ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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ウッドベースの音を、録音機のスピーカーからではなく、ダイレクトに録音したいなと思っていたんですよね。

今、目の前に、録音機からAVアンプに出力するために購入したケーブルがあるのですが、よく考えたらこのケーブルでそのまま録音出来そうですね。
録音機側に入力用のポートもついているので、単純に差し替えればいいだけのような気がします。

明日にでも早速試してみることにします。





前回ボーカルさんと音合わせをした際、なんだかベースの伴奏が凄く寂しい感じがしたんですよね。
というわけで、進めている曲の伴奏の音数を、倍位に増やしてみたんです。

ところが・・・

昨日、初音ミクで作った音源に合わせて弾いてみたところ、なんだかうるさいだけで、完全にボーカルを邪魔してしまっている感じになってしまいました。



以前この日記でもコメントを通じて、ボーカルさんの音の間にベースを入れていくようにする等々のアドバイスをいただいていましたが、なかなか上手くいきませんね・・・
ボーカルを殺さずに、ベースで心地よい音を刻んでいくのって、想像していた以上に難しいです。

というわけで、引き出しが無い中であーだこーだ続けてもなかなか前に進まないので、改めてCDの音源を確認してみる事にしました。

金澤英明さんと中本マリさんのデュオを改めて聴きなおしたのですが、やっぱり素適なんですよね。
自分の伴奏を聴いた後に聴いているので、尚更このギャップが悲しくなってきます。
(まあ、比べる相手が悪すぎますが・・・)

だけどよくよく聴いてみると、少なくとも特別音数が多いといった感じでは無いんですよね。
途中、シンプルな4ビートを刻んでいるだけだったりするのですが、それがまたかっこいいんです。

結構シンプルな音使いだったりするにも関わらず、全然寂しい感じなんかせずにめちゃめちゃ素適な演奏に仕上がっているのってなんでなんですかね・・・
じっくり聴いて、可能な部分はいろいろ真似してみながら研究してみたいですね。



こういうのを、相手の音を聴きながら即興で出来れば本当に楽しいんでしょうね。
だけど、この「楽しい」って、これまでもそうでしたが手に入れるが大変ですね・・・
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