ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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よしみ先生のレッスンに出かけてきました。

よしみ先生の自宅近くにある地蔵通り商店街は、驚くほど雪が綺麗に片付けられていました。
日陰部分もすっかり雪が無くなっています。
よく見ると、凍結防止剤もまかれていました。
さすがおばあちゃんの原宿、滑って転倒しないようにということなんでしょうね。



というわけで本日は、最近の疑問や質問を片っ端から尋ねてきました。
その中で、最近の音叉を使った音感の訓練の話も出ました。

絶対音感を養うというよりは、Aの音を基準に他の音がわかるようになるのが重要だろうとのことです。



そうなんですよね・・・



実はこの事を日記にも書こうと思っていたのですが、Aの音がわかっても他の音がわからないんです。
きっと、Cの音がわかれば、他の音もそれなりにわかると思います。
だけど、Aの音がわかっただけでは、他の音がわからないんですよね。



「ドレミファソラシド」は幼い頃から歌っているので、それぞれの音の幅がなんとなくわかります。
ところがこれが、「ラシドレミファソラ」になってしまうとわからないんです。

口にだして、「ラシドレミファソラ」と歌ってみても、ドとレの間が短2度、ソとラの間も短2度、その他が長2度になってしまっているんだと思います。



これをよしみ先生に相談したところ、マイナースケールの「ドレミファソラシド」を歌えるように練習しましょうとのことでした。
michiさんに教わっているソルフェージュも効果が大きいので、是非続けてみてくださいとのことです。



なるほど・・・
マイナースケールの「ドレミファソラシド」、早速明日から練習してみます。
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