ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2007/01 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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普段、外出先で利用しているイヤホンです。
最近、左側の音がたまに割れてしまうようになっちゃいました。
音漏れしないように、それ程大きな音では聞いていないのに調子悪いです。

sony製なんですが、もしかして噂のsonyタイマーですか?!



先日の日記にも書きましたが、ビビッた音を抑えるため、本日は練習後に握力強化トレーニングを取り入れてみました。
トレーニングの目的は最大筋力の向上です。



いつもの練習メニューをこなした後、まずウッドベースの指板を使って、アイソメトリックトレーニング(筋等尺性筋収縮トレーニング)を行いました。

7?8秒間、指板を普段ウッドベースを弾いている姿勢で、MAXの力で握りしめます。
インターバルで1分間ほどの休憩を挟みながら5セット繰り返しました。

次にドアの扉を利用して、ドアの扉を左手でおもいっきり握り締めながら、更に腕の力で強引に、少しづつ握っている指を引き離すトレーニングを行ってみました。(筋伸張性筋収縮トレーニング)


いろいろとわかりにくいと思うので、以下参考程度にどうぞ

1- 筋等尺性筋収縮(筋肉長さが変わらずに力を入れる状態)
2- 筋収縮性筋収縮(筋肉の長さが短くなりながら力を入れる状態)
3- 筋伸張性筋収縮(筋肉の長さが長くなりながら力を入れる状態)

人の最大筋力は、伸張性筋収縮の際に記録されるそうです。
ちなみに、腕相撲でなかなか勝負がつかなかったり、重い荷物を上に持ち上げることが出来なくても、落とさずに維持できたりするのは、筋肉の収縮時よりも伸張時の筋力の方が大きいからです。
(by元体育学科)



かなりわき道にそれてしまいましたが、確実に筋繊維を破壊して、筋肥大へと導くため、いろいろと試行錯誤してみました。
明日、筋肉痛になっていれば良いのですが、うまくいったかどうか、ちょっと不安です。

変な言い方ですが、明日の筋肉痛が楽しみですね。
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