ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2008/02 | 1234567891011121314151617181920212223242526272829
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20080213235143.jpg

引き続き↓ベースソロを練習に入れています。

ポールチェンバースのソロコピー
枯葉のベースライン作り



先日のよしみ先生のレッスンの際に、「本当はまだベースソロは、あまりやりたいと思っていないです」といったことを話したところ、よしみ先生も最初の頃はベースソロが嫌いだったとのことでした。
そんな話の流れだったので、よしみ先生からベースソロを拒絶する場合のアドバイスもいただきました。
セッションでベースソロを拒絶する場合、ソロの順番がまわってきた時に、すかさずドラムの人を見て、ベースを弾かなければ大丈夫だろうとのことです。
そうすることで、ドラムの方がドラムソロに入ってくれるとのことでした。



なるほど・・・



必ずそれで大丈夫というわけでは無さそうですが、大抵はドラムの方がドラムソロに入ってくれるだろうとのことです。

とはいえ、それだけでは当然ソロの練習にならないので、もう少しソロの練習をしたら、ラインソロではなく普通(?)にソロにもチャレンジしてみようとは思っています。



ところで最近ソロを組み立てていて思ったのですが、ソロに突入した後、ソロから脱出するのはどうしたら良いんですかね。
フロントの人達と同じだけ弾き続けるのは苦しそうなので、テーマ1回分かせいぜい2回分で終わりたいとは思いますが、終わるタイミングが難しそうですよね。

4ビート→2ビート→全音符→全休符⇒脱出(ドラムソロ)

↑みたいな感じにすれば、なんとなく終わりっぽく感じそうですが、これでわかってもらえるのかどうか、少々不安です。
あとはアイコンタクトとかジェスチャーでカバーすれば、きっとなんとかなりますよね。



というわけで次回のレッスンでは、この脱出方法についても教わってきたいと思っています。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。