ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728
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本日は万希さんのセッションに参加してきました。
何一つ写真を撮ってこなかったので、↑の写真は帰り際にいただいたサービス券です。



本日は全部で6曲、反省点や考えさせられる点などなど、本日もいろいろとありました。
そんな中で、バースについて新しい発見がありました。

2曲目に演奏させていただいた曲(お借りした譜面でタイトルは忘れてしまいました)でベースソロが終わった後に、4バースのドラムソロがありました。
この4バースのドラムソロが1コーラス終わったところで僕はテーマに戻ると思ったんです。
頭から2ビートを刻んでみたところ、4小節でサックスの方がパタッと止まったんですよね。

「あっ、まだ4バースのドラムソロが続くのか・・・」と思って、慌てて右手を止めたところ、ピアノさんは止まる気配がありません。
(サックス、ピアノ、ベース、ドラムの4人編成でした。)

???と思いつつ、サックスが復帰した9小節目から改めて4ビートを刻んでみると、またしても4小節でサックスが止まってしまいます。
更にサックスの方が吹いている間、ピアノさんは止まっているんですよね。
どうやら、サックスの方とピアノの方で4バースが始まっていたようです。

これは始めてのパターンだったので、演奏中に思いっきりキョロキョロしてしまいました。

終わってからサックスの方に尋ねたところ、ベースは気にせず4ビートを刻んでいれば良いとのお話でした。
また1つ良い経験が出来ましたね。



更にその後、座って演奏を聴いている際に行われていた4バースのドラムソロでは、テーマに戻る前だけなんだかドラムソロが長くなってました。
これも周りの方に尋ねたところ、32小節などのぴったり4バースが終われる曲でない場合は、最後にドラムソロで調節するとの事でした。
これも自分が演奏している時に行われたらかなり戸惑っていたと思うので勉強になりましたね。



こういった事が阿吽の呼吸で行われるとの事でしたが、気配を察知して対応出来るようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。
だけどこういった事が自然と出来るようになれば更に楽しくなるんでしょうね。



ところで本日はもう1つ、「バイテン」という言葉も教わりました。
「普通4つで刻むところを8つで刻んでみる」といったような事だと仰っていたのですが、今一つピンときません。
帰宅してネットでも調べてみたのですが、「倍のテンポ」といった説明がある程度で、なかなか難しいですね。

まあこれについては、あせらずじっくり考えてみようと思います。



本日もご一緒させていただいた皆様、どうもありがとうございました。
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