ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨日写真をアップした虎の巻ですが、CやGM7に♭7が入っていることに気がつきました。
ノートに書き出していても気がつかないあたりが、まだまだ駄目駄目です。



モリ@ベースさんからは難曲と指摘されたAll the things you areですが、michiさんのもっていたテキストに解説がありました。
(モリ@ベース様、いつもながらありがとうございます。)
転調の表などもあったのですが、36小節の間になんと14個も調が含まれているらしいです。
(最初と最後を一緒と考えると13個)
今の僕には、まだ転調の見分け方や判断が出来ませんので、このあたりはこれからの課題ですね。

ただ、先日終わらせた調のドリルでは、転調は近親調の間で行われるということが書いてありました。
そういえば、今練習している曲が何調から何調に転調しているかも考えるようにといった記載もあります。
それにしても、小学生向けテキスト、まったくもって侮れませんね。

というわけで、転調の表を見てみましたが、近親調で無い部分もあるような・・・

ちなみに、↓調のドリルで習った近親調です。

主調
属調
下属調
同主調
平行調
属調の平行調
下属調の平行調

理論が理解できるのはまだまだ時間がかかりそうです。
次のテキストを用意していないので、そろそろ買いに行かなくてはいけませんね。
(習いに行くことも、ちょっと考えています・・・)



転調が盛りだくさんのこの曲、調が変わることによって使える音が異なってくるために難しいというのはなんとなく想像が出来ます。
しかし、現在の僕は?-?-?と、?-?に練習したフレーズを取り入れながら、それ以外を基本的に1度、3度、5度で弾く練習をしているので、現時点での演奏では、転調を把握して弾くということは出来ていません。

ただ、やたらと?-?-?が繰り返されるおかげで、僕には良い訓練になっていそうです。
「枯れ葉よりはラク?」という心強いコメントをくださった方もいらっしゃいますが、?-?-?進行主体で曲が構成されているおかげか、現在のところ取り組みやすい気がしています。
(心強いコメントをありがとうございます。)



取り組みやすいとは書いたものの、練習した?-?-?のフレーズがまだまだ咄嗟に出てこないことには大苦戦しているんですけどね・・・
この進度の遅さには、我ながら参ってます。
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