ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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以前に、このケーブルの巻き方を教わっていたんですが、出来なくなっていたんですよね。
某スタジオのパンフレットに載っていたので復習しておきました。

これって凄い単純な事のはずなんですけど、なんだかすぐにわからなくなっちゃいます。
南京結びなら出来るんだけどなぁ・・・





ボーカルさんとのセッション練習用に、自作マイナスワン音源を作ってみました。
自分で歌を歌って録音しただけなんですけどね。

幸いな事にこの音源、僕の極度に狭い声域で歌ってくれています。
僕の歌えるほんの僅かなキーにはまっていたみたいなんです。



それにしても・・・




自分の歌を聴きながらベースを合わせるのって、めちゃめちゃ冴えないです。
なんとも冴えない声である上に、いい具合に音をはずしたりしています。


やっぱり、歌が上手い事というのは素敵な事ですね。


余談ですが、昨晩某テレビ番組で松任谷由実さんの歌声には「1/fゆらぎ」が含まれているといった事をやってました。
歌が上手い上に、更にこんなファクターまで備えているなんて、本当に凄い人なんですね。
長く売れ続けている人は、一味も二味も違うといったところでしょうか。



セッションの日まで残された時間も僅かです。
つまらない音源ではありますが、とにかく前に進んでいかなくてはいけないですからね。

といいつつ、この週末は土日合わせて2時間半程度しか練習出来ていません。
また明日から少しでも時間を有効に使えるよう、気を引き締めていかなくてはいけませんね。
頑張らなくては・・・
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昨晩はお世話になっているベーシストさんのライブに出かけてきました。
やっぱりライブはいいですね。

セッションでもホストバンドさんの演奏を見る事が出来ますが、いかんせん自分も演奏が控えているとなると、目の前の演奏を楽しむ事が出来ません。
(このあたりは、本当に余裕を持てるようになりたいですね・・・)
その点、ライブであれば、お酒を飲みながら純粋に目の前の演奏を楽しむ事が出来ますもんね。

更に昨日は、演奏後にベーシストさんが弾いていらしたウッドベースを見せていただいただけでなく、ワンポイントアドバイスというか、プチレッスンまでしていただいちゃいました。
昨日は到着がかなり遅れてしまったのが残念でしたが、それでもなんだか素敵な1日に出来ました。

めー様、E線のピッキング、早速本日から意識しています。
本当にどうもありがとうございました。





本日も2時間半ほど練習出来ました。
内容は、前半約1時間が来月のJAZZの課題曲の練習。
その後1時間半程が、来月のボーカルさんとのセッションの練習です。

なんといいますか、問題山積ですね・・・

まずはJAZZのベースソロ、これについては、ここ1年位あーだこーだやってますが、なかなかそれっぽくなりません。
今から2?3週間もがいたところで、大きく変わるのは難しいですよね。
一応練習は続けていますが、当日もしもソロがまわってくるようであれば、今回も恥をしのんでひたすら音を出し続けるしかなさそうです。



もう1つのボーカルさんとの課題曲、こちらも当然のように苦戦しています。
なんとか原曲のイメージを出さなくてはと思って、原曲を聴いて弾くといった作業を延々繰り返していました。
だけど、どうにもパッとした演奏にはなりません。

いよいよ行き詰まって先に進めずにいたのですが、そうこうしているうちに、「いっちまえ!」的な、好きに音を出してみる作戦に切り替わりつつあります。
まったく形に出来ない状態が続いていたので、もしかしたら、まずは好き勝手にラインを作ってみて、あとから修正を加えていく方が良いかもしれないですね。

そうなると、今は原曲を聴きながら演奏していますが、マイナスワン的な音源が欲しくなってきました。
というわけで明日は、ヘッドフォンで音源を聴きながら自分で歌ったものを録音して、手作りマイナスワン音源を作ろうかと思っています。





年末に向けて課題が山積みなので、しばらくはソルフェージュやスケール練習といった基礎練習がお休みになってしまいそうです。
終わった頃に少しでも成長を実感出来ていたらいいですね。
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12月に、2つほどセッションが決まっています。
セッションといっても、ライブハウスで行うオープンのセッションではなく、メンバーさんの決まっているセッションです。

1つは、管、鍵盤、ドラム等々の揃ったジャズのセッション。
もう1つは、ボーカルさんとデュオのセッションです。



どちらも課題曲が既に決まっています。
ジャズのセッションに関しては、スタンダード曲が課題ということもあり、これまで通りの練習を続けるしかないだろうと思います。
ベースソロやドラムソロ部分にかなりの不安を感じてはいますが、それでも、素直に今の実力をぶつけてくるしか無いですもんね。
これまでに演奏した事のある曲が多いのが唯一救いでしょうか。



問題は、ボーカルさんとのセッションです。
これについては、何もかもが始めてですからね・・・

何より、今回の曲はJAZZではありません。
いわゆる、ロックとかポップスのジャンルになるのだと思うのですが、何もかもが始めてなので本当に手探りになってます。

一応バンドスコアなるものを参考にしているのですが、当然ギターやキーボードが一緒の楽譜です。
というわけで、このスコアをそのまま弾くわけにもいきません。

かといって、コードだけ見て適当に4ビートや2ビートを刻むというのでも、原曲のイメージからかけはなれてしまうだけでなく、なんだか心地よいハーモニーになりそうもありません。
原曲を繰り返し聴きながら、僕なりの解釈で音を出すということになるんでしょうね・・・



だけどこれって、いろんな意味で難しいですね。



とにかく肝になるフレーズはまんま使った方が良いだろうと思い、楽譜通りにきっちり弾こうと思うのですが、既にこの時点で苦戦しています。
こんなに高い(写真の感じ)ポジションでいろいろ動く事に慣れていません。

さらに、Aメロ-Bメロ-サビといった各パートで、音使いやリズムをどうしたもんかというのも、なかなかピンとこないんです。



まあ、自分で思っている以上に苦戦するだろうとは思っていましたが、自分で思っている以上に苦戦するだろうと思っていた以上に苦戦しています。(???)



とはいえ貴重な経験ですからね。
当日までは、せっかくなので思いっきり悩み倒そうと思います。





なんとか、迷惑をかけすぎない程度に仕上げられるといいけどなぁ・・・
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久しぶりにAトレインを弾いてみました。
この曲、ウッドベースの練習を始めて間もない頃に、はじめてのジャズ・ピアノ・トリオの楽譜を丸暗記して練習してました。
当時は、コードを見ながらベースラインを弾くことなどまったく出来なかったので、とにかくベースラインの楽譜が載っていたこの本を元に、ひたすら丸暗記を繰り返していました。
(ウッドベース初心者が弾けるようなスコアって、本当に少ないですよね)

この曲、かれこれ1年半以上弾いていなかったと思います。
まずは青本のコードを追いながら適当に弾いてみたのですが、なんだか冴えないラインしか出てこないので、久しぶりに昔丸暗記したベースラインを弾いてみました。

長い事弾いていなかったので、以前覚えたベースラインはすっかり忘れてしまっています。
そこで、以前の楽譜を開いて、ひたすら楽譜を見ながら弾いてみました。



当時この曲って、はじめてのジャズ・ピアノ・トリオに掲載されている他のベースラインと比べて凄く難しいイメージがありました。
ポジション移動が多くて、指板のかなり下の方まで頻繁に使う事に慣れていなかったんです。
そのため、最後まで通して弾けるようになるまでに1ヶ月以上かかったと思います。

ところが、今あらためて楽譜を目で追いながら弾いてみると、結構弾けるんですよね。
もちろん、あちこちで間違えたりつっかえたりはしますが、それでも当時とは比べ物にならない位にスムーズに進みます。

当時は3rdポジションよりも指板の下側は、まったく音がわかりませんでした。
G線のドや、D線のファから1つづつ辿ってポジションを探しながら弾いていたんです。

現在は、G線やD線であれば、弦の真ん中(G線開放より1オクターブ上のソ)まで各ポジションの音が頭に入っているのが大きいですね。



もう少し復習して、もう少しスムーズに弾けるようになってきたら、各コードで使われている音を細かく見ながら、アドリブのラインに活かせるようにしてみたいと思います。



なんだかこの楽譜、難しくて物凄く苦手意識があったのですが、想像以上にスムーズに弾けた事に嬉しくなってしまいました。
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左手前腕部の小指側(尺骨側)が軽い筋肉痛になってます。
(そういえば、武豊騎手が尺骨骨折らしいですね・・・、ひどい骨折でないと良いのですが大丈夫でしょうか)
この筋肉痛、アルコでのスケール練習が原因なのは間違いなさそうです。

スケール練習では、E弦開放から半音づつD線のEまで、ドレミファソラシドドシラソファミレドを弾いています。
ひたすらゆっくりロングトーンで弾いているので、全てのキーで1回づづ弾くだけなのですが、丁度30分かかりました。

30分間、ひたすらロングトーンで弾き続けるこの練習、かなり左手に負荷をかける事が出来ているみたいです。
とにかく左手は強化したいですからね。



↓こういう事を書くと、「力では無い!」と怒られそうですが、あえて書いちゃいます。

「左手の握力」と「指ぢから」がめちゃめちゃ欲しいです。
それも、プラス10kgや20kgなんていうレベルではなく、400kgとか500kgといった次元で力が欲しいです。(特に小指!)
これ位あれば、軽?くつまむ感じで、がっちりと弦を押さえられそうですもんね。

まあ現実的には完全に無理な話ですが、多少でも上積みしていけるよう、まだまだ鍛えたいと思います。





ところで、ここ最近は外に向けた動きを積極的に始めてみました。
ここ半年位(もっと?)、充電期間と考えてひたすら家にこもって練習していたのですが、ようやくコードを見て対応していく事が出来始めたので活動開始です。

というわけで、セッション以外にもいろいろと動き始めているのですが、クリアしなくてはいけない問題や課題が次々と出てきました。
なんだか宿題に追われる小学生の気分です。



ただ、こうして課題に追われるというのは、結果的に練習へのモチベーションに繋がるのでいい環境なのかもしれないですね。
ちょっと追い込まれてしまいそうな感じもしますが、前向きに捉えて頑張ってみます。
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弓弾きのスケール練習、続けてます。
ゆっくりとひたすらロングトーンです。

だけどこれ、左手は鍛えられるんでしょうけど、いまいちつまらないですね・・・

自分のボーイングはもちろんひどい音です。
だけどプロの人のボーイングの音も、あまり好きでは無いんですよね。

ウッドベースを始めた頃は新鮮で「良いかも!」と思ったこともあるのですが、最近はあのボーイングの音を心地良いと思えないんです。
バイオリンやチェロ位までだと綺麗に聴こえるんですけど、コントラバスだと上手い人の演奏でも黒板を爪でひっかいた時のような嫌悪感をかすかに感じてしまう気がするのは何故なんですかね・・・

そんな感じでいまいち好きにはなれませんが、左手の練習と割り切ってしばらくは続けてみます。





昨日は午前中に1時間ちょっと練習した後、夕方からは近くにある某公園でトランペットの方とセッションさせていただきました。
以前からこの公園で練習しているのを何度も見かけていた方です。

2週間程前に、このおじさんが練習しているところを見かけた際に、話しかけてみたんです。
その際に、そのうちセッションしましょうといった話をしていたんですよね。
昨日、午後から買い物に出かけた帰りに、いつもの公園でこのおじさんが練習しているのを見かけたので、ウッドベースを持って合流してみました。



ドラムレスでのセッション、やっぱり難しいですね。
リズムをキープするのが大変で、今回もかなり走りがちな演奏になってしまいました。

以前から感じていますが、リズムをキープして弾き続けるのって、やっぱり難しいですね。
改めてドラムの音を頼っていたんだなぁというのを思いました。



1時間程一緒に演奏させていただき、有意義な時間とする事が出来ました。
また機会があればお願いしてこようと思います。
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昨日ベーシストの中山さんからいただいたアドバイスを、早速本日実践してみました。
まずはボーイングによるスケール練習ですね。
ゆっくりと、ひたすら音を長?く伸ばしてスケール練習を行いました。

この練習、左手のフォーム固めになるというのも解る気がします。
音を伸ばしている間、しっかり左手を目で確認しながらフォームを作っていけますもんね。
普段、ここまで同じポジションを押さえ続ける事が無いので、左手の親指付け根部分が痛くなってしまいました。
とはいえ当面は、積極的にこの練習を取り入れていきたいと思います。



それと本日のメインは、右手のピッチカート位置の矯正です。
今までも、テンポの速い曲などで余裕が無くなった時には、少しづつ右手が上に上がってきてしまうのを感じていたんですよね。
昨日はセッションでテンパッテいたので、諸にこの癖が出ていたようです。

というわけで本日は、2Fに置いてあるmichiさんの姿見を練習場所へ持ってきて、いろいろと試してみました。

まず普通にリラックスして、右手を指板の下方で構えてみたのですが、改めて鏡で見てみると、指板の下端から10cm位の場所にあります。
この辺りでも特に問題は無いのでしょうけど、下に下ろした状態ではもっとぎりぎりまで下に下ろしたいと思いました。

そこで、エンドピンを5cm程伸ばして構えてみたのですが、不思議な事にエンドピンを伸ばせば右手位置が指板の下にくるというわけでは無いみたいですね。
ほとんど右手位置は変わらないように見えたので、この作戦は止めました。
(あまりウッドベースの背が高くなると、左肩が辛いですよね。)

その後は、ウッドベースに対しての立ち位置を変えてみたり、ウッドベースを傾ける角度を変えてみたり等々行ってみたのですが、なかなか指板の下端ぎりぎりまで下げて弾くのって難しいですね。
まあ、無理に下げる事が良いとも思えないので、このあたりはゆっくりと無理の無いように研究してみたいと思います。



ちなみに、指板の下端ぎりぎりでピッキングを行ったところ、ボーイングの松脂でベタベタしました。
慣れないボーイングにも関わらず、左手に集中していたので、弓があちこちズレまくってしまっていたようです。
慣れない取り組みでいろいろと難しいですが、こうして明確に課題が出てくるのは練習のモチベーションにつながるのでいいですね。





ただ、あのボーイングの音だけはもうちょっとなんとかならないかなぁ・・・
(自分で弾いていても、軽い寒気がします・・・)
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久しぶりにセッションへ出かけてきました。

万希⇒

◇ホストの皆様
生田目 多恵さん(p)
中山 保さん(b) 
内藤 篤さん(ds)

◇演奏させていただいた曲
Fly me to the moon
酒バラ
I'll close my eyes
Fブルース
Softly, As In A Morning Sunrise





これまでは、セッションに参加したとはいっても、ほとんど丸暗記しているベースラインをひたすら弾いていただけでした。
だけどこれを繰り返しても、当たり前かもしれませんが得られる物がほとんど無かったんですよね。
というわけでここ数ヶ月は、コード譜を見て弾く練習をメインに取り組んできました。

ようやく最近は、コード譜を見ながら適当に4ビートを鳴らせるようになってきたので、改めてセッションへの参加を再開です。



とはいっても、やっぱりセッションは参加する度に凹みますね。
本日もロストしたり、ベースソロが始まったのかまだなのか判断出来なかったり、エンディングがさっぱり理解出来なかったり等々、ヘロヘロになって帰ってきました。

とはいえ、コード譜を追いながらアドリブでラインを弾き続けた事と、ベースソロでも4ビートのラインとは別に、適当に音を出し続けた(決して出来てはいない・・・)というのは、僕にとって大きな1歩となりました。



演奏後、ベースの中山保さんとお話しさせていただく事が出来たのですが、中山さんからいただいたアドバイスは以下の通りです。

◇右手位置が高すぎる為、音がぼやけてしまっている
(もう少し指板の下方でピッキングした方が音が立つ)
◇スケール練習とボーイングを取り入れると良い
(左手のフォームをしっかり固めるべき)

骨太でハードボイルドな感じの、めちゃめちゃかっこいいベーシストさんだったのですが、とても親切に教えてくださりました。

この秋くらいからは、すっかりスケール練習もサボっていましたからね。
早速明日からスケール練習再開です。
ボーイングは、おぞましい音が鳴ってしまうので、早い時間帯に練習出来る時に是非取り入れるようにしたいと思います。



また、ピアノの生田目さん(美人さんでした・・・)からは、エンディングについて教わりました。
(演奏以外にもいろいろとお気遣いいただきまして、ありがとうございました。)
確か「逆回し」と言っていたと思うのですが、おしまいの???部分で?を弾かずに????を繰り返して弾くのがお約束だそうです。
この終わり方、僕には何がどうなっているのかさっぱりわからなかったんですよね。
明日以降、ゆっくり音を分析しながら確認してみたいと思います。





改めまして、こんなにボロボロにも関わらず、温かく迎えて下さった皆様、本当にありがとうございました。
またいずれ参加させていただきたいと思っていますので、その節は何卒宜しくお願いします。
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一晩寝て起きたら、体調はすっかり回復していました。
週末、michiさんの仕事の関係もあり、朝まで細切れ睡眠となっていたので、疲れもあったのかもしれないですね。
何はともあれ、復調して何よりです。





唐突ですが、ウッドベースの練習場所に姿見がほしいです。
演奏しているフォームを常にチェック出来るようにしたいんですよね。

一応2Fにはmichiさんの姿見があるのですが、練習の度に移動するとなるとちょっと大変です。
更に、練習場所にもそれほどスペースがあるわけでは無いので、実際に置くとなると場所を考えなくてはいけません。
何かと邪魔になりそうですが、それでも演奏しているフォームのチェックはマメに行いたいですね。

現在、右手については、譜面台を置いている場所の延長線上にある電子レンジのドアに丁度写っているのでチェックが可能です。
だけど、左手がここには写らないんです。



学生時代、東海地区の某体育大学水泳部(オリンピック選手も多数輩出している名門)の友人と何度も合同で練習合宿を行っていました。
自由形の愛知県チャンピオンだった彼は、学校の寮に設置してあった鏡の前で、毎晩手の動きを20分?30分チェックしていたそうです。

ウッドベースも、しっかりと自分の動きを確認しながら、理想のフォームに実際の動きを近づけていくようなトレーニングが必要であると思うんですよね。



右手についてはかなり意識をしていたので、イメージしているフォームに近づいているように思うのですが、最近は左手についても気になってきました。
未だに簡単に音程をはずしてしまうので、フォームチェックから改めて取り組むべきなのではないかと思ったんです。
人差し指と中指の第2関節が離れてしまうのはもちろんですが、それ以上に微妙な手首から上の角度や親指位置など、いろいろと視覚で捉えながら練習してみたいですね。



というわけで、近日中に1Fにも鏡を設置してみたいと思っています。
設置場所や鏡の大きさなどなど、どのようにするのが良いのか悩んでます。
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本日は練習に取りかかってはみたものの、寒気と倦怠感がひどく、30分程で練習を切り上げてしまいました。
厚着をしたり、布団にもぐったりすると汗はかくんです。
だけど、汗をかきながらもすごい寒気がするんですよね。

僕の周辺では、かなりの勢いで風邪が流行っていましたので、ついに僕ももらってしまいましたかね・・・
このBLOGを投稿次第、本日は寝てしまおうと思います。





ところで昨日は、練習とは別にファミレスで楽譜の整理を行いました。
先日作ってみた曲などが、5線譜に殴り書きでメモのようにしか残っていなかったんですよね。
これを保存用に、頭からきちんと5線譜に書き直してみました。

それにしても、こうしてメロディを5線譜に残せるようになっただけでも大きな進歩ですね。
最初の頃は、ヘ音記号の楽譜では、ファ以外の音は全てファから辿って探していました。
フレーズを書き出そうにも、どこまでが1小節になるかすらわからなかったんですよね。

もちろん今でも細かいニュアンスなどは音符にする事が出来ませんが、基本的なメロディが書き出せるだけでも便利(?)になりました。
ちなみに、2分休符と全休符は未だにどちらだか覚えきれていません。
(1度覚えても、次回出てくる頃には忘れてるんです・・・)





ところで昨日の作業では、思わぬ強敵も出現しました。
ファミレスのボックス席で作業していたのですが、背中合わせの後ろの席に座った2人組の会話が耳に入ってきてしまい、なかなか集中出来なかったんです。
もちろん、話を聞こうと思っているわけではないのですが、背中合わせの席なので全部聞こえてしまうんですよね。

若い(20歳前後?)男性の2人組だったのですが、この2人はお笑い芸人の卵でした。
ファミレスでネタ作りを行っていたようなのですが、何度も同じネタを繰り返しているんです。
しかも、ただの台本の読み合わせのように、淡々と台詞を読み上げるだけの繰り返しなんです。

更にオチの部分については、「ここは、○○が△△だから面白い・・・」とか、「ストッキングを脱いで、思いっきり変顔で・・・」などなど、めちゃめちゃ真面目にオチの確認などが入るわけです。
もちろんネタの打合せなので、これでまったく問題ないのですが、聞こえてしまう僕には、オチも見えているわけで、なんだかスベリ続けているような感じに聞こえてしまうんですよね。
(若者達よゴメン!)



なんだか始めての貴重(?)な経験でした。
しかし、この程度では集中力を乱されないような強靭な精神力がほしいです。
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本日も1日小雨がパラついていましたね。
指先のシワシワ病はやっぱり湿度のせいだったようで、本日も練習中は指先がシワシワになっていました。

指先が湿っていると、指先へのダメージが大きいので困りますね。
本日は2時間半ほどの練習でしたが、ちょっとヒリヒリした感じが残っています。
この天候が2日以上続くと、マメが出来たり等の大きなダメージを負ってしまうので、明日はなんとか天候にも回復してもらいたいものです。
(インターネットの天気予報では、明日17日の東京の降水確率は20%になってました。)





本日は昨日の日記に書いたとおり、ジャズ・ベース・ランニング・ノートに載っている、ボサノバを始めとしたいろいろなリズムのベースラインを弾いてみました。
やっぱり単純な4ビートのウォーキングと違って、ベースラインのリズムが変わるとメトロノームのクリックに合わせて弾くのが難しいですね。

本来、メトロノームの音を聴いて合わせるというよりも、頭の中でしっかりと基本の4拍子のリズムが刻まれていないといけないと思うんですよね。
ところが、ベースラインのリズムが変わってしまうと、頭の中からも基本の4ビートのリズムが消えてしまいます。

しばらく弾き続けて慣れてくると、少しづつ頭の中の4ビートも復活してきますが、こんなに簡単に頭の中からリズムが消えてしまうのでは困ってしまいます。

これも、いろいろなリズムを沢山練習して訓練を積む事で、いつ何時でもしっかり頭の中に基本の4ビートが刻まれるようになってくるんですかね・・・



まあいずれにしても、今は訓練だと思うので、こうしたいろいろなリズムのベースラインの練習というのも、時々取り入れていきたいと思います。
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天候が回復してきたおかげなのか、なんとか指先のコンディションも持ち直してきました。
ただ、どうも先週までの指先と比べると、固い角質状になってしまった気がします。
変に固くなってしまうと、固い部分と柔らかい部分の境目に弦がひっかかってしまったりするので嫌なんですけどね。

それと、右手の指先には軽い痛みを感じていたのですが、これもまったくなくなりました。
代わりに、人差し指、中指ともにちいさなマメが出来てます。
今はほとんど水もたまっていないようで、皮が浮いているだけのようです。

ただ、これも皮がむけてきた時に、弦にひっかかるのが嫌ですよね。

指先のコンディション維持、なかなか難しいです。





ところで先日青山で飲んだ際、一緒に飲んでいたキーボードさんからボサノバを勧められました。
というわけで、昨日から久しぶりにボサノバを練習に取り入れてます。

ボサノバといっても、今はまだ1度5度で、

|タターンタターン|タターンタターン|・・・

を繰り返すだけなんですけどね。
これを、メトロノームを2拍4拍に鳴らして練習していたのですが、なんだかリズムが合いませんでした。
裏拍に鳴らしているはずなのに、気がつくと表拍にクリックがずれてきてしまうんです。

普段、普通の4ビートのウォーキングを弾く時には、メトロノームを同じ2拍4拍に合わせる事が多いです。
弾くリズムが変わっただけで合わせられなくなるというのは、なんとも情けないですね・・・
改めて自分のリズム感の貧しさにがっかりしてしまいました。



2日目の今日はだいぶ合うようになってきましたが、ボサノバに限らず、普段からいろいろなリズムに慣れておきたいと思いました。
特にラテン系はいろいろなリズムのバリエーションもありそうですし、訓練を兼ねて明日から早速練習に取り入れてみたいと思います。
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昨日、夕方にBLOGを更新した後は、知り合いのキーボードさんと青山で飲んでました。
同い年のこの方、もともとプロ志望で、音楽活動はまだまだ現役です。

というわけで、昨日は貴重なお話やアドバイスをいろいろと伺う事が出来ました。
最近取り組んでいた作曲の事や、バンド活動の事などなど、やっぱり音楽の話でお酒を飲めるのは素敵ですね。

いろいろとお話を伺う中で、いまだ実現出来ずにいるバンド活動へのモチベーションが改めて湧き上がってきました。
来年はなんとしても、一気にライブ活動にまでたどり着きたいですね。

neitomo様、貴重なお話をいろいろとありがとうございました。
(飲みすぎの為、本日は胃薬にお世話になりながら練習してました。)





ところで本題とは話がずれてしまうのですが、昨日渋谷で爆発事故がありましたよね。

11月12日yahooニュース⇒

実は昨日飲んでいたのは、この爆発事故の現場と同じ路地の焼き鳥屋さんです。
(数件隣の建物でした)
お世話になっている歯医者さんの入ったビルの1Fにある焼き鳥屋さんなのですが、めちゃめちゃ美味しくてお気に入りなんです。

19時ちょっと前位についたのですが、まだ通りは黄色いテープで塞がれたまま、巨大な消防車が何台も止まっているような状態になってました。
昨日は何も知らずに出かけたので、あまりの騒ぎに驚いていた所、お店の人からは、「知らずに来たの?!」と逆に驚かれちゃいました。

しかも、途中から合流した歯医者さんの奥さんからのメールでわかったのですが、ニュースの映像に飲んでいる所が映っていたらしいです・・・

結局詳細は本日のニュースで知ったのですが、改めて事故の大きさに驚きました。
(亡くなった方もいらしたとの事、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。)
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昨日ちょっと痛いと思っていた指先ですが、本日よく見てみたら、右手人差し指の皮の奥の方にうっすらと小さなマメが出来ていました。
やっぱり指先が湿っている時は要注意ですね。



本日はマメのヒリヒリした痛みはそれほど無いのですが、なんだか打撲の時のようなジンジンした痛みがあります。
しかも、本日もなんだか指先がしわしわなんです。
これって雨のせいなんですかね?
昨日から、何故こんなに指先が湿っているのかがよくわかりません。

それでも本日は、最初のうちは気にせずに普通に弾いていたんです。
しかし、やはり痛みが強くなってきたため、練習時間が1時間を過ぎたあたりからは中指をメインに切り替えてみました。

指先のコンディションで練習を制限されてしまうというのは残念ですね。
とはいえ悪化させてしまっては、明日からの練習にも影響が出てしまうので、そのあたりは自重してみました。
さらに、指先の負担を減らすため、本日の練習後半戦は作曲に切り替えました。
考え事(?)や譜面に書き出す時間を織り交ぜる事で、指への負担を軽減させる作戦です。

とはいっても、「さあ曲を書こう!」と思って、すぐにメロディが浮かぶほど簡単では無いですね。
いろいろなフレーズを弾いてみながら、あれこれ考えてはみたものの、本日は少ししか進めることが出来ませんでした。



また明日には指先が回復して、更に乾いた状態になっているといいんだけどなぁ・・・
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先日手をつけたNow's the timeのスコアを改めて弾いてみました。
やっぱり、どうも弾きにくい感じがします。

とはいえ、もちろん参考にしたいフレーズは沢山出てきます。
特に、前の小節から次の小節の頭にかけて、拍を喰って入るようなフレーズはそのまま覚えてしまいたいですね。
これが自然に出来ると、なんだか俄然ジャズっぽい感じを出せそうです。





本日は久しぶりに3時間ほど練習出来ました。
ちなみに昨日は1時間しか練習出来ていません。
それでも夏場から比べると、全体の練習量は少しづつ増えてきてはいます。
この調子で、まずは練習量を増やしていきたいですね。



ところで、本日は練習中に指先がヒリヒリする感じがありました。
最近は指先が強化されている事に加えて、比較的コンディションも良かったので、指先に痛みを感じるということがほとんどありませんでした。

そこで指先を見てみると、なんだかシワシワになってるんです。
ちょうど風呂上りや水仕事の後のような感じです。
この、指先に水分を含んだ状態って、マメが出来やすくなるので、めちゃめちゃ危険ですよね。

最近はかなり指先が強化されていたおかげか、本日はなんとかマメは出来ずに済みました。
ただし、何故指先がふやけた感じになっていたかはわかりません。

これからの時期、寒くなればなるほど、指先は乾燥してガサガサになるイメージが強いのですが、どうしたんでしょうね。
(今日も寒かったですよね。)

指先のコンディション維持、やっぱり難しいです。
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昨日を反省して、本日は日中に2時間半程練習しました。
まあ、日本シリーズの結果はありえない事になってしまいましたけどね。
(イラつくので、スポーツニュースになるとすかさずチャンネルを変えています・・・ もぉ!原さん!!)



ちなみに本日は練習とは別に、市ヶ谷低音ゼミナール持ってマックへ出かけました。
最近はすっかり理論の勉強をサボっていたんです。
ちなみに、これまでに読み進めたのは、写真のハガキをはさんであるページまでです。
なんだかちっとも進んでいませんね。

とはいえこの本、やっぱり良いです。
TAB譜には相変わらず苦戦していますが、音数が多いところには一応5線譜がついているので、なんとか助かっています。

何が良いかというと、各項目の区切りごとに、テスト形式の問題がついているんです。
この問題によって復習できるだけでなく、はじめて理解出来たりもするので、問題がついているというのはいいですね。



ところで、本日読み進めた箇所では、「曲のコード進行をわかるようにする」といった話が出てきていました。
つい先日、このBLOGでも書いたばかりなんですよね。

11月4日の日記⇒

まあ、1時間程本を読み進めたくらいで、簡単にわかるようになるものでも無さそうですね。
現在のところ、メロディを聴いてコードがわかるまでには達していません。



メロディを聴いて瞬時にコードを判別しながら、即興でベースを弾けたりしたら、ますます楽しくなると思うんですけどね。
まだまだ時間がかかりそうです。
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本日の練習時間は100分程です。
ただし、本日はちょっと駄目駄目な練習でした。



本日は朝から13時過ぎまで仕事に出かけてました。
その後帰宅をして食事を取った後、風邪っぽかったこともあり、思いっきり昼寝をしてしまったんです。

18時近くなってから、さあ練習を始めようと思ったのですが、今日って日本シリーズも大詰めだったじゃないですか。
親父の代から巨人ファンですからね・・・
日本一がかかったこの一戦、やっぱり気になります。

というわけで、本日の練習時間のうち、90分程はテレビをつけたままの練習となりました。
「反省して明日はしっかり練習を!」といいたいところですが、巨人完敗で日本一の行方が明日に持ち越しになっちゃいました・・・
(いろんな意味でピンチです・・・)

明日は日中にしっかり練習を行いたいと思います。





ところで先程、自宅にNow's the timeのスコアがあることに気がつきました。
(そういえば、こんなのあったなぁといった感じです)

せっかくなので、早速ベースラインを弾いてみたのですが、なんだか弾き難い気がするんです。
ポールチェンバースのスコアって、初見でもいくらか弾けたりするんですけど、このパーシーヒースという人のベースラインって、どうもスムーズに進めません。
普段使う楽譜よりも音符が小さくて見難いというのもあるかもしれないですが、それにしてもといった感じです。

結構音が飛んでいる箇所が多いように思うんですけど気のせいですかね・・・



夜遅かったこともあり、10分ちょっとしか弾いていないので、明日あらためてじっくり取り組んでみたいと思います。
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2日かけて(2本づつ)、ようやく弦を張り替えました。
夏頃からそろそろ張り替えようと思って、弦だけは用意してあったんですよね。
だけど、ついつい面倒臭くて先送りしていました。

それにしても弦の張替えって、ペグを回すのが本当に嫌になりますね。
途中、真剣に自宅にある電動ドリルで回す事を考えた位です。

まあ張り替えてしまえば、やっぱり気持ちよいですね。
だけど当面ペグ回しは御免です。





最近ちょっとだけ進歩したと感じている点ですが、頭でイメージした音を、少しだけ早く探せるようになってきたように思います。
頭に浮かんだメロディの音が、指板のどのポジションの音かを当てる技(?)ですね。

以前は頭に浮かんだ音を探すのに、半音づつ音をずらしながら、5つ以上いろいろな音を押さえてみるというのがざらでした。
それが最近は、3つくらい押さえれば大抵は見つかります。
(それでも3つくらいは探しているわけですが・・・)

更には、運良く1発で見つかるといった事も増えてきました。

最近は作曲やインチキソロの練習を行う機会を増やしていたので、こうした作業で感覚が鍛えられてきているみたいです。



歌を口ずさむのと同じように、頭でイメージした音をそのままウッドベースで出せるようになったら素敵ですもんね。
少しづつではありますが、確実に変わってきているので、今後が楽しみです。
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ここ最近は練習量が減っていたおかげ(?)で、手首の痛みはすっかりなくなりました。
ただ、右手中指の付根と、左手の親指の付根に変な痛みがあります。

これって、なんとなく練習とは関係無いような気がしているんですよね・・・
最近は、ちょっと飲みすぎが続いていたので、そっちで何かしてしまっているような気がします。

練習に影響が無い程度とはいえ、ちょっと反省ですね。





最近はコードを見ながら即興でベースラインを弾く練習を増やしています。
以前と比べると、バリエーションも少しづつ増えてきました。
やっぱり練習量に比例して効果が出るみたいです。
逆に言うと、ちょっとの練習で効果が出る位に、まだまだ低いレベルなんですけどね。



ところで、少しづつ進歩しているとはいえ、苦戦している事はもちろん沢山あります。
そんな中の1つに、dimとaug(デミニッシュとオーグメント)があります。
dimとaugが出てきても、なかなか咄嗟に反応出来ないんです。

頭では3度や5度を♭にしたり♯にしたりというのが解るのですが、この時に頭の中の思考が2段階になってしまいます。
5度の音でいうと、まず5度のポジションを頭でイメージした上で、半音上や下にポジションをずらして押さえるといった感じです。

こうした2段階思考になっているので、ちょっとでもテンポが早くなると咄嗟に反応出来なくなってしまいます。

更にdimの場合の6度(♭♭7)なんて、まったくといっていいほど使えません。
ようやく最近になって7度を少しづつ使えるようになってきた位ですからね・・・



これらのコードにも瞬時に反応出来るようになるのって、やっぱり慣れなんでしょうね。
最近の練習量低下を反省しつつ、改めて練習を増やしながら、少しでも早く慣れるように頑張りたいと思います。
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右手指先の潤滑油変わりに、当初はワセリンを購入したんです。
だけど、べた付くのが嫌ですぐにニベアに切り替えてしまいました。

そうなると、ワセリンって日常生活の中で使う事が全く無いですね。
リップクリーム変わりに使っている人もいるみたいですが、口もべた付くのは嫌ですからね・・・

結局捨てるしかないかなぁ・・・





先日ドラマーのtsuneさんとセッションさせていただいた際、自分で適当に考えたリズムとフレーズをひたすら繰り返してドラムと合わせることも行ってみました。
24小節の繰り返しだったのですが、tsuneさんの話では、こうした同じコード進行の繰り返しでいろいろなメロディを繰り返せれば十分セッションになるといった話をいただきました。

メロディのバリエーションを考える上でも、コードがわかっていた方が作りやすいですよね。

というわけで、繰り返しているメロディのコードが何かというのを以前に考えてみた事があったのですが判らなかったんです。
メロディからコードを割り出すのって難しくないですか??

ベースラインからコードを割り出すのであれば、1拍目の音がコードトーンである場合が多いですよね。
だけどメロディからの場合って、何を基準に考えれば良いかが解りません。



メロディを耳で聞くだけで、スラスラとコードを書きだせる人がいますよね。
あれって、頭の中に和音が浮かんでいたりするんですかね・・・

音楽には、まだまだ謎が多いです。
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先日、練習量が増えているといった日記を書いたばかりですが、いきなりこの週末は練習量が落ちてしまいました。
連休も終わり、また明日からいつもの日常に戻りますので、練習も改めて増やしていきたいですね。



ところで昨日は、昼間からドラマーのtsuneさんとご一緒させていただいてました。
休日ということで、13時過ぎからビールスタートです。

昼食がてらに2人でビールを3本ほど空けたのち、自宅のナントハウスへ移動して、更にビールとウイスキーで乾杯です。
ここからはmichiさんも合流したのですが、せっかくドラマーのtsuneさんが一緒なので、お願いしてセッションさせてもらいました。
(何故かナントハウスには、スネアとシンバルが常備されてます・・・)



それにしても、結構お酒が入っていたとはいえ、突然セッションで合わせようとすると、なかなかフレーズが出てこないですね。
いつも思うのですが、セッションなどで人前で演奏する時は、練習の時の2?3割減くらいで考えておかないと厳しそうです。
1人で練習していても余裕が無いのに、人と合わせるとなると尚更余裕が無くなりますね。

かなりボロボロな感じではありましたが、tsuneさんからは1つだけ褒めてもらう事が出来ました。



「1年前は、ただ思いっきり弾いているだけだったけど、ちょっとだけ色気のある音になってきた」
とのことです。



もちろんお世辞も含めてとはいえ、良い変化を感じてもらえたのであれば嬉しいです。
今後はもっともっと練習して、もうちょっとセッションらしく、きちんと合わせたり表現したり出来るように頑張りたいですね。



ボロボロ演奏に付き合ってくださったtsune様、どうもありがとうございました。
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