ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20090204112950.jpg

以前から入手したいと思いながら、なかなか手に入れられずにいたタンマグをようやく入手しました。

タンマグ=炭酸マグネシウム

※体操選手とか、陸上の投てき選手、ウェイトリフティングの選手などが使っている滑り止めの白い粉です。
一般的(?)にタンマグという呼び名で通ってると思います。



こんなの使うの、学生の時以来ですね。
白い粉末が届くかと思っていたら、固形物が届いたので最初はびっくりしました。
だけどこれ、ちょっと指でつまんだら簡単に粉になりました。



ちなみにこれ、僕が使う用途も、もちろん滑り止めです。
左手の親指用に試してみたいと、ずっと思っていたんです。

先週の週末にあったスタジオセッションの際、スタジオ内がかなり暖かかったんですよね。
おかげで手も汗ばんだ状態になっていたのですが、そうなると右手はともかく左手が辛くないですか?

親指がツルツル滑ってしまうので、なんだか力が入らなくなってしまうんです。
おかげで変に力を入れる事になってしまい、セッションの後半は手の平がつってしまってました。
そんな事もあったので、いよいよ欲しくなってしまったんですよね。



肝心の使い心地ですが、滑り止めとしてはやっぱり間違いないですね。
サラサラなのにしっかりグリップしてくれるので、何もつけずに滑らない状態の時と比べても、ほとんど弾き心地が変わらないのではないかと思います。

問題は、粉が飛び散りやすいのと、効果の持続力が短いといったあたりでしょうか。

スポーツのTV中継などで、タンマグで手を真っ白にしている映像を見かける事があると思いますが、やっぱり手につけると手が白くなってしまうんですよね。
しかもその際に、結構粉が飛び散りやすいんです。

更に、真っ白になるくらい親指の先にタンマグをつけても、手に汗をかきながらポジション移動を繰り返すと、結構簡単に効果が薄れてきます。
10分位の演奏であれば大丈夫だと思いますが、演奏の合間にネックを手で握ってしまったりすると、すぐに滑るようになってしまいます。

このあたりは、粉が飛び散らずに簡単に親指の先にだけタンマグをつけられる容器などを研究する必要がありそうですね。



あとは炭酸マグネシウムがニスや塗装に影響しないかどうかといったあたりが心配な点かもしれませんが、このあたりは追って報告させていただきたいと思います。
まあ、体操のあん馬とか、陸上の円盤の表面のニスがタンマグが原因で剥げてしまったなどというのは聞いた事が無いので大丈夫だとは思うんですけどね。



以前にジスモンチさんが、ギター演奏の際に手に汗をかくと、ベビーパウダーをつけているといった話をされていたのをTVで見ました。
僕は手に汗をかいたらタンマグで勝負してみたいと思います。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。