ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨日ベーシストの中山さんからいただいたアドバイスを、早速本日実践してみました。
まずはボーイングによるスケール練習ですね。
ゆっくりと、ひたすら音を長?く伸ばしてスケール練習を行いました。

この練習、左手のフォーム固めになるというのも解る気がします。
音を伸ばしている間、しっかり左手を目で確認しながらフォームを作っていけますもんね。
普段、ここまで同じポジションを押さえ続ける事が無いので、左手の親指付け根部分が痛くなってしまいました。
とはいえ当面は、積極的にこの練習を取り入れていきたいと思います。



それと本日のメインは、右手のピッチカート位置の矯正です。
今までも、テンポの速い曲などで余裕が無くなった時には、少しづつ右手が上に上がってきてしまうのを感じていたんですよね。
昨日はセッションでテンパッテいたので、諸にこの癖が出ていたようです。

というわけで本日は、2Fに置いてあるmichiさんの姿見を練習場所へ持ってきて、いろいろと試してみました。

まず普通にリラックスして、右手を指板の下方で構えてみたのですが、改めて鏡で見てみると、指板の下端から10cm位の場所にあります。
この辺りでも特に問題は無いのでしょうけど、下に下ろした状態ではもっとぎりぎりまで下に下ろしたいと思いました。

そこで、エンドピンを5cm程伸ばして構えてみたのですが、不思議な事にエンドピンを伸ばせば右手位置が指板の下にくるというわけでは無いみたいですね。
ほとんど右手位置は変わらないように見えたので、この作戦は止めました。
(あまりウッドベースの背が高くなると、左肩が辛いですよね。)

その後は、ウッドベースに対しての立ち位置を変えてみたり、ウッドベースを傾ける角度を変えてみたり等々行ってみたのですが、なかなか指板の下端ぎりぎりまで下げて弾くのって難しいですね。
まあ、無理に下げる事が良いとも思えないので、このあたりはゆっくりと無理の無いように研究してみたいと思います。



ちなみに、指板の下端ぎりぎりでピッキングを行ったところ、ボーイングの松脂でベタベタしました。
慣れないボーイングにも関わらず、左手に集中していたので、弓があちこちズレまくってしまっていたようです。
慣れない取り組みでいろいろと難しいですが、こうして明確に課題が出てくるのは練習のモチベーションにつながるのでいいですね。





ただ、あのボーイングの音だけはもうちょっとなんとかならないかなぁ・・・
(自分で弾いていても、軽い寒気がします・・・)
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