ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2008/12 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20081222225429.jpg

昨晩は諸々の事情により、急遽ライブを見に行く事になりました。
行われていたライブは、9人編成の大所帯バンドです。
内訳は以下のとおりです。


ボーカル×2
ギター×2
鍵盤×2
サックス×1
ベース×1
ドラム×1


70年代アメリカ的な選曲の他に、マイファニーバレンタインなどのジャズスタンダード曲として良く聴く曲も含まれていました。

正直な感想はというと、ちょっと・・・な感じでした。
純粋に音楽が聴きたかったのですが、MCがやたらと多いんです。
1曲ごとに必ずMCが入る上に、早口でまくしたてる感じのMCがちょっと残念でした。



それといつも思うんですが、ボーカルさんって難しいですよね。
楽器だと、大抵は鳴らせばそれなりの音が出ますが、声だとそうはいかないですもんね。
(↑と書きつつ僕のボーイングは、それなりには程遠い音しか出ません・・・)

そうすると、どうしてもボーカルさんが寂しく感じてしまう事が多いんです。
昨日のライブでもそんな印象でした。
特に大人数のバンドであればある程、ボーカルさんの実力って目立ちますよね。

ボーカル+楽器1個

↑みたいな小編成だと、かぼそい弱弱しい声が、逆に良い味になっていたり、微妙に音をはずした感じの声が色っぽく感じたりする事もあります。
これが大編成になってしまうと、なかなかこうしたボーカルさんの個性勝負みたいな事も難しいように思うんですがどうなんでしょう??



最近は個人的にボーカルさんに興味津々だったので、昨日は尚更ボーカルさんに注目してしまっていました。
余談ですが、来年はボーカルさんとの活動も是非実現してみたいと思っています。





ところで先日のスタジオセッションに関して少々追記です。

今回弾かせてもらったスタジオの置きベースは、今まで僕が弾いたウッドベースの中でも一番弦高が高かったように思います。
これまでライブハウスのウッドベースを弾かせてもらった時などは、ことごとく普段弾いている自分のベースよりも弦高が低かったです。
そのため、今回も弦高の低いベースを予想していたのですが、かなり高い弦高に戸惑う事になりました。

通常の4ビートを刻む分には問題無かったのですが、オルタネイトでフレーズを刻もうとすると弦が指にひっかかりすぎて難しいんですよね。
特にD線の高さには苦戦しました。



これまであまり弦高の高いベースというのを弾いた事が無かったので、これも良い経験になりましたね。

だけど、弦が指にひっかかってしまい音が出なくなる度に、なんだか弦に負けた気がして悔しい感じがしてました。
少々弦が余計に指にひっかかっても、根こそぎもっていける位の指力がほしいです。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。