ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2008/02 | 1234567891011121314151617181920212223242526272829
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あの?・・・
日記の前に、ちょっとだけ愚痴とお詫びです。

最近コメントの返事が遅れていて、本当にすみません。
というわけで、本日丸々2時間かけて、これまで未返信のコメントに、全て返信させていただいたんです。

ところが・・・

なんと全部消えました。
確認画面を通過し、実際のBLOGのコメント欄にもコメントが反映されたところまで確認して進めたのに、全部ぜ?んぶ消えてしまいました。
(現実を受け入れるのに、かなりの時間を要しました。)

本日はこれで力尽きたので、また後日お返事を書かせてください。
本当にすみません。



本日の練習ですが、80分程の練習時間のうち、75分を枯葉に費やしました。
明日、枯葉のセッションを控えているため、枯葉の集中練習です。

最初30分程は、コード譜を見ながら適当に音を入れていく練習をしていました。
その後、暗譜しているベースラインを20分程練習。
最後にソロパート部分の練習を30分程度といった感じです。

暗譜しているベースラインですが、久しぶりにテンポを上げて弾いてみました。
とりあえずテンポ100にして、2拍4拍にメトロノームを入れて弾いてみたんです。
(実質200ですよね)

すると、なんだか余裕があるんです。
もしかすると、体が進化したかもしれないと思い、テンポ115(実質230)にしてみました。
ちなみに、これまでは実質のテンポで220位が限界でした。
これまでの限界を超えたテンポにチャレンジです。

ところがこれも、ギリギリではありますが、なんとかなってしまいます。
最後にテンポ120(実質240)まで上げてみたところ、こちらもつまづきはしますが、ある程度弾けるようになっていました。

なんだか確実に体が進化しているみたいです。
最近は4ビートを早いテンポで練習していなかったので、不思議ですね。
ソロの練習が増えていましたが、こちらはリズムが早いといっても、オルタネイトピッキングにしていたので、弾き方が違っています。



その昔、NEC陸上部の佐々木監督が書いた「ゆっくり走れば速くなる」といった本がありました。
(先程調べたら、昭和59年発売だそうです)
浅井えり子選手を育てた監督で、LSD(LongSlowDistance)を世に浸透させた偉大な方ですね。

その中に確か、「ゆっくり走り続けていると、そのうちに自然と体が速く走りたくなり、速く走れるようになる」といった内容の記載があったと思います。

まさにこの効果でしょうか?!



まあ理由は定かではありませんが、ともかく確実に進化しているようで嬉しい限りです。
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