ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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1日遅れの日記になってしまいましたが、またセッションに参加させていただきました。

赤いからす⇒

まずお店に入って受付をするとお店の方から、

「今日はゲストで、凄いギターの方が来ているのでラッキーですよ」

と案内されました。
少し早めにお店についたこともあり、まだ店内はかなり空いていました。
奥に進むと、つい2日前にT'sさんのセッションでいろいろアドバイスをいただいたギターの方がいらっしゃいます。
改めてご挨拶させていただいたところ、なんとこの方がゲストの「凄いギターの方」でした。



ギターの塩本彰さん⇒



先日T'sさんのお店に初めて入った時、塩本さんが、ボーカルの人が持ってきた楽譜について、顔をしかめて他の楽器の方に

「これちょっと違っているよね?」

と話しているのが目に入りました。
それを見てこの人は、なんだかめちゃめちゃ怖そうな人だなぁと思っていたんです。

ところが、僕がご一緒に演奏させていただいている間は、笑顔で指示を出してくれたり、合図を送ってくれたりしました。
更にT'sさんでの演奏後には、一人で座っていた僕のところにわざわざ来てくれて、いろいろとアドバイスをいただいていたんです。
第一印象と違って、なんだかいろいろ詳しくて、本当に親切な方だなぁと思ってました。
ところがなんだか、もの凄い方だったようです。



もう本当に本当に申し訳ありません・・・
本当に勉強不足なんです・・・
まだまだジャズの曲もミュージシャンもほとんどわからないんです・・・



ところで、今回のセッションでも、相変わらずドラムソロが入ると迷子になってしまうような状態でした。
それでも、いろいろな方から沢山のアドバイスをいただいて、本当に勉強になる一日でした。

今回、皆さんからご指摘いただいた主な内容は以下3点です。


1- ベースの音が大きくて良い
2- 音が詰まってしまう(リズムが早くなる)
3- 運指が綺麗になる曲から練習をすると良い


まず1番目ですが、ギターの塩本さんと、お店の方に褒めていただくことが出来ました。
この点を褒めていただけると、本当にマメの潰しがいもありますね。
これまで潰したマメの良い供養が出来ました。

2番目は、ホストでいらしていた、ベーシストの恵(めぐみ)さんからご指摘いただきました。
4拍子の1拍目はリズムが合うものの、それ以降の音が詰まって早くなってしまっているとのことです。
ドラムのハイハットの音を良く聞きながら、リズムを合わせるよう教えていただきました。
また、自宅では、メトロノームを、2拍目、4拍目だけ鳴らして練習すると良いとのことです。

3番目は数人の方からアドバイスいただいたのですが、運指がきれいになる曲というのがあるとのことです。
具体的には枯葉がそうだとのことでした。



ところで、ホストバンドのめぐみさんですが、とっても笑顔が優しい、素敵な美人さんでした。
この美人ベーシストさん、体も細くて小さいんです。
ところが、弾いて下さる音は、しっかり鳴るんです。

実際に手も見せていただいたんですが、やっぱり手も小さくて、指だって細いんです。



なんでですか???!



僕は未だに、ビビビビィ???ンというビビッた音を防ぐのに、毎回左手は全開で握っています。(特にE弦)

ちなみに、人の筋力は筋肉の断面積と長さに比例します。
それ以外の個人差というのは対して無いといいます。

どこからどう見ても、筋力だけなら劣っていないと思うのですが、いったいこの方は左手で何をしでかしているんでしょう??



ちなみに、この美人ベーシストさんは、ウッドベース暦11年、エレキベースも含めると、もっと長いそうです。
ベースを弾いていたおかげで、左手だけ指が長くなったとのことでした。(本当に長かった)
更に、指はとても細いのですが、左手の指の先だけ、なんだか大きくなっています。

これだけ体が進化する程、弾かないと駄目なんですね。
まだまだ先は長そうですが、僕も頑張ります。



いろいろご指導いただいた、塩本様、高田様はじめ、皆さん本当にありがとうございました。
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