね。

それにしても参加されていた皆さん、あきらかに上手いんです。
もちろん技術的なことはよくわかりませんが、聞いていてなんだか凄いんです。
謙遜とか、緊張しているからとかではなく、客観的に見て自分との歴然とした差を感じました。
実際、一緒に演奏させていただいたベースの方も、もう7年弾いていると言ってました。
(この人達のことを超超初心者と呼ぶには、絶対に無理があると思うんですけど・・・)

そんな中で恐縮しながらも、演奏させていただけるのはありがたかったです。
本当にまわりの皆さん、ありがとうございました。



これからの練習もしばらくは、ひたすら暗譜して曲数とベースラインを増やしていく方法で、少しづつ自分の中の引き出しを増やしていければ良いなと思っています。
セッションにも、知識と刺激をいただきに、定期的に参加してみたいと思います。



御世話になった「マイルス・カフェ」の皆さん、それから参加者のみなさんどうもありがとうございました。
また是非、宜しくお願いします。
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