ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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本日はどうもラの音感が狂っています。
相変わらず音叉を常に持ち歩いて、1日に何度もラを聴き続けているのですが、声に出してラを言おうとすると本日は音が合いません。
時々こうして音がわからなくなる日があるんですよね。

音叉でラを聴く際に、ただ聴くだけだと効果が薄いようです。
自分でラを声に出してみてから音叉でラを聴いて、必ず誤差を確認するようにしないと感覚が薄れるみたいなんですよね。

ここ最近はラをただ聴くだけで終わってしまっていたので、その影響が出始めているのかもしれないです。





ところで本日の練習ですが、まず週末に控えているセッションの課題曲をかいつまんで弾いてみていました。
その後は、これまでほとんど手をつけていなかったYou'd be so nice to come home toを集中して練習しておきました。
内容は、最近お約束になってきている、ノートPCでyoutubeを開いて一緒に演奏する戦法です。


ところが、青本のコードに従って練習していたところ、一箇所だけどうしても気になる所が出てきました。


この曲の構成は、ABACのパターンで32小節ですよね。
このCメロ開始部分の2小節(25、26小節)のコードがどうもしっくりこないんです。

ボーカル物などで明らかにキーが違う演奏を飛ばしながら、いろいろな演奏に合わせて弾いていたのですが、ほとんどの演奏でこのCメロ開始部分に違和感を感じます。
時折かろうじて「今のは有りかも」と思うこともあるにはあったのですが、それにしてもなんだか変です。

ちなみに青本記載のコードでは、

|Cm F7|B♭|

になっています。
この部分、ルートだけ弾いても違和感を感じるんですが、これって僕の演奏のせいだけでは無いですよね・・・





のんびり取り組んでいる理論のテキストでは、「聴いている曲のコードがわかるようになりたい」といったストーリーの箇所を進めていますが、まだまだこの技術を僕は身に着ける事が出来ていません。
(まだまだ時間がかかりそうです)
これが出来れば、あっさり解決なんでしょうけどね。



いろいろ合わせてみてことごとく違和感を感じるので、違っているように思うのは僕の気のせいでは無いと思うんだけどなぁ・・・
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