ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨日の日記に書いた譜面台ですが、めちゃめちゃ活躍しています。

今はI'll close my eyesを中心に練習しています。
この曲は、まだベースラインを暗譜出来ていないので、譜面を見ながらの練習になります。

ちなみに、本日の練習内容
セッションで弾ける曲の復習/35分
I'll close my eyesの練習/60分

譜面台が無い間は、電子ピアノの譜面置きや、椅子の上に譜面を置いて見ていました。
それと比べると、本当に譜面を見るのが楽になりました。

贅沢を言うと、A4サイズの譜面を4枚並べられると嬉しいんですけどね。
はみだしながらA4サイズ3枚までが限界のようです。



I'll close my eyesのベースラインですが、譜面を見ながらであれば、140程度のテンポでなんとか弾けるようになってきました。
早く暗譜してしまって、この曲もセッションデビューしたいですね。
来月一杯、繰り返し弾きまくって、9月にはセッションで弾いてきたいと思っています。



それとは別に、久しぶりにセッションにも出かけてみたいなぁ・・・
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お役立ち度?★★★★★

これ、もっと早く買うべきでした。
本当に楽譜を見るのが楽です。

これまで、無理な姿勢で楽譜を見ながら演奏していたので、すぐに顎が痛くなったりしてました。
これで、今後は顎の痛みなどにも苦しまずに済みそうです。



ちなみに何故、色が紫かというと、

黒だと、なんだか部屋が暗い感じになるなぁと思ったんです。
「だけど白だとちょっとつまらないし・・・」などと悩んだ挙句、部屋の中にいくつかアクセントで置いてある紫で合わせてみることにしました。
だけどこの譜面台の紫って、ちょっと色がきつすぎました。
さすがに部屋の中でちょっと浮いちゃってます。

色選びは失敗しました・・・



この譜面台、新宿の楽器屋さんで買ってきました。
さっきネットで調べて知ったのですが、ネット上だと更に安いんですね。
送料を入れると、僕の購入価格と同じ位でしょうか。
以下参考ページです。

楽天市場さんの譜面台ページ↓




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週末ですし、練習時間は充分あったんです。
ただ、時間があると思ったら、眠くなって寝てしまったんですよね。
挙句、夜には予定が入ってしまい、普通に飲んで帰ってきました。



本日の練習時間/20分・・・
I'll close my eyesのベースラインを数回繰り返しただけで終わってしまいました。



練習出来る時に、きちんと練習しないと駄目ですね。
かなり自己嫌悪な一日です。



飲んだ挙句に、ラーメンまで食べてしまい、お腹も一杯です。
どんなに自己嫌悪でも、こうなるとやっぱり眠いので、本日は終了となりました。
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よしみ先生のレッスンに出かけてきました。

今回は修正したI'll close my eyesのベースラインのチェックをしてもらいながら、ベースライン作りで避けた方が良い音やリズムを教わってきました。



避けた方が良い音・・・

いろいろ教えていただいたのですが、やっぱりなんだか難しいです。
行って教わるだけでなく、きちんと自分でも勉強しないと、なかなか理解も出来ないですね。

今年最初の頃は、理論についても少し手をつけていたのですが、すっかりやめてしまいました。
本当に根っからの勉強嫌いのようで、駄目みたいです。
「理論を勉強しなきゃ」と思うだけで眠くなってしまうので、まだまだ当分進みそうにありません。

とはいえ、せっかく教わってきたので、多少なりとも今後に活かさないと駄目ですよね。
主なポイントは以下のとおりです。

つなぎの音は、なるべくスケールの音を使う
特にキーの音は注意する
(BAG'S GROOVEであればFの音/次の音がGであっても、一つ前の音はF#よりもFがbetter)
8分音符は裏拍よりも表拍で使うとジャズっぽい
(○タン、タッタ、タン、タン→◎タッタ、タン、タン、タン)

どれも守らなくては駄目ということでは無いようですが、上記のようにした方がよりジャズっぽくなるとのことでした。



机に座って、じっくっりと考えながらであれば、ある程度出来そうです。
だけど、コードだけ見て初見で、↑のような法則が自然に出来るようになるのって、まだまだ想像できないです。

今回は宿題もたっぷり出たので、次回までにいろいろとベースラインを作ってみながら少しでも慣れていきたいです。



レッスンの帰り道、毎回気になっていた地蔵通りの塩大福を買ってみました。
塩味が強めの、少しだけ甘い大福でした。



申し上げにくいのですが・・・

普通の大福の方が好きでした。
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最近、E線やA線のビビッた音が少し軽減されてきたように思います。
左手の握力が強化されたというよりは、左手のフォームを少し変えた効果が出てきているようです。

左手は、以前と比べて、最近は指先で弦を押さえるようにしています。
指先の弦にあたる位置が、以前よりも、指紋の渦の中心から指先側にずれた感じですね。
これにより、弦を瞬時に押さえるのは難しく(空振りして、弦を押さえられないことがあります。)なりましたが、弦をしっかり押さえることが出来るようになったようです。

このフォーム変更に伴い、親指もネックにあたる部分が指先にずれてきました。
おかげで、関節に負担がかかるようになったようで、最近親指の関節部分が少し痛みます。



柔らかすぎる、僕の親指の関節ですが、以前オリンピックの水泳選手を見ているトレーナーの友人と話したことがあります。

トレーナーさんは、マッサージをする際に、ある程度親指が柔らかくないと、爪が選手にあたってしまうのでよくないとのことです。
ただし、僕ほど柔らかいと、自分の親指を痛めてしまうので、職業としてトレーナーやマッサージ師を選ぶには向いていないとのことでした。



この柔らかすぎる親指、トレーナーだけでなく、ウッドベース弾きにも向いていないんでしょうか??

なんとか痛めないフォームを見つけるか、更に親指を強化することで、なんとか克服したいですね。
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今日は↓こんな練習でした。

セッションで弾ける3曲をテンポを変えて練習(100、200、150)/50分
I'll close my eyesのベースライン修正と練習/70分

よしみ先生から、早いテンポで練習すると、無駄な力が抜けるので良いと教わりました。
そこで最近はテンポを200まで上げて練習しています。

ただ、200までテンポを上げると、ベースラインを弾くのに精一杯で、リズムを合わせたり、音をしっかり出したりといったことがまったく出来ないですね。
いつもよりも力の無い音で、リズムも頻繁にずれてしまいながらの演奏になります。

だけど、JAZZ STANDARDSを見てみると、200以上のテンポの曲も沢山あるんですよね。
今の僕にはこれ以上早い曲は指がついてきません。
早いテンポの曲を弾けるようになるには、まだまだ修行が必要そうです。



I'll close my eyesのベースラインをひととおり修正してみました。
後半はほとんど変更した感じです。
実際にウッドベースを弾きながら、出来るだけ運指がスムーズになるように心がけて修正をかけました。
これであとはひたすら暗譜してしまいたいと思っています。

今週末によしみ先生の所へ出かける予定なので、ひととおりチェックしてもらった上で、作ったベースラインをWEBにアップする予定です。

その切は、厳しいご意見等是非よろしくお願いします。
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またやっちゃいました。
先日「指先の怪我には気をつけなくては」なんて日記に書いたばかりなんですけどね。
自転車のチェーンがはずれていたのをはめようとして、ギア部分ではさんでしまいました。
幸い、中指の爪の付け根部分が青くなった程度で、練習には差し支えない状態です。
なかなか学習しませんが、本当に気をつけなくては駄目ですね。



ところで指先といえば、この数週間は右手にマメが出来ていません。
指先の皮は以前と比べると、むしろ柔らかい自然な感じになってきています。
最近のウッドベースの練習では、以前よりもむしろ強く弾いている感じがします。



何人かの方から言われたことがあるのですが、本当に指先が鍛えられてくると、指先は柔らかいままでマメが出来難くなるとのことでした。

これって、いよいよ進化した指になってきたということでしょうか?!

このまま、どんなに弾いてもへっちゃらな指に育ってほしいものです。



ちなみに、最近は左手の指先が固くなってきて少し痛むんですよね。
弦を押さえる位置を、少しづつ指先側にずらしているので、これまで鍛えられてなかった部分が固くなってきたようです。

それでも昨年と比べると、ウッドベースの練習中に体が痛んだり、辛かったりする度合いが確実に軽くなってきています。
少しづつではありますが、体がウッドベースを弾ける体に近づいてはきているようで嬉しい限りですね。

それに比べて、演奏の方はなかなか上達を感じとれるくらいに、違いが出てこないのが辛いところです。



なかなか上手くはなっていないようですが、少しづつでも前進していると信じて頑張ります。
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一晩たったら、昨日の火傷はまったく平気になりました。
ただし指には、きっちり箸に沿って、小さな水ぶくれと赤いスジが出来ています。
火傷の仕方が情けないですからね。
治ったとはいえ、ちょっと反省です。



以下本日の練習内容です。

セッションで弾ける曲を、テンポを変えながら練習/45分
I'll close my eyes/45分
Bag's grooveのベースソロ耳コピー/30分

I'll close my eyesのベースラインは、相変わらずしっくりこないので、引き続き修正をかけながらの練習です。
早く丸々暗譜して、ひたすら繰り返し練習が出来るようにしたいですね。



ところで、先日のmichiさんの耳コピーに刺激を受けまして、自分でも少しやってみることにしました。



まあ、予想通りの大苦戦です。



音を聞いても、何の音だかまったくわからないですからね。
以下僕の耳コピー手順です。

まずは1小節分の音を耳で覚えて、歌えるようにする。
音の上下にあわせて、適当に音符を書き出してみる。
最初に書き出した音から、ひとつづつ、音を合わせていく。
(もちろん、最後までわからない音も出てきます。)

↑こんな感じです。
これで行くと、1小節出来上がるのに、5分位かかっています。



Bag's grooveの12小節だと、このペースで1時間ですか・・・
遅すぎますよね・・・



耳コピーも続けることで、耳が訓練されて、音がわかるようになってくるっていいますもんね。
それを信じて、今後も、ちょっとづつ取り組んでみます。
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やっちゃいました・・・

パスタのお湯を切る際に、火傷してしまいました。



いつもパスタのお湯切りは、ザルを使わずに、箸でパスタを押さえながら、お湯を流しています。
ところが今日は、油断して手の角度が変わってしまったようです。
箸を伝って、お湯が右手の中指と人差し指を直撃してしまいました。



ちょうど、人差し指と中指の間部分と、それぞれの指の、手の甲側に火傷を負ってしまいました。
人差し指側に、少しだけ水ぶくれが出来た以外は、赤くなるだけで済んだようですが、結構痛みますね。



ウッドベースを弾いてみると、指先に圧力がかかることで更に痛みを感じます。
幸い、練習出来ないほどの痛みでは無いので、普段通りのメニューをこなしましたが、気をつけないと危ないですね。

指先って、本当にちょっとしたことで怪我してしまいます。
きっと、楽器を演奏している人達って、それなりに普段から気をつけているんでしょうね。
僕も改めて、指先の怪我には気をつけるようにします。
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michiさんから、ベースソロを弾いてくれとの依頼を受けました。
ピアノのバッキングの練習をするのに、他の楽器のソロに合わせてみたいとのことです。

ベースソロは、以前に取り組みかけたことがありましたが、結局すぐにやめてしまい、手付かずのまま過ごしています。
というわけで、まだ何も出来ない旨をmichiさんに伝えました。

すると、

「私が耳コピーして、楽譜にしてあげるからそれを弾いて!」
とのことです。

その後、Fのブルース(何の曲だかは忘れました)のベースソロ部分を、CDで5?6回繰り返し聴いていたようですが、これだけで12小節分の耳コピーが終わっちゃってます。(早っ!)

僕なんか、5?6回聴いた程度では、1小節も完成出来ないと思います。
(恐らく2音か3音くらいでしょう)
この能力って本当羨ましい限りですね。



michiさんは小学生の時に、ピアノのレッスンで毎回「聴音」の時間があったそうです。
耳で聴いた音が何かを当てる訓練の時間とのことでした。
これを連日繰り返していれば、誰でも出来るようになるそうです。



「訓練すれば誰でも出来る」と言われても、練習はつまらなそうですもんね。
なかなか自分では取り組めなさそうです。



練習もせずにあつかましいかもしれませんが、あの能力は本当に分けてほしいと思いました。
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最近michiさんが、Wynton Kellyという人を好んで練習しているみたいです。
僕は、この人を意識して聴いたことが無いので、どんな人だかよく知らないんですよね。
そのうち聴いてみたいと思います。



最近、日記に練習内容を書いていませんでしたが、↓こんな感じです。

これまでに覚えた曲を、テンポを変えて練習/1時間
(120、200、150・・・メトロノームは2拍4拍)
I'll close my eyesのベースラインを修正しながら練習/40分

だいたいこんな内容の繰り返しになってます。



I'll close my eyesのベースラインですが、たまには高い音も練習した方が良いだろうと思って、今回は高いFの音(ネックとボディの境目辺りの音)まで使ってみたんです。
その後の運指が楽になるように、早めに開放弦のDを入れて、1stポジションに帰ってこれるようにしてみました。

ただこれだと、さすがに音が飛びすぎる感じで、素人の僕が聞いてもなんだか違和感を感じます。
というわけで、このあたりがもう少し滑らかになるように修正をしています。



そのうち、自分で作ってみたベースラインも公開できるようにしたいと思っています。
楽譜ソフトなどで、そのまま画像データに出来るとありがたいんですけどね。
今使っているソフトだと出来ないみたいなので、最悪スキャニングなどで頑張ってみます。
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昨日マメを作ってしまった左手親指ですが、巻き爪のような症状まで出てきてしまいました。

今朝起きると、なんだか指先に変な痛みがあります。
よく見てみると、爪の脇の生え際部分が赤くなってしまっています。
どうやらバイキンが入ってしまって、化膿しかけているようです。

今日は一日、ひたすら消毒液をかけ続けてすごしました。
これで明日よくなってくれていると良いですけどね。



夜michiさんがピアノの練習をしていました。
ウィスパーノット(?)という曲らしいです。
後ろから覗いてみると、楽譜にコードが書いてあったので、勝手にウッドベースで合わせてみました。

こうして初見で弾くのは、ルート音に、時々3度と5度の音を混ぜている程度です。
それでも、時々ベースラインっぽくなると嬉しいですね。
こうした訓練をもっと取り入れて、はやく初見で違和感の無いベースラインを弾けるようになりたいものです。



セッションでも、言われた曲をなんでもその場で弾けたら、もっと楽しくなりそうなんだけどなぁ・・・
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連日ジメジメと蒸し暑い天気が続きますね。
指先も湿った感じになっているせいか、左手の親指が擦れて痛いです。
見ると、ネックにあたる部分に小さなマメが出来ていました。
この天気、本当良いことが無いです。
(水不足の解消にはなったみたいですが・・・)



先日よしみ先生にチェックしてもらってきた、I'll close my eyesのベースラインを練習しています。

ベースラインを作る時には、「Finale NotePad」というソフトを利用しました。
このソフト、音も出せるので、ベースラインを書き込みながら、音を鳴らして確認していました。
ちなみに、3度や5度、7度の音は、目をつぶってエアベース(?)で探しています。

ところが、実際にウッドベースで弾いてみると、なんだかつなぎの音に違和感を感じたり、運指に無理があったり等々、いろいろな問題点が出てきます。
やっぱり実際に弾いて確認をしてみないと、ベースライン作りは上手くいかないですね。



実際に弾きながら、自分なりに修正をかけていっているので、また次回レッスンに出かけた際に、再度チェックしてもらってこようと思っています。
スラスラと綺麗なベースラインが出てくるようになるには、まだまだ果てしなく時間がかかりそうです。
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先日セッションに参加した際に、年配のボーカルの方から、
「まだちょっとタテノリっぽい感じがするなぁ」
という感想をいただきました。



タテノリ・・・



またまた難しい表現に直面です。
タテノリって、いったいどんな感じでしょう??



僕のイメージでは、

首を縦に振って聞くのが「タテノリ」
首を横に振って聞くのが「ヨコノリ」

この程度のイメージです。
結局のところ、よくわからないんですよね。

というわけで、先日のレッスンの際によしみ先生に「タテノリっぽい」との指摘を受けた旨を、相談してみました。

よしみ先生の話では、一つ一つの音が短いので、タテノリの感じがしてしまうのだろうとのことです。
出来るだけ一つ一つの音を長くすることで、ヨコノリっぽい感じがしてくるとのことでした。



ボン!    ボン!   ボン!   ボン!    ⇒⇒⇒ タテノリ
ボ???ンボ???ンボ???ンボ???ン ⇒⇒⇒ ヨコノリ



こんな感じみたいです。
たしかに自分でも、まだまだ音が伸ばせていないのは感じているんです。

これって本当難しいですよね。

ぎりぎりまで音を伸ばそうと思うと、リズムが狂ったり、運指が間に合わなくなったりと、なかなかうまくいきません。
それでもあらためて、意識して音を伸ばすようにしなくてはいけないですね。



ちなみに、この「タテノリ」と「ヨコノリ」の件、ドラムのつねさんにも尋ねてみました。

つねさんの話では、メトロノームの拍通りにリズムを刻むと、タテノリっぽくなり、微妙に拍からずれて音が出ていると、ヨコノリっぽくなるとのことです。
これだけではあまりイメージ出来なかったのですが、実際につねさんが、ドラムのリズムを口ずさんで聞かせてくれました。



これがまた、めちゃめちゃかっこいいんです。



実際に音として聞かせてくれるので、すごくイメージしやすいですし、わかりやすいですよね。
口だけでこんなに素敵なリズムを奏でることが出来るなんて、本当素敵だなと思いました。
(音楽やっている人達って、いつも思うんですが、本当職人って感じですね。)



ちなみにこの時、つねさんの師匠のポンタさんの話を聞かせてくれました。

「大事なのは、音と音の間の時間をどう作り上げるか」
だそうです。

「音というのは、時間を作り上げた結果出てくる排泄物なので、それほど大事なものではない。
いかに音と音の間の時間を作り上げるかが重要だ。」

こんなことを、ポンタさんが話していたとのことでした。



なるほど・・・
この話も、心の隅に止めておこうと思いました。
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よしみ先生のレッスンへ出かけてきました。
レッスン場所へは、有名な巣鴨の地蔵通り商店街を抜けていくんです。
さすがにお婆さんの原宿。
ご年配の方でいつもにぎわっています。

ところで、この商店街でいくつも見かける「塩大福」の看板、
これって甘くは無いんでしょうか?
よしみ先生のレッスンへ出かけるたびに気になっています。



今回はI'll close my eyesのベースラインチェックがメインです。
自分で作った96小節分をチェックしてもらってきました。

全体的には、「まあとりあえずはこれで良し」といった感じでした。
ただし音が飛びすぎる部分があるとのことです。
こういった部分について、よしみ先生は、あまり好きではないとのことでした。

たしかに、よしみ先生に以前いただいたベースラインのサンプルは、弾いていてもすごく滑らかな感じで「綺麗だなぁ」と思っていたんですよね。
今後のベースライン作りには「音が飛びすぎない」を是非参考にしてみます。



それと今回いくつかアドバイスいただいた中に、ベースラインを歌ってみると良いというのがありました。
実はこれ、なんだか癖になっていて、頻繁にやっちゃっているみたいなんですよね。



先日も無意識に、普段弾いているベースラインを口ずさんでいました。
すると突然michiさんから、
「鼻歌がベースラインって寂しくないの?」

と尋ねられました。
鼻歌がメロディでは無いことが、michiさんには気になるようです。
それまでは、まったく気にしていなかったのですが、この指摘って確かにそうだなぁと思いました。



以下、不謹慎ですみません。



「最高に素敵なメロディ」 VS 「最高に素敵なベースライン」

「最高に美味い米沢牛」 VS 「最高に美味いクレソン」



なんだか同じ香りがしませんか?

鼻歌がベースラインというのは、米沢牛のステーキではなく、横にあるクレソンをひたすら味わっているといった感じなのでしょうか??



ウッドベースプレーヤーへの道、少々悲しくても頑張ります。
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ライブに出かけてきました。

THE DALMATIANS with DDF singers
(7月9日/三軒茶屋グレープフルーツムーン)

THE DALMATIANS=大嶋吾郎/久保田陽子(Vo)
DDF singers(choir)
伊丹雅博(G)
野崎洋一(Key)、
金澤英明(B)
山口とも(Per)
村上ポンタ秀一(Dr)



このライブ、いつもお世話になっているドラマーのつねさんに教えていただきました。
ウッドベースの金澤英明さんを是非見てほしいとのことだったんです。
つねさんも、このライブには師匠(元付き人)のポンタさんが出演するので、毎回出かけているとのことでした。



良かったですね・・・
久しぶりに泣きました。

もともと子供の頃は泣き虫だったんです。
ところが、20歳を過ぎたあたりからでしょうか、あまり泣くことって無くなってしまいましたね。



というわけで金澤英明さんですが、めちゃめちゃ素敵でした。
野太いしっかりした音で、他の楽器が音を張っているようなところでも、しっかりとベース音が響いてくるんですよね。

ライブ開始から、2曲目か3曲目でディズニーのダンボの曲がありました。
イントロのメロディをウッドベースで弾き始めたんです。
これ、めちゃめちゃよかったです。
あまりに感動して、ちょっと涙が出てきました。

それから終盤に、ポンタさんとのデュオで聞かせてくれる部分があったのですが、もう本当かっこいいんです。
お互いの顔をみながらの演奏だったので、恐らく即興ではないかと思います。
こういうのを「スイングしてる」って言うんでしょうね。



ライブ自体も本当に良かったことが沢山ですが、めちゃめちゃ長くなるので控えておきます。



それにしても、良い時間を過ごすことができました。
こんな音を出せる人達って本当に素敵ですね。
やっぱり上手くなりたいなぁ・・・
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土曜日ですが、無事(?)セッションに参加させていただくことが出来ました。
お世話になったのは高田馬場にあるIntoroさんです。

Intro⇒



初心者は早めの時間が良いのではないかという感じがしたので、オープン10分前にお店に到着してみました。
すると、まだお店が開いていません。(当然ですが・・・)

17:00丁度にお店の人が来たので、初心者である旨を伝え、参加させていただいても問題無いものかどうかを尋ねてみました。
すると「問題無いです」との回答です。



が、しかし・・・



お店に入って開始を待つのですが、なんだかめちゃめちゃ怖い雰囲気です。
マスターらしき方は、スキンヘッドのコワモテです。
しかも、お店の準備をしている間は笑顔が一切ありません。



「粗相でもしようものなら、埋められちゃいそうだなぁ・・・」



などと考えながらセッション開始を待っていました。
(ごめんなさい・・・)



IntroさんのHPに記載されている、マスターのエッセイを読んでみると、すごく男気あふれる男臭い感じの方のようです。
文面からもそういった雰囲気がすごく伝わってきますよね。

枯葉を一緒に演奏していただいた(マスターはドラマーさん)のですが、もちろんそんなに怖い人ではありませんでした。
緊張しながらの演奏ではありましたが、快く一緒に演奏していただくことができました。



ちなみに、今回も3曲弾かせていただいたのですが、そのうち2曲で迷子になりました・・・
この進歩の無さに本当がっかりです。

とにかく頭の中に雑念が入ると、ベースラインが消えてしまうんです。
それは判っていたので、フロント楽器のメロディに集中して、リズムに乗れるよう意識して演奏していました。



ところが、なかなか最後までは集中を継続させてもらえません。



まず一回目の迷子ですが、高い音(指板の下の方)に左手を移動した瞬間、左手の肘がピアノの蓋の部分にぶつかったんです。
この瞬間に頭からベースラインが消えました・・・
我ながら、この余裕の無さには悲しくなりますね。

2回目の迷子は、サックスのソロからギターのソロに移った時におきました。
サックスの音に比べて、ギターの音がだいぶ小さく感じたんです。
僕のベースの音は大きめだと思うので、

「ギターに合わせて、音を小さめに弾いた方が良いかも」

と考えたんです。
この瞬間にまたしても頭からベースラインが消えました。
一丁前な事を考えるほど、まだまだ一丁前では無かったようです。



こんなつたない演奏をしているにも関わらず、一緒に演奏してくださった皆さん(迷子になった2回とも、お店の方がサックスで一緒に演奏しながらフォローしてくださいました。)、更にはそれを聞いていた皆さんともに、温かく接してくださいました。
演奏後には皆さんからいろいろなアドバイスまでいただき、本当にありがたい限りです。

最初の怖いイメージ(本当ごめんなさい)とは異なり、今回は本当に温かいセッションでした。
お店の方、更に参加されていた皆さん、本当にどうもありがとうございました。

相変わらずのボロボロ演奏に、傷ついて帰ってくる事とはなりましたが、またしても本当に良い経験ができました。
経験をいかせるよう、また本日から練習に励みたいと思います。
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これからセッションに出かけてこようと思っています。
目的地は、高田馬場のintroさんです。

事前情報は特にありません。
HPで調べたところ、今夜セッションをやっていそうだったので出かけてみることにしました。
電話で初心者でもOKかくらいは尋ねてみたかったんですけどね・・・
(まだ、誰もいらっしゃらないようです。)

初心者NGであれば、他の方の演奏を聞きながら飲んできたいと思っています。
何もわからないので、なんだかドキドキしてしまいますね。
結果はまた後日ご報告させていただきます。





写真は出かける前に20分ほど練習したあとのウッドベースです。
これといって写真の意味はありませんでした・・・
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最近はいよいよ暑いですね。
ウッドベースの練習中は、エアコン無しでは完全に厳しくなりました。
左手に汗をかいてしまうと、ネックにあたる親指の部分が擦れて、マメが出来そうです。



明日の夜は、また時間が取れそうです。
このまま予定が入らなければ、セッションに出かけてこようかと思っています。

というわけで、本日はセッションで弾ける曲を、テンポを変えながら練習してみました。

一番遅いテンポは112。
一番早いテンポが192といった具合です。

どちらも2拍4拍でメトロノームをセットして弾いてました。

やっぱり早いテンポよりも、遅いテンポの方が難しく感じますね。
早いテンポは、雑になってしまっているのかもしれませんが、やっぱり遅いテンポでリズムをキープする方が難しく感じます。
ちょっと油断すると、すぐにメトロノームよりも早くなっているんですよね。



そろそろセッションで弾けるレパートリーも増やしたいので、I'll close my eyesも早いところ完成させたいです。
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本日も公園へ練習に出かけてきました。
スケートボードにウッドベースを乗せて、小走りで移動すると15分弱で到着します。
それでもこの時期は、汗だくになりますね。

汗をかいて、公園でウッドベースを弾きながら缶ビール、なかなかいけてます。



地道にI'll close my eyesのベースライン作りを進めています。
来週よしみ先生のレッスンで、まとめてチェックしてもらってくる予定なのですが、結構わからないことが出てきています。

例えば10小節目で、1小節にBbm-Eb7の2つのコードが出てきます。
これを4ビートで4つの音にした場合に、Bbmを1度-クロマチック(シb-レ)では弾けないのでしょうか?
1度-クロマチックの音だと、クロマチックの音が長3度になってしまうので、コードが変わっちゃいますよね。(マイナーではなくなる?)
こういうのはやっぱり使っちゃいけない音なんですかね??

こういう細かいところで、疑問が出てきます。
特に↑のような制限をされると、引き出しが少ない分ベースラインを考える上で、結構厳しい制約に感じてしまうんです。



わからないお約束が、いろんな所に隠れていそうで難しいです。
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夜練習の際は、相変わらずスケボーにウッドベースを乗せて出かけています。
スケボーに乗せたウッドベースを抱えて、小走りで移動している様は、恐らく相当怪しいと思います。



昨晩も近所の公園に夜練習に出かけました。
ところが、いつも練習する場所はどういうわけだか、宴会場と化していました。
仕方なくその他の場所を探したのですが、なかなか良い場所が見つかりません。

夜の公園とはいえ、場所によっては結構な人通りがあります。
あまり人目につく場所では落ち着かないので、なるべく静かな場所を探すのですが、近隣のマンションに近づくわけにもいかないので、これがなかなか難しいです。

途中、やっとみつけた場所では、いざ弾こうと思ったところで、足元にコウガイビルが歩いているのを見つけてしまいました。
こいつに近寄られたのでは、あまりに気持ち悪いので、この場所もすかさず退散となりました。

結局、公園の間を通っている、タクシーの抜け道のような路地の歩道で練習してました。
両端が崖になっているので、この場所であれば近隣のマンションへの音漏れもなさそうです。



それにしても、夜練習の場所確保は難しいですね。
深夜でも気にせず練習できる環境にあこがれます。
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I'll close my eyesのベースライン作りを少しづつ進めています。
疲れてウッドベースを弾き続ける元気が無い時などに、作業を進めるようにしています。

ところでこの曲、出だしがFM7-FM7と、同じコードが2小節続きますよね。
その他に、Bbが続くところもあったりします。
こういった、同じコードが2小節繰り返される時に、どうするかで迷ってしまいます。

「あっ、うまくつなげた!」と思うような音が時々見つかっても、すぐにネタ切れといった感じで、難しいですね。

というわけで、昨年購入したジャズ・ベース・ランニング・ノートを参考にしてみました。
この本の中にも、結構同じ音の繰り返しが出てきています。
これらを参考にしながら、I'll close my eyesのベースラインに組み込んでいく戦法です。

この本、昨年購入後、最初のうちはテキスト代わりに結構弾いていました。
ただ、その後はほとんど開くこともなく置きっぱなしだったんですよね。
ここへきてまた活用する機会が出てきたのは、ちょっと嬉しいです。



来週よしみ先生のレッスンに出かけてくる予定なので、それまでに出来るだけ、ベースライン作りの作業を進めておきたいと思っています。
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