ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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深爪をしてしまい、右手の中指が痛いです。
ウッドベースを弾くようになってからは、指板に爪が擦れる感じが嫌で、マメに爪を切るようになりました。
ただ、切りすぎるとさすがに痛いですよね。
2?3日は爪先が痛そうです。



唐突ですが、右手の指先が乾いてくると、弦がひっかかりすぎて弾きにくくなりますよね。
指先から弦が離れずに音がでなかったり、頭で思ったリズムとタイミングが狂ってしまったり等々、指先がかわいた状態になると調子悪いです。

先日のレッスンの際に、よしみ先生もそういったことがあるとの話をしてくれました。
よしみ先生の場合、指先に汗をかきすぎて油が全てなくなってしまうので滑らなくなるとのことでした。

裏技として、指板の裏にワセリンをつけておいて、指先が滑らなくなったら右手の指先でワセリンをさわって弾く作戦を教えてくれました。
この裏技を使っているベーシストさんがけっこういるとの話です。
(指板の裏を使うだけに、まさに裏技?!)



なるほど・・・



というわけで、早速真似をしてみました。
直接指板の裏にワセリンをつけるのもどうかと思ったので、養生用のテープを貼った上にワセリンをつけてみました。



結果は・・・



養生テープにワセリンをつけすぎでした。
指先にベチョッといった感じでワセリンをすくって、養生テープにべっとりとつけてみたのですが、これだと指でさわった時にワセリンが指につきすぎます。

この作戦を実行するには、本当にワセリンはちょっとで良さそうです。



今日はワセリンをつけすぎてしまったので、明日もう一度少なめで試してみます。
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