ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2008/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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ウッドベースを始める前までは、右手の前腕部よりも左手の前腕部が明らかに細かったです。
大学の受験科目で握力があった(体育学科)のですが、当時のMAXは右手72.5kg、左手67kgと、5kg以上の開きがありました。

ウッドベースを始めて2年と4ヶ月が経とうとしていますが、最近は右手と左手の太さがほとんど変わらなくなりました。
特に前腕の真ん中から手首側にかけては、もしかすると既に左手の方が太いかもしれないです。

右手で気持ちよくフルスイングして弾いていると、左手で弦を押さえるのが結構大変ですもんね。
特にウッドベースを弾き始めた頃は、10分も弾くと左手が辛くて休憩していたのを覚えています。

こうして見た目にも変わってくると、多少は前に進んでいる感じがして嬉しいです。

そういえば、今って握力はどのくらいあるんでしょう??
大人になると握力なんて計る機会が無いですもんね・・・



先日、お世話になっているドラマーのtsuneさんとご一緒した際に、作曲の話を聞きました。
tsuneさんも自宅ではギターで作曲をしているそうなのですが、良い曲ほどシンプルで基本通りのコード進行が多いといった話をされていました。

僕にはいわゆるヒット曲のコード進行はよくわかりません。
だけど枯葉やAll the things you areなどの超定番曲に、?-?-?進行が多く使われているといったことも同様の事なんでしょうね。
ちなみにmichiさんが大学生の頃、作曲の授業の際に「小室哲哉さんの曲はコード進行がよろしくない」といった話を大学の先生がしていたとのことです。



演奏で、音やリズムを思い通りに操れたら素敵です。
更に、作曲で好きなメロディを自分で生み出せたら、ますます音楽が楽しくなりそうですね。
そういえば、ベーシストさんでも自分で曲を書いている人って、結構いるみたいですもんね。
そんな領域に、是非とも入ってみたいものです。



良い曲=基本のコード進行

とまでは断言出来ないかもしれませんが、良い曲に近づく第一歩であるのは間違いなさそうですね。
まずは、取り組んでいる曲のコード進行の理解を深めながら、基本のコード進行というものを学んでいきたいです。
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