ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨日は日記の更新も辛い位に体調が悪かったのですが、どうやら峠は越えたようです。
本日も決して体調が良くはありませんが、昨日からするとだいぶ楽になりました。
やっぱり早めに病院に行っといたのが良かったみたいです。

外出は最低限に控えていますが、それでも外出が必要な時には相変わらず市ヶ谷低音ゼミナールを持ち歩いています。

この本、本日も40分程度読み進める事が出来ましたが、なかなか順調には前に進まないですね。
理解出来ない事や忘れてしまった事などを確認しながらとなると、40分もかけて2?3ページしか進まなかったりするんですよね。

だけどこの本は僕にとってやっぱり良かったみたいです。
これまでは読みかけても、難しくて理解出来ずに止めてしまった本がありました。
だけど、この市ヶ谷低音ゼミナールは難しいながらもなんとか自力で進める事が出来ています。

まだまだ時間はかかりそうですが、なんとか最後まで読破して、確実に力にしていきたいですね。
(ご紹介いただいたohji様ありがとうございました。)





ところで本日は、いくらか体調も回復してきたので、1時間程練習をしてみました。
とはいっても本調子では無いので、JAZZのスタンダードをあまりいろいろ考えずに、youtubeの音源に合わせながら気持ちよく1時間程弾いて終わりにしました。

その中でThere will never be another youも弾いたのですが、この曲なんだか最近のお気に入りになりつつあります。
もともとはなんとなく聴いた事があるかなぁくらいで、まったく練習などしていませんでした。
それがJAZZの練習バンドの課題曲に入っていたので、昨年12月から急遽取り組み始めた曲です。

何処がと言われても、なんとなく好きといった感じで理由はよくわかりません。
メロディがなんとなく心地良いんです。

何が好きとか何処が好きと聞かれて、○○が△△だからと明確に言葉で答えられないあたりがまだまだジャズマンと呼べない所だったりしそうですね。



僕はウッドベースを始めてから、ジャズのレコードやCDについて、評論の本が沢山出ているというのを知りました。
(これ、当時の僕はめちゃめちゃ驚いたんです)
しっかり分析出来た上で理解するというのは、確実に次の演奏につながりそうですもんね。

ただし、そこまで出来るようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。
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