ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2008/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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本日の練習時間/170分
無事昨日の目標を達成出来ました。
右手はフルスイングで思いっきり弾いてましたが、特にマメが出来たり痛みが出たりといったこともなく、きわめて順調です。

演奏技術や理論はともかく、すくなくとも右手の指先が強化されているのは間違いなさそうですね。



本日は時間に余裕があったので、録音しながらの練習を実施しました。

録音→確認→録音→確認→・・・

弾いたら聞くを繰り返しながらの練習です。



Fのブルースを中心に行ったのですが、なんともキレの無い、躍動感や推進力をまったく感じられない演奏でした。
4ビートのウォーキング部分は多少マシになってきていますが、2ビート部分のまどろっこしさには自分でも驚きました。

まるで、ぬるくて炭酸が抜けたビールみたいな演奏ですね。

じっくり聴いてみると、音が欲しいタイミングよりも概ね遅れて音が出ているように感じます。
4ビート部分は、若干早めに音があるように思いますが、2ビート部分は完全にCDの音を聴いて、自分の音を出しているような演奏になっていました。

1度演奏を聴いた後からは、その点を注意しながら、ひたすら2ビートを弾いてみたのですが、意識するだけで大きく変わるんですよね。
まだまだ心地良いタイミングで音が出ているとは言い難いですが、それでも1回目の録音よりはだいぶマシになってきたように思います。

意識するだけで、これほど変わるのであれば、今まで意識せずに弾いていた時間がもったいないですね。
やっぱりマメに録音しながら確認する練習を取り入れなくては駄目ですね。



ウッドベースを弾く時間は多少減ってしまっても、しっかり録音して確認する重要性を改めて実感しました。
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暑い暑いと思って窓を全開で仕事に行っていたのですが、本日の東京は物凄い雷雨(?)でしたね。
慌てて帰宅したところ、風向きが良かったようで部屋は無事でした。

落雷があちこちであったり、灌水で電車が止まったり等々いろいろ大変だったようですが、皆さんご無事でしょうか。
ここ数日、全国各地で被害が出ているようですし、油断せずに気をつけていきたいですね。



大雨とはいえ、本日もやっぱり暑かったです。
おかげで、練習中に飲んでしまうコーラも、ついつい量が増えてます。
コーラの飲みすぎがいけないのか、最近はどうも胃の調子が悪いですね。



ところで今年の夏は、今のところマメが出来ずに過ごせています。
昨年の夏はかなりマメに苦しんだんですよね。

昨年8月の日記⇒
(そういえば昨年、40.9度ってありましたね・・・ そんなの無理です・・・)



今年ももちろん、暑さで指先が汗ばんだりすることはありますが、今のところは無事に過ごせています。
春先にマメで苦しんだこともあり、今はかなり皮が厚くなった状態になっているおかげでしょうか。

ただ、ここ2週間位は少し練習量が落ち気味なんですよね。

ちなみに本日の練習時間→50分
昨日の練習時間→90分
先週後半も80分?100分程度の練習量が続いていました。

明日は久しぶりに練習時間をしっかり確保出来る予定です。
久しぶりにがっつり弾いて、指先の状態も改めて確認したいですね。
(単に練習量が落ちているおかげで、指先も問題無いというのでは意味が無いですもんね。)



明日の目標/150分!(がっつりと言う程では無いか・・・)



突発の仕事などが入らずに、予定通り練習時間を確保出来る事を祈りながら寝ることにします。
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ウッドベースを始める前までは、右手の前腕部よりも左手の前腕部が明らかに細かったです。
大学の受験科目で握力があった(体育学科)のですが、当時のMAXは右手72.5kg、左手67kgと、5kg以上の開きがありました。

ウッドベースを始めて2年と4ヶ月が経とうとしていますが、最近は右手と左手の太さがほとんど変わらなくなりました。
特に前腕の真ん中から手首側にかけては、もしかすると既に左手の方が太いかもしれないです。

右手で気持ちよくフルスイングして弾いていると、左手で弦を押さえるのが結構大変ですもんね。
特にウッドベースを弾き始めた頃は、10分も弾くと左手が辛くて休憩していたのを覚えています。

こうして見た目にも変わってくると、多少は前に進んでいる感じがして嬉しいです。

そういえば、今って握力はどのくらいあるんでしょう??
大人になると握力なんて計る機会が無いですもんね・・・



先日、お世話になっているドラマーのtsuneさんとご一緒した際に、作曲の話を聞きました。
tsuneさんも自宅ではギターで作曲をしているそうなのですが、良い曲ほどシンプルで基本通りのコード進行が多いといった話をされていました。

僕にはいわゆるヒット曲のコード進行はよくわかりません。
だけど枯葉やAll the things you areなどの超定番曲に、?-?-?進行が多く使われているといったことも同様の事なんでしょうね。
ちなみにmichiさんが大学生の頃、作曲の授業の際に「小室哲哉さんの曲はコード進行がよろしくない」といった話を大学の先生がしていたとのことです。



演奏で、音やリズムを思い通りに操れたら素敵です。
更に、作曲で好きなメロディを自分で生み出せたら、ますます音楽が楽しくなりそうですね。
そういえば、ベーシストさんでも自分で曲を書いている人って、結構いるみたいですもんね。
そんな領域に、是非とも入ってみたいものです。



良い曲=基本のコード進行

とまでは断言出来ないかもしれませんが、良い曲に近づく第一歩であるのは間違いなさそうですね。
まずは、取り組んでいる曲のコード進行の理解を深めながら、基本のコード進行というものを学んでいきたいです。
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昨日の酒バラに続き、本日はALL the things you areを歌ってみました。
(デレイドリゾルブのお話等々、モリ@ベース様ありがとうございました。早速デレイドリゾルブについても調べてみました。)

この曲、ベースラインの練習で連日取り組んでいますが、改めてメロディを見てみると同じフレーズの繰り返しが多いんですよね。
キーを変えて同じフレーズが何度も繰り返されてます。
(?-?-?部分が全て同じフレーズ?)
そのおかげか、ベースを弾きながら歌うのは、酒バラよりも易しい感じがしました。
こうしたメロディの組み立ても、改めて歌ってみることで、理解が深まりそうです。



ところで最近は、↑上記のようなベースを弾きながら歌う練習や、ソルフェージュに取り組んでいるおかげで、以前よりも随分と声を出して歌う機会が増えました。
カラオケが苦手だったので、仕事の付き合いで歌う以外は、自分の声で歌うことってほとんどなかったんですよね。

こうして1日に何度も歌っていると、なんだかノドが辛くなってきます。
michiさんいわく、本来はノドを開いて声を出さなくてはいけないのに、僕の場合は声を出すのにノドを締めてしまっているとのことです。

この間違っている発声方法のおかげで、ノドに負担がかかってしまっているようですね。
更に、音域が狭くて音痴だったりするのも、この間違った発声方法に一因があるみたいです。



歌を聴かせられるまでにはならなくても、せめて普通に、楽に気持ちよく歌える位にはなりたいものです。
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メロディを歌いながらベースを弾く練習ですが、毎日とまではいかないまでも、結構コンスタントに取り組んでいます。
現在は2ビートで、1度5度や1度3度を弾きながら歌っています。

取り組み始めた頃は、1度1度の2ビートでもまったく出来なかったので、少しづつ進歩はしているようです。



だけど・・・
写真部分に関しては、なかなか上手くいきません。



酒バラのラスト3小節のところですが、この部分は1小節にコードが2つあるので、ベースは単純にソ-ドと弾いています。
ところが、歌おうとするメロディは、ラ-レですよね。

他の部分のように、全然違ったリズムで、全然違った音を出している方がやりやすいです。
この部分のように同じリズムで、1度しか違わない音をベースで弾きながらハモろうとすると、歌がベースに引っ張られてしまって、気がつくとソ-ドの音程で歌っています。
連日鍛えているソルフェージュの能力も、ここではまったく通用しません。



なんだか、小学生レベルの合唱のようですが、自分で弾きながらとなると相当難しいです。
(他の人は、簡単に出来ちゃったりするのかなぁ・・・)
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写真は、今日取り組んだソルフェージュで出てきたフレーズです。
この部分がどうしてもうまくいきませんでした。
(ちなみに8分の6拍子、ト音記号です。)

各小節を単独で歌うと出来るんです。
ところが、つなげて歌うと、何故かこの小節のラとソがごちゃごちゃになってしまいます。

例えがイマイチかもしれませんが、変化球と直球を混ぜる事が出来るバッティングセンターで、直球が続いた後にくる変化球のような感じですかね。
めちゃめちゃ泳いだバッティングになってしまうかのように、声を出しながら音を探す感じになってしまいます。

ソルフェージュのテキストだからだと思うのですが、写真の箇所意外にも、なんとなく不自然に感じる流れが結構出てきます。
続けて歌っていて、着地したい音(ドミナントからトニックに行くような)があると思うのですが、あえてその音をはずしているのではないかと思うような音が出てくると、音がわからなくなりやすいですね。
まさに、変化球と直球で緩急をつけたピッチングに惑わされるかのようです。

幼児レベル(5歳からのテキスト)の緩急に惑わされるとは、まだまだ未熟です。



本日も練習時間は100分程でした。
練習のメインは相変わらずAll the things you areです。
?-?-?のフレーズが、演奏の中でどうしてもスムーズに出てこないんですよね。
4通り位はスムーズにいつでも出てくるようにしたいと思っているのですが、覚えの悪さがじれったいです。

?-?-?と同じコードの連続の、メジャーとマイナーのフレーズをいくつか覚えてスムーズに弾けるようにすれば、かなりいろいろな曲に対応出来るようになりますよね。
というわけで、かなり遅い進歩ではありますが、引き続き頑張ります。
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これといって写真がありませんでした。
困ったときは、相棒の音叉になってしまいます。



先程、michiさんが持っていたJAZZのCDに関する本をパラパラと読んでいました。
各CDに対する評論が載っている本です。
3冊ほど見てみたのですが、この手の本ってベースに関する情報がほとんど無いですね。
まあCDって、あくまでもメロディを聴くものでしょうから、ベーシストの情報が無いのも仕方無いですが、ちょっと残念です。



本日は100分ちょっと練習しました。
ただ、どうも本日はやる気が出なかったんです。

いつもであれば、まずスケール練習をしてからソルフェージュを行います。
しかし本日は気分が乗らなかったので、以前にコピーしたアルバムのメロディを練習の最初から弾いてみました。

1年程前に、気分が乗らない時はメロディを弾いてみるのも良いですよといったコメントをいただいた事がありましたが、本当に気分転換になりますよね。
40分程、いくつかの曲のメロディを弾いていたら、ようやく気持ちが乗ってきたので、そこからAll the things you areに取り掛かりました。
その後、Fのブルースを復習して練習終了です。



こうしてメロディを弾いてみると、気分転換だけでなく、頭で思ったタイミングで音を出す練習にもなるので、技術的にもプラスになりそうです。
4ビートのベースラインだけだと、なんとなく惰性で音を出してしまっていることがあると思います。
メロディだと、いろいろなリズムやフレーズが出てくるので、弦をはじく指先にも自然と変化が出てくるのが良いですね。
頭でイメージしたフレーズを、実際に弦をはじいて弾いてみると、どうもぎこちなかったり、イメージと違ったりすることが多いんです。



頭にイメージしたタイミングで音を出すことって、あまりにも基本のようですが、かなり難しいです。
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連日暑いです。
先週ついに梅雨も明けたようですし、いよいよ夏本番ですね。

ウッドベースを置いている部屋は、壁がレンガになっているせいか、他の部屋と比べると少し涼しいです。
そのため、これまでは暑くてもエアコンをドライ運転でしのいでいました。
だけど、さすがにここまで暑いと、ドライ運転では厳しくなりました。

ウッドベースを立って弾いていると、さらに暑くなりますよね。
あまり暑すぎると、指先に汗をかいて弾き難くなります。
腕などから汗がたれたりするのも嫌ですもんね。

これから2?3ヶ月は、冷房のお世話になりながらの練習になりそうです。



ところで、歌いながらルートを弾いていた酒バラですが、2ビートで1度3度と、1度5度は少しづつ出来るようになってきました。
もちろん、まだまだ音をはずしまくってはいますが、最初と比べると大きな進歩です。

気まぐれで取り組んでいる感じではありますが、それでもこうして進歩を感じることが出来ると嬉しくなりますね。
弾き語りレベルにはまだまだ遠いですが、こちらも引き続き頑張ります。
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昨日写真をアップした虎の巻ですが、CやGM7に♭7が入っていることに気がつきました。
ノートに書き出していても気がつかないあたりが、まだまだ駄目駄目です。



モリ@ベースさんからは難曲と指摘されたAll the things you areですが、michiさんのもっていたテキストに解説がありました。
(モリ@ベース様、いつもながらありがとうございます。)
転調の表などもあったのですが、36小節の間になんと14個も調が含まれているらしいです。
(最初と最後を一緒と考えると13個)
今の僕には、まだ転調の見分け方や判断が出来ませんので、このあたりはこれからの課題ですね。

ただ、先日終わらせた調のドリルでは、転調は近親調の間で行われるということが書いてありました。
そういえば、今練習している曲が何調から何調に転調しているかも考えるようにといった記載もあります。
それにしても、小学生向けテキスト、まったくもって侮れませんね。

というわけで、転調の表を見てみましたが、近親調で無い部分もあるような・・・

ちなみに、↓調のドリルで習った近親調です。

主調
属調
下属調
同主調
平行調
属調の平行調
下属調の平行調

理論が理解できるのはまだまだ時間がかかりそうです。
次のテキストを用意していないので、そろそろ買いに行かなくてはいけませんね。
(習いに行くことも、ちょっと考えています・・・)



転調が盛りだくさんのこの曲、調が変わることによって使える音が異なってくるために難しいというのはなんとなく想像が出来ます。
しかし、現在の僕は?-?-?と、?-?に練習したフレーズを取り入れながら、それ以外を基本的に1度、3度、5度で弾く練習をしているので、現時点での演奏では、転調を把握して弾くということは出来ていません。

ただ、やたらと?-?-?が繰り返されるおかげで、僕には良い訓練になっていそうです。
「枯れ葉よりはラク?」という心強いコメントをくださった方もいらっしゃいますが、?-?-?進行主体で曲が構成されているおかげか、現在のところ取り組みやすい気がしています。
(心強いコメントをありがとうございます。)



取り組みやすいとは書いたものの、練習した?-?-?のフレーズがまだまだ咄嗟に出てこないことには大苦戦しているんですけどね・・・
この進度の遅さには、我ながら参ってます。
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昨日から開始したAll the things you areですが、せっかく覚えたフレーズを活用出来ないので虎の巻を作ってみました。
コード譜の?-?-?部分と、同じコードが連続する部分をわかりやすくする為に、色鉛筆で書き出しました。
更に、この部分はフレーズを4パターンほど数字で記載してあります。

これで、曲に合わせて弾きながら、積極的に覚えたフレーズを取り込もうという作戦です。



しかし、ここまでしても、実際に曲にあわせながら覚えたフレーズを弾くのは難しいですね。
フレーズだけを練習している時には、フレーズのメロディが頭にあるのでなんとなく指も動いてくれます。
ところが、曲の中で弾こうとすると、フレーズのメロディが咄嗟に浮かばないこともあり、指が動いてくれません。

フレーズのメロディが頭に浮かばないので、数字を目で追ってベースラインを弾こうとしても、3度や5度はともかく、4、6、7度は瞬時に反応出来ないです。
特に6度は、ポジションが頭に浮かんで、実際に指で押さえるまでに時間がかかってしまいます。



まあ、こういったことも訓練でしょうからね・・・
地道に練習を続けるしか無いんでしょうね。

なかなか前進出来ないのが歯がゆいです。
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昨日痛めた右肩甲骨の辺りですが、一晩寝たらすっかり治っていました。
結構な痛みだったと思うのですが、いったい何だったんでしょう??
何はともあれ、治ってよかったです。



ここ最近michiさんが、All the things you areに取り組んでいます。
レッスンでもひたすらAll the things you areのセッションなどを行っているようで、自宅にも資料が増えてきました。
せっかくなので、僕もこの曲に取り組んでみようかと思います。



実は以前にも、この曲に取り組もうかと思ったのですが、青本を見てすぐにやめました。
この曲、青本でコード進行を見てみると、86小節もあります。
32小節ですら充分長いと感じている僕にとって、86小節なんてフルマラソンを遥かに凌ぐ長さに感じます。
更にダルセーニョとかコーダとか出てきて、見た目の面倒臭さと難易度も上がっているんです。

というわけで、最初に見た時には一瞬で諦めました。
ところがmichiさんに聞いてみると、イントロとエンディングが入っているから長いだけで、実際に繰り返すのは36小節だけだということです。

まあ、36小節だけとはいえ、僕にとってはかなり長い曲に変わりは無いのですが、それでもせっかくなので取り組んでみようかと思いました。



michiさんが、いろいろなAll the things you areを10曲程度まとめたCD-ROMがあったので、それに合わせてウッドベースを弾いてみましたが、やっぱりかなり厳しいですね。
同じコードが続くフレーズや、?-?-?、?-?などのフレーズ練習を行い、なんとか弾けるようになったフレーズもいくつかあります。
ところが実際の曲あわせるとなると、なかなか咄嗟に出てこないですね。



せっかく覚えたフレーズを実際の演奏で活かせるようにするには、ちょっとばかり工夫と訓練が必要そうです。

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最近は聴音のテキストをサボりがちでした。
そろそろ手をつけなくてはと思い、またしても近所のファミレスで聴音再開です。

間があいてしまった分、苦戦するだろうと思っていたんです。
ところが、確実に以前よりも音を聴き取れています。
もちろんまだまだ間違いがあったり、何度も聴き返さなくてはいけなかったりはありますが、それでも以前と比べるとスムーズで間違いも減ってきました。

これって、きっとソルフェージュの効果ですね。
聴音はサボっていましたが、10?20分のソルフェージュは連日コンスタントに続けていました。
音符を声で歌ったり、声に出した音を楽器で確かめたりといった練習で、結果的に耳も鍛えられているようです。

ウッドベースの練習は、どうも効果や進歩が見えづらく、実際に上手くなっているかどうかも微妙な感じですが、こうして明確に効果が見えると嬉しいですね。
とはいえ、サボっていた聴音、なるべくコンスタントに取り組むようにしてみます。



ところで昨日の夜、音を確かめるのにちょっとウッドベースを持ったところ、右の肩甲骨あたりに違和感を感じたんです。

「あれっ」と思い、さらに強く上体を捻ったところ、グギッといってしまいました。
ちょうど首を寝違えたときのような感じで、右の肩甲骨あたりに結構な痛みが出るようになりました。

ウッドベースを弾くのに大きく影響する場所では無いのでよかったのですが、これも歳のせいなんですかね。
そういえば、最近は明らかに体も固くなりました。



最近はストレッチすらまともに行っていないので、もうちょっと体のメンテナンスも考えなくては駄目ですね。
歳のせいだったら、なんか嫌だなぁ・・・
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本日ついにWAKUWAKU調のドリルが最後まで終わりました。
なんだか1冊終了出来ると、なんともいえない達成感がありますね。
(あくまで幼児?小学生用のテキストではありますが・・・)

そういえば受験の時も、この達成感がほしくて参考書は全て薄いものを選ぶようにしていました。
1冊の終わりが1つの目安になって、そこを目標に進められるのが良いんですよね。



ところで、この幼児?小学生用テキストですが、僕自身にとってはかなり勉強させてもらうことが出来ました。
もともと、ジャズ初心者用のテキストでさえ難しすぎると感じていたため、一般的な初心者用テキストに進むための準備としてこのテキストを始めました。

2年ちょっと前にウッドベースを始めた時には、ヘ音記号の楽譜を見ても、どこが「ファ」なのかすら解らなかったんです。
でもこれって、きっと小学生の時に習っているんですよね。



今振り返ると、小学校や中学校の時に音楽の授業で何を習ったかといったことを、ほとんど覚えていません。
国語、算数、理科、社会であれば、なんとなく習ったことを思い出せますが、音楽となると歌を歌わされていた以外はこれといって思い出せないです。
いわゆる楽典にあたることがテストで出てきたようにも思いますが、何を覚えたかといったことはまったく記憶にも無いです。

当時はまったく興味が無かったんでしょうね。
まあこんな状態だったわけで、小学生レベルから今回は地道に進めてみました。

♯のつく順番
♭のつく順番
♯と♭から調を見分ける方法
主音、属音、下属音、導音
長調の音階
自然的短音階
和声的短音階
旋律的短音階
平行調
同主調
属調
下属調
近親調
等々・・・

どれも今の僕にとってはためになる事ばかりでした。
もちろんまだまだ小学生レベルの知識を全て身に付けられたわけではありませんが、次のステップに進むための、ほんのわずかな理論武装(?)は出来ました。
いよいよこれで、一般的な初心者用テキスト(大人用!)に進みたいと思います。



ちなみに、終了したのはあくまでも調のドリルだけです。
ソルフェージュと聴音のテキストに関しては、まだ引き続き幼児?小学生用のテキストを継続予定です。

苦手なお勉強ではありますが、引き続き頑張ります。
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練習の中で、フレーズ練習をコンスタントに取り入れるようにしています。
基本的に?-?-?のフレーズと、同じコードの繰り返しのフレーズが、今行っている課題です。



同じコードが繰り返されることについては、以前からかなり苦戦していました。
昨年取り組んでいたBye Bye Blackbirdでは、Fばっかり6個も続けて出てこられて、ベースラインを考えるのがつくづく嫌になったのを思い出しますね。

フレーズ練習では、同じコードの連続(2小節)のベースラインをまず暗譜しました。
これを2つ覚えた上で、他のキーに移調しながら練習しています。

最初のうちは、134♯45431などと、数字を言いながらポジションを確認して弾いていたのですが、繰り返し続けていると、なんとなく音で覚えることが出来ますね。
音で覚えてなんとなく弾いているうちに、指も自然に動くようになってきました。



昨年ベースラインを考えるのに苦戦していた頃は、1小節単位でベースラインを考えていました。
だけど、これだとたちまちネタ切れになってしまうんですよね。
2小節や4小節のフレーズとして覚えてしまうことによって、このストレスってかなり軽減されますね。

また、この練習ではジェイミーのマイナスワンCDをよく使っています。
フレーズ練習って、短調になりがちで辛かったのですが、CDの伴奏があるおかげで精神的にかなり楽になりました。



自然に指が動いてくれるフレーズを少しづつ増やして、実戦で早く使えるようになりたいですね。
もう少しアドリブでいろいろな曲を弾けるようになってきたら、またセッションへの参加を再開したいと思っています。
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友人のCDに入っていた曲のメロディーを楽譜になおす作業を行ってみました。(耳コピー?)
すると、お約束で♯の付く音というのがいくつかあります。

ド、ファ、ソ

順番を入れ替えると、

ファ、ド、ソ

ということはイ長調=Aメジャースケール!
(先日、調のドリルで勉強しました。)

試しに、曲頭をAのキーでベースを合わせてみると、なんとなく合っているように聴こえます。
ついに、曲のキーを聴き取った(?!)ということでしょうか。
今度、曲を書いた本人に答えを聞いてみたいと思います。



本日は2時間30分ほど練習出来ました。
その中で、先日いまいゆ様からアドバイスいただいた、メロディを歌いながらベースを弾く練習というのを20分ほど行いました。
本日は酒バラでチャレンジです。

声が小さいとベースに自分の声がまぎれてしまい、よく聞こえずに歌の音程をはずしやすくなってしまいます。
そのため、結構な大きさの声で歌ってました。

もともと声量が無くて音痴な上に、自分のベースの音に邪魔されながら音をはずして歌っているので、ご近所様にはかなりヤバイ住人だと思われていないか、ちょっと心配になりますね。

それにしても、やっぱりベースを弾きながら、口で歌うというのは難しいです。
ルートを弾くだけでも、かなり歌の音程をベースに引っ張られてしまいます。



先日、知人のライブに出かけてきました。
ギターの弾き語りをする人達が何組か出演されていたのですが、ギターで歌うというのもやっていることは同じですよね。
これまで当然のように聴いていましたが、実は凄い事をしているように見えてしまいました。



将来的に自分が弾き語りをするとは到底思えませんが、メロディを頭に置いてベースを弾くためにも、なんとかこの技術を身につけたいと思います。
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本日の練習内容↓です。

スケール練習/20分
ソルフェージュ/20分
?-?-?のフレーズ練習/30分
先日耳コピーした曲の練習/20分
合計90分



michiさんに先日、調のドリルで短調の音階を3つ覚えたという話をしました。

自然的短音階
和声的短音階
旋律的短音階

すると・・・



「頭で覚えても、自分で弾いてみて音として頭に入れなくては、実際に使えないんじゃない??」



と、言われてしまいました。



なるほど・・・



確かにそうですね・・・
と言うわけで、本日は練習の最初に行っているスケール練習で、先日覚えた短調のスケールを繰り返し10分ほど弾いてみました。
これまでは、メジャースケールでしか弾いていなかったんですよね。

しかし・・・
やっぱり旋律的短音階に関しては、音として覚えるのも難しそうです。

他の2つに関しては、なんとなく印象に残るので、毎日弾いていれば結構すぐに頭に残りそうです。
だけど、上行と下行で音が変わるこの音階に関しては、音として頭に入れるのもなんだか難しそうですね。



先日の日記で、JAZZではこの音階に出会わない事を祈ると書きましたが、モリ@ベースさんのお話では、JAZZでも付き合わなくてはいけなそうですので、これは大変ですね・・・
(モリ@ベース様、いつもながらありがとうございます。)



ところで、スケール練習の次にいつも実施しているソルフェージュですが、こちらもいよいよテキスト終盤に突入しています。
ここで本日出てきたのが、8分の3拍子と8分の6拍子です。

先日の日記に書いた変ハ長調とロ長調の話と同じく、ややこしくてしょうがないです。
(変ハ長調の件につきましてもモリ様、ありがとうございました。)

8分の3拍子と8分の6拍子、さらには4分の3拍子って、いった何が変わるんでしょう?
この理論を作った時代の人達って、算数で通分とか約分というのを習わなかったのでしょうか??
それとも算数嫌いで、習った事を忘れちゃったんですか???



そもそも4分の4拍子と4分の2拍子の違いも含めて、いまひとつ理解出来ていません。



ややこしや?ややこしや?



これって、みんな普通に理解出来る事なのかなぁ・・・
20080708005133.jpg

最近はBLOGに何も書いていなかった音叉ですが、変わらず毎日持ち歩いています。
ズボンの右ポケットに必ず入れているのですが、いつも持ち歩いているせいか、表面に傷が増えてきたように思います。
大きな傷が入ったりしたら、当然音程も変わりそうですよね。
近いうちにチューナーで音を確認してみたいと思います。



↓本日気になったニュースです。

本日のyahooニュース⇒



もちろんアントニオ・ストラディバリさんも凄いのでしょうけど、当時の木も良かったということなんですね。
しかし年輪の幅で音が変わってしまうとなると、そのうち温室育ちの材料とかも出てきたりするんでしょうか?
(さすがに木を温室で育てるとなると、採算が合わないか・・・)



ちなみに、その音の差を感じ取る人も同じく凄いと思います。



以前に競技で自転車に乗っていた頃にも、同じような感覚を持っていたことがあります。
早くなると言われていたいろいろなパーツ、実際に早くなるかどうかわ解らないような物って沢山あったんですよね。

乗り心地の差が出やすくて、タイムへの影響が大きいホイール(車輪)ですら、本当に早くなるのかどうか疑問を感じる物も多くありました。
(もちろん、一定の価格帯以上です。)
いろいろなホイールに乗せてもらったりして、確かに乗り心地が違うのは感じても、それが結局早いかどうかは比較のしようが無いので判らないんですよね。

ストラディバリウスって、スピーカーを通してしか聴いたことがありませんが、本当に違いが判るのか、更には違っていても、どちらの音が良いかというのは、自転車と同じように相当難しいように思えてしまいました。
(以前TVで、値段の高い弦楽器と安い弦楽器を聴き比べる企画で、和田アキ子さんが間違えていたのを思い出しました。)



ところで本日の練習時間は30分だけです。
また明日から頑張ります。
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本日は終日1人で過ごしていたこともあり、音楽三昧な1日を過ごすことが出来ました。

3時間ほど練習 + 2時間お勉強 = 音楽5時間!(音楽三昧と言うほどでは無い?)

ウッドベースを始めた頃は、15分も弾くと指が痛いのと弦を押さえるのがきついのとで、すぐにいっぱいいっぱいになってました。
それが練習を重ねるごとに、少しづつ長時間の練習にも耐えられるようになってきました。
もちろん3時間の練習は途中に休憩を挟んで(2時間+1時間)いますが、この調子で練習をこなせる体と気持ちも作っていきたいと思います。



ところで、どうにも嫌いな理論の勉強ですが、さすがに小学生向けテキストであれば順調に進めることが出来ています。
今やっているのは、平行調と属調、下属調についてと、短調と長調の音階などです。
ページ数にすると、全60ページのうちの、49ページまでを終了できました。
どれも名前を変えてそのままジャズ理論に出てくるようなことなので、基礎の基礎ということで今のうちにしっかり理解してしまいたいですね。

小学生向けのテキストではありますが、新しい事が出てくるごとに問題をいくつも用意してくれているので、頭にも入りやすくて助かります。

残りはいよいよ10ページ、早いところ終わらせて、普通のジャズ初心者用テキストに進みたいですね。



ちなみに、今のテキストに出てきた内容で、唯一気になっているのが旋律的短音階とやら・・・
これがジャズでも出てきたらちょっと面倒臭そうです。

上行と下行で変わるなんて、曲の中ではいったいどうやって判断するんでしょう?
ジャズではこの音階に出会わない事を祈ってます。
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昨日の日記に、明日は練習時間2時間を目指すといったことを書きましたが、結局100分程度しかできませんでした。
月火あわせて40分程度しか練習できていなかったので、その分を挽回したいと思っているのですが、コンスタントに練習時間を確保するというのは難しいですね。

土曜日は今のところ予定が入っていないのと、michiさんは終日仕事らしいので、音楽漬けの1日にしたいと思っています。
一昨日から手をつけていた耳コピーや、調の勉強ドリルなども出来れば終わらせたいですね。



ところで、唐突ですが↓Over The Rainbow良くないですか??

Over The Rainbow(youtube)⇒

お世話になっているつねさんのBLOGで知ったのですが、思わずウルウルしてしまいました。



決勝ってどうなったんだろう・・・
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↓本日の練習です。

スケール練習/10分
ソルフェージュ/20分
?-?-?進行のフレーズ練習/30分
ウッドベースで音を確認しながら耳コピー/20分

合計80分

昨日練習時間をまとめて確保できたとはいえ、今週は練習量が伸び悩んでいます。
明日は平日最終日、なんとか2時間位は練習したいと思っています。



本日は久しぶりにCDからの耳コピーを行いましたが、以前と比べるといくらか音を拾えるようになってきました。
もちろん何度もウッドベースで音を出しながらの作業にはなってしまいますが、音を見つけるまでの時間が確実に短くはなってきています。

きっと聴音テキストやソルフェージュの効果ですよね。
最近は聴音テキストをさぼりがちですが、ソルフェージュはかなり地道に続けていました。
全部で268問用意されていますが、今は228問目まで進んでいます。
昨日の調のドリル同様に、こちらも早いところ終わらせて、次のテキストに進みたいですね。



ところでソルフェージュでは、以前にmichiさんにお願いしていた時と同様に、楽譜を歌う前に、ウッドベースで「ドミソ?」と音を出してからはじめています。
michiさんが毎回、ピアノで「ドミソ?」と音を出してくれていたんですよね。

実はこの「ドミソ?」が、何気に難しくて苦戦しています。
「ド?ミ?ソ?」であれば何も問題ないのですが、これを早く弾くのが難しいんです。

ドミソ?
(タタタ?ン)

のリズムですが、いつもの2本指で普通にピッキングしたのでは全然リズムが遅いです。
そこで、オルタネイトピッキングで音を出しているのですが、弦をG線方向に上っていくのって大変ではないですか??
E線方向に下ってくるのは簡単ですが、オルタネイトでG線方向に移動するとなると、リズムが狂いやすい上に音も小さくなり、更に音の粒もバラバラといった感じになってしまいます。

そこでミとソをD線上で弾こうとすると、それはそれで左手のポジション移動が大変でぎこちなくなくなってしまいます。



ルート連打のオルタネイト特訓は結構取り入れていますが、弦を移動しながらの訓練も必要そうですね。
近日中に練習方法を考えたいと思います。
20080702205037.jpg

昨日おとといと、あまり練習できていなかったのですが、本日挽回しておきました。
2時間ちょっと弾いたあとに、ファミレスで更に2時間お勉強です。
(さすがに遅くなりすぎました・・・)
最近は近所のファミレスでお勉強が結構お気に入りになってきました。

ファミレスって、勉強している人が結構いますよね。
本日は、僕の両隣りに座った人達が、両隣りともに勉強していました。

その人達の勉強しているテキストが目に入ったのですが、左側の人は国語(古文?)のようでした。
右側の人はよくわからない大学か何かのテキストだったようです。

その間で、一番おっさんの僕が開いていたのは、「WAKUWAKU調の勉強ドリル」です。
大きな文字で、漢字には全てふりがながふってある、完全に小学生用(幼児用?!)のテキストです。
きっとまわりからしたら異様な光景ですよね。

とはいえ、今の僕にとってはこのテキストでも十分やりがいがあります。
問題もけっこう間違えたりしていますしね。



このテキストを終えてから一般的なジャズの初心者用テキストに進みたいと思っているのですが、本当に役に立つかどうかを念のためmichiさんにみてもらいました。
michiさんの話では、覚えておかなくてはいけない基礎の基礎なので、一般的なテキストに進む前には良いと思うとのことです。
やってもまったく無駄になってしまうようでは悲しいと思っていましたが安心しました。

恐らく、あと3?4時間で1冊完了できると思うので、早く終えて先に進みたいですね。
(さすがにファミレスでこのテキストを開いているのは、ちょっと抵抗があります・・・)



ところで、変ハ長調って・・・
ロ長調と同じでは駄目なんですかね?
このあたりからして、すでに疑問だらけです。
20080702001916.jpg

過去最高に右手指先の皮が厚くなってきました。
2時間思いっきり弾きまくっても、翌日痛むことなどありません。
(今日はそんなに練習できていませんが・・・)

だけど厚くなりすぎたおかげで、どうも弦が余計に指先にひっかかってしまいます。

先日とあるHPで、厚くなったタコは爪きりのヤスリで削るというのをみかけました。
だけど、爪きりのヤスリでただ擦っても、ちっとも削れる感じがありません。
乾燥して固くなっているのであれば削れるかもしれませんが、適度に柔らかいので、ヤスリでもけずれないんですよね。

しかも、削って薄くすることでマメが出来てしまうようであれば本末転倒ですし、皆さんどうされているんですかね・・・
厚くなった指で慣れるのが良いんですかね?
右手指先のコンディション、なかなか難しいです。



ところで先日の日記に書いた、メロディを歌いながらベースを弾く件ですが、いまいゆ様からのアドバイス通り2分音符でルートだけを刻む練習に切り替えました。
15分ほど続けてみたところ、なんとか16小節はそれっぽくなりはじめたようです。

それっぽくというのは、途中確実に音をはずしているんですよね。
(ベースではなく、口で歌っているメロディの方です。)

もともと音痴ではありますが、何故かベースを弾いていると更に音痴になってしまいます。
これもまた訓練なんですかね・・・



ベースはもちろんですが、歌ももうちょっとばかりは歌えるようになってみたいです。
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