ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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ここのところ、年末の飲み会続きで更新が滞りがちです。
当然練習量も減ってしまって厳しい状況です。

ちなみに昨日は、michiさんの友人が2人が家に来て、ミニパーティを行いました。
michiさんの友人達は、2人ともジャズボーカルをやっていた上に、1人はブラバンでパーカッションまでやっていたということで、ピアノ、ウッドベース、ドラム構成でプチセッションまで行いました。

こうして気軽にセッションを楽しめるようになってきたのは、本当に大きな進歩ですね。
自宅で飲みながらのセッションは、気楽で楽しいです。



ところで、michiさんがピアノレッスンの際に先生から、
「せっかく自宅にウッドベースがいるのだから、一緒に演奏するように」
との指令を受けてきました。
更に一緒に演奏する際は、必ず音を録音して演奏後に聞くようにとのことだそうです。

普段あまり一緒に演奏することが無いのですが、先生から指示が出たとのことで、早速本日michiさんと一緒に演奏してみました。



自分の演奏自体ほとんど聞くことが無いので、こうして合わせて弾いているところを聞くのは新鮮でした。
演奏中もいろいろと気にはなるのですが、改めて聞いてみると、かなり厳しい感じです。

特に目(耳?)についたのは、↓2点です。

1-音の長さや大きさがそろっていない
2-リズムをキープ出来ない

先日のレッスンで、よしみ先生から音符が短いといった指摘を受けて以来、タッカタッカのリズムを意識して音を伸ばすように心がけています。
それでもポジション移動が入る場合や、ベースラインに気を取られたりすると、すぐに音が短くなってしまいます。

セッションで相手の音に意識がいくと、更に音を伸ばすことが出来なくなってしまいますね。
結果、音の長さがまちまちになってしまうようです。
更に、音の大きさもかなりバラバラになっていたのが気になりました。

2番目のリズムキープですが、これも以前によしみ先生から、
「ミディアムテンポの時に、メトロノームのリズムの世界観に入り込めていないのがわかる」
と指摘されたことがあります。

本日michiさんと合わせてみて、改めてこの言葉を思い出しました。
michiさんの演奏が、恐らく100?120位のテンポで始まっていたと思います。
このテンポを維持しようと頭で意識するのですが、体や心がリズムをわからずにいる感じです。
「スイングする」とは正反対の状態に陥っていくのを感じながらの演奏でした。

こんな状態ではリズムをキープできるわけもなく、テンポがゆらぎながら結局早くなってしまううといった感じですね。

今の僕は、160前後のリズムが一番あわせやすくて、そこから離れるごとにリズムキープが難しくなるみたいです。
よしみ先生からは、どんなテンポでも、すぐにそのテンポの世界観に入っていけるようにと言われています。
本日そのことを改めて痛感しました。





録音して演奏を聞くのは、落ち着いて反省出来るので、なかなか良い感じです。
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