ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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練習中に、ほんの少し左手が滑って転んだ感じになりました。
G線のファのあたりのポジションだったのですが、この時に左手の小指がどういうわけかD線の下にもぐりこんだんです。
しかも、真っ直ぐに入るのではなく、転んで横になった状態です。
小指の爪の外側が指板に、薬指側が弦に挟まった状態になりました。
(ちなみにD線の弦高は、たしか7mm位です)

この時は8分音符のフレーズを弾いていたのですが、突然左手が転んで小指が挟まったところで、右手は急に止まりません。
そのまま勢いでD線を思いっきり弾いてしまったのですが、びっくりする位の激痛が走りました。

これまでにウッドベースから受けた中で、最強の攻撃です。
ペグに頭をぶつけたり、ボディのウエストのくびれ部分の角に膝をぶつけたり等々、結構痛い思いをする事もありましたが、本日の攻撃はこれらを圧倒的に上回る攻撃力でした。

もう5?6時間前の事なのですが、まだ少し小指の爪のあたりが痛いです。





先日、作曲に取り組んでみたという事を日記に書きましたが、本日ひととおり完成させました。
本日は最初に1時間半程度、普通の練習をこなした後、なんと更に4時間くらいウッドベースを握って作曲の続きに取り組んでいたんです。

「練習するぞ!」とならなくても、こうしてウッドベースに触れる時間が増えるというのは、上達の面からしてもかなり効果がありそうですね。
ウッドベースに触れる時間が長い分、当然ポジション感覚も磨かれそうですし、更に頭に浮かんだ音を指で探す事で、イメージした音を素早く指で押さえる事にもつながりそうです。
今後もこうして少しでもウッドベースに触れる時間を作っていきたいと思います。



ところで出来上がった曲ですが、どうもメロディが古い感じがします。
michiさんにも聴いてもらったのですが、「昭和のポップスって感じ」と言われてしまいました。
特別JAZZに拘っているわけでも無いのですが、確かに出来上がりは、まさしくポップスといった感じだと思います。

こういうのって、これまで聴いて体に染み付いている音というのが大きく影響するんでしょうね。



いずれにしても、僕の人生における作曲第一号が出来ました。
もうちょっと練習してスムーズに弾けるようになったら音源をアップしてみようと思います。
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