ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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本日も休日の朝を満喫しています。
いつものように、PCを持って近所のファーストフード店で朝食をとりました。
日記の更新とHPの更新をしようと思っていたのですが、せっかくなので理論関係のテキストも持ってくれば良かったなと思ってます。





引き続き、移調したフレーズの練習を少しづつ進めています。
結構弾けるようになってくると、やっぱり楽しいですね。
通常の4ビートの練習ばかりだと飽きてしまうので、こうした変化のあるフレーズが練習メニューのバリエーションにあるというのは練習の効率も上がりそうです。



ところで、こうした早いフレーズを弾く際ですが、通常の4ビートの演奏時と比べて、どうしても音が小さくなってしまいます。
正確には、音が小さくなってしまうというよりも、音量を下げた弾き方にしないと弾けないといった方が正しいかもしれないです。

普段4ビートで弾く際は、2フィンガーでしっかり弾く事を心がけています。
ところがオルタネイトで早いフレーズを弾くときには、同じようにしっかりと弦をはじいていると、指が追いつかない上にリズムも取れなくなってしまうんです。

そこで仕方無く、弦をしっかりはじかずに、少々空振り気味で、弦の上っ面を撫でる感じでごまかすような弾き方になってしまいます。
もちろんこれでも、アンプの音量を上げればそれなりの音にはなってきそうですが、やっぱり生音でもしっかり音を出せる演奏をしたいですよね。



以前セッションの際に、第一線で活躍されているミュージシャンの方から、

「ベースは、早いフレーズをあれこれ弾くよりも、太くて大きな音をしっかり刻むプレーヤーの方が良いから、大きな音でしっかり弾く演奏はこれからも続けてね。」

といったアドバイスをいただいた事があります。

それ以来、「しっかり弾く」を常に意識して練習しているのですが、今回の移調したフレーズ練習においては、このアドバイスを実行出来ていません。



難しいですね・・・
フレーズを刻む練習と平行して、オルタネイトでもしっかり音を出せるだけのスキル、フィジカル面の強化を心がけたいと思います。

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