ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2008/01 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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先日のよしみ先生のレッスンで、楽譜を綺麗に書く方法というのを尋ねてみました。
よしみ先生から手書きの楽譜をよくいただくのですが、僕の書く楽譜と比べて、明らかに綺麗なんですよね。
(michiさんも、よしみ先生の楽譜は読みやすいと言ってました)

もともと僕は異次元レベルで字が汚いです。
中学校の美術では、レタリングの授業の成績がなんと1でした。
その影響もあるとは思いますが、それでも何かコツがあればと思って尋ねてみました。

教えていただいた作戦は、シャーペン選びです。
普段、ベースラインを考えて楽譜に書き込む際には、HBの鉛筆を使っていました。
ところがなんと、よしみ先生のお勧めはシャーペンです。

芯の柔らかさ(濃さ)は、2B
太さは、0.9mm

↑がよしみ先生直伝の、楽譜を綺麗に書くためのシャーペンのスペック(?)です。
シャーペンに0.9mmなどという規格があること自体、始めて知りました。



というわけで、早速新宿の東急ハンズで購入してきました。



これ、確かに書きやすいです。
普段、五線譜ノートを譜面台に乗せたまま記入をするのですが、力が入らないために、すごく薄くしか書き込めていませんでした。
ところが流石に2Bだと、そっと書いても結構濃く書き込むことが出来ます。

更に、0.9mmというのが、尖りすぎてもいなくて、4分音符を塗りつぶすのにいい感じです。
ちなみに東急ハンズには1.3mmというのもありましたが、これだと2分音符を書くのが難しいんです。(4分音符になってしまう?!)



もちろんこれで、劇的に楽譜が綺麗になるわけではありませんが、HBの鉛筆よりも書きやすいのは確かなので、今後はこのシャーペンで頑張ってみます。
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