ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2008/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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引き続き少しづつではありますが、ソルフェージュと聴音を続けています。
どちらも、離れた音になると苦戦しますね。
聴音で離れた音になった場合に、完全に音がわからなくなることがあります。
そうなると、間違いも簡単に2度や3度ずれた音になってしまうんです。

いまだに、こうも大きく音を間違えてしまうというのはショックですね。
なかなか「音感」というものが身につきません。



先日の日記に、オルタネイトピッキングの練習を、テンポ125で8ビートを刻みながら行っているというのを書きましたが、テンポを130に上げてみました。
1クリックに2回づつ弦をはじくのですが、テンポ130になると続けて弾くことが厳しくなります。

Fのブルースのコード進行で、各小節のルートを弾いているだけですが、テンポ130だと2コーラスで限界です。
3コーラス目に入ったあたりから音が小さくなりはじめて、自然とフェードアウトしていく感じになってしまうんです。
テンポ125と130の間あたりに、有酸素運動と無酸素運動の境目があるようです。
(こうした局所的な運動の際にもAT値という表現を使えるのでしょうか??)

そこで、インターバル形式で練習を行ってみました。

1コーラス目は音量最大で思いっきり弦をはじく
2コーラス目は小さな音で指を休ませる

↑の繰り返しを10分ほど続けてみました。
これでテンポ130に耐えられる指を作れると良いんですけどね。

しばらく続けてみながら、様子を見てみようと思います。
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