ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2008/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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本日、弦を指ではじいてみると、ほとんど痛みがなくなっていました。
というわけで、本日は普段通りの2本指で、普段通りの強さで普通に練習再開です。

とはいっても、あまり無理をするのは怖かったので、次回レッスン用の宿題を徹底的に進めてみました。
宿題は、Fブルースのベースラインを2コーラス作ってくるというものです。
ベースラインを考えて、音符に書き出していく作業なので、ひたすら弾くのと違って指には優しいですもんね。



ここ最近は、ベースラインのフレーズをひたすら数字にして練習していたので、今回は覚えた数字を使って、ひたすら数字の組み合わせで作ってみました。

まず机に座って、コードを元に数字のフレーズを音符に直していきます。
1コーラス書き出したところで、実際にウッドベースを弾いてみるといったことを繰り返していました。

実際に弾いてみると、なんだか違和感を感じる部分があるんですよね。
そこで見直してみると、コードと音符が違っていたり(マイナーの♭3度が♭になっていない等)、数字を音符が違っていたりなどといった間違いをおかしていたりします。

だけど、こうした間違いを直しても、なんだか違和感を感じる部分があったりするんですよね。
同じ数字のフレーズ(コードに対する音使い)を使っているにも関わらず、気持ち良い音になる部分と、そうで無い部分が出てきます。



以前から、よしみ先生に作ったベースラインをチェックしてもらうと、「同じようなフレーズが多い」といった指摘をされていました。
フレーズのバリエーションが少ないとのことなんです。
というわけで、違和感を感じる要因の1つとしては、単に僕が馴染んでいない、僕の引き出しの中に無い音だということも十分考えられます。

他にも要因を考えてみたのですが、音が大きく飛んでいる箇所や、臨時記号(♭や♯など)が多くついている小節に、違和感を感じることが多いようです。
たしかに、こうした場合に違和感を感じることがあるといったことを、よしみ先生からも言われたことがあります。
やはりこうした箇所は注意が必要なようですね。

本当はこうした違和感も、コードの勉強をすればもっと理解出来るんでしょうけどね・・・
(これについては、いずれ頑張ってみます・・・)



結局、のんびり3時間ほどかけて4コーラス程作ってみました。
やっぱり週末で余裕があるのはいいですね。
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