ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/01 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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なんだかエグイ画像ですみません。
とはいっても、ベース弾きの皆さんってきっと慣れっこですよね。
というわけで今年1発目のマメが出来ちゃいました。

僕は注射などに対して本当にヘタレなので、最初の頃はめちゃめちゃビビリながら処置してました。
だけど流石に慣れちゃいますね。
今でこそそれほどマメも出来なくなりましたが、1年目は毎週2?3回マメの処置を行ってましたからね。

ところで出来てしまったマメの治療方法って、インターネットで調べてみると人によって本当に様々ですよね。
しかも、同じウッドベース弾きの人達ですら結構違っていたりするので驚きます。

以下ご参考までに僕が普段行っているマメの処置方法を書き出してみます。



1- 発見次第、水を抜く
2- 自然に皮が破れてくるまでは放置
3- 皮が破れてきたら爪きりでマメの縁に沿って浮いた皮を切り取る



水膨れの状態のまま弾き続けると、中にかかる水圧のせいか、たちまちマメが大きくなってしまうので、早めに水を抜くようにしています。
本日もマメが出来た時点で水を抜いてから練習を再開しました。

水抜きは、針と指先を簡単に消毒して、弦を振りぬく下手(?)側から針を刺して水を抜いてます。
逆側に穴を開けてしまうと、弦にひっかかって皮が裂けてくるのが早くなるのが嫌なんですよね。
更にこの向きであれば、演奏しながら弦の圧力で自然に水が抜けてくれます。

また、開ける穴のサイズにも気を使っています。
小さすぎると、1度水を抜いてもすぐにまた水膨れになってしまい、再度針で穴を開け直さなくてはいけなくなってしまいます。
逆に大きすぎると、中に空気が入ってしまうのが嫌なんですよね。

水を抜いて、あまり手に汗をかかないようにしながらおとなしく一晩すごすと、翌日には何も無かったかのように皮がひっついてくれる場合が多いです。
出来るだけこの状態を目指したいのですが、中に空気が入ってしまうと、なかなか皮がひっついてくれません。

上手く皮がひっついてくれると、1週間位は見た目にも何事もなかったかのような状態のまま練習を続ける事が出来ます。
これで再度皮が浮いてきても、自然に破れてくるまではそのまま放置で練習を続けてます。
なるべく皮を長く残さないと、その下の皮が薄くて弱い状態なので、痛みが出たり次のマメが出来やすかったりするのが嫌なんです。

皮が浮いた状態で3?4日練習を続けていると、最初に穴を開けた部分が次第に裂けてきます。
こうなったら、裂け目部分や切り口の部分が弦にひっからないように、マメの縁に沿って爪きりで綺麗に皮を取りさります。



練習を始めたばかりの頃は、指先の皮が薄かったために、1度マメが出来てしまうと絆創膏やテーピングなどで保護してあげないと練習を続ける事が出来ませんでした。
だけど皮が厚くなってくると、水さえ抜いてしまえば全然へっちゃらになっちゃいますね。

とはいえこれで油断して弾き続けると、だんだん火傷のようなヒリヒリした痛みが出てきて、それでも気にせず弾き続けるとジンジンと打撲のような痛みに変わってきます。
こうなるといよいよ練習出来なくなってしまうので、バランスを考えながら上手く付き合っていくといった感じでしょうか。





マメが出来る頻度は低くなりましたが、それでもウッドベースを弾いている間は今後もず?っと付き合っていく事になるんでしょうね。
僕も良いお付き合い(?)を続けられるよう心がけたいと思います。
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