
同居のmichiさんがFのブルースの練習をしています。
michiさんはクラッシック出身なのですが、最近JAZZを始めていました。
弟さんの結婚式で、ピアノを演奏することになったのをきっかけに、ピアノ練習を少しづつ再開していたようです。
つい先日その結婚式も終わり、いよいよJAZZを本格的に始めるつもりのようです。
michiさんの作戦は、まず耳コピーでフレーズをコピーしまくった上で、いろいろつなぎ合わせてみるとのことでした。
ipodで曲を聞きながら、五線譜に書き出すところを時々見かけるのですが、2?3回聞いただけで、3和音とか4和音を普通にスラスラと書き出していくんですよね。
いわゆる絶対音感という奴でしょうか。
僕なんか、ベースの単音を何十回と聞いてもなかなか書き出せないのに、本当に羨ましい限りです。
今日は、これまでにコピーしたフレーズで実際に弾いてみるとのことだったので、一緒に後ろでベースラインを弾いていました。
練習でいろいろ試してみるとのことでしたが、こうして自宅で一緒に音を合わせられるのはありがたいですね。
まわりの音を、聞いたり感じたりする訓練にもなるので、また是非お願いしたいと思っています。

セッションに出かけてきました。
今回は、入谷のFour & Moreさんでお世話になってきました。
始めて入谷の駅で降りましたが、下町っぽい町並みがちょっといい感じです。
散策しにでも、また来てみたいですね。
ところでセッションの方はというと、今回は3曲弾かせてもらってきました。
(レパートリー自体が3曲なんですが・・・)
今回、主なアクシデントは2個あります。
まず一つ目ですが・・・
やっぱり迷子になっちゃいました。
酒バラを弾いている時、ドラムソロに入った途端にベースラインが頭から消えました。
ドラムソロの間も、頭の中でベースラインを歌い続けるつもりだったんですが、まったく出てこなかったんです。
そうすると、ソロの合間の4小節が弾けなくなりますよね。
必死にピアノのバッキングを聞いて場所を把握しようとしましたが、4小節聞いてもなかなか場所がわからないんです。
なんとなく「ここかも?」というコードを弾いてみましたが、合っていたかどうかはよくわかりません。
結局ドラムソロが終わって、テーマに戻るまでは何処だったのかよくわからないままでした。
自宅だと、テレビを見ながらでも、暗譜したベースラインであれば自然に出てきて弾くことができます。
これがセッションになると、本当出てこなくなっちゃいますね。
本当に困ったものです。
2つ目のアクシデントは、3曲目に弾いたBUG'S GROOVEの時におこりました。
セッションの合間の小休憩明けの演奏だったのですが、ベースアンプのボリュームがすべてOFFになっていたみたいなんです。
この時はベースの他に、ピアノ、ドラム、トランペット、サックスの構成でした。
この環境だと、みんなにベースの音が聞こえないどころか、自分で弾いているベースの音が、自分で聞こえなくなりそうです。
ウッドベースを弾いている右手のすぐ横に、ボリュームらしきダイヤルがありました。
だけど、一度手を離してしまうと、また迷子になりそうで手を離せなかったんです。
というわけで、フルスイングあるのみです。
今回ばかりは、自分に聞こえないのでは、それこそ迷子になってしまいますからね。
切羽つまった、正真正銘のフルスイングで弦をはじいていました。
おかげで、今日も右手の指先がちょっとピリピリしています。
それにしても、演奏中にボリュームを調節する位の余裕は持てるようになりたいですね。
お世話になったFour & Moreの店長さん、一緒に演奏していただいた皆さん、参加していた皆さん、どうもありがとうございました。

最近は、もうエアコン無しで練習出来ないくらい暑いです。
まだまだ力んでしまっているせいか、ウッドベースを弾いているとめちゃめちゃ暑くなるんですよね。
これまでは除湿モードで練習していましたが、そろそろ冷房でないと厳しい感じです。
(もっと痩せれば、もうちょっと涼しいかもしれませんが・・・)
先週まで苦しんでいた、右手中指のマメの皮が昨日むけました。
練習中に破れてきたので、爪きりで切り取ってしまいました。
やっぱり皮がむけた直後は、指先が敏感になっている感じで、弾いていても強い刺激を感じます。
実際まだまだ皮が薄いので、今日は指先をいたわって、そっと弾いていました。
力を抜いてそっと弾いていると、変な癖がついてしまいそうで嫌なのですが、仕方ないですよね。
明日は今のところ夜の予定が入っていません。
このまま何も予定が入らなければ、どこかのセッションにでも出かけてこようかと思っています。
もう既に出かける気満々なので、これで予定が入ってしまうとかなりショックを受けそうです。
明日まで、右手の指先を大事にしておかなくては・・・

オレオを少しづつ練習していますが、1度-3度、1度-5度、1度-クロマチックの組み合わせをひたすら弾いている感じです。
というわけで、ベースラインを作る練習のために新しい曲に取り組むことにしました。
先日のレッスンの際によしみ先生に相談したところ、I'll close my eyesという曲を薦めていただいたので、この曲を始めることにしました。
ところでこの曲、なんとなく聞いたことはあります。
ただ、自宅に何も音源が無いんです。
コードだけ見て、少しだけベースラインを組み立ててみました。
ただ、実際の曲に合わせることが出来ないので、なんだか面白味もなくつまらない感じです。
それ以前に、メロディがよくわかっていないままベースラインを考えるのって、きっと良く無いですよね。
近々この曲を入手したいと思います。

以前にも何度か書きましたが、僕は親指の関節が極端に柔らかいです。
特に左手は写真のような感じです。
最近、左手の弦を押さえる位置が微妙に変わってきました。
どうしても音がビビッてしまって、しっかり押さえることが出来ないので、握力を鍛えるだけでなく、握り方もいろいろと微調整をしていました。
その結果、これまでよりも微妙に弦を押さえる位置が指先に近づいてきています。
指紋の渦の中心に近いところから、指先にちょっとだけ近づいた感じです。
この変化に伴い、親指のネックにあたる部分が微妙にずれてきました。
これまでよりも、親指の関節側から指先側に5mm程度ずれました。
左手の親指でネックを押さえる際、親指の関節に近いほど負担が小さいです。
これが、指先に近づくにつれて、関節にかかる負担が増えるんですよね。
最近はどうも、1時間以上弾いていると、親指の関節部分が辛くなってきます。
あきらかに負担がかかりすぎているようです。
他の人と違う、この親指位置の調整、難しいです。

公園練習から帰ってきたところです。
昼間自宅で1時間ほど弾いて、夜は公園で1時間ちょっと弾いてみました。
最近苦しんでいた右手のマメもかなり回復してきたようです。
指先を気にせず、フルスイングで弾いていられるようになりました。
先日のレッスンの際に、きちんとリズムをキープ出来ていない点を指摘されました。
特に遅いテンポで弾く時に、音がつまりがちになるとのことです。
確かに160前後で弾くよりも、120で弾く方が難しく感じます。
なんだかリズムを待ちきれずに、右手が動いてしまう感じなんですよね。
それと、時々出てくる8分音符のフレーズに関しても、注意を受けました。
適当に音を弾くのではなく、緊張感を持ってひとつひとつの音の長さに注意しながら弾くようにとのことです。
たしかに、音の長さをきちんと考えるということを最近していませんでした。
なんとなく耳で聞いたリズムを真似しているだけなので、特に遅いリズムの時にはいい加減になっています。
最近は自宅でも、140?160の間のテンポで練習をすることが多かったです。
もう少しスピードに幅を持たせて練習するべきですね。
遅いテンポ、難しいです。

先月から少しづつ手をつけていたオレオですが、わからないことがいくつか出てきていました。
何がわからなかったかというと、コード進行についてです。
以前よしみ先生から、コード進行の一覧表みたいなものをいただきました。
これらのコード進行のうち、勝手にどれを弾いてもかまわないのかどうかというのが解っていませんでした。
先日のよしみ先生のレッスンの際に質問してきたのですが、結論はどれでもかまわないということのようです。
ただしよく使われるコード進行は、ある程度決まっているので、これらのよく使われるコード進行を覚えてしまうのが良いだろうとのことでした。
ベースラインも、ベースライン自体をいろいろ考えるというよりは、コード進行のバリエーションでベースラインを組み立てるといったことを教わりました。
1度3度、1度5度、1度クロマチックのいずれかで弾いていれば、なんとかなるようです。
上記組み合わせで、コードを見ながらひたすら弾いているのは、3度や5度、クロマチックの音をすぐに押さえることが出来るようにする意味でも、良い訓練になりますね。
とはいえ、この練習はいまいち弾いていても面白く無いので、継続するのが大変です。
(不謹慎ですみません・・・)

またまたよしみ先生のレッスンへ出かけてきました。
オレオの不明点をいくつか教えていただいた後、今回はセッションの練習をさせていただきました。
よしみ先生がメロディとアドリブを弾いてくださるので、それに合わせてひたすらベースを弾く練習です。
やっぱり間違いが続くと、迷子になってしまうようです。
そこからまた元に戻るのに時間がかかります。
しばらく演奏を聴きながらなんとなく「ここだ!」というのに気が付くといった感じですね。
しかも、A-A'みたいな進行だと、今どっちなんだかがまったくわからなくなります。
すぐに戻れるようになるのも訓練なんですかね。
よしみ先生からも言われましたが、他の方と一緒に演奏する機会を増やさなくては駄目そうです。
ところで、レッスンの際には毎回少しづつ、お手本を見せていただくようにしています。
フォームや良いイメージを目に焼き付ける目的です。
昨日も最後に5分程度見せていただいたのですが、やっぱりもの凄い音がなります。
「アタック感」といった表現をされていましたが、とにかく指先がはじけ飛びそうなくらいの勢いで音が出てくるんです。
「躍動感」というのか「推進力」というのか、適切な表現はわかりませんが、この感じは本当素敵です。
(はじめて見た時から衝撃だったんですよね。)
改めて、あんな音を出せるようになりたいと思いました。
まずはフルスイングを心がけて頑張ります。

昨日は練習をお休みしました。
いよいよ右手の指先が大変な感じになってきてしまったんです。
週末のセッションの際も、右手のマメの水を抜きながら参加していました。
針で水を抜いてもすぐにまた水が溜まってしまう状態が週末から続いていたんです。
そんな状態でセッションへ参加したところ、またしてもマメの下にマメが重なって出来たようです。
もう、針で刺しても、どこがマメなのだかよくわからないくらいに巨大に進化してしまいました。
昨日は練習を休んで、本日のよしみ先生のレッスンに備えたのですが、レッスン中に少し弾いただけでまた更に悪化したようです。
痛みはそれほどでも無いのですが、指先がはちゃめちゃなので、少し回復させなくては厳しそうです。
ここまでマメがひどくなったのは、ウッドベース開始以来始めてです。
弦が切れて練習を休んでからは、どうも練習が途切れがちで歯痒いですね。

久しぶりに参加させていただきました。
T'S⇒
今回はと言いますと・・・
完璧に迷子になりました。
酒バラを最初にお願いしたのですが、途中で一度
「あっ、間違えた!」
と思ったんです。
その途端動揺したのか、立て続けに間違いをおかした挙句、ドラムソロ前後あたりで完全に行方不明なりました。
焦れば焦るほど、こういった時ってベースラインのフレーズすら出てこなくなりますね。
完全に立ち止まってしまい、結局最後のテーマ部分まで元に戻ることが出来なくなりました。
その他にも、ギターの塩本さんからの指示を完璧に勘違いしてしまう等々、ご一緒させていただいた皆さんにかなりご迷惑をかけてしまったような感じです。
結構凹んで帰ってくる結果とはなりましたが、心からセッションを楽しんで演奏できる日が来る事を信じて頑張ります。

練習中に右手の指先に変な違和感を感じていました。
中断して指先を見てみると、人差し指と中指ともに、かなり大きなマメが出来ています。
あたらしく出来たマメが1cmくらいで、その横に並んで先日潰れたマメがあります。
ちょうど数字の8の字のような感じです。
昨年練習を開始した頃は、マメが出来るたびに痛みを感じていましたが、最近はマメが出来ても気が付かないことが結構あります。
なんだか麻痺してくるみたいですね。
今週末はスケジュールが合えば、久しぶりにセッションにでも出かけてこようかと思っています。
マメの水を抜いて、あまり悪化しないように気をつけておきます。
昨年の年末頃、このBLOGがほとんどマメ日記になってしまっていましたが、またしても当面マメに苦しみそうです。

右手の人差し指のマメが結構重症なようなので、6?7割位の力で弾いています。
弦が切れて練習を中断する前に、右手中指に小さなマメが出来ていたのですが、ここがめくれてきました。
すでに潰れているマメにも関わらず、なんだか痛いなとは思っていたんですよね。
しっかりとマメの下にもう一つマメが出来ていました。
なんとも軟弱な指になっているようです。
「オレオ」も少しづつ進めています。
ただ、なんだかこの曲は、わからないことがいっぱい出てきます。
「リズムチェンジ」とか、「循環」といって代理コードのようなものがたくさんあるというのを教わりました。
これらのコード進行の一覧表もいただきました。
(コードのサンプルが何十個もありました・・・)
だけどこれって、みんな好き勝手に代理コードを弾きまくっちゃって良いものなんですかね?
なんだか元のコードとまるっきり違って見えるのもあるようなんですが、問題無いものなんでしょうか??
謎の多い曲です。

弦が切れてしまってから、結局4日間練習出来ずに過ごしました。
ようやく昨日から練習再開しましたが、この4日間で思った以上に指先が弱ってしまっています。
昨日、練習開始から1時間もしないうちに右手の人差し指にマメが出来てしまいました。
4日間も練習出来ずにウズウズして過ごしていたので、この程度で練習を終わりにも出来ません。
とりあえず、いったんマメの水を抜いて、また練習再開です。
すると、左手の親指(指板とあたるところ)にまで痛みが走ります。
どうやらこの部分も指板と擦れてマメが出来かけているようです。
水抜きをした右手人差し指にも再度水が溜まってきた上に、最初よりもさらにマメが大きくなってきたため、2時間を過ぎたところで練習終了にしました。
指先は、なかなか強化されない上に、弱ってしまうのも早いみたいですね。
休みが続いた分、練習もまだまだ物足りない感じなので、いちいちマメが出来てしまうのが残念です。

いろいろ問題はありますが、なんとか練習再開しました。
弦が切れたのが先週木曜日。
先週金曜日にWEB上で弦を注文しました。
ヤマトのメール便で届くとの話だったのですが、メール便て時間がかかるんですね。(知りませんでした。)
岐阜から発送とのことだったのですが、普通郵便であれば翌日には届きます。
ところが、メール便の場合は3日もかかるというのを注文後に知りました。
というわけで、月曜日に到着を待っていたのですが、なんだか荷物が届きません。
ヤマトさんに問い合わせてみると、なんと自宅がわからなくて返送になってしまったとのことでした。
・・・!
既に岐阜行きの便に乗ってしまったため、再発送で到着するのが今週末とのことです。
ただでさえ、練習できずにストレスが溜まりまくっていたので、これ以上待ってはいられません。
仕方なく渋谷の楽器屋さんで、当面の練習用の弦を買ってくることにしました。
以前、あるお店で塩田哲嗣さんというベーシストさんとお話させていただく機会がありました。
その際に、ウッドベースの弦を交換する時は4本まとめて換えなくては駄目だということを言われました。
今回はそれを忠実に守って、4本とも換えてしまおうと思っていたのですが、この状況ではそんなことも言っていられません。
取り急ぎお店に置いてあった一番安い弦をG線だけ購入してきました。(2,600円)
弦を張ってみると、なんだか心なし金属っぽい音がしますが、とりあえず練習するにあたっては問題無いです。
今月中には4本まとめて交換したいと思っていますが、当面はこれで頑張ってみます。
いろいろ問題はありますが、まずは練習再開できて一安心といった感じです。

お気に入り度★★★
From Spirituals To Swing⇒
michiさんがネット通販で購入していました。
3枚組のCDで、1938年と1939年のCarnegie Hallのライブ収録だそうです。
歴史的に価値があるライブとのことで、michiさんがいろいろとこのライブについて教えてくれました。
ただ・・・
飲みながら、ご機嫌でCDを聞いていたため、michiさんの話をしっかり覚えていないんです・・・
というわけで、この後の記載内容に間違いがあったらごめんなさいです。
このCDについて覚えている内容というと、
黒人のイエローキャブの運転手さん(みーどるくするいすサンと、なんとかあもんずサン)がジャズピアノを弾いていたそうです。
このピアニストさん達を、このライブイベントのプロデューサーさんが気に入ってイベントに呼んだとのことでした。
このイエローキャブの運転手さん達は、クラッシックなどの基礎は無いものの、演奏はオリジナリティ溢れるものだったとのことです。
このイベントで、この人達の演奏を始めて聞いたドイツの貿易商の人が、この演奏を気に入って、レーベルとして立ち上げたのが、現在のブルーノートとのことです。
ちなみに、この演奏というのが、今で言うブギウギだそうです。
以上、酔っ払って聞いていた内容はこんな感じだったと思います。
CDの内容ですが、いかにも古???い音です。
最近のCDのリアルな音に慣れていると若干抵抗がありますが、演奏はなんだか素敵ですね。
ピアノ演奏の音数などは少なくて、シンプルで、荒々しくて、細かい事はわからないもののテクニックは最近の人達よりも劣っているのだろうと思います。
だけど、やっぱりなんだかこの楽しそうな雰囲気は良いですね。
というわけで、本日も思わず飲みすぎてしまいました。
パッケージは深夜のTV通販みたいでいけてませんが、なかなか素敵です。

G弦が切れちゃいました。
昨日、公園練習が50分を過ぎたあたりで、突然G弦のテンションが緩くなりました。
夜の薄暗い公園の中では、外見はなんともなさそうです。
それでも、あきらかにG弦だけテンションが低いので、チューナーで音を測ってみたところ、G弦なのに開放弦がEの音になっちゃってるんです。
切れたという確証も無かったので、調律を試みたところ、G弦のキーがFを超えたところで、また突然テンションが緩みました。
今度は明らかに、駒と接触している部分でG弦が切れてしまっています。
フルスイングをモットーに練習しているので、弦が切れたというのはちょっと誇らしい感じもします。
しかし当面の練習を考えると、厳しいですね。
ウッドベースの弦って値段が高すぎませんか?
1セット2万円って、結構な出費ですよね。
とはいえ、練習がストップしてしまうので、緊急に弦を用意しなくてはならなくなりました。
完全に予定外の出費です・・・

本日、また近所の公園に夜練習に出かけてきました。
公園で1時間弱、自宅練習を含めると3時間弱弾いてました。
最近は、2時間以上練習できることがなかったので、久しぶりにしっかり練習した感じですね。
近所の公園までは、スケートボードにウッドベースを乗せて出かけています。
移動時間は、約15分位です。
この時期、外は本当に気持ち良いですね。
500mlの缶ビールを2本持って出かけたのですが、しっかり飲み干して帰ってきました。
外でビール+生演奏(自分の演奏ですが・・・)、最高です。
ビールも一気に進んでしまいますね。
ところで本日の公園練習は、最後にアクシデントに見舞われて終了になりました。
改めて詳細は書きますが、ちょっとショックでした。
明日の練習は、お休みの予定です・・・

早いテンポでの練習をしたせいか、右手の親指にマメが出来てしまいました。
親指の、指板と触れている部分です。
以前からたまに痛くなることはありましたが、マメまで出来たのは始めてです。
手の重さで弾こうとすると、この部分が指板とこすれてしまうのですが、これも問題があるんですかね。
それとも、ウッドベース弾きの皆さんは、この部分も鍛えられているのでしょうか。
ちなみに、左手のちょうど同じあたりにはタコが出来始めています。
ネックを握る際に、ネックと当たって力がかかる部分です。
タコが出来てくると、なんだか目に見えて鍛えられてきた感じがして嬉しい反面、手が汚くなっていくのがちょっと嫌ですね。
とはいえ、まだまだウッドベースを弾く体作りには時間がかかりそうです。

ナントハウス(自宅)外観です。
もともとカラオケスナックだった建物を改造して住んでいます。
ちなみに、カラオケスナックは騒音が原因でつぶれてしまったそうです。
カラオケスナックほど音は出せないものの、普通のマンションよりは音を出せると思います。
ただ、最近裏のアパートの住人さんから、夜の音漏れを指摘されてしまいました。
夜はもうちょっと気をつけなくてはならなそうです。
先日のレッスンの際に右手の力みについて指摘をされました。
しっかり弾けてはいるけれど、力が入りすぎているために、早いテンポの曲が弾けないだろうとのことでした。
もう少し無駄な力を抜いて弾く必要があるとのことです。
そのためには、早いテンポで練習するのが良いだろうとのことでした。
普段メトロノームを使って練習する際は、140から160程度のテンポにしています。
これを180のテンポにして、Fのブルースと、枯葉と酒バラのベースラインを50分ほど弾いてみました。
このテンポだと、リズムが狂ってしまったり、ベースラインが出てこなくなったりとボロボロになってしまいます。
それに、なにより疲れますね。
エアコンをしっかり効かせても、かなり汗をかいてかいてしまうほど力が入ってしまっているようです。
「フルスイング」が理想ですが、力が入ってしまっては駄目ですね。
こまめにこういった早いテンポの練習を取り入れていきたいです。

夜遅めの時間に、なんだか練習がしたくなりました。
最近は、音漏れが気になるので遅い時間の練習を控えています。
そこで、自宅から歩いて15分位のところにある、大きな公園に練習に出かけてみました。
この公園の中であれば、一番近いマンションでも100mくらいははなれています。
その上、周りの道路もかなり大きくて車の通りも多いので、恐らく周辺の住宅へは聞こえないのではないかと思います。
この時期、気候も良いので外は気持ちよいですね。
たまにはまた、出かけてみようかと思いました。
ところで今日の昼間、人差し指の皮が固くなって服にひっかかる感じだったんです。
気になったので、ちょっと指ではがしてしまったのですが、深くめくれてしまいました。
おかげで弦をおさえるとヒリヒリ痛みます。
なんとか練習は出来ますが、かなり危ないところでした。
指先はやっぱり気をつけないと危険ですね。
かといって、ハンドクリームはベトベトして嫌いなんですよね。
何か良い方法は無いかなぁ・・・

最近、ウッドベースの基本が書いたサイトや本で、左手の親指の位置は中指と同じ所というのを見ました。
僕が普段弾いているときは、人差し指とあまり変わらないポジションに親指があります。
この写真よりも、実際にはもうちょっと人差し指に近い気がします。
この情報を見てから、中指側に親指を移動してみようと試してみたのですが、力が入らなく無いですか?
親指を中指側に動かして、無理に弦を押さえようとすると、親指の付け根部分に嫌な痛みを感じます。
明らかに関節に無理がかかっている感じです。
気になったので、先日のよしみ先生のレッスンで尋ねてみました。
するとよしみ先生も、親指は人差し指と中指の間くらいで弾いているとのことでした。
実際、親指位置を中指と同じあたりにすると、親指付け根部分の筋肉がかなり収縮した状態になります。
割合だと、90%前後の収縮率ではないでしょうか。
筋収縮によるエネルギーを生み出すには、ここまで筋肉が収縮した状態では厳しいと思うので、生理学的にこのポジションは厳しいように思います。
僕の場合、ウッドベース初心者なので、疑問に思いつつもマニュアルに従って親指位置を矯正することも考えました。
ところが、よしみ先生も違っていたので安心して今のポジションを続けてみます。
それにしても、左手の弦を押さえる力不足がなかなか補えないですね。
現状に何か能力をプラス出来るとしたら、リズム感やセンスよりも、今は左手の握力がほしいです。