ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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高円寺のJIROKICHIというライブハウスヘコジカナツルのライブを見に出かけてきました。
(立ち見もたくさん出て、なんだか大盛況のライブでした。)

ウッドベースの金澤さんを見に出かけたのですが、ライブ自体かなり素敵でしたね。
一緒に出かけたmichiさんもかなり気に入ってくれたようです。

今回は、金澤さんの指先までしっかり見える距離で演奏を聴くことができました。
耳に聴こえる音はもちろん物凄く素敵なんですが、目に入ってくる演奏も衝撃でした。
やはりあの野太いしっかりした音は、目で見ても凄かったです。



僕は普段ウッドベースを弾いていて、まだまだ弦が硬く感じます。
更に、右手ではじこうと思った弦がはじききれずに音が出なかったり、ちょっと油断すると左手の押さえ方が甘くてビビッた音になってしまったり等々、いろいろな部分で簡単に楽器に負けてしまっているように思います。

ところが今日見た、金澤さんがウッドベースを演奏している姿は、まるで膝の上に乗せた子犬でも扱うかのように見えました。
膝の上で、たまに子犬がいたずらをしようとしても、片手で簡単にヒョイッと持ち上げて止めさせてしまえるような、そんな感じですね。
とにかく完全にウッドベースを手なずけてしまっています。

音を張っている時は、右手の動作も決して小さくないのですが、なんだか軽いんですよね。
それでいて物凄いスピードで手が動いています。
こんな時の弦は、ひきちぎれないのが不思議なくらいにしなりまくってました。
ハイポジションで演奏している時にも、「ウッドベースの弦って、そんなに柔らかかったっけ?!」と思ってしまうほど、はじいた弦がブンブン振動しています。



やっぱりライブはいいですね。
音も、その場の空気も素敵ですが、目でも刺激を受けて帰ってくることができました。
また次の機会にも是非出かけてみたいと思います。
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