ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728
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一緒に曲作りを進めているボーカルさんとの音源のやり取りに苦戦していました。
メロディを正確に伝える手段がなかなか無かったんです。



自分で歌ったのでは高い音が出ない上に、音もはずしがちです。
唯一弾ける楽器であるウッドベースでメロディを弾いてみるものの、悲しいことにこちらも音をはずしてしまいます。
そうでなくても、そもそも低音で揺れる音なので、相手の方が音を採りにくいだろうと思いました。
そこでFinale notepadで楽譜にしたデータを送ってみたところ、こちらは何故か音が出ないという事でした。



というわけで次なる作戦は、ボーカロイドソフトです。
この週末に購入してみました。

初音ミク⇒

インターネットで使い方を調べながらアカペラで曲を歌わせてみたのですが、これ、ちょっと感動しちゃいました。
いろいろ細かいテクニックが必要なようで、僕が作った音源はなんだかカクカクな音になってしまってます。
それでもちょっと打ち込んだだけでオリジナルの歌詞を音をはずさずに歌ってくれるって、やっぱり凄いですね。
今時のコンピューター(?!)って、凄いもんだとなんだか関心してしまいました。





ところでこのソフトを使ってみて、思いがけず嬉しい発見(?)がありました。

入力画面では、左端に縦向きのピアノの絵があります。
このピアノを元に音を入力するのですが、縦向きというのが今の僕にとっては凄く勉強になりそうなんです。

初音ミクの音符入力画面⇒

縦軸が音の高さ、横軸が音の長さになるのですが、縦向きに半音づつ均等な幅で音が並んでいるのが凄く良いんです。
(言ってる事が凄く解り難くてすみません・・・)

5線譜の場合、当然ですが同じ線の幅でも全音と半音の違いがありますよね。
それがこのソフトだと、縦に均等な幅で半音づつ並ぶのが有難いと思いました。



僕は頭でドレミファの音を思い浮かべた際に、全音と半音の違いを感覚としては聞き分ける事が出来ていません。
もちろん、頭で考えればどの音とどの音の間が半音になっているかというのはわかります。
ただしそれって、あくまでも知識として覚えているだけで、音の幅を耳で感じ取る事が出来ているわけでは無いんです。

昨年1年間続けていたソルフェージュの練習では、この全音と半音の違いをきちんと感じ取れるようにといった事を注意されていました。
だけど結局今の僕はまだ、そこまで身についていないんですよね。
(今年はソルフェージュをさぼりがちなので、まだまだ続けるべきですね・・・)



このソフトを使って、ドレミファの音を入力しようとした際に、ついつい全部の音を均等に並べてしまいました。
5線譜だと均等に音符が並びますよね。
あの感覚で入力してしまうんです。
だけど、当然ドレミまでは1つ飛ばしですが、ミとファの間は飛ばさずに隣りの音になりますよね。

こうして、いちいち視覚で捉えながら毎回入力していく事で、全音と半音を強制的に意識させられるのが今の僕にとっては凄く役立ちそうです。





もうちょっとソフトに慣れて、自然に歌わせる事が出来るようになってきたらベースの音も重ねてみたいですね。
使いこなせればいろいろ楽しそうです。
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