ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2006/12 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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昨日で、年内の仕事も一段落しました。
おかげで、本日は午前中に事務処理の残務を片付けて、午後からは練習し放題となりました。

仕事を気にせず弾いてられるのは、やっぱりいいですね。
ここまで2時間ちょっと練習出来ましたが、まだまだ今日は弾きまくる予定です。





ところで、ようやく暗譜できた「Take the A train」ですが、いまだにCDに併せて弾くことが出来ません。
演奏が早くてついていけないんです。

これまで漠然と「早い」なと思っていたのですが、本日、楽譜の頭に曲のスピードが書いてあることを思い出しました。

演奏スピードは170と書いてあります。

普段、電子ピアノのメトロノームしか利用していないため、数字だけ見ても感覚がまったくわかりませんでした。
ところが、利用しているテキストに入っている他の曲と数字を比べてみると、断トツに早いんです。

これまで覚えた曲で、一番早いのは156でした。

ポジション移動が多い上に、演奏スピードも速いので、苦戦するのも当然ですね。
数字で比べてみて、ちょっと納得してしまいました。



大変ではありますが、こうして徐々に早い曲に取り組むことで、上達を直に感じられるのは、練習しがいがありますね。

年内にはCDに併せられるように頑張ります。
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「Take the A train」の最後の部分です。
ここがスムーズにいきません。

8分音符が続く中で、左手のポジション移動が入ると、どういうわけだか右手も固まってしまいます。
正確には、右手が固まるというよりは、全身に力が入って指も動かないといった感じですね。



ちなみに右手は、オルタネイトピッキングで頑張っています。
ところが、中指と人差し指を交互に動かそうとしても、左手のポジション移動にあわせて、何故か中指が2回続けて弦を弾いてしまうんです。

ウッドベースを始めるまでは、こんなに自分の指が言うことを聞かないとは思いませんでした。
頭ではわかっているのに、本当にもどかしいですね。



本日はまだ、昨日の血マメがまだ痛むので、ここだけ繰り返し練習というのもあまり出来ませんでした。
指先がもう少し元気になったら、この部分だけを徹底的に繰り返し練習したいです。

オルタネイトピッキングを集中して行うと、すぐにマメが出来るんですよね。



まだまだ右手の指先の苦難は続きそうです。
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最近は、2?3日に1回位のペースで、指先に出来るマメの水を抜いていました。
昨日も人差し指にマメが出来てしまったので、針で穴をあけて水を抜いていたのですが、穴が小さくでうまく水を抜くことが出来ずにいました。
穴を大きく開けなおせばよかったのですが、そのままにしてしまったんですよね。

外出先で、指先に水が溜まっているのが気になるので、指で押さえて無理に水を出していたところ、血マメになってしまいました。



普通のマメよりも血マメって痛いですね・・・



水を抜いた翌日は、いつもまた普通にウッドベースを弾けていたのですが、今回は1日経っても、まだ弦を押さえるとかなり痛みます。
仕方が無いので、本日は人差し指を使わずに中指だけで練習してみました。

暗譜したての「Take the A train」が、まだ間違えてばかりなので、暗譜の精度をあげることを目的にした練習です。



人差し指1本ではこれまでも練習していましたが、中指だけで弾くことって無いですよね。
普段から中指も使っているので問題ないかと思ったのですが、人差し指に比べると、中指の指先は弱いみたいです。

40分ほどで、中指の指先も皮が浮いた感じになってきてしまいました。





治療を手抜きしたおかげで、本日かなり苦戦しています。
きちんとしなかった罰ですね。
次回から気をつけます。
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「Take the A train」の暗譜がようやく出来てきました。
まだお手本CDの速さにはついていけませんが、なんとか最後まで楽譜なしで弾けるようになってます。



この曲は、とにかくポジション移動が多くて苦戦しました。
特に高い音が頻繁に出てきます。

高い音を弾く場合ですが、なんだかすぐに歪んだ音が鳴ってしまいます。
左手のポジションが正しくても、音程がずれた感じの音が鳴ってしまうんです。

一般に売られているベーシストのCDの、アドリブソロ部分などでは高い音が頻繁に出てきますが、音程も狂わずにきれいな音が鳴っていますよね。
これってかなり難しくないですか?

弦の抑え方が悪いのか、それとも右手の弾き方が悪いのか、なんだか歌で言うところの「音痴」といった感じになってしまうんですよね。



アドリブソロなどで、高い音を早く弾いていたりするとかっこいいですけどね。
自分で弾くようになって、初めて難易度の高さを少しづつ実感できるようになってきた気がします。





ベースを始める前は、ベースって単音だし、もうちょっと簡単かと思ったんですけどね・・・

難しいことだらけです。
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本日も、右手人差し指の指先に水がたまって、皮が浮いた状態になってしまった時点で練習を終了しました。
なかなか、マメの出来ない指にならないですね・・・





ところで最近は、すぐにマメが出来るくらい、強く弾くことを意識していますが、左手の負担もかなり増えています。
弦を強く弾く時に、左手の弦の押さえが弱いと、すぐにビビッた音になってしまいます。
そこで以前と比べて、かなり左手も強く握るようになりました。

左手は、以前から親指の腹の部分が辛いと書いてきましたが、最近は手の甲側に辛さを感じます。
上の写真の×印部分ですね。

時間が経つにつれて、この部分に乳酸が溜まってくる感じになります。



本当に体に負担のかかる楽器ですよね。
それとも、無駄に力が入ってしまっているだけなんですかね。

たしかに、練習中にブルッた音が出ても、力で解決できるなら力で押さえ込もうという考えがあるのは間違いないです。

このあたりも、久しぶりにどこか先生に教わりに行きたいと思っています。
年内はそろそろ難しそうなので、来月には習いに行きたいですね。

仕事もそろそろ落ち着きそうですし、年明けは腰を据えて練習したいと思っています。
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ドラマーのtsuneさんから、シンバルとシンバルスタンドも自宅に届きました。
なんだか、どんどん音楽部屋になっていく感じで新鮮ですね。
ちなみに僕は、もちろんまったくドラムなど叩けません。
小学校の時に入っていた、秋祭り用の太鼓のリズムしかわからないです。
ドラムも気持ちよくリズムを刻めたら楽しそうですね。





徐々にマメが出来にくくなったとはいえ、練習時間をのばすと相変わらずすぐにマメが出来ます。
マメが、右手の中指に出来た時は、人差し指一本でのピッキングに変えて練習を続けています。



普段弾いている人差し指と中指を一緒に使う指2本でのピッキングと、人差し指の側面を使った指一本でのピッキングでは、出る音がかなり違います。



人差し指1本の時は、音の立ち上がりが鋭く、「びっぃ?ん」という感じの音がします。
それに対して2本指だと、立ち上がりの音が少しぼやけた感じで、「ぼぉ?ん」という音が鳴ります。

どちらの音が良いとかってあるんですかね。
個人的には、2本指のあまり鋭くない感じの方が良い気がしますが、良し悪しの判断って難しいですよね。

CDのベースの音を意識して聴いていれば、わかってくるのかなぁ・・・
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知り合いのドラマーさんから、自宅セッション用にスネアを無期限レンタルしていただきました。
自宅で飲みながら、いろいろな曲を演奏できたら楽しそうですね。
いつになったら、自分でベースラインを組み立てて演奏できるようになるんでしょう??

自宅で自由に演奏できるようになるのは、まだまだ先のようです。





最近の練習では、1つ1つの音を長く伸ばすことを一番念頭に置いて練習しています。

ウッドベースを始めた当初、自分の弾く音がCDと比べて極端に短いことにすぐ気がつきました。
練習をはじめた今年の4月当初と比べると、格段に音を伸ばせるようになってきたと思いますが、まだまだいろいろなベーシストのCDと比べると全然音が短いです。

それでも、左手のポジション移動が無い時であれば、前の音に指を残したまま、別の指で次の音の準備をするといったことが多少可能です。

ところが、ポジション移動が入ると、極端にボッ、ボッという短い音になってしまいます。



ベーシストのCDを聴いていると、ポジション移動など感じさせず、どの音も同じように伸びていますが、いったいどうなってるんでしょう??

まあ、ちょっとづつ進歩はしているので、試行錯誤しながら練習してみます。





ところで、年内に一度レッスンを受けに行きたいと思っていましたが、なかなか時間を取れません。
そうこうしているうちに、来週で今年も終わっていまいますね。

来年は定期的にレッスンに通ってみたいと思っています。
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指先に出来ていたマメの後が、硬くなっています。
表面ももちろんですが、指先の皮自体が厚くなってきたように思います。


ところが、右手の指先の、この微妙な厚みが弦にひっかかるんです。


皮が厚くなってきたのは、これまで何度もマメがつぶれた部分です。
この部分は、表面の硬いだけでなく、柔らかい皮も厚みが出てきました。
しかし、マメが出来なかった部分に関しては、なんだか厚みがありません。
そのため、厚みのある部分と厚みのない部分の境目に微妙な段が出来てしまっています。


この境目に弦がひっかかってしまい、弦が指先から離れるタイミングが遅れることが出てきました。


今はまだ、厚みが出てきたのも、ほんの一部の狭い範囲です。
この厚みを少しづつ広げていけば、きっとこの問題も解消しますよね。
指先全体を、厚みのある強い状態に出来るよう頑張ります。





ところでマメですが、1ヶ月前と比べると、かなり出来にくくなってきました。
強く弾くことを心がけてから、連日マメに悩まされていましたが、確実に指先が強くなってきているのを感じます。
本日も90分ほど、かなり強めに弾いてみましたが、水が溜まらずに乗り切ることが出来ました。

進化を感じ取れるのはうれしいですね。
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久しぶりの更新です。



またしてもダウンしてました。



腹痛と吐き気と発熱・・・
流行に乗ってしまったようです。

週末の夜、なんとなく風邪っぽい症状を感じていました。
ちょうど風邪をひき始めるときの感じです。

早めに対処しようと思い、近所の大学病院の時間外窓口へ出かけたのですが、患者が多すぎるとのことで断られてしまいました。
近隣の病院の連絡先や、消防署の病院紹介窓口のようなところを案内されて、片っ端から電話をかけたのですが、どこも満員でした。



ニュースではかなり見かけていましたが、実際かなり流行っているようです。



どこも満員で断られた旨、もう一度大学病院の受付で相談したところ、診察してもらえることになりました。
自宅を出るときには、まだ熱もなかったのですが、診察室で熱を計ると38度3分にまであがっています。

お腹もかなり調子悪いし、今流行っているノロかもしれないとの診断になりました。

仕事先でも何人かダウンしていたので、そこでもらってきたようです。



今回は早目に対処したせいか、それほど悪化せずに済みました。
それでも週明けは衰弱した感じで、ほとんど練習出来ていません。

ようやく本日から練習再開しましたが、本当に今月は練習量が落ちています。
年末にむけて、片付けなくてはいけない仕事も溜まっているし、体調崩している場合ではないんですけどね・・・



年内にきっちり仕事を片付けて、年末からは思いっきり練習時間を取れるようにしたいですね。
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お気に入り度★★★★★

RED'N ME/RED MITCHELL JIMMY ROWLES(参考リンクがありません)

Red MITCHELL(b)
Jimmy ROWLES(p)

以前日記で、「スイング感があるか無いか、グルーブ感があるか無いかが、感覚として理解できていない」 といったことを書いた後、いろいろなアドバイスをいただきました。
(皆さん、本当にありがとうございました。)

その際にお奨めいただいたCDの中の1枚です。
このCD、amazonだけでなく、いろいろなページで検索をかけたのですが、見つからなかったんですよね。
あまりにも見つからないので、自宅近くにあるジャズ喫茶「ジニアス」で聞かせてもらおうと思い、リクエストしてみたのですが、ここにも置いていませんでした。





探して見つからないと、ますます欲しくなってきますよね。





新宿のdisk unionでたずねたところ、新品・中古含めて在庫が無いとのことでした。
(新品は全支店のデータを調べてくれましたが、見つかりませんでした。)

そこで予約をお願いしたところ、3ヶ月に1回程度は入荷しているとのことです。
楽しみに待っていたのですが、なんと1週間で入荷した旨の連絡が入りました。

写真は、せっかくなので注文シールを貼ったまま撮影しました。



早速感想ですが・・・





僕、この感じ大好きです。





ピアノとベースのデュオによるアルバムです。
デュオというシンプルな構成の上、ピアノがまたシンプルにメロディを弾いてくれています。
全てがすごくシンプルなのに、なんだかとっても響くんですよね。



「スイング感があるか無いか、グルーブ感があるか無いかが、感覚として理解できていない」僕に、最高にスイングしている1枚としてお奨めいただきました。
僕にもなんとなく、薦めていただいた訳がわかるような気がしました。



「これがスイングだ!」と言えるようになるには、まだまだ掴みきれていないように思います。
ただし、おぼろげながら「こんな感じ」はわかりつつある気がします。



素敵なアルバムをご紹介いただきありがとうございました。



この日記の更新時点では、amazonに在庫がありませんでした。
今後入荷する可能性もあると思いますので、以下検索用に載せときます。

RED'N ME  RED MITCHELL  JIMMY ROWLES

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相変わらず2FではPCで音楽を聴いています。
そこで先日、不要になったと言われた、小さなスピーカーをもらって帰ってきてみました。
家に帰って、とりあえず2Fでも音をならせるようにしようと思ったのですが、ケーブルがうまくつながりません。

最近、寝るときにも音楽をかけたいと思うことがけっこうあるんですよね。
なんとか鳴らせるように、もう少し頑張ってみようと思っています。





今月に入ってから、先月までほど練習時間を確保できていません。
そのため、毎日の練習はこれまで覚えた曲の復習が中心になっていました。



昨日の練習で、また少し派手にマメを作ってしまったので、今日は控え気味に弦をはじいて練習することにしました。
そこで、本日は久しぶりに「Take the A train」に取り組みました。
この曲は、暗譜完了直前までいって、その後なかなか練習できていなかったんですよね。
3週間近く練習せずにいたのですが、思っていたよりも指が覚えていたことに驚きました。



この曲は、これまで覚えた曲と比較しても、極端に難しく感じていました。
そのため、間があいたらほとんど忘れているかと思ったのですが、頭でわからなくても、勝手に指が動いてくれる部分が結構あるものなんですね。
指が動いた後から、「あ?、そういえばこうだったなぁ?」と思い出す感じです。

人の体って結構凄いもんだと関心してしまいました。





明日も仕事のプレゼンを控えているので、この後もう少し仕事をする予定です。
(せざるを得ないんです・・・)

今月は本当に練習時間を確保するのに苦戦しています。




時間も、指のマメも気にせずに、思いっきり練習したいなぁ・・・
年が明けたらちょっと落ち着くと信じてます・・・
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先日、「E弦を弾いた後に、右手全部をベースのボディの方へ落とすと良い」とのアドバイスをいただいたと日記に書きましたが、右手をボディに当てるわけではないとのご指摘をいただきました。



なるほど・・・
どうりで弾きにくいわけですね。
何より手が痛かったです。



E弦を弾き終わったあとの右手は、指板からせいぜい2?3cmしか離さないそうです。
確かに、これだとリズムも狂いにくいですし、強い音で弾くことができます。

早速作戦変更して、2?3cmを意識しながら練習を再開しました。



ところで、先月までマメの話しばかり書いていましたが、もちろんまだまだマメには苦しんでいます。
最近は、これまで2重、3重に出来ていたマメの後が硬くなってきたため、硬くなった部分が微妙に弦にひっかかります。
そのせいか、硬くなっている周辺の部分が引っ張られて負担がかかってしまうようです。

今も、これまでに出来たマメの跡を覆うように、更に大きなマメが出来てしまっています。



マメになった当日は練習が厳しいですが、これを繰り返していけば、硬い部分がどんどん広がって、指先全体が頑丈になってくれるのではないかと期待しています。



以前、最初の3年は体作りだとアドバイスいただきましたが、指先くらいは、3年も待たずになんとか頑丈になってほしいものです。

頑丈な指で、ガンガン弾きまくれるようになるのを楽しみに頑張ります。
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お気に入り度★★

The Chant/SAM JONES PLUS 10⇒

Sam Jones (b,cello)
Nat Adderley (cornet)
Blue Mitchell (tp)
Melba Liston (tb)
Julian "Cannonball" Adderley (as)
Jimmy Heath (ts)
Tate Houston (bs)
Wynton Kelly (p)
Victor Feldman (P,vibes)
Les Spann (g)
Keter Betts (b)
Louis Hayes (ds)

ウッドベースを始めてから、1つ1つの音はなるべく長い方が良いといったことを何度か耳にしたことがあります。
(音の終息が遅いと表現するそうです。)

SAM JONESという人は、信じられないくらい音の終息が長いといったことを教えていただいたので、早速SAM JONESのCDを購入してみました。

感想ですが・・・





今の僕には、まだよくわかりませんでした・・・
ごめんなさい・・・





もちろん、確かに音が長いです。
少なくとも僕の弾いている音と比較したら、同じ楽器に思えない位、長く音が伸びています。

ただ、他のCDのベースの人と比べてどうかと言われると、今の僕の知識と理解度では違いがあまり感じ取れませんでした。



違いが感じとれないのは、まだまだこれまでに聞いたベースの音の絶対量が少ないんだと思います。
更に、これまで聞いたのも有名な人ばかりなので、尚更違いが少ないんでしょうね。

ただ、今後はしっかりと沢山の音を聞き込んで、こういった違いも聞き分けられるようにならないといけないですね。
このままでは、自分が練習する上で、どう弾いたら良い音が出るかといったことまでわからないですもんね。





ところでアルバム全体の感想ですが、僕はやっぱりもうちょっと少ない編成が好きみたいです。
このアルバムの、それぞれの曲のテーマ部分は、管楽器が大勢で一斉に音を鳴らしています。
それよりも、途中の各楽器のソロパートのように、シンプルに楽器の音を聞かせてもらう方が好きです。

それでも、ベースはかなりかなり好きな感じでした。
調べてみると、このアルバムもオリジナルの発売が1961年なんですよね。
この時代の、4ビートで落ち着いてリズムを刻んでくれるような感覚が僕は好きです。



今度は、SAM JONESの小編成のアルバムも聞いてみたいですね。

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以前にE弦はリズムが狂いやすいといったことを書きましたが、相変わらず苦戦しています。
リズムが狂いやすい上に、音もビビりやすく、やはり何かが間違っているような気がします。



先日、ある方からE弦の弾き方についてアドバイスをいただきました。
E弦を弾いた後に、右手全部をベースのボディの方へ落とすと良いとのことでした。

これを聞いた時に、ノラ・ジョーンズのDVDに写っていたベースの人が頭に浮かびました。
この時のベースの人が使っていたウッドベースですが、手前側のF字孔の上の部分のニスだけが不自然に剥がれていたんです。

実際、弾いている姿を見ると、E弦を弾いた後、指板から右手を離してボディにぶつかるまで振り切っていることが頻繁にあるんですよね。
きっとこの事だと思い、ひたすらDVDを見ながら真似をしてみました。



当たり前ですが・・・
簡単にはうまくいかないですね。



まず、ボディに右手がぶつかる勢いがよくわかりません。
油断するとめちゃめちゃ右手が痛いです。
それどころか、ボディが割れてしまうんでは無いかと思ってしまいます。

次に、右手を振り切った後、元のポジションに戻って弾き直すのがスムーズにいきません。
どうしてもタイミングが遅れてしまい、次の音を出すタイミングが狂ってしまいます。



なかなかうまくいかないですね。
もうしばらくは試行錯誤しながら、練習してみようと思います。





ちなみに、PCが立ち上がらなくなったのは、この映像をショット画像にしようと悪戦苦闘していた時です。
悔しいので、本日もまた少しチャレンジしてみましたが、いまいちうまくいかないので、キャプチャー画像等は無しになってしまいました。
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昨夜、このBLOGの更新用に写真を探していました。
動画のショット画像を使おうと思い、いろいろと操作をしていたのですが、インターネットエクスプローラの最小化ボタンを押した途端に、今まで見たことの無いエラー画面が表示されました。



再起動を試みたのですが、その後どうやっても起動してくれません。



仕方なく、夜中の1時過ぎからPCのリカバリー作業を開始しました。

それにしても、パソコンのリカバリーって、なんでこんなに大変なんですかね。
最初にHDのパーテーションだけ指定したら、後は最後まで自動で進んでくれることって出来ないものなのでしょうか。

途中で何度もキー操作を求められるので、朝まで寝て待つということも出来ずに、明け方5時30分頃までPCの復旧作業を行っていました。



リカバリー中や、リカバリー後の各ソフトのインストール作業で何度も待ち時間が出来ます。
この待ち時間に、ウッドベースの練習を行うことにしました。

これまで覚えた曲は、どれも3分ちょっと位の長さです。
これを利用して、各待ち時間には3曲から5曲位づつ弾いて時間調整をしながら、PCに戻るといったことの繰り返しです。

普段利用しているPCはデスクトップ型で2Fに置いてあります。
ウッドベースは1Fに置いているので、練習の曲数で時間を調整しながら、1Fと2Fを何度も往復していました。



今週は仕事の影響もあり、練習量がかなり落ちてしまっていたんですよね。
週後半は、1時間程度しか練習できなかったこともあり、指先のマメも驚異的な回復をしてました。

今回のトラブルのおかげで、この週末はかなり練習量を稼ぐことが出来ましたね。





かなりプラス思考のコメントを書いてますが、復旧作業の手間と時間、さらには消えてしまったデータのおかげで、かなり凹んでます・・・
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本日の練習は、45分で断念しました。
本日も、マメの下にまたマメが新しく出来て痛みだしたため、そのまま練習終了にしてしまいました。

出来たマメの水を抜こうと思って、針をさしても、1つ上のマメにささって空振りしたりと、もう指先がどうなっているんだかよくわからない状態になってます。

最近は仕事が立て込んできた上に、指先のマメで練習を中断されたりと、どうも思うように練習がはかどらないですね。
練習時間が少なくなりがちなので、新しい曲に進めずにこれまでの復習のみで練習が終わってしまう日が続いています。
3時間くらい思いっきり弾いてみたいですけど、なかなか難しいですね。



先日マメ対策ように買ってきたテーピングですが、いまいちいけてません。
テーピングの継ぎ目が弦にひっかかる上に、すぐにテーピングの糊が弦にこびりついてしまうんですよね。
布で2?3分こすりまくれば、糊は落とせますが、糊がついたままだとベトベトしてリズムが取りにくくなるのでやっぱり調子悪いです。



プロの人達ってマメが出来てしまったらどうしているんですかね。
ライブの直前とか、ライブが続く時などにマメが出来ちゃうと、そのあとが大変だと思うんですけど平気なんでしょうか?
まさか血だらけになっても気合で弾き続けたりしないですよね?

アンプで音量を大きくして、なるべく軽く弾けば乗り切れてしまうものなのですかね。



僕も指先はマメだらけになっていますが、一晩休めば、軽くであればけっこう弾き続けられます。
ただ、先日指摘されてから、かなりしっかり大きな音で弾いています。
これを守ろうとするとたちまち追加でマメが出来てしまいます。



少しマメが治るまで、もうちょっと軽く弾くようにした方が良いのかなぁ・・・
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本日の練習時間80分。
右手人差し指に鋭い痛みが走るようになったので、80分経過時点で練習終了にしました。

練習後、2時間くらいしてから指先を見ると、これまでのマメと重なって、もう1つ直径1cmくらいの大きさのマメができています。
重なっている部分が5mmくらいありますが、この部分は以前からできていたマメの下に、さらにマメが出来ている状態です。

最近は連日、マメ日記みたいになっちゃってますね。
もう本当嫌になります。



ところで、先日しっかり弾くとリズムが狂いやすいといったことを書きましたが、特にE弦が厳しいです。
A、D、G弦は比較的安定しやすいのですが、E弦は弾いた指をとなりの弦で支えられないのと、指板に添えている親指との距離が短いため、頭でイメージしたリズムで音を出すのが難しいです。

さらに、音の出るタイミングに気を使いすぎると、他の弦を弾くのに比べて小さな音になりがちです。



ちなみに、ピッキングは人差し指1本と、人差し指と中指の2本揃えたピッキングの両方を練習しています。
両方覚えたいというのもありますが、それよりも、指先のマメをいたわって、なるべく同じ箇所に負担がかたよらないようにしているといった感じです。

人差し指1本のピッキングはこれまで練習していなかったので、最初は違和感を感じました。
それでも、馴れるてくると2本指のピッキングよりもタイミングを取りやすいように思います。



いずれにしても、右手の指先がもうちょっと頑丈になってくれないと練習時間を伸ばすのも難しいですね。

今は日ごとにマメが大きくなっちゃってますが、あとどれくらい辛抱すれば指先を気にせず弾けるようになるんでしょう??



もう本当にマメは嫌です。
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現在、こんな指になっちゃってます。

夜、マメの水を抜くと、翌朝には浮いていた皮がひっついて、普通に戻ってます。
その状態でウッドベースを弾き始めると、すぐに水が溜まってきて、また水を抜くといったことを連日繰り返していました。
そうしたところ、さすがにマメの皮が浮いたままの状態になってきました。

まだ、少し痛みがあるので、この状態で皮が破れてしまうと、かなり痛くなってしまいそうです。
そのため、ピッキングを1本指と2本指まぜながら、指先の皮を破ってしまわないように練習しています。



思う存分弾けないのは、なんだか面倒くさいです。



それでも、表面が少しづつ硬くなってきているので、指先がちょっとづつでも鍛えられている感じがして、ちょっと嬉しいですね。



今は、指先をいたわりながらではありますが、「手の重さを利用してしっかり弾く」を意識して練習しています。
ピッキングは変えても、とにかく、指だけで弾くのではなく、指と手と腕全部を使って弾くように心がけています。

だけど、なかなか感覚をつかみきれないですね。



さらに、「しっかり弾く」を心がけると、指先のひっかかりも深く大きくなります。
指先が深く大きく弦にひっかかる程、指先から弦が離れて、弦をはじくタイミングが狂いやすい感じがします。

以前から頭でイメージするタイミングと、指で実際に弦をはじくタイミングを合わせるのが難しいと感じていました。
それが少しづつ合ってきたなぁと思っていたのですが、大きな音でしっかりと弦をはじくことを意識すると、やっぱり合わせるのが難しいです。



きっと、いっぱい弾いて、体で感覚をつかむしかないのでしょうね。



正確なリズムを刻むって、こんなに難しいものだとは思っていませんでした。
正確で落ち着いた4ビートを刻めるのって、改めて凄いなぁと感じています。
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携帯電話の写真です。
最近は携帯電話に音楽を入れて聴いています。
以前は、自宅のオーディオで聴いていたのですが、最近自宅で時間がある時は、ウッドベースを弾いてしまっています。
そのため、自宅で音楽を聴く時間がめっきり減ってしまいました。
携帯電話でいつでも音楽を聴けるのってありがたいですね。



ところで、先日のBLOGにも書きましたが、「しっかり弾く」を心がけるようになってから、練習の音漏れが気になるようになってきました。
そこでミュートを購入しようと思っているのですが、どの商品が良いのだか、よくわかりません。

とりあえず、以前にショップの店頭で見せてもらったことがあるという理由で、UITRA USAという商品にしようかと思っています。
ただ、この商品をウッドベースに取り付けて音を聞かせてもらったことがあるのですが、思ったほど音って小さくならないもんですね。
とはいえ、他の商品も良くわからないので、まあこれで良いかといった感じです。

ちなみにこの商品、以前ショップで見かけた時は3,800円でした。
yahooのオークションでも3,800円で出品されているのを見たことがあります。
このBLOGの右側にリンクを貼らせてもらっている底値楽器屋さんでは2,940円とぶっちぎりに安いんですが、結構長いこと売り切れ中みたいです。

このお店、確かに安そうなんですけど、売り切れがやたらと多いんですよね。
せっかく安そうなので、もうちょっと商品在庫が揃っていれば良いのにといつも思います。

問い合わせてみたところ、12月下旬入荷予定らしいので、もしもそれまでにどこかのお店で購入していなかったら注文してみようかと思っています。



この1週間、マメでやられた上に仕事もバタついていたため、練習時間をあまり長く取ることができませんでした。
来週もちょっと忙しそうな気配です。
年末にかけて厳しい状況が続きそうですが、なんとか練習時間を伸ばせるよう頑張りたいですね。
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本日は、右手人差し指と中指にテーピングをして練習を開始しました。
昨日、マメに針で穴を開けて水を抜いていたので、今朝は一見、昨日マメができた指とはわからないくらい普通になっていました。
それでも、患部を守るために、しっかりとテーピングを施して練習開始です。



昨日、ある方にピッキングについて教えていただきました。
「手の重さを利用してしっかりと弾く」ことに対して、具体的なアドバイスをいただいたので、右手のピッキングを意識して練習を行いました。

ところが、テーピングをしていたのでは、テーピングの継ぎ目が弦にひっかかったり、微妙な弦の感覚を感じとれないなど、本当にもどかしいんです。
そこで、指先がやばいのは解っていたのですが、面倒くさくなって、途中からテーピングを取っ払っちゃいました。



まあ、自業自得ですよね・・・



人差し指も、中指も、かなり派手にマメが成長しちゃいました。
昨日のマメが大きくなったというよりは、ちょっとずれた場所に、昨日よりも大きなマメができて、昨日のマメを飲み込んだといった感じです。



最近気がついたのですが、マメって練習中に出来るというよりは、練習後少し時間を置いてから出来るんですね。

本日も練習後1時間位してから、パンパンに膨らんだマメの水抜きを行いました。
ところが更に3時間位すると、またマメに水がたまってパンパンに膨らんでいました。
指先に汗をかく感じになると、水が溜まるような気がします。

針であけた穴も小さいため、しばらくすると穴も塞がってしまい、水が溜まるようになるみたいですね。
練習後、何時間もたってから更に水が溜まる事実にちょっと驚きました。



実は、今日は仕事前にウッドベースを弾きました。
テーピングを取っ払って弾いていたのも朝の仕事前です。

夜仕事から帰ってきて、ちょっとウッドベースを弾いてみたくなりました。
右手は指2本ともにマメでやられていたので、普通には弾けません。
そこで、夜は人差し指1本で弾いてみました。

人差し指の腹ではなく、親指側の側面を広く使って弾く感じです。

今まで、基本は2本指でのピッキングを続けてきました。
指先にマメが出来た今は、いろいろなピッキングを覚える良い機会だと割り切って、1本指のピッキングにもチャレンジしてみることにしました。


ところが、慣れていないため、上手くリズムが取れない上、驚くほど、これまで覚えたベースラインが出てこなくなります。



慣れってすごいですね。



だけど、本当にいろいろなピッキングを覚える良い機会だとは思うので、プラス思考で頑張ってみたいと思います。
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