ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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実家がリフォームをするとのことで、片付けの手伝いで今週も実家に帰ってきました。
写真は実家から車で20分程のところにある、富津岬の展望台です。



実家に帰るということで、家を出る前に50分ほど練習しました。
せっかくなので、昨日購入したWalking Jazz Lines for Bassに沿って練習を進めてみました。

最初は初心者向けの内容になっているにも関わらず、最初からいきなり苦戦しました。

音階についての解説があった後、スケール練習があります。
各メジャースケールを弾くのですが、その時に口で言いながら弾く練習を習慣づけるようにとのことです。
この口で言うのが、

ドレミファソラシド

ではなく、全て、

1 2 3 4 5 6 7 1

なんです。



ドレミファソラシド
も、
ファソラシドレミファ
も、
ラシドレミファソラ
も全て、
1 2 3 4 5 6 7 1
です。

今まではスケール練習の時に頭の中で、

Cメジャースケールであれば、
ドレミファソラシド
Fメジャースケールであれば
ファソラシドレミファ
などと口ずさみながら弾いていました。

これが全て、
1 2 3 4 5 6 7 1
になってしまうと、なんだか指の動きがぎこちなくなってしまいます。
あらためて頭の中と指が連動していたのを感じました。

スケール練習の後は、基本のフレーズを同じように数字(度数?)で言いながら弾く練習です。
これを各キーに移調して更に練習するというものでした。

なるほど・・・

最初から各度数の音のポジションが判るようになっていれば、いつでも移調できるようになりますもんね。

今は1度、3度、5度しかポジションがスムーズに出てきません。
この本に書いてあったように、今後は数字を口ずさみながら弾く練習を心がけてみたいと思います。
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