ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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先日出かけたダルメシアンズのライブですが、翌日はAlan Menken特集だったらしいです。
若い頃はまったく感じていなかったのですが、このAlan Menkenという人(作品が)、めちゃめちゃ素敵ですね。

30歳を過ぎてディズニーランドへ足を運ぶ機会は急激に減りましたが、ディズニーの音楽は、時々自ら好んで聴くようになりました。
漠然と「ディズニー」と思っていましたが、よくよく見てみると、このAlan Menkenという人の作品が本当に多いのに驚きました。

積極的に曲を決めてウッドベースで練習した事はまだありませんが、いずれはAlan Menken作品も沢山弾けるようになってみたいです。





先日、日記でも少しだけ触れたベースソロですが、いまだにボロボロなのは間違い無いです。
1年以上かかってもこの状態なので、ここへきてちょっと何かをした位で簡単に変わるものでは無いですね。

とはいえ、僕なりに少しづつではありますが対策を練ってはいます。
先日の日記で、「まずリズムから」という作戦である旨を書きましたが、最近になってもう1つ気にするようにしている事があります。

ベースソロを振られた際に僕が陥りがちなのは、無理に不規則なリズムで音を沢山いれようとしてしまったがために、気持ちと技術面の余裕の無さからリズムが狂うだけでなく、使う音も無茶苦茶になった上にロストしてしてしまうという状況です。


リズム×
音×
進行×


リズムと音と進行の3つが全部ボロボロになって、音楽的に完全に崩壊する感じですね。
(謙遜でもなんでもなく、客観的に見て完全に音楽ではなくなります・・・)

というわけで、この音楽的な崩壊を避けるべく、ベースソロの出だしで音数を出来るだけ少なくするようにしてみています。
少ない音数で、少しでも余裕を持つ作戦ですね。

「ベースソロ」とは書いていますが、実際には完全に2ビートのノリなんだと思います。
音数を少なめにした中に8分音符や休符を適当に混ぜて、なんとなく4ビートのウォーキングから変化を出すというのが正しい表現かもしれないです。

あとは演奏中に余裕が無くなっても、最悪4ビートのラインを維持する事でロストを防ぐように心がけています



とにかく今の僕は、奏でるリズムが不規則になってもコード進行を見失わないだけのリズム感覚を身につけなくてはいけませんね。
ソロでロストという絵に描いたような自滅への流れを早く断ち切りたいです。





来年の今頃には、ベースソロがまわってきても楽しめる位の余裕が持てるようになっているといいんですけどね・・・
(今はソロを振られても辛いだけな気がします・・・)
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