ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2008/03 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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20080324230649.jpg

先日の日記に書いた、G線の高いドです。
写真の指で指しているあたりですね。
弾いている時には、指板のかなり下の方を押さえている感じがしていたのですが、こうして写真で見ると、思っていた程指板の下では無いので、ちょっとがっかりしました。



この音ですが、先日の日記にも書いたように、まだまだ左手でピンポイントでこのポジションを押さえる事が出来ません。
更に本日気がついたのですが、これだけ指板の下の音になると、右手も難しくなりますね。

左手で弦を押さえる位置が、指板の下にいけばいく程、右手で弦をはじく部分の弦高が低くなりますよね。
写真の位置くらいになると、かなり弦高が低いベースを弾いている感じになります。

おかげで弦が思うように指にひっかからないので、小さな音しか出ない上に、音の出るタイミングも狂ってしまいます。
頭で思っているよりも早く、弦が右手の指先から逃げて離れてしまうんですよね。

弦高が低いベースを弾いている時には、全ての音で同じ感じなので、まだタイミングをあわせようとすることも出来ますが、指板の下を押さえた時だけ弦がひっからないのでは、尚更タイミングがあわせ難いです。



以前に金澤さんの演奏を見た時には、相当指板の下の方を押さえている時にも、びっくりする位に弦が振動していました。
どうやったらあんなにしっかりと弦をはじく事が出来るんですかね。
もちろんこれも技術なんでしょうけど、僕にはまったくイメージが出来ませんでした。



まだまだ検討もつかないくらい難しい事が、いくらでも出てきますね。
とはいえ、目の前の事を地道にクリアしていけるよう、頑張ってみます。
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