ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2007/01 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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感想:大変良かったです。



昨年5月以来となる、ウッドベース教室へ出かけてまいりました。
先生は、池袋のマイルス・カフェさんのセッションでお会いしたよしみせいいちさんという、プロのベーシストの方です。



以下、教室の概要(主観含む)です。

場所:JR山手線、巣鴨駅近くにあるよしみ先生の自宅
料金:3,000円/1時間
契約期間:1回から可
使用楽器:先生のサイレントベース
先生の性別:男性
先生のいい人度:高
先生の年齢:20代後半
フォーマル度:低
庶民派度:高
教室内のドレスコード:カジュアルな程◎
テクニック:僕から見ると超絶

ざっとこんな感じです。



なんとも良心的な価格設定ですが、なんといっても先生が良心的です。
仕事前の朝早くからレッスンをお願いしたのですが、快く引き受けてくれました。
しかも初回ということで、なんと巣鴨駅まで先生直々にお迎えにいらしてくれました。



今回、1時間の内訳は以下のような感じです。



先生の前で演奏をし、現在のレベルや技術的な問題点をチェック。
(約5分)
コードの基礎について説明。
(約20分)
自分でベースラインを組み立てられるようになるための、練習プログラムの解説と実践。
(約25分)
質疑応答。
(約10分)

以上60分。


細かい内容については、教わった内容をもう少し僕自身が咀嚼してから、整理してみたいと思います。



それにしても、内容の濃い1時間でした。



これまでひたすらベーススコアを暗譜して、引き続ける練習しかしてきませんでした。
そのためコードを見て、自分自身でベースラインを組み立てる方法というのがまったくわかりませんでした。
わからないどころか、いつ、どうしたら、わかるようになるのかさえ、わかりませんでした。

それが、今回の1時間だけで一気に見えてきた感じがします。
しかも、具体的な練習方法まで教えていただいたので、今後の練習の幅も大きく広がりました。



やっぱり、教わりに行くのは良いですね。
月末か、来月始め頃に、再度習いに出かけてこようと思っています。

教室へ習いに出かけるにあたって、先日の日記に書いたとおり、自分なりの課題がありましたので、それぞれご報告です。


1- これからの練習方法について
  これまで通り+先生からの宿題。

2- 基礎練習について
  半音ずつ低い音から高い音まで繰り返す練習方法を教わりました。

3- 強く弾いた際に音がビビッてしまうことについて(特にE弦)
  握力と気合不足とのこと。

4- 指板の下の方は、指の位置が正しくても、音程が頻繁に狂うことについて(高い音が鳴ることが頻繁にある)
  原因不明。

5- オルタネイトピッキングの方法
  聞き忘れたので、また次回。

6- その他現在の問題点
  さしあたって、大きな問題点は無し。


こんな感じです。



また是非お願いしたいと思っておりますので、次回もよろしくお願いします。
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