ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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最近はいよいよ、練習中に石油ストーブを点けはじめました。
最近はなんだか急に寒くなってきましたもんね。

さすがに弾いている最中はストーブをつけていたのでは暑くなってくるので、途中からは上着(?)を脱いでTシャツになってしまいます。
それでも、途中で譜面を書いたり、録音を聴いたりしていると寒くなってしまうので、一応ストーブは点けたままです。

近所の自動販売機で、午後の紅茶(ミルク)を買ってきて、石油ストーブの端っこに置いておくと、練習中もずっと熱々なのがいいんですよね。
石油ストーブ特有の温かさと使い勝手、やっぱり大好きです。





引き続き、ボーカルさんとのセッション用のベースライン作りに悩んでいます。
バンドスコアを結構弾いてみたのですが、やっぱり他の楽器ありきの演奏ですもんね。
先日の自作マイナスワン音源に合わせてみて痛感しました。
特にドラムが無くなるというのが厳しいです。



バンドスコア無視で適当に音を入れてみた場合にも、4ビートであればそれなりに合わせる事が出来ます。
ところが、8ビートでたくさん音を入れようとしたり、変にメロディっぽいフレーズを入れてみたりすると、たちまちリズムが合わなくなってしまいます。

これって、仮に僕がメトロノームを聞きながらリズムを合わせて弾いたとしても、ボーカルさんが同じようにリズムを合わせるのに苦戦すると思うんですよね。



というわけで、キメのフレーズなどを除いて、なるべくきちんと拍に合わせて音を入れるようにすべきだと思うのですが、ロックっぽい感じというのも失いたくありません。

なんだか問題山積になっているので、優先順位をきちんとつけて対応しなくてはいけませんね。
その場合の最優先事項は、ボーカルさんときちんと音を合わせる事が出来るということになるんでしょうね。



なかなかバランスが難しいですが、それ以外の部分で上手く妥協点を探りながら進めてみたいと思います。
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