ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20061127003902.jpg

先週末も、池袋「マイルス・カフェ」さんの超超初心者ジャムへ参加させていただきました。
前回は、ただただ何もわからないまま帰ってきた感じだったので、明確な課題を見つけたいと思い、2週続けて参加してみました。



今回はまず1つ、大きな体験を出来ました。

演奏中にオーナー兼先生のマイルスさんから、僕に対して指示をいただきました。
その途端に、頭の中からベースラインがスコンッ!と飛んでしまったんです。

大勢の人に注目されながら弾いていて、かなり緊張していました。
そこへマイルスさんからの指示をいただいたことで、何か頭の中が一瞬ショートしたようです。

あせってなんとか元に戻ろうと思うのですが、尚更ベースラインが出てこなくなってしまい、ますますあせってしまう悪循環に陥ります。



技術が無いことは解りきっているので、演奏が単調なことや時々音をはずしたり、間違えたりといったことはある意味仕方無いと思っています。
ただ今回、動揺して弾けなくなったというのは、自分の気持ちの弱さに対してがっかりでした。



マイルス・カフェさんの超超初心者教室では、課題曲の「Bags Groove」しか演奏しません。
この曲は、「はじめてのジャズ・ピアノ・トリオ」を購入した7月から、ほとんど毎日、何度も弾き続けていました。
そのため、演奏中にベースラインを忘れるなんてことは考えもしませんでした。

これは本当に良い体験をが出来たと思います。
人の目があっても、一切動じない強い気持ちを持てるよう、次回以降改めて頑張ります。



ところで具体的な課題ですが、マイルスさんからは2つの指摘をいただきました。



1-手の重さを利用して、もっとしっかりと弾く。
2-スイング感、グルーブ感を覚える。



1-に関してマイルスさんからご指摘いただいた直後に、たまたま「よしみ せいいち」さんという、プロのベーシストの方の演奏を見せていただくことが出来ました。



衝撃でした・・・



とにかく、ウッドベースから出てくる音量が桁違いに大きいんです。
もちろん、アンプを通して増幅した音ではなく、間近で聞く生音が、僕の弾いている音と全然ちがいます。
見ると、右手の指先がはじき飛びそうな位に弦を弾きまくってます。
更に、奏でている音も、なんだかそれだけで心地よい素敵な演奏でした。

細かい技術的なことは、まだまだ良くわかりませんが、あれくらい弾けるようになってみたいですね。




2-に関して、はてなダイアリーで検索をかけたところ、


◇スイング
ゆれる、振るなどの意味。
スイングジャズに由来する。
ジャズの世界では、音楽的に優れているか、そうでないか、さらに言えば、それがジャズと言えるかどうかという判断に使用される。
「スイングしてるね。」はジャズを志すものにとって最高の賛辞となる。

◇グルーブ
演奏におけるノリ・リズム・テンポ・アンサンブル等に対する褒め言葉に使われる。
その存在や、聴く者・演じる者への影響は長らく指摘されているものの、科学的な解明がなされたり、容易な再現方法が発見されたりはしない不思議なもの。



だそうです。
この2つに関しては、ウッドベースを始めてから耳にする機会が多いですが、まだ自分自身の感覚としてつかみきれていません。

スイング感があるか、無いか
グルーブ感があるか、無いか

演奏を聞いた際に、まずは自分自身の感覚として理解できるようになりたいですね。
その上でいつか、「スイングしてるね!」と言ってもらえるよう頑張ります。



今回、具体的な課題や疑問が数多く見つかり、本当に収穫の多いジャムセッション参加とすることが出来ました。

マイルス・カフェの皆さん、参加者の皆さん、よしみせいいちさん、今回も本当にどうもありがとうございました。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。