ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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普段は練習中の飲み物はコーラであることが多いです。
しかし昨日は、体調不良を考えてビタミンが入っている飲み物にしてみました。
更に、甘い物を少しつまみたかったので、マシュマロを用意しました。
(マシュマロなんて何年ぶりだろう?)
オルタネイトの訓練の影響で、右手首の筋に軽い痛みがあるので、コラーゲン補給が目的です。

だけど・・・

マシュマロって、酒好きのおっさんの嗜好からはかなり外れた食べ物ですね・・・
決しておいしい食べ物には思えませんでした。

ちなみにこのメニュー、ビタミンやコラーゲンはともかく、ちょっと糖分取りすぎかもです。





ポールチェンバースのソロの復習を最近は行っていますが、あくまでも目標はアドリブでのソロです。
今は先日の日記にも書いたとおり、とにかく音を出すを心がけています。

コードを目で追ってがむしゃらに音を出すわけですが、結果的に出てくる音は2ビートを少し崩した感じの音やリズムになっていることが多いですね。
2ビートの片方の2分音符が4分音符になったり8分音符になったり、更には強引に3連符にしてみたり等々、ベースになるリズムは2ビートから抜け出せていないような気がします。

この崩した2ビートに加えて、休符から入ったりを取り入れられるようになってくると、もうちょっとソロっぽくなるんでしょうね。
更に、今のところ余裕が無いのでほとんどがルートからスタートして適当なフレーズを作っています。
これをルート以外の音からもどんどん取り入れられるようになれば幅も広がりそうですけど、なかなか余裕が持てないですね。
(ohji様、ルーク様、その節はアドバイスありがとうございました。)



michiさんも最近僕がソロに取り組み始めた事を知っているらしく、外を歩いている時などにも「ソロをちょっと歌ってみて」と言われるようになりました。
以前であれば「出来ない」と断っていたと思うのですが、今の僕のテーマは「とにかく音を出す」ですからね。
もうはちゃめちゃなのを気にせずに歌うようにしています。

以前にどてら様からもアドバイスいただきましたが、本当はかっこいいソロがいくらでも口から出てくればいいんですけど、これもまた難しいですね。
(どてら様、いつもながらありがとうございます。)
先日出かけたライブでは、ボーカルの人からピアノの人にスキャットが突然振られましたが、振られたピアノの人もすぐにスキャットでソロを歌えてしまうんですよね。
これが出来るとかっこいいんですけどね・・・



まあ、今は崩した2ビートくらいにしかなっていませんが、ソロっぽい音を目指して地道に進んでみたいと思います。
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大分体調も回復してきました。
まだ、ノドが少し痛いのと、肌をなでるとちょっと痛い感じがしたりはしますが、一昨日までと比べるとかなり良くなったように思います。
というわけで、昨日は久しぶりに2時間程練習出来ました。

ちなみに↓、昨日の練習内容です。



スケール練習/5分
ソルフェージュ/15分
Fly me to the moon/40分
All the things you are/15分
ポールチェンバースのソロ(Straight no chaser)/40分
ブルース/5分



Fly me・・・は久しぶりに録音して聞いてみました。
実際の音源にあわせてベースを弾いたのですが、録音を聞いてみると、どうも走ってしまっているような気がします。
心地良いタイミングよりも、僅かに音が出ているタイミングが早いような気がするんですよね。
併せて、一つ一つの音が短いようにも思いました。

2回ほど録音して聞くのを繰り返した後は、メトロノームのクリックを3連の2抜き(タッカタッカ・・・)に合わせて、練習しておきました。
このクリックだと、やっぱり音が伸びる感じがするんですよね。



音を伸ばすのって、意識しても難しいですが、意識すること自体を忘れがちになってしまいます。
もっともっと癖として体に染み込ませなくては駄目ですね。



その後は、以前に練習したことのある、ポールチェンバースのソロを久しぶりに練習してみました。
結構忘れていたので、最初の20分ほどは、じっくり音符をみながら運指の確認です。
その後20分程は、最初の12小節位をノンストップで繰り返し弾き続けてみました。

ほとんどがオルタネイトで弾く感じなんですが、これってかなりいい訓練になりそうですね。



普段の練習の中で、2フィンガーでの通常のピッキングと、オルタネイトのピッキングの割合を考えてみると、ほとんどが通常のピッキングだと思います。
恐らく90%以上が2フィンガーでの通常のピッキングなのではないでしょうか。

これでは、オルタネイトで指が動かないといっても仕方無いですね。
通常の4拍子ですらなかなかリズムを合わせられずにいるのに、たいして練習もしていないオルタネイトが出来ないのは当然ですね。



というわけで、オルタネイトの訓練も含めてポールチェンバースのソロを練習しましたが、本日はどうも右手首の筋が痛いです。
いい感じにフィジカル面でも効かせる事が出来ているみたいですね。

故障しない程度に様子を見ながら、こうした訓練も取り入れていきたいと思います。
(日記を書く前に、手首には消炎剤を塗ってみました。)

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この2?3日、どうも体調が悪くて、仕事以外はほとんどベッドの中で生活しています。
やっぱり練習はしたいのですが、連日30分程弾くだけで、ベッドに逆戻りしていました。

週末ということで、先程は食事の後にmichiさんと、理論のテキストを持って近所のファミレスに出かけてきました。
だけどやっぱり寒気がしたので、30分程テキストをすすめただけで終わってしまいました。
やっぱり風邪なんですかね・・・

皆様もどうぞお体にはお気をつけ下さい。
(体調を崩している僕が言っても、あまり説得力が無いですね・・・)





ところで、先日の日記に書いたFly me to the moonのキーの件、複数の皆様からすかさずご指摘いただきました。
ご指摘いただきました皆様、どうもありがとうございました。

それにしても難しいですね。

Fly me to the moonの楽譜には、調号がついていなかったので、CメジャーかAマイナーのキーであることはすぐに判別できました。
問題はここからですよね。

メジャー=明るい、楽しい
マイナー=暗い、悲しい

↑これ、確か小学校か中学校の時に習った、長調と単調の見分け方です。
僕にはFly me to the moonは悲しい感じの雰囲気に思えたので、迷わずAマイナーを選んでしまいました。

モリ@ベース様や5boro様から改めてアドバイスいただきましたが、今後は雰囲気に迷わされずに、曲の最後に解決しているコードを参考にするよう気をつけたいと思います。



改めまして皆様どうもありがとうございました。
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(添付画像を間違えていたので、27日差し替えました)

昨日はせっかくの祝日でしたが、どうも体調が悪くて夕方までベッドで寝てました。
週末、michiさんが風邪をひいていたようなのですが、もらってしまいましたかね・・・
それでも夕方はいくらか調子が上向いてきたので、50分ほどウッドベースを弾いた後、michiさんとカフェに出かけてみました。



すごく気になっていた事があったので、ちょっと曲の分析(?)をしてみたくなったんですよね。
村上聖さんというベーシストさんのブログにあった、「ベースラインのコピー」という記事、これがとても興味深かったんです。

村上聖さん9月19日の日記⇒

恥ずかしながら、僕は村上聖さんというベーシストさんは存知上げなかった(村上様申し訳ありません・・・)のですが、大嶋吾郎さんという大好きなボーカリストさんのHPのリンクページを辿って、今回の記事を拝見しました。

この記事、きちんと理論を理解できている人であれば常識なんでしょうか?
まだまだ勉強不足の僕にとっては、なんとも目から鱗の日記です。



「なるほど・・・」で終わってしまっては身につかないので、早速身近な曲を分析してみました。
すると村上さんの仰るとおり、曲のキーのスケールに含まれるコードばかりで構成されていることに驚きました。

ちなみに↓が、Fly me to the moonと、枯葉の分析結果(?)です。

■Fly me to the moon
キー:Am 
(↑24日訂正/誤Aマイナー、正Cメジャー・・・以下データは平行長で同じであるため訂正無し。ご指摘いただきました皆様、ありがとうございました。)
1コーラス:32小節
1コーラス中に出てくるコードの数:36個(同一コードの繰り返しを含む)
Amキーのスケールに含まれるコードの数:28個(同一コードの繰り返しを含む)
Amキーのスケールにコードが含まれる確立:77.8%

■枯葉
キー:Gm
1コーラス:32小節
1コーラス中に出てくるコードの数:32個(同一コードの繰り返しを含む)
Gmキーのスケールに含まれるコードの数:27個(同一コードの繰り返しを含む)
Gmキーのスケールにコードが含まれる確立:84.4%



曲のキーのスケールを把握するだけで、耳コピーなどの際には大きな足がかりになりますね。
更に、曲を構成する要素の1つ(?)を把握できたというのも大きいです。

理論の勉強で使っているテキストでも近々出てくる、スケールの話にもつながりそうですし、大変勉強になりました。
村上様、どうもありがとうございました。
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昨日朝は、その後ファミレスでmichiさんと合流したのですが、michiさんが音楽関連のテキストやノートを持ってきてくれたおかげで、移調譜作りを進めることができました。

ちなみに、michiさんにも指摘されたのですが、どうも楽譜を書くのが遅いんですよね。
しかも休符やナチュラルなどの臨時記号がかっこ悪いんです。

かっこいいナチュラル(?!)って、いったい何が違うんだろう・・・





ところで、以前から何度も取り組んでは挫折しているベースソロですが、その後ほとんど進展がありませんでした。
ポールチェンバースをコピーしてみたり、コードを基に作曲気分でソロのラインを作ってみたり等々やってはみたものの、結局アドリブでソロを弾けるようにはなっていません。



最近、メトロノームを鳴らしながら、なんとなく適当に音を出してみました。
小節の頭はコードの根音で入るようにしながら、あとはリズムも使う音もみんな適当です。
酔っ払いが茶碗をたたくようなそんなノリですね。

当然「音楽」とは呼べないような音になってしまうのですが、それでも気にせずに突き進んでみたんです。
すると、20小節とか30小節に1回くらいの割合でしょうか、本当に時々ですが、音楽っぽい音になる時があります。

もしかして、この繰り返しで音楽っぽい音が出る精度を高めていけば、結果的にベースソロになるのかもしれないと思いました。



今まで、いろいろ考えてはみるけれど、結局どんな音を出したらよいかがわからずに音を出さないという結果になっていました。
結局、何も身に付いていないので、今度は逆のプロセスで試してみようと思います。



何も考えずにまず音を出す!



その先にどんな結果があるのかはわかりませんが、しばらくはお試し期間で続けてみようと思います。

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本日も休日の朝を満喫しています。
いつものように、PCを持って近所のファーストフード店で朝食をとりました。
日記の更新とHPの更新をしようと思っていたのですが、せっかくなので理論関係のテキストも持ってくれば良かったなと思ってます。





引き続き、移調したフレーズの練習を少しづつ進めています。
結構弾けるようになってくると、やっぱり楽しいですね。
通常の4ビートの練習ばかりだと飽きてしまうので、こうした変化のあるフレーズが練習メニューのバリエーションにあるというのは練習の効率も上がりそうです。



ところで、こうした早いフレーズを弾く際ですが、通常の4ビートの演奏時と比べて、どうしても音が小さくなってしまいます。
正確には、音が小さくなってしまうというよりも、音量を下げた弾き方にしないと弾けないといった方が正しいかもしれないです。

普段4ビートで弾く際は、2フィンガーでしっかり弾く事を心がけています。
ところがオルタネイトで早いフレーズを弾くときには、同じようにしっかりと弦をはじいていると、指が追いつかない上にリズムも取れなくなってしまうんです。

そこで仕方無く、弦をしっかりはじかずに、少々空振り気味で、弦の上っ面を撫でる感じでごまかすような弾き方になってしまいます。
もちろんこれでも、アンプの音量を上げればそれなりの音にはなってきそうですが、やっぱり生音でもしっかり音を出せる演奏をしたいですよね。



以前セッションの際に、第一線で活躍されているミュージシャンの方から、

「ベースは、早いフレーズをあれこれ弾くよりも、太くて大きな音をしっかり刻むプレーヤーの方が良いから、大きな音でしっかり弾く演奏はこれからも続けてね。」

といったアドバイスをいただいた事があります。

それ以来、「しっかり弾く」を常に意識して練習しているのですが、今回の移調したフレーズ練習においては、このアドバイスを実行出来ていません。



難しいですね・・・
フレーズを刻む練習と平行して、オルタネイトでもしっかり音を出せるだけのスキル、フィジカル面の強化を心がけたいと思います。

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昨日も危うく指先を怪我しそうになってしまいました。
キュウリを縦に切ろうとしたところ、左手小指が中に入ってしまっていたんですよね。
包丁の刃で普通に小指を擦ってしまい、思わずゾッとしました。

擦ったのが左手の小指の先で、皮が厚くなっていたおかげか幸い無事でした。
だけど1歩間違えると、しばらく練習出来なくなるところです。

結構料理はする方だと思うのですが、気をつけなくてはいけませんね。





普段、練習の一番最初にはスケール練習を行うようにしています。
E線のFからD線のEまでを、メジャースケールでドレミファソラシドドシラソファミレドと弾いた後、マイナースケールでも2つか3つ程度繰り返し弾いています。
合計で5分から10分程度の練習なのですが、10分も弾いていると左手の小指側が結構辛くなってくるんですよね。

ところが実際に曲を弾いている時には、メトロノームに合わせながら20分位弾いていても、特別小指側が辛くなるということがあまりありません。
もちろん人差し指や中指なども含めて、左手はいつも結構きついとは思っているのですが、小指側に偏って辛くなる感じは無いです。

これってポジション移動をしながら、左手の小指で弦を押さえることを自然と体が回避しているんですかね。
意識した事は無いのですが、小指を使うポジションを避ける癖がついているのかもしれないですね。
(もちろん、まったく使わないわけでは無いですよ)



同じような癖(?)といえば、E線を弾かないようにしている気もします。
こちらも特別意識しているわけでは無いんですけどね。

E線は他の弦と比べて弾きにくい上に、左手で弦を押さえるのも大変だったりしますよね。
A線から弦を移動する際などに、E線よりも弾きやすいD線側に自然と指が動いているような気がするんです。



どちらも特別意識しているわけでは無いのですが、結果的に音に悪い影響が出ない程度にしたいですね。

辛さや弾きにくさなど全く感じない程に技術が向上して、更にフィジカル面も強くなるというのが一番良いのでしょうけど、さすがにそこまでは時間がかかりそうです。

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練習中はコーラを用意している事が多いです。
自宅から徒歩30秒程のところにある自動販売機でコーラを買ってきてから、練習に取り掛かるといった感じですね。

このコーラについて、毎回注意しようと思いながら繰り返し陥っているミスがあります。
ソルフェージュの前に飲んでしまうと、歌いはじめてすぐにゲップが出てしまい、中断してしまうんですよね。
(まさにハイキングウォーキングのイリュージョンです)

あまり考えた事は無かったのですが、ボーカルの人って炭酸飲料厳禁ですね。





ところで、連日少しづつ取り組んでいる移調したベースラインの練習ですが、楽譜を見ながらであれば16小節程は弾けるようになってきました。
ただし、弾けるとは言っても、出てくる音はどうもイマイチなんです。



もともと教本についていたCDの演奏がかっこよくて始めてみました。
ところが僕が弾くと、推進力の無い、イマイチ乗り切れない演奏になってしまうんですよね。
グルーヴ感が無いというのは、まさにこういうことを言うのだろうといった感じの演奏です。



取り組んでいるのは、これまで演奏したことの無い複雑なリズムなので、練習では楽譜とお手本CDを頼りに音やリズムを探っています。
耳で聞いたリズムを元に必死で音符を追うのですが、この時に、基本になる4拍子の4拍が頭の中で見えなくなってしまうんですよね。

昨日の5boro様からのコメントでもご指摘いただきましたが、まずは頭の中の基本のビートをしっかり持つ事から意識してみたいと思います。
(5boro様ありがとうございました)



ちなみにWikipediaのグルーヴのページには、以下の記載がありました。



「理論ではなく経験によってのみ培われるリズムの感覚全体」



経験のみですか・・・
まだまだ経験なんて全然無いですもんね・・・





あせらず地道に、「グルーヴ」探しをしてみたいと思います。

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昨日は90分程練習出来ました。
週末もそれなりに練習出来ましたし、先月から続いていた練習時間を確保出来ない状況は、ここへきて少しづつ改善されてきました。



最近の練習内容ですが、

スケール練習

ソルフェージュ

Fly me to the moon

その他の曲(コード譜を見てひたすら弾く)

ベースフレーズの移調譜を練習


だいたい、↑メニューがお決まりになっています。

ところで少しづつ進めている移調譜の練習ですが、休符や連譜が沢山出てくるおかげで、音符だけ見て弾いていると拍を見失う事があります。
ソルフェージュなどでもよく見失う事があるのですが、しっかりと頭の中に基本の拍を捉えながら、複雑なリズムを弾いたり歌ったりするのって難しいですよね。



4拍子の曲で、小節の中の音符が、

4分音符、8分休符、4分音符・・・

などになると、基本の4拍子の「タン、タン、タン、タン」のリズムとずれて音を出す事になりますよね。
これが続いたりするとたちまち、基本の4拍子の拍や、小節の区切りを見失ってしまうんです。
写真にあるような、タイで音符をつないで、前の小節から音がつながって入ってくる場合なども同様ですね。

ベースソロなどで、不思議なリズムを刻んでいるのを見たりすると、どうして拍を見失わないのかが不思議でしょうがありません



こうした事も、裏拍までしっかり頭の中で捉えられていれば、結構改善出来たりしそうですよね。
更に、曲のメロディを頭に浮かべながら弾く事が出来れば、やっぱり大丈夫になるんでしょうね。

まだ今の僕には、明確に頭の中にリズムや拍をイメージ出来ない上に、ベースの音を頭にイメージするだけで精一杯で、メロディを浮かべる余裕など全く無いですからね・・・



リズム職人への道はまだまだ遠く険しそうです。

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昨日は午前中に軽く理論の勉強を行った後、夕方から80分程練習を行って、夜は缶ビール片手に自転車で代々木公園のスリランカフェスタに出かけてきました。
屋外ステージでスリランカのライブがあったのですが、これがなかなかご機嫌です。

英語ですらほとんど聞き取れないのに、スリランカ語(?)のライブとなるとまったくもって何を喋っているのだかわかりません。
それでも音楽は楽しいですね。
ニコニコで思わずビールもすすんでしまいました。



昨日の練習では、先日michiさんの教本を元に書き出した移調譜を練習しました。

これまでオルタネイトで弾く際は、中指からのスタートでないとしっくりこない事もあり、中指の使用頻度がすごく高くなっていたんです。
ところが、いよいよ8分音符が多くなってくると、中指にこだわっていたのでは弾けなくなってしまいます。
そこで今回は、人差し指からスタートするオルタネイトピッキングを積極的に取り入れるようにしました。

オルタネイトでパラパラと指を動かすのなんて、中指から始めても、人差し指から始めても、動き自体は変わらないですよね。
だけど不思議な事に、何故か人差し指から始めると、指がスムーズに動いてくれなかったり、更には音が細く小さくなりがちになってしまいます。

このあたりかなりむずむずしながら矯正しつつ、練習を進めています。



まだまだ4小節位しか弾くことが出来ませんが、それでもこれまで知らなかったリズムや音が出せるようになってくるのは嬉しいですね。
こうしたいろいろなリズムやフレーズが、いつでもすぐに出てくるようになると本当に楽しいのだろうなと思ってしまいます。

本日も午後からの練習で取り組んでみる予定です。

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昨日はThe Mojasというバンドの、12年ぶり再結成ライブを見に出かけていました。
ツインボーカル、綺麗で迫力もあるしいいですね。
ちなみにボーカルの2人は確か42歳、しかも住んでいるのは東京と名古屋です。
この歳になって、音楽でこうして集まれているというのも素敵でした。

やっぱり音楽っていいですね・・・





ところで本日は、朝一で渋谷に出かけて用事を済ませた後、近所のファーストフード店で久しぶりに理論の勉強に励んでいます。
こうした週末の朝の過ごし方というのは、なんだかのんびりしていていいですね。



ところが今回出てきた勉強のテーマには大苦戦しました。
「倍音」がテーマだったのですが、これ超難解です。

ファンダメンタルトーン
ワンラインオクターブ
ハーモニクスオーバートーン
etc・・・

といった意味不明(?)な怒涛の横文字攻撃に加えて、

周波数○○ヘルツ
振動周波数比率
一次関数・・・

といった、音楽(音学?)だか数学だか物理学だかなんだかわからない、画数の多い漢字の羅列による波状攻撃に思いっきり滅入ってしまいました。

高校3年時に理系コースへ進んだにも関わらず、大学受験では国語、英語、倫理政経(今もあるのでしょうか?)で受験した僕にとっては、内容が難しいだけでなく、拒絶反応を煽るような内容です。
※ちなみに大学受験は上記3科目+実技(体育)でした・・・



今のところ、これらを覚える事で何に役立つかはよくわかりませんが、地道に進めてみたいと思います。

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以前にコード進行丸暗記に取り掛かったFly me to the moonですが、せっかく試験勉強のように丸暗記したコード進行を実際の演奏では使えていませんでした。
連日メトロノームに合わせながら15分程度繰り返し弾いていたのですが、ノートに書き出した楽譜(コード)を見ながらの練習になっていたんです。

丸暗記したコード進行は、じっくり考えればノート書き出すことが出来ました。
だけど演奏しながらでは、覚えたコードが浮かんでこなかったんですよね。
仕方無いので、結局コード譜を見ながらの練習になっていました。

ところが、本日あらためてコード譜を見ないで弾く事を試してみたところ、なんだか結構いけるんですよね。
いよいよコードが頭に入ってきたということでしょうか。



コードを覚えて弾くと聞いた時には、
Am7→Dm7・・・
といったアルファベットが次々と頭に浮かんでくる事をイメージしていました。

だけどこれ、きっと違いますよね。



本日、コード譜を見ないようにしながら繰り返し弾いていたのですが、別に全てのアルファベットが次々と浮かんでくるわけではありませんでした。
ABACの構成のうち、BとCの3小節目(全体の11小節目と27小節目)は、CM7とかEmというのを意識して頭に浮かべるようにしました。
だけど、それ以外はなんとなく音のイメージで弾けるんですよね。



「曲のメロディを頭に浮かべて弾く」といった話をよく耳にしますが、流石にまだそこまでは出来ません。
だけど今までは、↑の事が「どんな感じ」なのか、ほとんどイメージ出来なかったのが、ちょっとだけわかるような気がしてきました。



コード進行を覚える感覚がいよいよわかってきたような気がします。
この感覚を大事にしながら、そろそろ次の曲のコード進行丸暗記にも取りかかってみようと思います。
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写真は昨日取り組んでいたソルフェージュの一節です。
この写真の真ん中あたりにある「ミ」の音がとにかく合いませんでした。

ドレミ?とか、ドミソ?などであれば問題なく「ミ」の音を発声出来ます。
だけど、前後に出てくる音が変わるだけで、同じ音でも不思議なくらい音を捉えるのが難しいです。

「シ」から「ミ」であれば4度の進行ですが、この4度というのも慣れているはずですよね。
何が原因でむずかしいのだかさっぱりわかりません。

以前にも書きましたが、こういうのってやっぱり野球のピッチングと同じ感覚なんでしょうね。
単調な配球であれば問題なくバットに当てられても、球種や緩急をつけられるとまったくバットに当たらなくなるといった感じでしょうか。

日が変わって、写真を見ながら改めて声に出してみましたが、やっぱり今日も「ミ」の音がつかめませんでした。
まだまだ地道な訓練が必要そうです。



今週は、ここ1ヶ月に比べると、いくらか練習時間を確保出来ています。
(ちなみに昨日は80分でした・・・)
そのおかげか、柔らかくなってきたと感じていた右手の指先が、少しだけ硬くなってきたような気がします。
本当は柔らかいまま皮が厚くなった感じが理想なんですけどね。

来週も時間に追われそうですが、なんとか練習時間だけは削らないようにしたいです。



仕事は忘れて、

弾く→飲む→弾く→飲む・・・

ゆっくりと、こんな一日を過ごしたいです。
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昨日は久しぶりに2時間ちょっと練習出来ました。
(日によって日記を書く時間帯が異なるため、「本日」と「昨日」の使い方が曖昧ですみません・・・)
最近は1時間程度の練習が続いていたので、ちょっと嬉しいです。

最近の練習量低下の影響か、練習を終えると、久しぶりに指先に軽い痛みも感じました。
前日に爪を切ったばかりというのも影響しているのかもしれませんね。
マメは出来ていなそうですし、久しぶりのこの痛み、ちょっと心地よい感じもします。

週に2~3回はこの位の練習時間を確保したいところですが、また明日からも結構厳しそうなスケジュールが続きそうなんですよね。
練習メニュー云々の前に、まずは最低限の練習時間の確保を目指したいです。



ところで昨日は、先日書き出した移調譜を実際に弾いてみる練習も行いました。
8分音符満載で、なかなか大変ではありますが、こうして楽譜を見ながらの練習というのも結構楽しいですね。

まあ、楽しいとはいえ当然苦戦はしております。
特に、E線で8分音符を弾くのってかなり難しいですね。
弦が指にひっかかりすぎたり、しっかり指がひっかからなかったりして、音量もリズムもなかなか合いません。

それと以前から感じてはいたのですが、オルタネイトで弾く際、中指スタートのピッキングでないとどうもうまく指が動かない気がします。
人差し指スタートだと、なんだかむずむずするというか、どうもしっくりこないんですよね。
ところが今回の楽譜は、8分音符が沢山出てくる関係で、毎回中指スタートというわけにもいきません。

今回は良い機会なので、この偏った癖を是非とも矯正したいですね。



ちょっと話は変わりますが、水泳を始めた頃、クロールの呼吸は常に右オープン(右呼吸)でした。
呼吸が片側だけだとフォームも偏りそうだったので、選手コースで泳がせてもらうようになってからは、意識的に呼吸を3分の1にして左右均等に入れるように矯正しました。
(レースやハードな練習では、2分の1の右オープンにしていましたが・・・)

この時も、慣れるまでは左オープンで泳ぐのがすごく大変だったんですよね。
なんだかバランスは取れないし、泳ぎもぎこちなくなるしで、泳ぎながらムズムズしまくってました。



今回のオルタネイトの癖の矯正、なんだかこの時の事を思い出しますね。
オルタネイトも、人差し指スタートに慣れるまではムズムズしまくりそうです。





(あまり関係ありませんが、未だに2分の1の左オープンで泳ぐのは苦手です・・・)

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昨日は70分ほど練習で弾いた後、近所のファミレスに移動して、先日取りかかったもののその後放置していた移調譜作りを進めていました。
先日、michiさんから臨時記号のつく音符は移調前と変わらないという貴重なアドバイスをもらったおかげで、作業は俄然スムーズになりました。
とはいえ、まだまだ疑問が次々と出てきます。

タイを付けるのは5線譜の上か下か。
連譜の旗(?)をつけるのは、5線譜の上か下か。

↑どちらも、つないでいる音が5線譜の第3線(ヘ音記号であればD)の上か下でそろっていれば悩むことも無いのですが、第3線をまたがれると、上と下のどっちにタイや旗をつけるべきかで悩んでしまいます。

これって特にルールなど無いんですかね・・・
答えがわからないので、今回はなんとなくで適当につけてみました。



ある程度移調譜作りは出来てきたので、本日は実際に弾いて練習してみたいと思います。
それにしても、出来上がったこの楽譜、今の僕のソルフェージュの実力では楽譜を見てもリズムやメロディがさっぱりわかりません。
CDで音やリズムを確かめながら、補助的に楽譜を使う感じの作業になりそうです。



ところで実際の練習の方ですが、昨日は久しぶりに3コードのブルースを弾いていました。
今回はオルタネイトの訓練というわけではなく、4ビートの練習です。

以前から日記に書いているとおり、相変わらず同じコードが続いた際の苦手意識が抜けません。
(というか、実際苦手です・・・)
そこで、同じコードが繰り返される3コードのブルースを弾いて同じコードの連続に少しでも慣れようという作戦です。

コードが3つだけのシンプルな進行というのも、同じコードの連続に集中しやすくて良いですね。
テンポは150(メトロノームのクリックは2拍4拍にしたので75)で、20分程ひたすら弾き続けていました。



まだまだ単調でつまらないラインばかりになってしまいますが、それでも繰り返し弾き続ける事で、単調なりにバリエーションが少しだけ出てきたように思います。
今後しばらくは、少しづつでもこの練習を取り入れてみようと思います。

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1bに突入したソルフェージュ、地道にちょっとづつ進めています。
当然1aからは少しづつ難しくなっているわけですが、最近一番苦戦しているのは音域です。

写真の通り、ついに高いファの音まで出てきました。
ここまで高くなってしまうと、もう声を出すのに精一杯ですね。
まさに振り絞って声を出しているという感じです。
ただでさえ聞き苦しい僕の歌が、いよいよ殺人電波のようになってきました。



本日は、練習前に爪を切ろうと思っています。
ウッドベースを始めてからは、本当の爪を切る頻度が上がりました。
とにかく右手の人差し指と中指の爪が伸びてくると気持ち悪くてしょうがないんです。

普通に4ビートを刻んでいる時にはそれほどでも無いのですが、8分音符をオルタネイトで刻もうとすると、A線やE線を弾く際に指版を爪で擦ってしまいます。
もともと爪が薄くて平らなので、缶ジュースを爪で開けることなど想像も出来ないほどに爪が弱いんです。
そのせいか、爪で何かを擦ることが苦手なんですよね。

右手の人差し指と中指が、指版に添えている親指に近づくほど指の角度が指版に対して立ってきてしまう僕のフォームにも問題があるのかもしれないですね。

爪きりで限界まで短くした上で、さらにヤスリで角を取って指版にあたりにくくしています。
最近は、ウッドベースを置いている場所に、一緒に爪ようのヤスリを常備するようにもなりました。



そういえば以前にテレビで、AV男優の加藤鷹さんが爪切りでは爪を切らず(切れない?)に、ひたすらヤスリで削って、常に超深爪状態になっているという話をされていました。

ウッドベースのプレーヤーさんも、AV男優さんなみに深爪になっている人がいたりしないんですかね??
業界は大きく違えども、ちょっと共感出来る話でした。

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久しぶりにマメが出来てしまいました。
8月からの練習量低下で、やっぱり指先が弱ってきていたみたいです。

すかさず針で水を抜こうと思ったのですが、なんだかうまく抜けません。
マメが小さいせいなのか、それとも皮が厚くて水が溜まっているのが奥の方だからなのか、原因はわかりませんが、どうもうまくいきません。

僕の場合、注射とかめちゃめちゃ苦手ですからね・・・
おっかなびっくり、何度か針を刺してはみたものの、結局水が溜まっているところまで届かずに終わってしまいました。

まあ、まだマメも小さいので、なんとかなるとは思います。



先月丸暗記したFly me to the moonのコードですが、まだ実際に演奏しながらだとスムーズにコードが浮かんできません。
仕方が無いので、あまり気にせずに連日弾き続けています。

すると最近、頭の中でAm7やDm7といったアルファベットが浮かんで来なくても、コードを間違えるとなんだか違和感を感じる事があります。

更に弾き続けて、この違和感が研ぎ澄まされれば、本当に曲を覚えた状態になれそうですよね。
この違和感、大事にしたいと思います。



ところで余談ですが、先日のガット弦の日記に書いた串焼き屋さんのガツの件、由来?ではないかと思われる事柄を発見しました。

インターネットの英和辞典でgutを調べていたら、以下の記載がありました。

gut→腸
guts(複数形)→内臓、はらわた

これって、ガツの由来っぽくないですか?



今後、串焼き屋さんでガツが出てきたら、オイドクサのパッケージが頭に浮んできそうです。



浮かんでくるのが音色ではなくパッケージなのが悲しい・・・
eudoxa.jpg
もちろん買ってないですよ!
(×買ってない→○買えない)



お世話になっている商社の担当の方が見せてくれました。
バイオリン用は、ガットがむき出しになっているということで、そちらも中を見せてもらったのですが、スパゲッティみたいな色をした弦でした。
スチールの弦と比べて、柔らかい音になるらしいですね。

ちなみに僕は「ガット弦」が何者なのか、まったく理解していませんでしたので、その正体も昨日初めて知りました。
動物の腸と聞いて、超(腸?)びっくりです。

そういえば、テニスラケットに張ってあるのもガットって言いますよね。
あれも元はここからきていたんでしょうね。

もう1つちなみに、串焼き屋さんのメニューにある「ガツ」って胃袋ですよね。

ガツ⇔ガット

こちらは何か関係あるんですかね・・・?



それにしても、腸って丈夫なんですね。
切れずに弦として使えてしまうのがなんとも不思議です。



帰宅してネットで更に調べていたところ、↓こんなツワモノさんもいらっしゃいました。

手作りガット弦の薦め⇒

羊の腸を見る→ガット弦を自分で作ろう!

少なくとも僕にはこの発想は出てこなそうです。
この方、いったい何者なんでしょう?
作れてしまうというのは、いろいろな意味で素敵ですが、それにしても凄いです。



最近はご無沙汰していますが、渋谷のガード下の飲み屋さんに腸詰ソーセージが1人前1,200円でおいてます。
(結構美味い!)

ソーセージに加工されると、1人前1,200円。
ガット弦に加工されると、1セット120,000円。

加工方法によって0が2つも違ってしまうとは、なんとも複雑ですね。



ところで僕が羊だったとしたら・・・



どっちも嫌です。
(布団に貢献する羊になりたいです・・・)
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昨日も爆音で練習していました。
すると、ウッドベースを弾いている最中にインターフォンが鳴ったんです。

ナントハウスの玄関は透明のガラスになっていて外が見えるので、来客があると誰が来たのかがすぐにわかります。
来客は向かいのおばちゃんでした。



かなり爆音で弾いていましたからね・・・
(しかもメトロノーム裏拍でテンポずれまくり!)

「やばい、うるさすぎた!」

と思って、あわててウッドベースをスタンドに立てかけて玄関に出たんです。
すると、別に騒音の苦情というわけではなく、

「はい、これあげる。」

と言って、メロンをくれました。



最近は時間帯によっては、音漏気れが気になっていたので、何はともあれ苦情ではなく安心しました。
(おばちゃん、ありがとうございます。)



あれっ?だけどまさか、
「これあげるから静かにして。」ではないですよね?!





ところで、昨日はまたしても40分程度しか練習出来ませんでした。
最近は練習時間が1時間を切ってしまうことが増えているように思います。
そのせいか、どうも右手の指先薄くなってきているような気がします。

夏前を暇にしていた反動か、今月も引き続き仕事が忙しくなりそうな気配です。
そこまで忙しくならなくてかまわないので、もうちょっと練習時間をキープ出来るようにしたいですね。

練習時間に影響しない程度に、忙しさも適度に安定してほしいものです。

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相変わらず音叉は持ち歩いています。
ズボンの右ポケットに常に忍ばせて、1日に何度か「ラ」を確認するようにしています。
(先日、仕事の打ち合わせの際に床に落としてしまいました。気をつけなくては・・・)

いつも頭を軽くコツンと叩いて、根元の玉の部分を右耳につっこんで音を確認していました。
ところが、どうも右耳だけなんだか痒くなってしまったんです。
金属アレルギーとか無いと思っていたのですが、心当たりは音叉だけなんですよね。

というわけで、最近はうるさい場所でも、なるべく耳にはつっこまずに使うように心がけています。





ところで、以前から難しいと感じていたE線ですが、現在も相変わらず苦戦しています。
特に8分音符などをE線で弾くと、ほとんどリズムが合わせられません。

E線を弾く時は、他の弦よりも指のかかりが深くなってしまいがちなのが、要因の1つではないかと思っています。
8分音符を弾く時などに慌ててしまうと、指板と弦の間に指が入り込んでしまうことまであるんです。

そこで、E線を弾く際に意識して指を浅くかけるようにすると、当然指のひっかかりは軽減されるのですが、明らかに音が小さくなってしまいます。



「E線は難しい」
という話もよく耳にしますが、例に漏れず苦戦し続けています。

「コツ」が何処かにあるんですかね・・・



E線の対処、まだまだ試行錯誤が続きそうです。
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週末に、michiさんの持っていた音源付きテキスト(ピアノ用スコア)に合わせてベースを弾く練習をしていました。
「なんか合わせにくいなぁ」とか、「まったく追いつけない」等々感じながらも、ひたすら突き進んでいたんです。

すると、この本の中にあった曲の中に、ピアノの左手パートが凄くかっこいい曲があったんです。
せっかくなのでこの左手パートを、ウッドベースで丸々コピーさせてもらうことにしました。



ところが、いざコピーしようと思うと、大きな問題が2点ありました。

1- ヘ音記号の楽譜が加線だらけ(下第3線/低い低いラまである)
2- 運指に無理がある



2番目の運指に関しては、半音キーを下げるとなんとかなりそうです。
というわけで、半音下げて、更に1オクターブ音を上げた楽譜を、5線譜に書き直すことにしました。



まず、元の楽譜には♭が4つあるので、このキーを半音下げるとシャープ1つの楽譜になりますよね。
このあたりは、WAKUWAKU調のドリルで学んだ知識をフル活用で対処出来るようになりました。

ところが、問題はここからです。

5線譜の頭につける調号(シャープ1つ)は解りましたが、音を音符にするにあたっては、結局ウッドベースの指版をイメージしてしか書けませんでした。



元の楽譜の音を、ウッドベースの指版上でイメージする

イメージした音を、指版上で下に半音ずらす

半音下にずらした音が何かを頭で理解する

5線譜に音符を書く



結構な音数があるので、1音ごとに上記作業を繰り返すのは、かなり大変です。
更に、頭で理解した音が♭や♯の付く音だった場合には、♭や♯のどちらを使うべきかに頭を悩ませていました。

そんな事をmichiさんに話してみたところ、教えてくれたのが以下の話です。



「移調して、調合(5線譜の頭につける♯や♭)を変えているのだから、臨時記号(音符に直接つける♯や♭)が付く音は、元の楽譜と一緒だよ。」



もう、本当に目から鱗とはこのことでしょうか。
いちいち調合を見直しながら、♯や♭を付ける必要があるかどうかを確認して作業を進めていた僕には感動物のアドバイスです。





↑が解って作業量はだいぶ軽減されましたが、それでもまだまだ大変な作業です。
地道に進めてコピーしてしまいたいと思います。
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