ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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お世話になっている商社さんに置いてあったバイオリンの材料です。
いわゆる虎目というやつらしいです。

この他にも、結構無造作に木の切れっ端(?)が箱の中とかに投げ込まれて(??)いるんですが、値段を聞くとびっくりする位高いんです。
家の新築現場などに転がっている木の切れっ端と、見た目にはまったく変わらないんですけどね。
(バイオリンのネックの材料なんて特にです)

物の価値って難しいです・・・





先日六本木のセッションで始めて弾いた、If I were a bellが最近のお気に入りです。
キーンコーンカーンコーンで始まって、ベースを一緒に合わせているのがなんだか心地良いんですよね。
(何が心地良い要因なのかは僕にはわかりません・・・)



練習ではいつものように、youtubeで音源を探して弾いています。
この曲、青本でもテンポが216になってますが、youtubeの音源は更に早いテンポが多いように思います。

今の僕は、コードを見ながら音を出そうと思うと、曲にもよりますがだいたい240前後が限界です。
youtubeの音源もだいたいこの辺りが多いんですよね。
限界ぎりぎりの速度での練習が出来るというのも今の僕にとっては魅力です。



240位のテンポになってくると、とにかく左手が辛くなりますね。
まず最初に左手の前腕部に乳酸が溜まってくるのを感じます。
更にそのまま続けて弾いていると、今度は右手の上腕部(三角筋)が辛くなってきます。

テンポが上がれば上がる程、力の入っている箇所というのが顕著にわかりますね。
こうして早いテンポのトレーニングを積極的に取り入れていく事で、脱力というのも是非身に着けていきたいと思います。



ところでこの曲、お約束のように間違える箇所があります。
ABAC構成の、BからCに入るところ(17小節目)で毎回のように間違えてしまうんです。

Bの終わり(16小節目)のコードが|Gm C7|になってますよね。
そうすると、手癖のように次の小節でFに行ってしまうんです。
楽譜を目で追っていると、16小節目にリピート記号があって頭に戻るのですが、25小節目(ABAC構成のCの頭/リピート記号がなければ16小節目の次の小節)のコードがたまたまFだというのも間違いやすさに拍車をかけてます。
(流れで次の小節を目で追ってしまうと、指が押さえようとしているFが目に入ってしまいます)

こんなに手癖として染み付いているって、普段弾いているコード進行の中にそれだけ???が多いって事なんでしょうね。



だけど16小節目から17小節目って節目の小節ですから、ここでコードを間違えるって、他の小節以上に他のパートの人達に迷惑をかけてしまいそうです。
意識して早めに改善しなくてはいけないですね。





There will never be another youもそうでしたが、こうしてセッションをきっかけに好きな曲が増えていくというのはいいなぁと思いました。
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