
実家がリフォームをするとのことで、片付けの手伝いで今週も実家に帰ってきました。
写真は実家から車で20分程のところにある、富津岬の展望台です。
実家に帰るということで、家を出る前に50分ほど練習しました。
せっかくなので、昨日購入したWalking Jazz Lines for Bass
最初は初心者向けの内容になっているにも関わらず、最初からいきなり苦戦しました。
音階についての解説があった後、スケール練習があります。
各メジャースケールを弾くのですが、その時に口で言いながら弾く練習を習慣づけるようにとのことです。
この口で言うのが、
ドレミファソラシド
ではなく、全て、
1 2 3 4 5 6 7 1
なんです。
ドレミファソラシド
も、
ファソラシドレミファ
も、
ラシドレミファソラ
も全て、
1 2 3 4 5 6 7 1
です。
今まではスケール練習の時に頭の中で、
Cメジャースケールであれば、
ドレミファソラシド
Fメジャースケールであれば
ファソラシドレミファ
などと口ずさみながら弾いていました。
これが全て、
1 2 3 4 5 6 7 1
になってしまうと、なんだか指の動きがぎこちなくなってしまいます。
あらためて頭の中と指が連動していたのを感じました。
スケール練習の後は、基本のフレーズを同じように数字(度数?)で言いながら弾く練習です。
これを各キーに移調して更に練習するというものでした。
なるほど・・・
最初から各度数の音のポジションが判るようになっていれば、いつでも移調できるようになりますもんね。
今は1度、3度、5度しかポジションがスムーズに出てきません。
この本に書いてあったように、今後は数字を口ずさみながら弾く練習を心がけてみたいと思います。

本日はよしみ先生のレッスンへ出かけてきました。
当初の予定では、Just in timeのベースラインチェックと、耳コピーした曲の奏法などについてを質問してくる予定だったのですが、Just in timeのベースラインチェックだけで終わってしまいました。
それにしても本日は、駄目出しがたくさんありました。
これまでにコメントでアドバイスいただいた事や、ネットで見つけた事等、いろいろと新しい試みを行ってみたのですが、今回作ってみたベースラインで問題無い箇所も、問題ある箇所も、どちらも理論を理解してから使うべきだとのことでした。
知らずに弾いていると、セッションで事故が起きやすいからというのが理由のようです。
というわけで、本日道玄坂のヤマハさんに教本を買いに行きました。
写真はよしみ先生にお奨めいただいていた教本です。
Walking Jazz Lines for Bass⇒
このほかにも、これまでにこのBLOGのコメントなどでお奨めいただいていたテキストをいくつか探していたのですが、置いていないようでした。
代わりにもう一冊、別のテキストを購入したのでまた後日紹介させてください。
なんだかいろいろと難しそうですが、あらためて頑張ってみます。

またしても深爪をしちゃいました。
おかげで、練習後には右手中指の爪の先にマメが出来てしまいました。
爪の下に隠れていた部分で、爪を切ったことにより表に出てきたあたりです。
ちょっと爪が伸びると、弾いている時に指板を擦ってしまうのが嫌ですし、切りすぎると指先が痛いしで、加減が難しいですね。
月曜日によしみ先生のレッスンへ出かけてきます。
毎回質問中心のレッスンなのですが、今回は以下を確認してもらう予定です。
1- Just in timeのベースラインチェック
2- 耳コピーした曲の演奏(フォームや奏法等)について
1については、作ってみたベースラインの楽譜の、疑問に思ったところをチェックしてあります。
これまでは、4拍子の1拍目と3拍目にルートもしくはコードトーンを使っていたのですが、今回は使わずにスケールに沿って上ったり下ったりするラインを中心に作ってみました。
こうしたラインで、避けた方が良い音などがあれば教えてもらってこようと思っています。
2については、今の僕のレベル以上の弾き方になっています。
和音が入っていたり、指板を叩くような音が入っていたり等々、今慌てて習わなくても良いようなことではありますが、良い機会なのでひととおり見てもらってこようと思っています。
3週間に1回程度のペースでよしみ先生にはお世話になっていますが、こうして定期的に教えてもらうことが出来る環境があるのは本当にありがたいですね。
時間があればお手本演奏なども見せてもらいながら、また来週からの練習に繋げていきたいと思います。

年度末にさしかかったあたりから、同居のmichiさんがジャズピアノの練習をお休みしてました。
仕事の関係で時間が取れないとのことでしたが、最近になって再開したようです。
やっぱり身近なところで、音楽をやっている人がいると刺激になりますね。
以前にモリ@ベース様から、4拍子の3拍目だけにメトロノームを鳴らして練習するというのを教えていただきました。
この練習、簡単そうでなかなかうまくいきません。
まず最初に、1小節ワンクリックのメトロノームの音から、テンポを把握するのが難しいです。
口で「タン、タン、タン、タン・・・」と適当に言ってみながらテンポを探すのですが、なかなか合うようにならないんです。
ようやくテンポを把握してウッドベースを弾き始めても、ちょっとつまづいたりした時点で、何故かメトロノームのクリックが4拍目になってしまいます。
3拍目を意識して弾いたことが無かったということなんでしょうね。
昨日の日記に、リズム職人に憧れますといったことを書きましたが、リズム職人への道は、まだまだ果てしなく遠そうです。

昨日は1日中、年甲斐もなくイライラしてしまっていました。
笑ってしまう位に良くないことが続き、笑えない位イラついてしまったといった感じです。
夕方からウッドベースの練習を始めたのですが、やっぱり音楽っていいですね。
昨日は、細かい事は考えずに、弾ける曲をひたすら弾き続けてみました。
やっぱりウッドベースを弾いているだけでも、かなり心が休まります。
耳コピーした曲や、最近ベースラインを作ってみたJust in time、3拍子で苦しんでいたSomeday my prince will come等々、ひたすら流して弾いていました。
結局昨日は練習というよりも、癒されたいがためにウッドベースを弾いていたのですが、音をはずしたり、音が出なかったりするとがっかりですね。
上手い人達なら、もっともっと癒されるのだろうと思ってしまいました。
やっぱり上手くなりたいですね。
90分程練習した後、いつもお世話になっているドラマーのつねさんのライブに出かけてきました。
それにしても、先日の2拍3連のリズムなどもそうですが、あんなに自在にリズムを刻めるのって、いったいどんな体の構造になっているのか不思議でしょうがないです。
シンバルでリズムを刻みながら、もう一方の手で不規則にリムを叩いて合の手を入れていたりするのを見て、改めてリズム職人さんに憧れました。
(右手と左手と足が全て別のリズムを刻むって、信じられない動きです。)
生音で素敵な音楽に触れて、ようやくイライラも解消されました。
(バオブラのみなさん、どうもありがとうございました。)

土曜日から月曜日まで千葉の実家に帰省していました。
その関係で練習も日記もお休みになってしまいました。
帰省中に、サットンズという実家の近所にあったジャズバーへ出かける予定だったのですが、なんとお店を閉めてしまったとのことでした。
マスターの体調が思わしくないとの話も聞いたのですが、本当に残念な限りです。
本日は練習再開にあわせて、久しぶりにmichiさんにソルフェージュをお願いしました。
実は今年に入ってからほとんど実施していなかったんですよね。
それにしても、音がわかりません・・・
「ラ」の音だけは音叉訓練のおかげで、いつでも誤差1音以内では出せるようなってきました。
ところが、ソルフェージュで訓練していた相対音感は、練習をサボっていたおかげで大きく後退です。
「ソ」から「ミ」や、「ラ」から「ファ」への移動がまったく出来ませんでした。
以前に音色というものを感じたことがありましたが、本日は音の色がまったく見えません。
反省して、ソルフェージュもまたコンスタントに取り入れていきたいと思います。
「音感」と「リズム感」、あらためて大事に鍛えていきたいです。

お世話になっている会社の打ち合わせ部屋に置いてありました。
きっと音叉の親分です。
真ん中にひっかけてあるバチ(?)でちょっと叩いてみたところ、「ラ」の爆音が鳴ってしまいました。
静かな所だったので、フロア中に響いてしまったと思います。
(T西様すみません・・・)
だけど本当に不思議なのですが、普段使っている音叉と同じ音が鳴るんですよね。
こんなに大きいんだから、2?3オクターブ違っていても良さそうなものですが、まったく同じ音なんです。
これといって、特別な使い道をイメージしているわけではありませんが、なんだか凄いので欲しくなっちゃいました。
本日は久しぶりにテンポを上げて練習してみました。
やっぱり240まではなんとかなってます。
ところが、250に上げると駄目ですね。
(メトロノームのmaxが250だったので、設定した時はちょっと嬉しくなりました。)
右手や左手の指の動きは、なんとかついていけそうです。
たんに早く弾くだけなら、もうちょっと早く動きそうなくらいです。
だけど、テンポがあわせられないんですよね。
最初はメトロノームを2拍4拍で鳴らしていたのですが、どうもリズムをつかめずに、うまくいきません。
そこで、4拍全てに音を鳴らしてみたのですが、これでもリズムがあいません。
あせって早く弾こうとすると、メトロノームを追い越してしまうし、ちょっと遅くと思っても、すぐにメトロノームの音とずれてしまいます。
もちろん余裕が無いことが一番駄目なんでしょうけど、このテンポの音に耳や体を慣らす必要もありそうですね。
今後は、こうした早いテンポの練習もコンスタントに取り入れてみたいと思います。

最近、右の耳がなんだか痒くなってきました。
まさか、金属アレルギーとかでは無いですよね・・・
念のため、左耳で音叉の音を確認するようにしてみました。
前回のよしみ先生のレッスンでは、久しぶりに宿題がでました。
イパネマを練習するようにというのが宿題です。
前回のレッスン以降、何度か手をつけてはみました。
だけど、やっぱりつまらないんですよね。
以前にもよしみ先生に指示されて手をつけたことがありましたが、その時もつまらなくてやめてしまいました。
何がつまらないかというと、ベースラインを1度5度でしか弾けないんです。
リズムは、タン、タターンタの繰り返しだけです。
他に、どんな音やリズムが使えるかがわからないので、コード譜を見ながら、ひたすら1度5度を弾いているだけになってしまいます。
以前に参考の音源を教えてもらっているので、まずはこの音源の耳コピーから行う必要がありそうです。
その上で、リズムや使っている音を勉強しないとどうにもならなそうですね。
ところで、本日渋谷で時間が出来たので、クロサワバイオリンさんと紀伊国屋書店さんに教則本を探しに出かけてきました。
だけど、やっぱり探している本は置いてませんでした。
紀伊国屋書店さんでは結構時間を使ってしまったので、どうせならヤマハ楽器さんまで足をのばせばよかったですね。
また時間を見て探してみたいと思います。

michiさんのも含めて、結構な数の教則本がありますが、ほとんど活用出来ていません。
特にmichiさん所有のものについては、かなりタメになるものもありそうです。
たまには机に座って、「よし、理論を勉強するぞ!」の時間を作った方が良さそうです。
(わかっていても、苦手です・・・)
よしみ先生のレッスンは、基本的に質問が中心になります。
いつもそれ程質問を持っていけないのですが、今回は大量に質問が用意できました。
次のレッスンまで、まだあと10日くらいありますが、今回は聞きたいことてんこ盛りです。
Just in timeのベースラインを作ってみていますが、現時点でテーマ1コーラス+アドリブ部分2コーラスが出来ました。
出来たといはいっても、今回は良い悪いをあまり考えずに、どんどん音を入れてみています。
最初の頃からすると、なんなくではあっても、ベースラインらしきものを作れるペースがあがってきましたね。
その中で、疑問のある部分をチェックしてあるので、これを次回のレッスンで質問してくる予定です。
あと1コーラスくらい作ってみようと思っているので、しっかり質問を溜め込んで、次回のレッスンにのぞみたいですね。
こうした作業を、じっくり考えながらではなく、コード譜をみながら初見でスラスラと出来れば良いんですけどね。
少しづつではありますが、確実に進歩はしているようなので引き続き頑張ります。

先日、よしみ先生からある教則本を紹介してもらいました。
購入しようと思い、4件ほど楽譜売り場をまわってみましたが、まだ見つかりません。
楽譜関連の売り場自体が少ない上に、ウッドベースのスコアや教則本って、更に少ないですよね。
ベースラインを作ってみる際に、フレーズが浮かばない時は、ジャズ・ベース・ランニング・ノートなどを参考にしています。
↑に書いた、よしみ先生から紹介してもらった教則本は、メジャーな曲のベースラインのサンプルが集められているようです。
更に、モリ@ベースさんからも、参考ベースラインが載っているという本を紹介していただきました。
今は、ひたすら音を組み合わせてみて、しっくりくる音を探しているといった感じです。
もちろんこうした作業も必要なんでしょうけど、平行して教えていただいたような教則本からもフレーズを参考にしまくってみたいですね。
また時間をみつけて、探してみたいと思います。

ここ最近、右手の指先にマメが出来ていません。
おかげで、見た目には綺麗な状態になっているのですが、今ひとつ調子がよくありません。
弦に触れる部分が固くなっていますが、柔らかい部分と固い部分の境目あたりで、弦がひっかかってしまうことがよくあるんですよね。
これも慣れていけばひっかからなくなるんですかね。
とりあえず現在は、ニベア作戦でごまかしながら弾いています。
引き続き、Just in timeのベースラインを作ってみています。
今回は2度や6度や7度といった、スケールの音を使いながら、なだらかに上ったり下ったりするベースラインを試してみています。
ところで、適当にスケールの音を入れようとすると、マイナーコードの音がメジャーになってしまうことが頻繁にあります。
(もちろんその逆もあります。)
今はコードとにらめっこでベースラインを作っているにも関わらず、こうした間違いをおかしてしまうんです。
本来、コード譜を見ながら瞬時に判断できなくてはいけないことですよね。
実際に演奏しながら、こうした判断を咄嗟に行うというのは、今の僕にはまだまだ出来ません。
瞬時にこうした音の使い分けが出来るのも慣れなんですかね・・・
まだまだ道のりは長そうですが、今は地道にベースラインを進めてみます。

練習前に爪を切ったところ、少し深爪になりすぎてしまったようです。
ウッドベースを始めてから、指板に爪があたるのが嫌でこまめに爪を切るようになりましたが、深爪にしてしまうとやっぱり痛いですね。
2?3日は指先に違和感を感じることになりそうです。
本日は、Just in timeのベースラインの、昨日違和感を感じていた部分の修正を行っていました。
1コーラスの中に同じようのラインが続けて出てきたり、小節間の音が飛びすぎてしまったりしていたところを変更してみました。
各小節だけ見ているとなかなか気がつかない音でも、通して弾いてみた時に違和感を感じてしまう音というのがありますね。
まだ1箇所、どうしてもむずむずしてしまう箇所がありますが、テーマを含めて2コーラス分が一応出来上がりました。
本当は先日のレッスンの際に、よしみ先生に作ったベースラインをチェックしてもらおうと思っていました。
だけど中途半端にしか出来ていなかったので、前回はチェックしてもらうのを断念したんですよね。
あと1コーラスか2コーラスくらい作ってみて、次回はきちんと見てもらってきたいと思います。
というわけで、Just in timeのベースライン作りをもうしばらく進めてみたいと思います。

先程、僕らの音楽に出ていた東京スカパラダイスオーケストラを見ていました。
やっぱりかっこいいですね。
ラッパも良いなぁと思ってしまいました。
ちなみにゲストはキョンキョン。
もろに世代です。
この人も、今だに素敵ですね。
ところで、地道にJust in timeのベースライン作りを進めています。
最近は2度や7度を使う練習をしていたこともあり、スケールの音で上ったり下ったりをいろいろと試してみました。
だけど、こればっかりだと、なんだか音がつまらなくなりますね。
もちろん使い方にも問題があるのでしょうけど、いまいち面白みの無い音になってしまっているように思います。
以前にベースラインを作っていた時は、ひたすら自分で心地良い音を探しながら音符にしていました。今回は理屈ありきでベースラインにしているのが、つまらなくなった要因かもしれないですね。
もちろんもっと頭の中の引き出しが増えれば、これで問題無いのでしょうけど、今はまだほとんど引き出しが無いですからね。
とはいえ、スムーズにベースラインが浮かぶようにするには、きちんと頭で整理して理解するのが良いのだろうとも思うので、バランスが難しいですね。
まだまだ作ってみたベースラインが本当に少ないですもんね。
こうしたことを繰り返しながら、ひとつひとつ吸収していきたいと思います。

昨晩は日記の更新が出来なかったので、打ち合わせの待ち時間を使って更新です。
昨日、夜になって突然、猛烈にお腹の調子が悪くなったんですよね。
と、↑まで文章にしたら、またしても突然腹が痛くなってトイレにかけんできました。
まだコーラに耐えられるほど、お腹が復活していなかったようです。
この後の打ち合わせ、無事に乗り切れるのか心配です。
ところで先日の日記に、ハイポジションの練習で親指が痛いといったことを書きましたが、腰まで痛くなってきました。
昨日もG線上でCメジャースケールのドレミファソラシドを20分程練習していたのですが、かなり腰に負担がかかっています。
先日のレッスンで、親指Gポジションのフォームを教わってきました。
その際、「上体はやや前かがみで、尚且つ楽器に体重はかけない」とのアドバイスをいただきました。
これを実践しようとしているのですが、かなり腰に負担がかかってしまっているようです。
こうしたフォームって、きっと微妙な角度や立ち位置などでバランスが変わると思うので、まだどこかがおかしいんでしょうね。
繰り返し練習をしながら、最適なポジションを探っていきたいと思います。
それにしても、本当に体に悪そうな楽器ですね。

またまたお世話になっているドラムのつねさんと、焼き鳥をご一緒させていただきました。
以前に相談させていただいた、3拍子で付点4分音符2個のリズムの件を覚えてくれていて、あらためて参考になるのではと↓の曲を教えてくれました。
ラブ・ストーリーは突然に/小田和正⇒
たしかに、サビ部分は3拍に音2つのリズムですよね・・・ すごい!
この曲、めちゃめちゃ売れましたよね。
当時はなんとも思わずに聞き流していましたが、サビがこんな作りになっていたなんて、ちょっと感動です。
早速、手で3拍叩きながらなんども口ずさみんでみました。
(拝啓、つね様
レコーディング前日にも関わらず、遅くまでお付き合いいただき、どうもありがとうございました。)
ところで、昨日の日記にも書いた、親指Gポジション練習も開始しました。
本日は練習初めに30分程このポジションのスケール練習を繰り返し弾いていました。
それにしても、親指痛いです。
しっかり押さえる時だけでなく、ハーモニクスで音を鳴らす際も、はじいた弦が親指に跳ね返ってきて、なんだか親指をいじめているみたいな気分になりました。
見ると、かわいそうに弦にあたる部分が赤黒い感じの色になっています。
よしみ先生の親指にはかなり強烈なタコが出来ていましたが、やっぱりあれくらいならないと駄目なくらいに負担がかかるみたいですね。
当面はかなり辛そうですが、地道に頑張ります。

本日はよしみ先生のレッスンへ出かけてきました。
運動不足解消のため、自宅から自転車(ママチャリ)で出かけたところ、最後に道に迷って10分ほど遅刻してしまいました。
(よしみ先生、すみませんでした。)
片道約10km、おまけに帰りには雨に降られるしで、なんだかくたくたです。
本日はG線の高いドの音などの弾き方を中心に教わってきました。
やっぱり実際にフォームを見てもらいながら、いろいろと注意してもらえるとありがたいですね。
完全な我流で押さえていたものが、なんとなく基本のフォームがわかりました。
とはいえ、このあたりの音をはずさずに弾くのって、神業には変わりないですね。
G線の高いGの位置を親指で押さえるこのポジションですが、なんだか親指が痛いなぁと思ったんです。
よしみ先生の左手の親指を見せてもらったところ、案の定タコが出来ていました。
それもかなりド派手なタコです。
やっぱり指にはかなり負担がかかるみたいです。
あまり手がボコボコになるのは喜ばしくも無いですが、頑張らなくてはいけませんね。
本日教わった親指Gのポジションですが、忘れないように早速明日から少しづつ練習に取り入れていきたいと思います。

本日は焼き鳥屋さんで、ビールと一緒にコラーゲン(軟骨)を補給してきました。
寝る前にはアイシング実施です。
(昨日の日記、お気遣いいただきまして、ありがとうございました。)
本日、腕の痛みは軽減し、かなり回復したようです。
それでも大事をとって、本日は最初30分程普通に練習したあとは、Just in timeのベースライン作りをしてみました。
ベースラインをいろいろ考えている時は、弦をはじく回数も減るので腕の負担も減りますもんね。
今回はテーマ部分を、シンプルな2拍子ではなく、少し音符を増やしながら作ってみています。
といっても、なかなかフレーズって出てこないですね。
まずは前の小節のフレーズに続けて、なんとなく心地良い音を探してみます。
それで気に入った音が見つからない場合は、数字(1度、2度、3度・・・)の組み合わせで、心地良いフレーズにならないかを試してみるといったことを繰り返している感じです。
こうしていろいろ考えてフレーズを搾り出すことで、頭の中の引き出しが増えてくれれば良いですけどね。
幸か不幸か、今はまだ弾きまくらなくてもやることがたくさんあるので、腕に負担をかけすぎない程度に練習を継続していきたいと思います。

先日、右手が痛いといった写真を載せましたが、なんだか本当に痛くなってきました。
本日は、45分ほど弾いたところで一旦練習を中断したんですよね。
別に腕が痛かったわけではなく、ちょっとした用事でまた再開するつもりだったんです。
ところが、その後に右手で物を持つと、なんだか右腕に違和感というか痛みを感じました。
最近は、オルタネイトピッキングの集中練習を含め、耳コピーした曲を弾いてみたりしていたので、右手に負担がかかっていたみたいです。
人差し指と中指をバラバラに動かすのって、前回の写真部分が疲れてきたようですね。
というわけで、気休めではありますが、夜はつまみに鳥軟骨のから揚げを買ってきました。
まずはコラーゲン摂取で、回復を早める作戦です。
あとは、この日記を書いたあと、寝る前にアイシングも実施予定です。
まだまだ軽症なので、悪化させないうちに手をうって練習に影響が出ないように気をつけようと思います。

昨日の8ビート練習の件、アドバイスありがとうございました。
(モリ@ベース様、いまいゆ様、本当にいつもありがとうございます。)
これはこれで効果があるんですね。
今後も時々取り入れるようにしてみます。
どうもありがとうございました。
本日は、40分程普通に練習した後、以前に取り組んで途中で止めてしまっていたJust in timeのベースライン作りを行ってみました。
久しぶりに、じっくり考えながら組み立てようと思ったのですが、結果的には1時間半ほど時間をかけて4小節しか進みませんでした。
中盤のGmが3小節続く部分で、なんだかピンとくるフレーズが出てこなかったんですよね。
最初から弾いてみて、それっぽいフレーズが浮かばないと、スケールの音をいくつも組み替えてみたり、他のテキストの構成音を調べてみたりを繰り返すばかりで、なかなか進みません。
やっぱり同じコードが続く時の処理って難しいですね。
こうした作業を続けていれば、いずれ引き出しが増えてくるのかもしれませんが、それが咄嗟に出てくるようになるのはまだまだ検討もつきません。
せっかくなのでもう少し進めて、次回のレッスンで添削してもらってきたいと思います。

(今月から画像サイズを大きくしてみました。↑はサムネイルになっているのでクリックすると拡大します。/つまらない写真ですみません・・・)
今日になって突然、右手の人差し指と中指、更に左手の小指の皮が白く浮いてきました。
気がつかないような小さいマメが出来ていたのかもしれないですね。
無理にはがして練習に影響が出ないように注意しておこうと思います。
最近も練習メニューの中に少しではありますが、ベースソロを入れています。
(あまり進歩はしていないです・・・)
ソロになると、やっぱり右手の指が思うように動いてくれないのがじれったいんですよね。
というわけで、先日よしみ先生から教わったオルタネイトピッキング用の指の訓練も引き続き取り入れるようにしています。
(よしみ先生、お気遣いいただきましてありがとうございました。)
もっともっと右手の指を進化させて、思うように指が動くようになれば、すごく世界が広がりそうですもんね。
だけどこの練習、さすがに毎日はちょっと飽きてしまうんですよね。
そこで本日は気分転換に、ロックのブルースのコード進行で、ルートを8ビートで弾く練習をしてみました。
流石に今まで練習していたのとは、雰囲気がガラッと変わって新鮮でした。
「おっ!これは良いかもしれない!!」
と思ったのですが、すぐに大きな問題に気がつきました。
ルートを繰り返し弾くだけだと、右手は鍛えられても、左手に動きが無いんですよね。
右手に連動して左手も動かせるようになりたいのと、左手も筋持久力を養いたいというのがあるので、左手に動きが無いのでは練習の効果が半減です。
本日は良い気分転換にはなりましたが、また明日からは元の単調な練習に戻して、引き続き精神的苦痛と肉体的苦痛の両方と闘いたいと思います。
早く指が動くようになってくれないかなぁ・・・