ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/01 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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ここ数日、ノドの痛みを訴えていましたが、ようやくおさまってきました。
まだ違和感はありますが、早めの処置がよかったようで、どうやら悪化させずに済みそうです。

それにしても、今年も風邪が流行ってますね・・・
まだまだ風邪やインフルエンザの季節真っ只中ですので、皆様もどうぞお気をつけください。





昨日ダイアトニックコードを基に、メロディにコードをつける作業を行っているといった内容を書きましたが、現在作業している曲が2曲あります。
1曲目のコード付け作業はある程度目処が立ってきましたが、もう1曲についてが大苦戦しています。

1曲目の作業では、ウッドベースで適当に音を鳴らしながら、まずはコードの根音を探す作業を行いました。
そこで見つけた根音に対して、F△キーのダイアトニックコードを基にコードとして書き出してみるといった流れです。

ところがもう1曲については、どういうわけか最初のコードの根音を探す作業で苦戦しているんです。



現在理論の勉強で使っている市ヶ谷低音ゼミナールでも、コード進行に関する項目に昨年取り組んでいました。
???などの基本的な進行から、実際の曲のコード進行を読み取るといった内容です。

しかし、こうして実際に取り組んでみると、なかなか上手くはいかないですね・・・
All the things you areやFly me to the moonのように、徹底的に???や4度進行が続いていればもうちょっと判りやすいかもしれませんが、そこまで綺麗なコード進行にはなってないですもんね。

とはいえこうした作業も訓練と慣れでしょうから、こうしていろいろと取り組む事で、そのうちきっと今よりはスムーズに作業出来るようになりますよね。



今回改めて思ったのは、理論書でいろいろ書いてある事を、平行して現場レベルで直面して悩んでいるというのがなんだか理解に繋がっている気がします。
机に向かって理論書を読んでいると、その場で解った気がしても結構すぐに抜けちゃうんですよね。

それが今回、「あっ、この事か・・・」といった感じで、理論書に書いてあった事と目の前の作業が結びつく事があるんです。
もちろん、そうそう頻繁にというわけではありませんが、それでも本で読むだけと違い確実に理解が深まっているのは間違いなさそうです。





まあいろいろ書いてはみましたが現実問題として、伴奏や間奏、更にはイントロやエンディングを考える作業を早く進めなくてはいけませんからね・・・
その為にも2曲目のコード付け作業を急がなくてはいけないんですよね。

手探りで音を探すのも、ウッドベースで2?3個音を鳴らして見つかればいいのですが、判らずにいろいろな音を鳴らし続けるとますます判らなくなっていくのは何故でしょう・・・



また明日気持ちを切り替えながら、再度取り組んでみようと思います。
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