ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2008/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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本日は、何もしなければ痛みを感じない程度に指先も回復していました。
とはいえ何か物を持ったりすると、結構な痛みが走ります。

流石に練習はお休みしようかとも思ったのですが、昨日のライブで刺激を受けてしまってますからね・・・

というわけで、本日もウッドベースを握ってはみたものの、やはり指先は普通に弾ける感じではありません。
ただし、ここ最近の練習というのは右手というよりも左手の練習なので、右手は普通に弾けなくても練習の続きは出来そうです。

そこで、普段は人差し指と中指を揃えて弾いているのを、人差し指1本のピッキングで、更に通常よりも人差し指の側面(親指側)を使うようにしながら練習してみました。
しかしこの作戦は、弾き難い上に振動で指が痛いので10分程でやめました。
仕方が無いので薬指で弦をはじいて、とにかく左手のポジション練習に専念することにしました。

かなりそ?っと弾いていたつもりだったんですけどね・・・

これも20分程で指先が痛くなったので、指先を見てみると早速薬指にもマメが出来てました。
更に、最初に弾いていた人差し指の側面にもマメが出来ています。
こんなに簡単にマメが出来るって、やっぱり普段弾いている人差し指と中指にはかなり負担がかかっているんですね。
いつも思いっきり弦をはじいちゃってますが、もう少しいたわってあげなくてはと思ってしまいました。

ちなみに本日、まったく練習とは関係無いのですが、自転車の鍵がなかなか開かずに15分ほどガチャガチャやっていたら、左手の人差し指の側面にもマメが出来てしまいました。
なんだか今の僕の手はマメだらけになっちゃってます。



本日は練習を少ししかしなかったので、昨日出かけたダルメシアンズのライブの感想を少し書いてみます。
最近はライブに出かけると、ベースはもちろん、ドラムやパーカッションなどのリズム隊を中心に見るようになりました。
ちなみに今回のリズム隊は、ベースが高橋ゲタ夫さん、ドラムは村上ポンタさん、パーカッションが山口ともさんでした。

皆さん、いつもながら本当に素敵な演奏を聞かせてくれます。
その中で今回は、山口ともさんの演奏を見ての感想です。

山口ともさんは、毎回鍋やミネラルウォーターのボトル、オモチャの笛や缶詰の空き缶等々、通常楽器とは言わなそうな物を大量に用意されてます。
何十個ものこうした音の出る品々を使って、ライブ中もほとんど常時、何かしらかの音を出しているのですが、これが本当に曲に馴染んでいるんです。
馴染んでいると書きましたが、むしろ味噌汁に入れるダシのように、無いと本当に物足りない感じがしそうなくらいに、演奏にマッチした素敵な音なんですよね。

今僕は、コードをもとに12個の音の中から使える音を選ぶ訓練をしています。
たった12個の、決まった音の中から選ぶだけでも苦戦していますが、山口ともさんの出す音というのは音程すら無いものばかりなんですよね。
音程も定かではない、単に音の出る「物」を使って、これだけピッタリの音を次々と出し続けるのって、素敵だし、かっこいいし、もう本当に神業だと思いました。



先日、モリ@ベースさんからのコメントの中に、「音楽的な自由(表現)を獲得する」といった言葉があったのですが、ともさんの演奏を見ながら、この言葉を思い出しました。



いつか僕も、この「音楽的な自由」を獲得してみたいです。
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