ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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本日は午前中に1時間半程練習した後、夕方から実家へ帰ってきています。
音楽を含めて、いろいろやりたい事を残しているので、2日には東京に戻るつもりです。



いよいよ大晦日となりましたが、今年も1年間、本当にありがとうございました。
皆様からいただくコメントによって、知識面はもちろん、練習のモチベーションなどの精神面でも本当に助けられています。
(今年もコメントの返信が遅れがちで申しわけありませんでした。)

またこのBLOGを通じた出会いというのもいくつかありました。
こうした出会いというのも、本当に嬉しい事で、大事にしていきたいと思っています。

来年も引き続き、スキル、知識面での向上を目指すのはもちろんですが、更にあたためている構想などもありますので、今年以上に楽しい年になりそうです。
ウッドベースを始めて2年9ヶ月が経ちましたが、進歩とともに年々楽しみが増えていくのが嬉しいですね。



改めまして今年1年、本当にどうもありがとうございました。
皆様どうぞ良いお年をお迎えください。
そしてまた来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
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残った仕事の片付けと飲み会・・・
毎年の事ではありますが、この時期はなんだかバタバタして落ち着かないですね。

本日も、昼すぎまで少し仕事をして、その後は家で簡単な片付けをした後、軽く一休みしてから1時間半ほど練習してました。
更に今から大学時代の友人とJR川崎駅近くで飲み会です。
(遠いなぁ・・・)

唐突ですが、こんなバタバタした時期を歌ったこの歌↓、なんともいえない憂鬱さを含んだ気だるい感じが大好きです。



雪が降る街/ユニコーン(youtube)⇒





これまた唐突ではありますが、本日の練習内容はこんな感じ↓です。

メトロノームに合せて青本を見ながらジャズバンドの課題曲を練習・・・30分
I'll close my eyesのメロディを口で歌いながら、2ビートを弾く練習・・・20分
曲作り・・・40分
合計90分

何かとばたついてはいますが、音楽関連でもやる事は満載です。
特に当面は、詩にメロディをつけてみる作業に追われています。

外を歩く時にも、常に出力した詩を手に持って、ブツクサつぶやきながら歩いています。
それっぽいフレーズやメロディがあれば携帯電話に録音しておいて、自宅に帰った際にウッドベースで音を確認しながら譜面に起こすという作業です。

ぶつくさ言いながら歩いているこの姿、はたから見るとかなり怪しいみたいですね。
すれ違う人からは、顔をこちらには向けずに、視線だけがチラッとぶつかってくるのを感じます。





というわけで、今からJR川崎駅徒歩5分にある「焼き鳥ぐるまん」へ出陣です。
飲みすぎて明日動けなくならないよう注意しなくては・・・
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曲作りに行き詰まったので、歌詞を片手に散歩に出てました。
するとコントラバスを抱えた男性が飲食店から出てくるところに遭遇しました。

やっぱりこうも楽器がでかいと、皆さん苦労してますね。
この方も狭い店内と出入り口にかなり苦戦していたみたいです。
写真はお店を出て僕と反対方向へ立ち去っていったベーシストさんです。





いよいよ年の瀬といった感じになってきましたね。
というわけで、そろそろ僕も1人反省会をしてみたいと思います。

まずは今年初めに立てた目標です。


1- バンドを組む
2- ソロパートを楽しむ
3- アドリブで弾けるようになる

2008年1月3日の日記⇒



ひとつづつ振り返ってみると・・・



1- バンドを組む⇒達成!

この目標、春先に一度活動しかけたのですが、たちまち崩壊してしまったなんてこともありました。
しかしなんとか今月になって、新規立ち上げのジャズバンドに入れていただく事ができました。
まだ活動は1回だけですが、それだけでも本当に沢山の事を経験出来ました。
1回/月ペースで練習会を予定しているようなので、来年もいろいろ吸収しながら腕をあげていきたいですね。


2- ソロパートを楽しむ⇒未達成×

通常のラインとは別に、リズムを崩しながら音を出してみるところまではやってきました。
だけど「楽しむ」となるとまったくもって達成出来ていません。
今は楽しむどころか、なんとかソロから脱出する事に意識いってしまう程です。
いったいいつ頃になったらソロを楽しめるだけのスキルと余裕が身につくんでしょう・・・


3- アドリブで弾けるようになる⇒達成!

コード譜を見ながらではありますが、なんとかアドリブでラインを弾けるようにはなってきました。
昨年の今頃はまだ、丸暗記したベースラインを繰り返すばかりだった事を考えると、これは大きな進歩ですね。



ざっと僕の自己評価はこんな感じです。

何もわからないままにウッドベースを始めて、来年4月で丸3年になります。
昨年1年間は、いまひとつ進歩を実感できずになんだかじれったい感じがしたんですよね。

それに対して今年1年は、コード譜さえあればアドリブで音を出せるようになったり、いよいよバンド活動がスタートしたりと、はっきりとした進化を感じられる1年になりました。




現在、すでに来年に向けていろいろと動いている事もありますので今から楽しみですね。
また来年も、はっきりと進化を感じられる1年にしていきたいと思ってます。
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写真は、今年に入ってからmichiさんが買ってきてくれた手帳用の5線譜ページです。
最初に見た時はかなり感動したんですが、これってなかなか使う機会が無いですね。
理論関連の本を持ってファミレスに出かけた際に、整理して考えるために時々スケールを書き出す程度で、それ以外ではほとんど活用されていません。

頭に浮かんだメロディを記録する際も、携帯電話で録音しちゃってます。
メロディを楽器無しで楽譜に出来るほど、音感が鍛えられてないですからね・・・

いつでもスラスラと活用出来る位のスキルを身につけてみたいですね。





先月末位から小休止していた創作活動を再開しています。
自分でメロディを作ってみたり、既存の曲を聴きながらベースラインをつけてみたり等々、コードを見ながら弾く練習とはまた別の楽しさがありますね。


頭に浮かんだメロディを音に出そうと思っても、声を出すようにはなかなか思った音が出ません。
まあ、頭に浮かんだ音程を声に出すのも、かなり怪しいんですけどね。

音楽を聴きながら、聴いているメロディに合ったベース音を出そうと思った場合にも、なかなか音を探し出すのが難しいですね。
このあたりは、メロディを聴いてコードがサッと浮かぶようになればベースラインも出てきやすいんでしょうけど、まだまだこの技術を身につけるには時間がかかりそうです。
今はウッドベースでいろいろ音を出してみながら探すという、まさに字のとおりの手探り作業になってます。


いろいろと思考錯誤しながら取り組んではいますが、結果的に新しく音が出来上がっていく感じがなんだか好きです。
出来上がりの良し悪しは別として、やっぱりこうした音を作るという創作意欲はかなりあるみたいですね。



今年なんとなく始めてみた作曲などの作業ですが、来年はきちんとした形を作り上げていきたいですね。
いよいよ年の瀬ですし、そろそろ来年の目標も整理してみようかなぁ・・・
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24日、25日と更新をサボってしまいましたが、特にクリスマスを満喫していたというわけではありません。
むしろ今年は、クリスマスらしい事はほとんど無いままに2日間を過ごしてました。

別に仕事が忙しかったというわけでも無いんですよね。
この2日間、michiさんも仕事で深夜帰宅になってましたので、1人もくもくと家でベースを弾いていました。



練習は最近の定番になっている、youtubeの伴奏作戦です。
世間はクリスマスなので、選曲も趣向を変えて、久しぶりに3拍子を集中して取り組んでみました。
曲は↓の3曲です。

Alice in wonderland
Someday my prince will come
When you wish on a star

あまり意識した事が無かったのですが、When you wish upon a starってこの時期結構耳にする機会が多いですね。



今まで3拍子については、誰かしらのベースラインを丸暗記で弾いているだけでした。
だけど、それではつまらないので、今回はコード譜を見ながらひたすら適当に演奏してみました。



3拍子のリズムのパターンって、だいたい↓の4つになりますよね。

付点2分音符1個
2分音符1個+4分音符1個
4分音符1個+2分音符1個
4分音符3個

↑のリズムを音源に合わせながら適当に弾いていたのですが、3拍子も慣れてくるとなんだか心地良いですね。
特に、「4分音符1個+2分音符1個」のリズムが綺麗にはまると、なんだか気持ち良いと思いました。





ところで、4拍子の時に弾き易い曲と弾き辛い曲がありましたが、3拍子でもそれが明確にありました。
前述の3曲の中でいうと、Alice in wonderlandは弾き易いです。

4拍子の時には、4度進行が多くあると弾き易く感じるようでしたが、3拍子の時には何が要因になっているんですかね。
4拍子の時ほどクロマチックの音で繋ぐような音使いもしていないと思うのですが、この辺りはちょっと不思議です。



これまで3拍子はどうも抵抗があって、あまり積極的に練習もしていなかったのですが、この2日間でだいぶ苦手意識が軽減されました。
これを機会に、3拍子の練習というのも積極的に取り入れるようにしたいと思います。
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唐突ですがこのyoutubeの映像、なんだか物凄い事になってますね。

Christian McBride & Niels Pederson-Bye Bye Blackbird⇒

エンディング直前のPedersonのフレーズなんて、音と映像の両方があっても、何がどうなっているんだかわからない程超速です。
この半分の音数を出せるようになるだけでも、かなり凄いと思うんですよね。
なんとかその辺りのレベルには到達してみたいです。





本日は、久しぶりにラテンのリズムを練習してみました。
教材はたま?に使っているジャズ・ベース・ランニング・ノートです。


こうした楽譜を見ながらであれば、もちろんそれなりに音を出せるのですが、なかなか咄嗟には出てこないですね。
最近特に思うのですが、こういうのって頭で考えて音を出すというよりも、手癖として指に動きを染み込ませるくらい弾き込まないと、実践で使うのって難しそうです。
というわけで、本日は同じフレーズの調違いを5つほど、20分ほど繰り返し弾いてみました。

たまにこうして、4ビートとは違ったリズムを繰り返し弾くのはなんだか気持ちよいですね。
余計な事を考えずに、ひたすら繰り返す反復練習というのも体質に合ってるみたいです。
(運動をしていた頃が、そんな練習ばっかりでしたからね。)

ちなみに本日の練習時間はちょうど2時間程。
年末の割りには、順調に練習時間を確保できているのが嬉しいですね。
(その分、仕事は少しばかり心配だったりしますが・・・)


先日のセッションでは、ドラマーさんがなんだかかっこいいラテンのリズムを叩いてくれていました。
僕も、自由にいろいろなリズムを操れるようになってみたいものです。



機会があれば、ベースの糧にする意味でもパーカッションとかを習ってみたいなぁ・・・
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昨晩は諸々の事情により、急遽ライブを見に行く事になりました。
行われていたライブは、9人編成の大所帯バンドです。
内訳は以下のとおりです。


ボーカル×2
ギター×2
鍵盤×2
サックス×1
ベース×1
ドラム×1


70年代アメリカ的な選曲の他に、マイファニーバレンタインなどのジャズスタンダード曲として良く聴く曲も含まれていました。

正直な感想はというと、ちょっと・・・な感じでした。
純粋に音楽が聴きたかったのですが、MCがやたらと多いんです。
1曲ごとに必ずMCが入る上に、早口でまくしたてる感じのMCがちょっと残念でした。



それといつも思うんですが、ボーカルさんって難しいですよね。
楽器だと、大抵は鳴らせばそれなりの音が出ますが、声だとそうはいかないですもんね。
(↑と書きつつ僕のボーイングは、それなりには程遠い音しか出ません・・・)

そうすると、どうしてもボーカルさんが寂しく感じてしまう事が多いんです。
昨日のライブでもそんな印象でした。
特に大人数のバンドであればある程、ボーカルさんの実力って目立ちますよね。

ボーカル+楽器1個

↑みたいな小編成だと、かぼそい弱弱しい声が、逆に良い味になっていたり、微妙に音をはずした感じの声が色っぽく感じたりする事もあります。
これが大編成になってしまうと、なかなかこうしたボーカルさんの個性勝負みたいな事も難しいように思うんですがどうなんでしょう??



最近は個人的にボーカルさんに興味津々だったので、昨日は尚更ボーカルさんに注目してしまっていました。
余談ですが、来年はボーカルさんとの活動も是非実現してみたいと思っています。





ところで先日のスタジオセッションに関して少々追記です。

今回弾かせてもらったスタジオの置きベースは、今まで僕が弾いたウッドベースの中でも一番弦高が高かったように思います。
これまでライブハウスのウッドベースを弾かせてもらった時などは、ことごとく普段弾いている自分のベースよりも弦高が低かったです。
そのため、今回も弦高の低いベースを予想していたのですが、かなり高い弦高に戸惑う事になりました。

通常の4ビートを刻む分には問題無かったのですが、オルタネイトでフレーズを刻もうとすると弦が指にひっかかりすぎて難しいんですよね。
特にD線の高さには苦戦しました。



これまであまり弦高の高いベースというのを弾いた事が無かったので、これも良い経験になりましたね。

だけど、弦が指にひっかかってしまい音が出なくなる度に、なんだか弦に負けた気がして悔しい感じがしてました。
少々弦が余計に指にひっかかっても、根こそぎもっていける位の指力がほしいです。
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決して無事とは言えませんが、とにもかくにもセッションが終わりました。
3時間程のスタジオ入りの間で、途中1回の休憩を挟み、1曲を2?3回づつのペースでひたすらセッションを続けました。

ライブハウスのセッションに参加する場合は、2?3曲弾いたら交代してを繰り返しますよね。
こうしてひたすら弾き続けるという経験は僕にとって始めてです。



今回集まったメンバーは、管2名、ピアノ1名、ドラム1名+僕です。
わかりきった事ではありましたが、案の定僕が一番経験が少なく、技術的にも未熟な状態でした。
(冷静に見てぶっちぎりです・・・)



3時間のセッションは僕にとって、本当に辛くて苦しい時間であったのは間違いありません。
だけどこの時間は僕にとって、とても貴重でありがたい時間でもありました。

また、これまでのセッションは辛いばかりでしか無い時間だったのが、今回は周りの皆様のおかげもあり、はじめて楽しいかもしれないと思える時間でもありました。





今回も僕は、ロストしまくりました。
また、細かい間違いは数え切れないほどあります。
(3度の音の、メジャーとマイナーなどは呆れる程間違えてます・・・)

それでもベースは僕1人なので音を出し続けるしかないわけですが、その中で今回ばかりは本当に勉強させてもらう事が出来ました。
理論的な事というよりも今の僕が、今の実力の中で、現場で対処していくためのまさに実践的な方法ですね。



せっかくなので今回感じた、注意点や僕が現場を乗り切るためのポイントになりそうな事を書き出してみます。



◆ロストした際、やみくもに適当なコードから復帰しようとすると、僕の進行が間違っていても他のメンバーさんが僕の進行に合わせる事になってしまう。
(超要注意!この点は今回の最重要課題です)

◆ベースソロでロストした場合、8小節目、16小節目、32小節目といった節目の前後(特に前2?3小節)さえ合わせれば、他の皆さんがなんとかしてくれる。(不謹慎ですみません・・・)

◆ベースソロでドロドロズルズルになってしまっても、ラスト4小節でコード感をしっかり出して4ビートを刻む事さえ出来れば、ソロを脱出できる(救出してもらえる)可能性が高い。

◆同じコードが続く場合(というかBye bye black birdの冒頭F5個)、Fを何回弾いたか解らなくなってしまってロストにつながるので、|F|C7|F|C7|F|に最初から置き換えて譜面に書き出してしておくとよい。

◆ラテンのリズムをボサノバ以外にも引き出しとして持っておくべき。



このあたりが、今回僕が感じた大きなポイントです。
だけど改めて↑を文字にしてみると、なんだか最低ですね・・・
とはいえ、これって今の僕にとっては本当に大事な事のように思えます。

せっかくの良い経験だったので、こうして経験出来た事をしっかりと念頭に置いて、今後の練習を組み立てたいと思います。





改めまして今回ご一緒させていただいた皆様、本当にありがとうございました。
また来年以降もお願い出来るようであれば、地道に頑張ってみますので是非宜しくお願いします。



(写真はまったくもって無意味です)
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明日はいよいよセッションなので、本日は課題曲を流して練習しておきました。
その後は写真の3連符のフレーズを久しぶりに繰り返し練習してみました。

この3連符のフレーズ、2ヶ月程前まではテンポ120でいっぱいいっぱいだったんです。
ところが、本日テンポ130で繰り返し練習してみたところ、なんだか結構指が動いてくれます。
ちょっとづつではありますが、こうして数字で変化が現れると、体も進化してくれているのが解って嬉しいですね。





ところで明日のセッションですが、決まったメンバーさんとスタジオに入ってのセッションです。
スタジオにはベースもあるとの事だったのですが、間違い等があるといけないのでHPとTELで改めて確認だけしておきました。

ところでこのスタジオ、細かく調べてみて良心的な価格設定に驚きました。
週末にも関わらず、スタジオ代が2,400円/1hで、グランドピアノやウッドベースのレンタル料込みとの事です。

某大手チェーンのかなり狭い部屋でも、部屋代だけでこの位する事を考えると、この価格設定って脅威的じゃないですか??
そもそも、置きウッドベースがあるスタジオ自体がめずらしいですよね。
(あまりスタジオ経験がある方では無いのですが、まさかこれってごくごく普通の事だったりしないですよね?)





ところで肝心なのは演奏なわけですが、当然ながらいろいろ問題は山積み状態です。
とはいっても、今の実力を素直にぶつけてくるしかないですからね・・・

無駄に緊張しすぎて、ただでさえ未熟な演奏を余計に崩してしまわないように少しでも落ち着いて臨みたいと思います。




以下、参考までに今後演奏しそうな曲と僕の現状です。

◆課題曲
F Blues
Fly me to the moon
Days of wine and roses
I'll close my eyes
Softly, as in a morning sunrise

◆その他の候補曲でなんとかなるorなるかも曲
Autumn leaves
Take the "A" train
All of me
Bye bye blackbird
Moritat (Mack the knife)
You'd ve so nice to come home to
There will nevere be another you

◆その他の候補曲で手つかずor現状無理っぽい曲
Recardo Bossa Nova
Blue Bossa
B♭ Blues (Tenner Madness)
Summer time
I got rhythm



「なんとかなるかも」とはいっても、当然ソロがまわってきたりしたら、それについては「なんとかなっていない」演奏になってしまうと思います。
とはいってもせっかくの良い機会なので、いろいろ吸収して今後の演奏や練習につながるようにしたいですね。



明日ご一緒させていただく皆様、どうぞ宜しくお願いします。
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最近はいよいよ寒くなってきたので、練習中にストーブがかかせなくなってきました。
(エアコンもあるのですが、やっぱり石油ストーブがいいんです)
寒すぎて指先が冷たくなっていると、指も動き難いですもんね。



ところで、この暖房ですがちょっとだけ気になっている事があります。
練習開始10分?30分位の間でしょうか。
なんとなくウッドベース表面が湿った感じになって、左手の親指が微妙に滑ったり、右手の指先までが湿った感じになったりするんです。

空気の冷たい部屋でストーブをつけて室温が上がり始めても、楽器はしばらく冷たいままですよね。
この時に、うっすらと結露のような感じでウッドベース表面が湿った感じになるようです。

練習を始めて30分もする頃には、楽器も温まってきて何も問題無くなるのですが、それまでの時間がどうも嫌なんですよね。
左手が滑るのはもちろん弾き難いですし、右手の指先が湿ってしまうのも、マメにつながるので極力避けたいと思っています。

こういうのって、皆さん気をつけていたりするんですかね・・・
(楽器が温まるまで弾かないとか?)

それ以前に、普通は楽器をいたわって何か予防策など取っているんでしょうか。



まあいろいろ問題もありますが、冬場にストーブをつけてぬくぬくで練習しているのは結構好きだったりします。





昨日のYou'd be so nice to come home toの件、早速のアドバイスをどうもありがとうございました。
(ひらさわ旦那様、モリ@ベース様、本当にありがとうございました。)
早速本日の練習でいろいろと弾き比べてみました。

たしかに、25小節目でFを弾かずに、26小節目のDを目指した方がしっくりくる感じがしました。
あとは、モリ様が仰られていたような、Bメロ踏襲型というのも僕にはなんだか自然に感じました。

当面は26小節目をDもしくはDmで着地する方向で練習してみようかと思います。
そのつもりでいても余裕が無くなると、自然にBメロと同じ進行でCメロに突入してしまうことが頻繁にあるんです。
というわけで、Bメロ踏襲型は良くも悪くも自然に弾けそうです。



皆さんからのコメントを読ませていただきちょっとホッとしたのですが、コード進行って結構皆さん自由に解釈して演奏されていたりするものなんですね。
今まではガチガチにコード進行厳守という意識があったのですが、そうでも無い部分が垣間見えて少し安心しました。



あとはこうしたまわりの解釈を、演奏しながらでも見抜けるようになるといいんですけどね・・・
このあたりの能力を身に着けられるのは、まだまだ先になりそうです。
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本日はどうもラの音感が狂っています。
相変わらず音叉を常に持ち歩いて、1日に何度もラを聴き続けているのですが、声に出してラを言おうとすると本日は音が合いません。
時々こうして音がわからなくなる日があるんですよね。

音叉でラを聴く際に、ただ聴くだけだと効果が薄いようです。
自分でラを声に出してみてから音叉でラを聴いて、必ず誤差を確認するようにしないと感覚が薄れるみたいなんですよね。

ここ最近はラをただ聴くだけで終わってしまっていたので、その影響が出始めているのかもしれないです。





ところで本日の練習ですが、まず週末に控えているセッションの課題曲をかいつまんで弾いてみていました。
その後は、これまでほとんど手をつけていなかったYou'd be so nice to come home toを集中して練習しておきました。
内容は、最近お約束になってきている、ノートPCでyoutubeを開いて一緒に演奏する戦法です。


ところが、青本のコードに従って練習していたところ、一箇所だけどうしても気になる所が出てきました。


この曲の構成は、ABACのパターンで32小節ですよね。
このCメロ開始部分の2小節(25、26小節)のコードがどうもしっくりこないんです。

ボーカル物などで明らかにキーが違う演奏を飛ばしながら、いろいろな演奏に合わせて弾いていたのですが、ほとんどの演奏でこのCメロ開始部分に違和感を感じます。
時折かろうじて「今のは有りかも」と思うこともあるにはあったのですが、それにしてもなんだか変です。

ちなみに青本記載のコードでは、

|Cm F7|B♭|

になっています。
この部分、ルートだけ弾いても違和感を感じるんですが、これって僕の演奏のせいだけでは無いですよね・・・





のんびり取り組んでいる理論のテキストでは、「聴いている曲のコードがわかるようになりたい」といったストーリーの箇所を進めていますが、まだまだこの技術を僕は身に着ける事が出来ていません。
(まだまだ時間がかかりそうです)
これが出来れば、あっさり解決なんでしょうけどね。



いろいろ合わせてみてことごとく違和感を感じるので、違っているように思うのは僕の気のせいでは無いと思うんだけどなぁ・・・
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先日出かけたダルメシアンズのライブですが、翌日はAlan Menken特集だったらしいです。
若い頃はまったく感じていなかったのですが、このAlan Menkenという人(作品が)、めちゃめちゃ素敵ですね。

30歳を過ぎてディズニーランドへ足を運ぶ機会は急激に減りましたが、ディズニーの音楽は、時々自ら好んで聴くようになりました。
漠然と「ディズニー」と思っていましたが、よくよく見てみると、このAlan Menkenという人の作品が本当に多いのに驚きました。

積極的に曲を決めてウッドベースで練習した事はまだありませんが、いずれはAlan Menken作品も沢山弾けるようになってみたいです。





先日、日記でも少しだけ触れたベースソロですが、いまだにボロボロなのは間違い無いです。
1年以上かかってもこの状態なので、ここへきてちょっと何かをした位で簡単に変わるものでは無いですね。

とはいえ、僕なりに少しづつではありますが対策を練ってはいます。
先日の日記で、「まずリズムから」という作戦である旨を書きましたが、最近になってもう1つ気にするようにしている事があります。

ベースソロを振られた際に僕が陥りがちなのは、無理に不規則なリズムで音を沢山いれようとしてしまったがために、気持ちと技術面の余裕の無さからリズムが狂うだけでなく、使う音も無茶苦茶になった上にロストしてしてしまうという状況です。


リズム×
音×
進行×


リズムと音と進行の3つが全部ボロボロになって、音楽的に完全に崩壊する感じですね。
(謙遜でもなんでもなく、客観的に見て完全に音楽ではなくなります・・・)

というわけで、この音楽的な崩壊を避けるべく、ベースソロの出だしで音数を出来るだけ少なくするようにしてみています。
少ない音数で、少しでも余裕を持つ作戦ですね。

「ベースソロ」とは書いていますが、実際には完全に2ビートのノリなんだと思います。
音数を少なめにした中に8分音符や休符を適当に混ぜて、なんとなく4ビートのウォーキングから変化を出すというのが正しい表現かもしれないです。

あとは演奏中に余裕が無くなっても、最悪4ビートのラインを維持する事でロストを防ぐように心がけています



とにかく今の僕は、奏でるリズムが不規則になってもコード進行を見失わないだけのリズム感覚を身につけなくてはいけませんね。
ソロでロストという絵に描いたような自滅への流れを早く断ち切りたいです。





来年の今頃には、ベースソロがまわってきても楽しめる位の余裕が持てるようになっているといいんですけどね・・・
(今はソロを振られても辛いだけな気がします・・・)
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本日はのんびりずるずると3時間程練習した後、ファミレスでお勉強を進めていました。
のんびりというのは、本日はひたすらyoutubeの演奏をノートPCで流しながらウッドベースを弾いていたんです。



先日Moritatについての日記を書いた際に、コメントで転調していく変化がある旨を教えていただきました。
(いまいゆ様、モリ@ベース様、いつもありがとうございます。)
michiさんがエラフィッツジラルドのCDを何枚か持っているようだったので、早速この曲を探してみたのですが見つからなかったんですよね。

というわけで、youtubeで探したところそれらしき映像がいくつか出てきました。
そこで、せっかくなのでそのままノートPCで演奏を流しながら一緒に弾いてみていたんです。
更にせっかくなので、他にもいろいろな曲を検索して流しながらひたすら一緒に弾いていました。



それにしても便利な世の中になったものです。
大抵の曲がyoutubeをはじめ、CDショップの視聴ページなどで見つかりますもんね。
CDを購入する際はもちろん、行ってみるかどうかを迷ったライブなども、事前にyoutubeで目当てのアーチストさんの演奏を視聴出来るというのは本当にありがたい限りです。

ところで転調の件ですが、事前に転調後のコードをしっかり書き出しておかなくては、今の僕にはとても対応出来そうにありません。
近いうちにアンチョコ(もしかして死語?)として書き出しておかなくてはいけませんね。





ところで、昨日体調が思わしくないと書いていましたが、今朝起きると結構調子良かったんです。
だけど、夕方ファミレスに出かけたところ、店内が寒かったせいかたちまち悪寒がしてきたので早めに切り上げてきました。
今はとにかく悪化させないように細心の注意を払って過ごそうと思っています。

特に年末は、何故かわからないのですが風邪でダウンすることが多いんですよね。
確か2?3年前の正月も、風邪でダウンしてしまったために、帰省せずに一人で寝て過ごした覚えがあります。
うがい、手洗い、ノドスプレーで乗り切れるといいんですけどね。



ちなみにお勉強では、コードについてをひたすら取り組んでいます。
同一コードの進行の際などに、前の小節を?-?に見立てて変化させたりするのも、メジャーとマイナーでイマイチごちゃごちゃになっていたのですが、なんとか整理して覚える事が出来てきました。
テキストを進めていて「???」な箇所も結構出てきたりはしますが、この調子で少しづつ進んでいきたいと思います。





だけど・・・
知識が増えるのは嬉しいんですが、やっぱりお勉強は眠くなりますね。
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昨日体調管理のことを書いたばかりですが、どうも思わしくない方向に進んでいるようです。
本日も、午前中は仕事が入ってしまっていたのですが、昼過ぎに帰宅すると悪寒と頭痛とノドの痛みがありました。

風邪薬を飲んで夕方まで寝て過ごしたところ、薬が効いたのか少し体調も持ち直してきたので、そこから80分だけ練習しておきました。
今も少し悪寒がするのと、ノドが痛むので、今日はこのまま熱めの風呂に入って寝ようと思います。





ByeByeBlackbirdやMoritatについては、いただいたアドバイスを元に練習を続けています。
(いつもながら皆様本当にありがとうございます。)
そんな中で最近はさぼりがちだった、ベースソロの練習にも久しぶりに手をつけてみました。

先日のセッションでは、とにかくウォーキングとは別の「音」を出し続ける事をしてはみたものの、現在のところほとんど(まったく?!)形にはなっていません。
困ったなぁとは思いつつ、臭い物には蓋をするかのように練習もついつい敬遠してしまっていました。

とはいえ手をつけないのでは、当然ながら進歩もないので、改めて少しづつでも取り組んでみることにしました。



今年の夏頃からベースソロ習得のために、「とにかく音をだす」をテーマにしていました。
まあこれはこれである程度実践してきましたので、そろそろ次のテーマに進むべきかと思っていました。

というわけで次のテーマですが、「まずはリズムから」といった感じにしてみたいと思います。



以前に何度か、ベースのスコアを見てコピーを試みましたが、この時覚えたフレーズというのがイマイチ活かしきれていません。
僕のレベルでは覚えたフレーズが複雑すぎて、なかなか他のコード進行で咄嗟に繰り出す事が出来ないようです。

そこで、お手本として使うのはバリバリのベースソロではなく、たくさん崩されているウォーキングを活用する事にしました。
4ビートのウォーキングでも、綺麗に4つ刻むのではなく、8分音符や休符や付点などが入りまくった感じだと、それだけでソロっぽく感じますもんね。(これって僕の勘違いでは無いですよね・・・)

しかも、4ビートのウォーキングが基になっていると、途中でぐちゃぐちゃになりかけても綺麗に4拍刻みながら体制を立て直す事が出来そうなのが良い感じです。



以前から「かっこいいなぁ・・・」と思っていた、崩しまくった4ビートのベースラインがあったので、まずはこの音源を繰り返し聴きまくりました。
この音源をしっかり口で歌えるようにした上で、音源の音は無視して、音源のリズムに合わせて適当に音を出すのが今回の作戦です。

音を出すといってもコードを見ながらの対応で、出てくる音は1度3度5度7度8度がほとんどです。
それでもこの作戦、やっぱり効果はありそうですね。
これまでグッチャグチャだった僕のベースソロが、グチャグチャ位には変化した気がします。

出す音はコードトーンだけでも、リズムはお手本に従っているので、8分音符や休符の使い方を自然に覚えることが出来そうなのが良いですね。



ところで、実際に取り組んでみて感じた当面の課題ですが、綺麗な4ビートからはずれたリズムになると、やはり拍を見失いがちになります。
メトロノームを4拍子にして、各小節の頭にチーンという合図を入れてあげないと簡単に進行がずれてしまうようです。

こればっかりは慣れるしかなさそうなので、まずはチーンの合図を入れながらでも、繰り返し練習しながら改善を目指してみようと思います。
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昨日今日と思うように練習が出来ませんでした。
2日合わせて1時間ちょっとといったところです。

先月からはかなりいいペースで練習を続ける事が出来ていたのですが、ここへきて仕事等で時間を取られがちです。
いよいよ年末ですし、きっちりスケジュール管理をしていかなくては練習時間確保が厳しくなりそうですね。

この2日間に関して、きちんと時間を管理していれば、もうちょっと練習出来たようには思います。
とはいえ、結果的には時間が無くなってしまったので、音を出す代わりに理論の勉強を進めておきました。
(やっぱり深夜も音を出したいですね・・・)



今はコードとスケールについてを地道に進めています。
テキストは、以前にohji様よりご紹介いただいた市ヶ谷低音ゼミナールを引き続き使っています。
このテキスト、僕のようなかなり下のレベルまで降りてきて解説してくれるのでありがたいですね。

今は、メロディを聴いてコードを解るようにしたいといったストーリーに基づいて進んでいます。
まさに今の僕は、この能力を身に着けたいと思っていたので、本当にタイムリーなストーリーです。

とはいえ、ちょっと本を読んだくらいでは、なかなか解るようにはなりませんね・・・
まあテキストにも、たくさんの耳コピーなどの経験が必要であるような事を書いてはありましたので、仕方無いんでしょうけどね。

本当にゆっくりとしか進んではいませんが、進めるに従って確実に僕の知識も増えてはいるので、あまり間を空けないようにしながら、今後も取り組んでいきたいと思います。





ところで先日のニュースで、実家のある千葉県では早くもインフルエンザの注意報が出ていると報じられていました。
確かにここのところ職場を含めて、風邪っぽい人が急激に増えてきました。

出来るだけノドスプレーを持ち歩きながら予防に努めてはいますが、これだけ流行ってくるといつ自分がダウンしてもおかしくないような感じですね。
実際、最近は時折変な寒気を感じることがあります。

スケジュール管理ももちろんですが、あわせて体調管理も本当に気をつけておかないと、こちらも練習に影響しそうです。



インフルエンザの注意報が1度出ると、2?3週間もあれば一気に大流行になりかねないらしいので、どうぞ皆様もお気をつけください。
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日記を書き始めようかと思っていたところ、NHKで放送していたMr.Childrenの番組に見入っちゃいました。
今年1年、NHKのドラマ主題歌やオリンピックのテーマ曲にMr.Childrenが使われていたり、更には紅白にも決まったみたいで、なんだか今年のNHKはMr.Children大好きな感じですね。

だけどこの人達(Mr.Children)、さすがにかっこいいです。
デビュー16周年とか言ってましたが、先日の松任谷由実さんもそうですがやっぱり売れ続ける人は一味も二味も違うといったところでしょうか。

16年もの間売れる詩とメロディを書き続ける事が出来る桜井さんという方って、いったいどうなってるんでしょう。
並の「売れてる」ではなく、「超売れてる」ですもんね。



こうした素敵な詩やメロディって、沸いてくるんでしょうか?
それとも搾り出しているんでしょうか??

その時に、生みの苦しみにもがいていたりするんでしょうか?
それとも創作活動自体が凄く楽しかったりしてるんでしょうか??



歌っている姿は頻繁に目にする機会がありますが、こうした創作活動の際の桜井さんの感覚というのを覘いてみたいです。





ところでここ1ヶ月くらいの間ややサボりがちになっていますが、それでも少しづづソルフェージュを続けています。
幼児用のソルフェージュのテキストを始めて、かれこれ1年以上経ちますね。
(現在も引き続き幼児用テキストです・・・)
テキストが2冊目に突入し、調号(5線譜の左端に書かれた♯や♭)が出てくるようになってからは、相変わらず苦戦が続いています。



調号が無かった頃は、ドレミファソラシドの8音プラス前後を含めて10個程の音について、頭の中でひたすら音色をイメージしながら発声していました。
音色の字のとおり、音のイメージの色を思い浮かべて、その色を声に出すといった感じです。

ところが調号がつくようになると、調号による半音の色の違いを頭の中で明確に思い浮かべる事が出来ません。
そこで、手探り状態で音を探しながら声に出すのですが、そうすると今まで解っていた他の音まで見えなくなってしまうんですよね。



それでもひたすら音色を探そうとしていたのですが、最近はちょっと違う方法(?)に気がつき始めました。
その調のドレミファソラシド(写真であればソラシドレミファ♯ソ)を何度か繰り返してから楽譜を歌ってみると、苦戦していたファ♯の半音が合いやすくなるようです。

今までは、絶対音感とまでは言わないまでも、各音をバラバラに1つづつイメージして覚えていたのを、ドレミファソラシドの音階で捉える感じとでもいうんですかね。
英語だと、appleの綴りをエーピーピーエルイーと言って暗記しようとしていたものを、アップルと読みながら綴りを書くようなそんなイメージになるんでしょうか。



いずれ臨時記号(音符に直接つく♯や♭など)が出てくるようになると、今よりも更に半音と全音の違いを区別出来るようにならなくてはいけませんよね。
それまでに、音色や音階を頼りに、半音の違いを焼き付けていきたいと思います。
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来週予定していたボーカルさんとのセッションがキャンセルになりました。
時間的にもかなり追い込まれていたので、ちょっとホッとしたような、結構仕上げてきていたのでちょっと残念なような複雑な心境です。

とはいえ、もがき苦しんだこの2週間は僕にとって本当に大きな財産になったと思います。
Aメロ、Bメロ、サビ、Cメロと進行する流れの中でのベースラインの組み立てはもちろん、ドラムレスでのリズムキープの難しさや、今まで取り組んだ事のなかったJAZZ以外のリズムや曲調への対応などなど、本当に良い経験を出来たと思っています。

その間、本当に親切にアドバイス下さった皆様、本当にありがとうございました。
いろいろ苦しんではいましたが、結構楽しかったりもしたので、また近いうちにチャレンジしてみたいと思っています。
(M様、今はくれぐれも無理をなさらずお大事になさってくださいね。)





ところで、ボーカルさんとのセッションはキャンセルになったとはいえ、すぐに課題曲付きのJAZZのセッションが控えています。
こちらもいよいよ本腰を入れなくてはいけませんね。

いろいろある課題曲の中には、知らない曲も入っていました。
写真のMORITATもタイトルを見て「知らない!」と決め付けていたんです。
「知らない!」ので、これまで練習を先送りにしていたのですが、そろそろ手をつけるかと思ってまずはyoutubeで曲を確認してみることにしてみました。

するとこの曲、めちゃめちゃ聞いた事がある曲ですね。
そもそも、我家にもある超定番サキソフォンコロサスにも収録されてるんですよね。
(曲を聴くまでまったく気がつかなかった・・・)
それ以前に、この曲っていろんなところで耳にしている気がします。



青本でコード進行を確認してみると、すくなくともパッと見はシンプルなコード進行に見えます。
しかも、16小節と短いところが嬉しいですね。

俄然この曲に対してやる気がでてきました。
今日はもう遅いので、明日から早速取り組んでみたいと思います。
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半年ごとの年2回行われるダルメシアンズのライブに、本日も出かけてきました。

THE DALMATIANS=大嶋吾郎/久保田陽子(Vo)
伊丹雅博(G)
金澤英明(B)
村上ポンタ秀一(Dr)
guest : Tiffany Martin(Vo)



これまでのライブではディズニーを中心に、マイケルジャクソンやクイーンが入ってくる感じでしたが、今回はジャズスタンダードメインの構成でした。
このメンバーで奏でるジャズも、やっぱり素敵で何度も泣かされそうになりました。
まあ、面子が面子ですからね・・・

メンバー全員が揃ってのリハは当日のみで、完全なるセッションライブのはずなんですが、なんだかもの凄い完成度です。
最強のアマチュアバンドといったことを以前に言ってましたが、この面子でアマチュアバンドなんていうのはあまりにもずるいですよね。

更に今回は、ゲストボーカルのTiffany Martinさんという方がまた素敵でした。

黒人のジャズボーカルさんだったのですが、細身で背もあまり高くない小柄な女の子なんです。
にも関わらず、いったいぜんたい何をどうしたらあんなに突き抜けるような声が出るんでしょう。
音楽において、「黒人さんにはかなわない」といったような事を耳にする事がありますが、やっぱり何かが違っていたりするんですかね。
Over the rainbowなんかは、いよいよ涙がこぼれそうなくらい良かったです。



ところで、大好きな金澤英明さんの演奏ですが、ボーカルさんとの演奏の際には、インストの時と比べてシンプルに4ビートを刻んでいる事が多くなるように感じます。
本日はギタートリオ+ボーカルさんの編成でしたが、シンプルな4ビートのベースラインにボーカルがのっている感じも心地良いですね。

来週はボーカルさんとのセッションが控えていますが、2曲ある課題曲のうちの1曲は、シンプルに4ビートを刻んでみようと思いました。





写真はライブ後の金澤さんのウッドベースです。
毎日素敵な音を奏でまくって、毎日素敵な音を浴びまくって、彼(金澤さんのウッドベース)は幸せなんだろうなぁと思いました。
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最近はボーカルさんとのセッション用のライン作りに苦戦していましたが、もちろんジャズのセッションの方でも問題は山積みです。

結構な数の課題曲が用意されているのですが、中にはまったく知らない曲も混ざっていたりするんですよね。
また、未だにセッションで合わせた事の無い、循環も入っていたりします。
近い将来、これらの曲も演奏する事になるのは間違い無いので、このあたりも早めに対策をしておかなくてはいけませんね。



そんな中で、やはり課題曲に入っている曲の中で、僕が超難曲だと感じているのがBye Bye Blackbirdです。
この曲、昨年もちょっとだけ手をつけてみましたが、あまりにも難しいのですぐに断念してしまいました。
何が難しいって、同じコードが連続しすぎじゃないですか??

以前と比較すると、少しづつ同じコードの連続にも慣れてはきてはいますが、それにしてもスタートからいきなりFFFFFで責められたのではあまりにも厳しすぎます。
同じコードの連続に対するアプローチの型をいくつか覚えたとはいえ、ここまで対応出来るほどの引き出しは持ち合わせていません。



というわけで、Milesのアルバム(Round About Midnight)に収録されているBye Bye Blackbirdのベーススコアを改めて練習してみました。
(これもポールチェンバース??)

このベースライン、なだらかに上ったり下ったりを繰り返しています。
音が綺麗に繋がっているので、弾いていても聴いていてもなんだか心地良いんです。

しかし・・・

いざ使われている音を細かく見てみると、これまた難解ですね・・・
立ち上がりのFFFFF部分ですが、この5小節の各1拍目に使われている音がCGCCFになっちゃってます。

ルート以外の音から始めるのも有りとはいえ、こんなにルートから外れちゃってても問題無いものなんですね。
とはいえ、何を根拠にこれらの音が使われているかまでは、いまいち理解出来ていません。

だけど不思議(?)な事に、このラインで音源に合わせてベースを弾いてみると、当然ですが気持ちよく音がはまってるんですよね。



ベースラインを丸暗記で使う場合以外では、きちんと理解出来ている音以外は使わないようにしています。
そのため、今はアドリブのラインでもシンプルな音使いになっていますが、いずれはこうした音使いというのも見てすぐに理解出来るようになってみたいものですね。
まあ理論については、相変わらずスロー進行でしか進んでいないのでまだまだ先になりそうです。



とはいえ、セッションは確実に迫っているわけですので、なんとかこのFFFFF攻撃を乗り切るだけの引き出しを用意しなくてはいけませんね。

だけどこの曲、このFFFFF攻撃を凌いでも、その後すぐにGCGCGCGCが待っています。
僕にとっては本当に拷問のような曲ですね。



こんな曲でも、アドリブで楽しく気持ち良く弾ける日がくるんですかね・・・
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先日の日記に「僕らの音楽」が好きといった事を書きましたが、つい先程も見てました。
本日もしっかりと「やっぱすっげ?な?・・・」と独り言ばっかり言っちゃってましたけどね。
独り言はもう少し控えるべきだろうと思いつつ、なかなか難しいです。



だけど、やっぱり歌が上手いってかっこいいですね。
突き抜けた感じの声って、聴いていて気持ち良いですもんね。
僕が突き抜けた声を出そうとしても、表情だけで声がまったく出ません。(無音)
表情はすっごく頑張ってるんですが、エアボーカルになってます。





皆様からアドバイスいただいたボーカルさんとのセッションの件ですが、1曲はなんとか形になってきたように思います。
変に手を加える事を考える前に、基本通りコードに合わせて音を入れていくというのも大事そうですね。
形が出来てきたら、実際に合わせてみるのが楽しみになってきました。



ただしコメントでアドバイスいただいていた、ボーカルに合わせるのではなくきっちりとリズムを刻んでいくというのが、実はとてつもなく難しかったりしそうです。

ドラム無しで、メトロノーム無しで、ボーカルを聞きながらリズムキープでベースラインを刻むのって、凄い能力に思えてしまうのって気のせいでは無いですよね。
まわりの環境に惑わされずに、ひたすらきっちりリズムを刻むって、言い換えると究極のマイペースだったりするんでしょうか。



血液型がO型で、職種は営業・・・
仕事関係の食事では、相手よりもほんの僅かに早いペースで食べすすめて、食べ終わりをきっちりあわせてます。
もちろん、グラスが空く前にお酌もしています。

こうしてしみついた相手に合わせる習性が、音楽で仇にならなければ良いのですがどうなんでしょう・・・





揺るぎない鉄壁のリズム、いずれは(あまり遠くない未来には)手に入れてみたいです。
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つい先程まで、FNS歌謡祭とやらをTVで見ながら飲んでいました。
ウッドベースを始めてから、更には自分でメロディを考えてみるようになってからは、なんだか音楽番組の見方が変わってきたように思います。



ウッドベースを始める以前から、音楽関連の番組は好きで見ることが多かったです。
特に、ちょっと遅めの時間にやってるのが好きだったりしますね。
「僕らの音楽」とかは好きで今でもよく見てます。
変わったところだと、今は終わってしまった「ヘビメタさん」なんかがかなり好きで見てましたね。

演歌とベタベタなヒップホップは若干苦手ですが、それ以外であればジャンルを問わず「音楽大好き」な感じが伝わってくる人や番組が好きなんですよね。



以前はこうした番組を、「ノリ」で見たり聴いたりしているだけだったように思います。
見て、聴いて楽しんで、美味しくお酒を飲むといった感じでしょうか。

ところが最近は、メロディやベースの音の動きが気になるようになってきました。
明確に何度で動いているかといったところまでは、今の僕のスキルでは聴き取るのが難しいです。
それでも、音がどう動いているかといった事を聞いて、「へ?」とか「あ?」といった感じで関心している事が増えました。

そんな時は、大抵「すっげ?な?・・・」って独り言を言っちゃってます。
(歳を重ねるにつれて、独り言が増えてきた気がします・・・)

こうした音を、明確に何度といった数字で捉えられるようになると、もっともっと演奏にも活かせるよになってくるんでしょうけどね。
まあ、少しづつ耳も鍛えていきたいと思います。





ところで、本日の練習時間は2時間程でした。
前半1時間がジャズのセッションの課題曲の練習。
後半1時間がボーカルさんとのセッション用のベースライン(伴奏?)作りでした。

写真は改めて参考として聴いてみたボーカルとベースのデュオが入ったCDです。
また、コメントでいただいた皆様からの貴重なアドバイスも、繰り返し繰り返し読ませていただいてます。
めちゃめちゃ苦戦しているので、こうしてアドバイスいただけるのは本当に有りがたいかぎりです。
(皆様いつも本当にありがとうございます。最近はまたしてもコメントのお返事を溜め込んでしまい申し訳ありません。近日中にお返事を追いつけるよう頑張ります)

本当に苦戦しながら試行錯誤していますが、この経験というのはすごく貴重ですね。
今回のセッションでどこまでまとめられるかは解りませんが、たくさんの事を得ることが出来ています。
セッションの日が決まっているために、精神的にも追い込まれて集中出来るのもいいですね。
(ちょっと苦しいですが・・・)



今から頑張って、来年はこうしたセッションでも楽しんで自由に音を出せるようになれたらいいけどなぁ・・・
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最近はいよいよ、練習中に石油ストーブを点けはじめました。
最近はなんだか急に寒くなってきましたもんね。

さすがに弾いている最中はストーブをつけていたのでは暑くなってくるので、途中からは上着(?)を脱いでTシャツになってしまいます。
それでも、途中で譜面を書いたり、録音を聴いたりしていると寒くなってしまうので、一応ストーブは点けたままです。

近所の自動販売機で、午後の紅茶(ミルク)を買ってきて、石油ストーブの端っこに置いておくと、練習中もずっと熱々なのがいいんですよね。
石油ストーブ特有の温かさと使い勝手、やっぱり大好きです。





引き続き、ボーカルさんとのセッション用のベースライン作りに悩んでいます。
バンドスコアを結構弾いてみたのですが、やっぱり他の楽器ありきの演奏ですもんね。
先日の自作マイナスワン音源に合わせてみて痛感しました。
特にドラムが無くなるというのが厳しいです。



バンドスコア無視で適当に音を入れてみた場合にも、4ビートであればそれなりに合わせる事が出来ます。
ところが、8ビートでたくさん音を入れようとしたり、変にメロディっぽいフレーズを入れてみたりすると、たちまちリズムが合わなくなってしまいます。

これって、仮に僕がメトロノームを聞きながらリズムを合わせて弾いたとしても、ボーカルさんが同じようにリズムを合わせるのに苦戦すると思うんですよね。



というわけで、キメのフレーズなどを除いて、なるべくきちんと拍に合わせて音を入れるようにすべきだと思うのですが、ロックっぽい感じというのも失いたくありません。

なんだか問題山積になっているので、優先順位をきちんとつけて対応しなくてはいけませんね。
その場合の最優先事項は、ボーカルさんときちんと音を合わせる事が出来るということになるんでしょうね。



なかなかバランスが難しいですが、それ以外の部分で上手く妥協点を探りながら進めてみたいと思います。
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先月、湿度で指先がシワシワの状態で練習した際に出来たマメがまだ残ってます。
無理に皮をはがしてしまうと、皮をはがした部分が痛かったり、皮が薄い分、次のマメが出来てしまったりなどのトラブルにつながるため、自然にはがれてくるまでは放っておいてます。

先月は指先へのストレスが増えていたせいか、少し皮も厚くなってしまったような気がします。
あまり厚く、硬くなってしまうと、弦に変なひっかかり方をするので嫌なんですけどね。

本日は雨ですが、これからの時期は空気が乾いているので、マメには強い指先になってくれる事を祈ってます。





ところで、先月のセッションで指摘された右手のピッキング位置ですが、かなり矯正されてきました。
エンドピンを調節してみたり、ウッドベースに対する立ち位置やウッドベースの角度を変えたり等々、いろいろ試す中でようやく落ち着いてきた感じです。

結局、エンドピンの長さはそのままで、以前よりもウッドベースを僅かに後ろに傾けたフォームに変更しました。
これによって、指板の下端ぎりぎりのところまで楽に右手を持っていけるようになってきたようです。



まだまだ、演奏に余裕が無くなってくると、いつの間にか右手位置が上の方に上がってきてしまいます。
それでも以前と比べると、かなり自然に指板の下端の方でピッキングが出来るようになってきました。

ただ、指板の下にいくほど、弦と弦の間隔が開いてくる上に、弦も硬くなってくるので、早いピッキングは難しくなりますね。
慣れもあるとは思いますので、もっともっとこのポジションを体に染み込ませようと思います。



だけど、なんで余裕がなくなると右手が上に上がってきてしまうんですかね・・・
見た目にもあまりかっこよくないので、この癖も早く治したいですね。
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