ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2008/12 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20081206233634.jpg

最近はボーカルさんとのセッション用のライン作りに苦戦していましたが、もちろんジャズのセッションの方でも問題は山積みです。

結構な数の課題曲が用意されているのですが、中にはまったく知らない曲も混ざっていたりするんですよね。
また、未だにセッションで合わせた事の無い、循環も入っていたりします。
近い将来、これらの曲も演奏する事になるのは間違い無いので、このあたりも早めに対策をしておかなくてはいけませんね。



そんな中で、やはり課題曲に入っている曲の中で、僕が超難曲だと感じているのがBye Bye Blackbirdです。
この曲、昨年もちょっとだけ手をつけてみましたが、あまりにも難しいのですぐに断念してしまいました。
何が難しいって、同じコードが連続しすぎじゃないですか??

以前と比較すると、少しづつ同じコードの連続にも慣れてはきてはいますが、それにしてもスタートからいきなりFFFFFで責められたのではあまりにも厳しすぎます。
同じコードの連続に対するアプローチの型をいくつか覚えたとはいえ、ここまで対応出来るほどの引き出しは持ち合わせていません。



というわけで、Milesのアルバム(Round About Midnight)に収録されているBye Bye Blackbirdのベーススコアを改めて練習してみました。
(これもポールチェンバース??)

このベースライン、なだらかに上ったり下ったりを繰り返しています。
音が綺麗に繋がっているので、弾いていても聴いていてもなんだか心地良いんです。

しかし・・・

いざ使われている音を細かく見てみると、これまた難解ですね・・・
立ち上がりのFFFFF部分ですが、この5小節の各1拍目に使われている音がCGCCFになっちゃってます。

ルート以外の音から始めるのも有りとはいえ、こんなにルートから外れちゃってても問題無いものなんですね。
とはいえ、何を根拠にこれらの音が使われているかまでは、いまいち理解出来ていません。

だけど不思議(?)な事に、このラインで音源に合わせてベースを弾いてみると、当然ですが気持ちよく音がはまってるんですよね。



ベースラインを丸暗記で使う場合以外では、きちんと理解出来ている音以外は使わないようにしています。
そのため、今はアドリブのラインでもシンプルな音使いになっていますが、いずれはこうした音使いというのも見てすぐに理解出来るようになってみたいものですね。
まあ理論については、相変わらずスロー進行でしか進んでいないのでまだまだ先になりそうです。



とはいえ、セッションは確実に迫っているわけですので、なんとかこのFFFFF攻撃を乗り切るだけの引き出しを用意しなくてはいけませんね。

だけどこの曲、このFFFFF攻撃を凌いでも、その後すぐにGCGCGCGCが待っています。
僕にとっては本当に拷問のような曲ですね。



こんな曲でも、アドリブで楽しく気持ち良く弾ける日がくるんですかね・・・
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。