ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/01 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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日記の更新をしようと思っていたら、TVで新堂本兄弟の楽曲総集編をやってました。
昨年の番組内でのライブ映像を、ただひたすら流し続けるだけという編集がまた素敵です。

なんだかとっても楽しそうに音楽をやっていて、こういう感じ好きです。
早く更新だけでも終わらせなくてはと思っていたのに、思わず見入ってしまってました。

唐突ですが、武田真治かっこいいですね・・・





ところで、本日もJAZZのスタンダードを50分程弾いてみたあとは、ひたすら制作中の曲へのコード付けと伴奏や間奏付けの作業を行っていました。
本日はこの後ももう少し作業予定です。



ところで、こうして出来たメロディなどをお相手の方に伝えるにあたって、音源のデータのやりとりだけだと、なかなか音についてのコンセンサスを取るのが難しいと思いました。
そこで、改めて音源とは別にきちんと楽譜に直してみる事にしたんです。

これまでも、自分用には一応5線譜に書き出していました。
だけどこれって、あくまでも自分用だったんです。
自分が見て弾ければ良いというアバウトな仕上がりだったので、細かいニュアンスまでは楽譜上に落としこめていませんでした。

今回の目的は、相手に音やリズムを伝える手段も兼ねているので、完璧とまではいかないものの、それなりに精度の高い楽譜作りが必要です。
というわけで、最近使っていなかったFinale NotePadを使ってみました。
まず5線譜に音符を打ち込んだ上で、音を鳴らしてみて確認する事で作った楽譜がイメージの音どおりになっているかを確認する作戦です。



これまで楽譜は自分用ということで適当にしか書いていませんでしたが、正確に書こうとするとやっぱり難しいですね。
簡単に思えるようなフレーズでも、何度も音符や休符を組み替えないと、自分の思っている音にならなかったりします。
こういう能力も、いわゆる楽典に含まれるんですかね・・・



おかげで今回、イメージしている音を楽譜にする能力というのもかなり鍛えられている気がします。
これまで漠然と感じていた音や休符が、8分音符や8分休符なのか、16分音符や16分休符なのかといった事を意識できるのも良さそうです。



コードを割り出す作業もそうですが、こうした基本的な作業をもっと短時間で行えるようになれば、もっと効率よくお相手の方ともコミュニケーションが取れるんでしょうけどね・・・
早くこうした様々な作業にも慣れて、肝心の音作りや弾く練習にもっと集中出来るようになりたいと思います。
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